カテゴリー「お茶に関する記事」の35件の記事

「日本の緑茶って、なんか違う?」

「日本茶って、なに?」
言葉の定義って、難しいですね。

例えば、「日本料理」も・・・。
日本料理って、なに?

「和食」と言われるのと、
何かが、違う気がします。

和食は、普段着。
日本料理は、伝統料理。

そんなイメージ。
お茶も同じく、かもねぇ。

堅苦しいかもしれないけど、憧れもある。
日本人として、知っておきたいけど、何か遠く感じる。

でも、少し視点を変えると、
私たちは、無意識でも完全に「日本」なのだ。

ネスレジャパンがこれから出す
お茶マシンの動画を見ていて、
当たり前に思うけど、やっぱり世界から見たら
日本の緑茶の味や日本人の緑茶の嗜好性は、特殊だなと感じました。

動画は、こちらから。4分半です。

日本人向けに開発された、日本緑茶の味作り。
日本人の開発チームがOKを出した味は、
スイス人開発メンバーには違和感のある、
「海藻や海苔の風味」と表現しています。

そのギャップが、おもしろい。

このマシンが、世界中で利用されて、
今は国内向けの緑茶ポーションが世界に出ていけば・・・。

『日本の緑茶は、なんか違う?』と、
知的な緑茶、特別な文化の緑茶として、
通な人達に認知されるように感じます。

この道具があれば、日本人としての背景を持たない世界の人にも、異文化を体感してもらえるかもしれないなと考えたら、ちょっぴり楽しく感じました。

ちなみに私自身は、「日本茶の楽しさは、再現性が乏しいこと」だと考えています。

だから、こんな道具を使わないで、
自分で淹れることを楽しんでもらえると、いいな。

今日もお茶を一杯。

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お茶を素材にした映画「種まく旅人~みのりの茶」

「お茶農家の暮らし」を素材にした映画が、この春上映されます。

大分発!日本の農業を応援する映画。
日本人が大好きなお茶はこうして作られている ─大人の社会科見学─

映画の公式サイトに書いてある問いかけの数々は、
どれもとても心にきゅんと来て、
お茶好きにはとても楽しみな映画ですよ。

Photo

桃栗3年、お茶7年。
おいしいお茶には、膨大な時間と手間と
愛情がつまっています。

ほ~んとに、そうだよね。^^ 
お茶を作る段階でも愛情たっぷり。
そして、淹れる段階でも、愛情たっぷり。

あなたにとってのほんとうに豊かな生き方とは何ですか?
心も体もホッとするお茶で、一息入れながら見つめ直してみませんか?

この映画のテーマは、「豊かな生き方」です。
その素材として、農業がクローズアップされているのですが、農業の中でもお茶を利用していることが、とても意味深いですね。

大根やネギではなく、お茶だということに意味がある。
「お茶の時間」につながるものは?
「大根の時間」じゃぁ、???ですもんね。^^

「種まく旅人~みのりの茶」は、大分県臼杵市を舞台にし、九州出身の陣内孝則さんと田中麗奈さんが主演の映画です。

3月17日から全国で上映開始
3月3日から大分・福岡で先行上映開始。

種まく旅人公式サイトはこちらから。

私も楽しみ!^^お茶飲んで待つか♪

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荒茶の放射能検査の問題について

新聞各社で、お茶の放射能検査について取り上げられています。
重い話ですが、今の問題と個人的な考えを書きます。

<用語説明>

【生葉】・・茶畑の新芽そのもの。野菜のような存在。

【荒茶】・・新芽を製茶して、農家から問屋に出荷される段階のほぼ乾燥されたお茶。

<お茶という乾物の特徴>

●100gの茶葉(荒茶)は、約500g前後の生葉を乾燥させることで作られるため、様々な成分が凝縮されている。簡単に言うと、生シイタケと干しシイタケの違い。

●茶葉に湯をかけてその抽出液を飲むという、特殊な乾燥物。

●「生葉」から「荒茶」になり、流通業者に渡ると、色々な産地とのブレンド・火入れなどをして、「仕上げ茶」として商品になる。

<状況の把握>

●農水省は、放射性セシウムの規制値を
「生葉に対して、葉物野菜同様に、500ベクレル/1キロ」
「茶飲料に対して、飲料水同様に、200ベクレル/1L」という基準値を出している。

●厚生省はそれに対し、乾燥物の荒茶に対しても、同じように500ベクレル/1キロの規制をしようとしている。(チェルノブイリ事故の輸入時は乾物茶を検査)

<関係者が訴えている、現状の問題点>

●荒茶の規制値が決められていない現状で、厚生省の提示している「荒茶500ベクレル/1キロ」は、お茶の加工工程(乾燥物を作る)を理解しておらず、なま物と乾燥物の違いを考慮していない。

(これは、茶葉の放射能の規制値が今までなかったため、事故後に急きょ一般食品同様の数値が当てはめられたことが原因。)

⇒生葉を乾燥させると、数値としては、単純に約5倍に濃縮されてしまう計算。
厚生省に、「加工プロセスを理解して、適正な規制値を再検討してもらいたい。」という要請を出した。

「適正な規制値」の根拠としている数値について

<参考>コーデックス委員会のガイドライン値(国際基準値)は、一般食品で、セシウム各種合計値1000ベクレルとされています。

参考資料はこちらから 元データはこちら
*ただし、日本ではヨウ素とセシウムしか検査結果が出ていませんので、正確な合計値はまだありません。

●県としては、「お茶は食品ではなく飲用物であるため、生葉も荒茶も流通途中の加工物で商品ではないから、検査をする必要がない。」という姿勢。

<私個人が、思うこと>

●厚生省の提示する、現状の一般食品同様に「規制値500ベクレル」では、荒茶はその特性上、数値が必ず上がってしまう。各省連携して、再検討していただけたらうれしいです。

そしてその規制値に対する検査結果を、利用方法別に、根拠を持って説明してはどうですか。

⇒この数値設定の問題が、『荒茶検査拒否』の姿勢を取っている原因です。

●『飲むお茶』+『葉物野菜と同様の生葉』に対しては、現状の規制値内「500ベクレル内」ということで、県から『安全宣言』が出ていると理解しています。

●『お茶は飲用物であり、食べるにしても少量である。』という前提に、違和感を持つ。
「お茶は健康に良い、茶がらに栄養素が残っているので、丸飲みした方が良い。」と宣伝して、家庭でも業務でも粉末茶の利用が増えて来た。
煎茶を家庭のミルでひき、丸飲みしている人もいるし、ためしてガッテン効果で、すりつぶして飲む効果が広がっているのも事実。

⇒利用方法によって、データの意味が違ってくるのではないか?それでも検査しないという選択が、私の不信感の原因になっています。

検査をしない方向ではなく、利用方法を考慮したより詳しいデータを取ることで、『安全宣言』を出してはどうでしょうか。

●県によって、生葉の数値がかなり高いのに抽出物は「検出されず」となっているのはなぜでしょう?検査方法の統一はできているのかしら?

●飲用液の検査を、保温ポットやヤカンから直接注ぐことを考慮して、100度(熱湯)で検査。1煎・2煎分の合計値が欲しいので、抽出時間を2分間くらいの検査にしてはどうでしょうか。

●新聞記事のあり方について、記者の質によってか会社の方針か、ゴシップ的な記事の書き方もあるのが、残念です。

*5/19の朝日新聞記事は、矛盾が見えながらも的確な書き方だと感じました。

「asahi519.pdf」をダウンロード


<お茶以外のことも含めて、放射能について思うこと>

・残念ながら、規制値がどんどんとゆるくなるという現実。
・でも、そうしないと私たちが食べるものが無くなっていくという現実。
・それに関わっている多くの人たち(私も含め)も、生きていけないという現実。
・セシウムとヨウ素以外の数値が見えていないという現実。
・チェルノブイリ事故の時に、日本が輸入規制をかけた時の数値(セシウム370ベクレル)よりも、すでに大きな数値を規制値として設定している現実。

悔しいなぁ。農家も茶業者も、何も悪いことしてないんだよねぇ。(でも、隠しちゃいかん!)

各種の作物単体や、一産業としては、毎日食べ続けても大丈夫という数値で『安全宣言』が出されています。

その数値は、過去の規制値よりも高くなっていますが、日本の緊急事態として理解もするし、応援したい。もちろん、お茶も飲みます。(国はこういう時だから、しばらく痛み分けをと、はっきり言ってくれた方がいいのに・・。それが甘いかな?)

ただ、色々な食べ物を食べ、浮遊している分も一緒に蓄積しながら暮らし続けるという事に対しては、個体差があるため、『安心宣言』が出しにくいということです。原発近隣の人たち、子供のいる家庭は、本当につらいと思います。

<最後に>

それならば、今現在。
私は2011年度のお茶を飲んでいないのか?
というと、今年も同じように飲んでいます。
出来たての荒茶も飲んでいます。

今年は、昨年の大凍霜害のリベンジを!と
農家が一所懸命作ったお茶で、
しかも、味が濃くて美味しいのです♪

私自身は変わらずに飲むのに
データの出し方に対してムキになるのは、
子供やそういう心配をされる方にとっても、
公平な情報が欲しいと思っているからです。

『安心宣言』は、個々が判断して自分や家族に対して出すしかない。検査をしないままでは、家族に『安心宣言』が出せないので、検査をしてほしいということです。

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「安心」と「安全」の違い(風評と被害)

皆さんご存知の通り。

福島原発の事故のせいで、
茶葉からも、放射性物質が検出されています。

色々と思い悩むことはありますが、
まずは今、私が感じていることを
お茶うけ屋企画室に書きました。

週末のNHKのETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」はご覧になりましたか?
こちらをリンクしておきますね。

今回のことは、全て『原発』が原因。
目にも見えないし、景色も変わらないし、臭いもない。
摂取しても、何かすぐに反応が起こるわけでもない。

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はっきりしているのは、原子力は
人間には手に負えない存在だったという事実。

番組中の農家の人が、「いつもと変わらずに、きれいな春の景色。山菜も出てくるのに食べられない。」と言っていたけれど、自然と共に暮らしていた地域ほど。アスファルトではなく、土の上ほど、土壌汚染が大きいというのも皮肉だと思いました。

哲学者内山節さんが書いた、東日本大震災に関する記事です。
農業共済新聞5月4日付け<PDFファイル>
原発に対する考え方、これからの人との関わり方についても書いてありました。

ホント、悔しいなぁ~。

浜岡原発は、とりあえず止まったけれど、
中止ではなく休止状態。

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先日、ダチョウ牧場の中にあるcafe『つなぐ』で、Yamakoh商店の益田桃世さんと2年ぶりの再会&ランチをした時のこと。(女子トーク楽しかった~!!^m^)

偶然の偶然で、アロママッサージやレイキをする知人にも再会しました。(しかも、みんな“つながっていた”というすごい偶然が、笑えました。)

あ、話を戻して・・・。

その時のみんなの最後の声かけがね。
「とりあえず、浜岡が止まった。あとは再開させないようにがんばりましょう!」

と、なるわけです。
これが、自然とそうなるわけです。

P1000417

昨年知り合い、今月からワークにも行っているヨガのセンセとも、そうなるわけです。

少し前までは、こういう感覚を出しながら暮らすことを、どこかで拒否していました。
「現実的ではない、夢見がちな思想」と思われるんじゃないかと、気にしていたのだと思います。

でもね・・・。
震災後、私は自分の感情や感覚を、必要以上に抑え込むことを止めました。

伸び伸びと、感じるままに、出会うままに・・・。
自分の心に素直に生きよう。

そう思うと、やっぱり原発は、私にとってはNOなのです。

5月22日は、東日本大震災復興チャリティーイベント「食と農の大講演会」に参加します。以前ブログでも紹介した田中優氏の、講演「福島原発の今と、自然エネルギー」が楽しみです。

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ためしてガッテン『緑茶』特集の動画

先日放送された、ためしてガッテンの緑茶特集は、ごらんになりましたか?

じ、実は・・・。^^;
私は見逃しておりまして。

再放送は夜中の2時だったようで、見ることも出来ず。笑
はて、困ったなぁ~っと思ったら、
パートナーが見つけてくれました♪

さすが、You Tube 助かりました。
ということで、見逃したあなたにも、おすそわけです。^v^

でも、見る前に一つお願いがあるのです。^人^
これを見て、『掛川茶が身体に良いんだ!』と思いこまないでほしいんです。

これは、掛川市が予算を取って大学に依頼し、たくさんの掛川市民の協力のもと調査をしてもらっただけの話。『深蒸し』という製法でお茶を作る産地はたくさんありますよ!

でも、予算を作って調査をして下さった、掛川市にはもうすご~く感謝です♪

基本的には、『四六時中お茶を飲む暮らし』が、身体に魔法をかけていると思って頂けると本当に嬉しいです。

大切なのはね。
ペットボトルじゃなくてね。

『茶がらが、宝!』なのです。

本物には、必ず存在しています。^v^

あとはね・・・。茶産地の人たちがこの番組を見て、自分たちの当たり前がすごいことなんだって、改めて気付き自信を持って頂けると嬉しいなぁと思います。

ちなみに、明朝も「朝ズバッ」でお茶特集があるそうですよ♪^v^

ためしてガッテン≪ノーカット1≫ ためしてガッテン≪ノーカット2≫ ためしてガッテン≪ノーカット3≫ ためしてガッテン≪ノーカット4≫

ふっふっふ。番組拝見しました。 お茶、すごいじゃないの♪ 掛川市の皆さま、市税を投じて調査してくださって、本当にありがとうございます。

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ごぞんじですか?「分福cha-gama」

そうそう!
以前、埼玉の比留間さんのブログ「極茶人の五感・語感・誤感?」で教えていただいたお茶のサイトのことを思い出しました。

『分福cha-gama』(こちらから―
色々な茶産地特集や歴史や人の話が出てきます。
よかったら、ごらんください。

創刊号 八女特集
2号 狭山特集
3号 和束特集

春に袋布向春園本店さんの和束茶ツアーでお世話になった、和束ティーフレンズの松石三重子さんも登場しておりました。

そういえば、松石さんがお茶まつり会場で、私たちのアフロ姿を見て、「京都でも同じ姿でお茶会をやって!」と言われたんだったわ・・・。^^; 

ちょっぴり、そりゃ恥ずかしいね。><

さてと、今日はお酒をいただいたので、もう寝ます。 

ちなみに、忘年会シーズンですね。
飲んだ後は温かいほうじ茶をた~っぷり頂いて、体内アルコールを薄めてから寝るようにしましょうね♪

翌朝がずいぶんと楽になりますよ!

ではでは、おやすみなさい♪

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『牛乳入り茶』が続々登場!

『牛乳入り茶』が続々登場 
好み多様化で非コーヒー系飲料

2010年 2月25日 SankeiBiz より

飲料各社がカップ飲料で相次ぎ牛乳入り日本茶飲料を発売している。カップ飲料はコーヒー系飲料が主流だが、消費者の健康志向の高まりなどを背景に人気の茶 系飲料商品の拡大も欠かせないと判断したためだ。茶系をめぐる市場の争奪戦も激化しそうだ。

なるほどね。
抹茶ラテ・ほうじ茶ラテが人気なのは、おいしいからだと思っていたけれど・・・。
そうかぁ~。

その奥には、「VS コーヒー」という意識があるのですね。

(株)エルビーの新商品は、日本茶インストラクターという人と共同開発で作られたそうです。^^;「べにふうき」「さえみどり」という品種名まで出てくるのだから、そりゃすごいですね。

アサヒ飲料さん始め、メチル化カテキンの多いと話題になった「べにふうき品種」の活用をこれからますます考える時期なのかもしれませんね。^^ 

記事のリンク
● SankeiBiz 乳牛入り茶が続々登場
● (株)エルビー 「茶心」新商品プレスリリース

SankeiBiz記事の全文は、下記に引用として貼りました。

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茶の心~R-25より~

大阪に行ってきました。
大阪からは出たのですが、未だ静岡には到着しておりませぬ。笑 
本日、ティー太さんのブログにおもしろい記事があったので、まずは紹介。

フリーペーパーR-25の日本茶連載記事。
記事は、こちら『茶の心』
(R-25は、M1層(20~34歳)男性向けのフリーペーパーで、紙媒体は首都圏で手に入れることが出来ます。)

記事は、4人の有名人にお茶の魅力を語ってもらうという内容。
 下記はPDFでリンクしています。

武田双雲氏(書家) 「お茶がもたらす効果」

和多田喜氏(カフェ店主) 「おいしい日本茶の条件」

ロバートボールドウィン氏(タレント) 「世界も認める日本茶の魅力」

眞鍋かをり氏(タレント) 「日本茶好きな男性の魅力」

特に引き付けられたのが、武田双雲氏の「お茶がもたらす効果」です。

記事自体は、綾鷹とタイアップしているため、ペットボトルでも茶葉で淹れたお茶と同じような感覚が得られるかのように書いてありますが・・・・。

う~ん、それは微妙だと思う。笑
個人的には、無理だと思う。

自分の手を動かすことで、意識が変わるように思います。
だから、道具を使うことが大切だと思います。

本当は誰しも、画一的な世界から抜け出したい!と思いつつ。
結局、画一的な物を選ぶことで、心から満足はできなくても、なんとなく外れないという安心感は得られるんですよね。

でもお茶は、自然界にある植物そのものを、作り手の『技あり』で乾燥させたもの。さらにそれを自由に淹れることができるんです。どれも違って当然です。^^
お茶のおもしろさは、正解がないところだと私は教わってきました。
あいまいな状態の中で、皆が好き勝手に遊ぶんです。

だから、蓋を開けたら常に同じ味になっているペットボトル茶には、ハズレもないけどアタリもない。

どうせなら、アタリもハズレもある
喜怒哀楽の味わえるお茶を知る男性の方が、かっこいいと思う。

4人の記事の最後に、色紙が書いてあります。
『お茶とは○○○である。』

あなたにとって、お茶とはなんですか?

私にとっては、ねぇ~・・・。^m^)
なんでしょうねぇ~。ヒミツです。笑

今回の大阪行きも、考えるヒントが満載でした。
脳みそに刺激を与えて、活性化しないとね♪

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うおがし銘茶「お茶プレッソ」

今朝の産経新聞によると、築地のうおがし銘茶さんが、新しく『お茶プレッソ』というメニューを登場させたそうです。エスプレッソのお茶版です。

お店のブログにも紹介されていました。

苦みなどは、どう感じるのかしら?
一度飲んでみたいなぁ。しかも、100円なんだ・・・。う~ん。

他にも写真を探したら、ありました。
リンクを貼っておきますね。

Hanap's fotolife さんの フォトギャラリー。

うおがし銘茶カテゴリー

20091128cha

お茶プレッソの写真は、ブログからお借りしました。

写真はこちらに

単純に、この方のフォトブログは、けっこう好き♪

うおがし銘茶さんにお勤めの方かしら?

お茶をいただきに、銀座に行きたくなりました。^^

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東京新聞より「茶さじ不要 香り多様」

東京新聞の記事より

お茶を飲む時の、手間を省きたい気持ちはよく分かります。

茶さじ不要 香りも多様

2009年12月5日 東京新聞

写真

 紅茶の新しい入れ方を提案する「ビストロティー」(写真、16本入り、1260円)が、プラザ銀座店((電)03・3575・2525)で話題。

 お湯を注いだカップの中にスティックごと入れてスプーン代わりにかき回すだけ。ティーバッグのような液だれがない。茶葉を量る手間やスプーンも不 要だ。秘密は特殊アルミ加工されたホイルパッケージ。スリランカ産の茶葉、アールグレイ、レモングラス、ペパーミント、バニラピーチの4種類各4本が入っ ている。本格フレーバーティーが簡単に楽しめ、世界19カ国で愛飲されるドイツの商品だ。

 

でもなぁ~。
なんとなく、やだけどねぇ。

以前、朝日新聞に掲載された記事によると、スティックに小さな穴がたくさんあいていて、そこから味が浸出してくる仕掛けだとか。

まあ、ここまでリーフ茶にこだわっているというのは、嬉しいことなのかしら?
ドイツだから、ペットボトルの商品はあまり人気がなさそうだし、意識の違いかな?

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