カテゴリー「お茶の淹れ方・ティーアレンジ」の49件の記事

きっと会話が生まれるお茶の作り方

秋ですねぇ。窓を開けるとふんわりキンモクセイの香りが漂います。
あぁ、いい香り。深呼吸です♪ 深い呼吸は免疫力を向上させてくれますね。

わが家は大好きな香りで、今朝パートナーも一枝折ってから出かけて行きました。車の中に置くようです。

なんとなく、毎日がマンネリで、
何かふわりとウキウキした気分になりたい時はありませんか?

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そんな時におすすめなのが、キンモクセイのお茶です。

キンモクセイは街路樹としても使われていますので、
目を閉じて、鼻だけを頼りに良い香りを探して歩くと
意外に身近で、発見出来たりします。

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このお茶は、日々の慌しい暮らしの中でも、
きっと会話が生まれる、楽しいお茶の時間になりますよ。

作り方はとっても簡単♪
こちらから、ご覧ください。
お茶うけ屋のレシピページにつながります。

今日もゆっくりお茶をどうぞ。


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身体が冷えていませんか?冷たいお茶はいやん。><

連休は楽しんでいらっしゃいますか?

私も色々と。^^ 
急きょ、1泊2日でパートナーと旅に出ました。っというほどの距離ではなかったのですが、気分転換に♪

でも、旅先で身体を冷やしてしまったようです。
いつもいつも冷たく冷えたお茶ばかり飲んでいたからか、雨もすごかったですし。

帰って来てからは、また普段と同じように常温のルイボスティーと温かいお茶生活に戻りました。

今晩のお茶は、薄くて熱々の低カフェインのお茶にしたくて。
万能ねぎじゃないですよ。^^
あ、ニラでもないですから。^^;

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手煎りのライトな味の茎ほうじ茶を2つまみ+消化サポートの生レモングラス1枚分+リラックスの生のように新鮮なドライミントを1葉。

土瓶に熱湯をたっぷり入れたら、カップには、砂糖少々。
私は砂糖を使いませんので、ラフィノースを入れます。

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ほんのり甘い、「ほんのりハーブのほうじ茶」です。
う~ん、この場合。やっぱり少し甘い方が美味しいんですよねぇ。

朝晩涼しいですから、身体を冷やさずにお過ごしくださいね。

ちなみに、突然の旅はとても楽しい時間でした。^v^


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茶わんに花を咲かせましょう。

暖かくなりました。

先日、友人と桜を見に出かけたら、
残念。
もう、散り始めていました。

公園の道には、桜の花びらがひらり、はらり、ふわり。
まるで粉雪のように、降り積もっていました。

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「少し来るのが遅かったね。」
と言いながら、お散歩。

でも、花びらで淡い桃色の道は
けっこう素敵な散歩道でした。
あぁ、こういう時は、桜色なのかな?^v^

桜の季節は終わっても、
いつも、こころに花を咲かせましょう。

こういう厳しい時だからこそ、
小さく咲かせて、ほっこりしましょう。

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いつもと変わりがない一日が過ごせたことに感謝して、
茶碗の中に、そっと白い花を咲かせませんか?

その花を見て
自分にも、「お疲れさま」
誰かにも、「お疲れさま」

花咲くお茶の実「はな玄米」はいかがですか?
  こちらから。

あなたのお茶碗に、小さい花を咲かせます。

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そうしたら、きっと。
こころにも、花が咲くはず。

こういう時だからこそ、
自分で花を、見つけたい。

花咲くお茶の実「はな玄米」はいかがですか?
 あなたの茶わんにも、ひと花どうぞ。^^
  こちらから。

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ほうじ・チャイの作り方

冬には嬉しい、ほうじ・チャイ♪

カフェインが気になる夜や、胃腸が弱い方におすすめです。

もちろん♪わが家でも、時々登場します。
この時のほうじ茶は、炒りたてがおすすめ。

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もし焙烙(ほうろく)がない場合でも、
ほうじ茶を軽く炒り直す方が良い香りになりますよ。

焙烙(ほうろく)ってなあに?という方は、こちらから。

作り方は、お茶うけ屋サイトにアップしました。
こちらからどうぞ。>>>★

●ほうじチャイに合う、茶葉の選び方
●ほうじチャイに合う、茶葉の焙煎度合
●ほうじチャイの作り方

上記について、サイトで紹介しています。
遊びに来て下さいね。

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みかんのお茶の作り方

急に寒くなりましたね。
11月に行われた各お茶会の話や、紹介したいお茶の書籍のことやら。
いっぱい報告したいことはあるのですが、
とりあえず今日のところは、お茶淹れてお茶を濁しておきませう。^v^

今年のわが家の庭のみかんの木は、当たり年。昨年は3個しか実を付けませんでしたが、今年はまた大豊作です♪この裏年と表年のギャップが大きすぎるのがたまにキズ。まあ素人作なので自然のなすがままです。

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無農薬無肥料(ええと、ぬかと卵の殻くらいはあげてますが^^;)のみかんの木です。木成り完熟で取って数日置くと、けっこう味がよくておいしく頂けます♪

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わが家では、みかんを食べる前に皮を洗います。中身は当然食べますが、皮も捨てずに干してハーブの一つとして使います。

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煎茶に足すこともありますし、夜はほうじ茶にみかんの皮やローズなどをブレンドして使ったり。

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釜炒り茶に足して、烏龍茶もどきの香り茶に仕上げたり。

中国だと陳皮と言われ、熟成させた物も重宝されていますが、私は個人的にフレッシュな皮の香りが好き。
だから、こうやって少しずつ台所で作るのが、ちょうどいいなと思っています。

よかったら、一度作ってみてくださいね。

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キンモクセイのお茶

前から一度やってみたいと思いながら、
なんとなくスルーしていた、キンモクセイを入れたお茶。

昨日、ブログ「お茶が好き!」のきんもくせいのお茶を読んで、ムショウ~に私もキンモクセイをお茶に入れたくなりました。

前々からしたいなぁと思いつつ、なぜかやっていなかったこと。
実行に移せて幸せでした♪tealifeさん、ありがとうございます。^^

わが家のキンモクセイを一枝。
なんと、つぼみは最後の一枝でした。ツイテマス。^v^

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この花が咲ききっていないのがポイント。
つぼみがほんのり口を開けた頃が、一番香りが強いのです。

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花だけ取って仕込み完了。ところどころに、咲ききった花も見栄えがよくなるのかと思って入れてみました。(結果は、あまり意味なし!笑)

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お茶は、宮崎県五ヶ瀬町の少し酸化させて甘い香りを立たせた釜炒り茶(和ウーロン茶なり)を使用。
少し甘みを足したくて、ブドウを一粒入れました。

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さてと、準備完了です。^^
さぁさぁ、みなさん♪

お湯を、お湯を注ぎますよ~♪♪

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きゃ~ん。いい香りです♪
写真はほとんど、湯気で真っ白になってしまいました。^^;

あぁ~、香りがお届け出来ずに、ごめんなさい。><

お茶ってね、味も香りもネットじゃ絶対に届けられないから、自分でやってもらうしかないんですよねぇ~・・・。

でも、だからこそ♪
一人遊びで楽しめちゃうんですよね。^^

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私、10月11月はいっぱいいっぱいになりそうなのに、確実にこうやって現実逃避している気がします・・・。--;

でも、まあいっか♪
おかげで、こんなに癒されちゃいました。

ちなみに、香りだけじゃなくて、味もいい。お茶選びが上手いからです♪なんちゃって。何回もお湯をさしながら、楽しめるんですよ。

キンモクセイを見つけたら、あなたもぜひ近づいて、つぼみを収穫してみてくださいね♪

世の中は、三連休のはじまりですね。^^

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お茶は料理の延長です。

すっかりご紹介が遅くなりましたが、有機野菜の宅配をされている「らでぃっしゅぼーや」の会員向け情報誌「おはなしSalada」5月号に、取材掲載していただきました。

この情報誌、なかなか内容が濃くて、読み応えがありました。

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私の記事は、こちら。+ お茶のいれ方についてのページです。

私としては、取材記事がとてもいい感じに仕上がっていて、取材して下さった方に感謝しています。私のお茶に対する考え方がそのまま出ていると思っていますので、文面を書き出しますね。

『お茶は料理の延長です。』

いれる人の気持ちが現れる

お料理を作る時、食べる人の体調を考えたり、食材の生かし方を自然に考えたりしますよね。お茶もそれと一緒で、家族との大切なコミュニケーションツールなんです。お湯を沸かして、ゆっくりと急須でお茶をいれる。その過程の中に、自分のリズムを整えたり、家族の声に耳を傾けたりするきっかけが生まれたり、大切な瞬間がたくさん詰まっています。少しずつ自分の好きないれ方、好きな味が分かって行くことって、お茶の世界を通して自分を育てていく行為でもあるのかもしれません。

わずらわしい、はすばらしい

まずはご自分でお好みの道具を手に入れてみてください。急須や湯冷まし、もちろん水出し用ポットだって構いません。きっと活用したくなりますよ。今、ペットボトルのお茶を飲んでいる方なら、リーフでいれたお茶はまったく違う飲み物だということを発見していただけるはずです。ほんのちょっとした手間なんですが、生活の中で一つでもいいから「わずらわしいこと」を楽しむ余裕があると、暮らし方、ものの見方は変わってくるのではないでしょうか。

記事を書いて下さった、らでぃっしゅぼーやの○○様、本当にありがとうございました。
もうすぐ、6月号が出るところ。
報告が1ヶ月も遅くなってしまいました。><

それにしても、これは、取材者との相性などもあるとは思いますが、取材して頂くと、自分の考えが分かりやすく表現してもらえて、自分の理解にもつながりますね。^m^

他力でいいわぁ~♪

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お茶の注ぎ方で、大きな違いが!

今週は、静岡県茶業分校の学生さん向けにお茶の淹れ方について3時間講座を行いました。3時間は、ほぼ実験の繰り返し。^^

その中から一つ紹介しますね。

毎日飲むお茶の味は、ざくっと私が考える中では、下記3つの条件が大きく関係しているように思います。

① 茶葉の持つ特徴の影響
② 湯温の違い 
③ 茶碗への注ぎ方の違い

ええと、他にも色々ありそうですし、それぞれこだわりが違うかもしれませんが・・・。
まあ、それは置いておいて・・。^^

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この2つの湯呑は、同じお茶が入っています。
茶葉は、深蒸し茶タイプ。

① 深蒸しは、葉の形はこなれ気味で、茶液が濃い緑色をしているのが特徴です。
② 湯温は、どちらも同じ70℃程度。

条件が違うのは、③の注ぎ方です。
写真右は、急須を出来る限りゆすらずに茶碗に注いだバージョン。
写真左は、急須の湯の中で茶葉がくるくると動き回るように注いだバージョン。

茶種(深蒸し茶)の特徴を引き出しているのはどちらなのか?は別として、これだけの差を注ぎ方一つで表現することが出来るんですよ♪

この差をうまく楽しませてくれたのが、2008年夏に茜やさんの出張カフェで頂いたお茶。おいしかったなぁ。^0^ その時の記事は、『煎を楽しむ』ってね。 へどうぞ。

ちなみに、もちろん味にも影響しています~。
が、写真ではお伝えできませんので、こちらは実際にご家庭のお茶でお試しくださいね♪

ではでは
なんだか、毎日頭がパンパカパンツ!?
毎日が、おもしろい!!

明日は、水見色の農家さんたちが立ち上げた農産物加工販売・農業体験施設『きらく市』のオープニング三連休一日だけお手伝いをしてきます。
ブログ『水見色物語』もどうぞ!

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紅茶の冷茶を大量に作る方法

先日の島田大井川マラソンのエイドステーション用に作ったお茶は24リットル。2オンス(90ml)の紙コップで約500杯分でした。

6300人が参加するフルマラソンでしたので、500杯なんて少なすぎたわけです・・・・。まあ、出来る分で良いとのお話でしたので、今回は良しとしてくださいな。11051_2

それでも、どうやって24リットルの冷紅茶を作ろうか?と考えました。

3Lヤカン1つと2L電気ポット1つしかない中、朝の1時間でお茶の準備をするために取った方法は、『濃縮還元法』とでも名付けようかしら。11041

かなり濃い紅茶液を抽出し、ミネラルウォーターで薄めるという発想です。^^

<手順>

用意した物:2Lのデカンタ5本 紅茶葉180g 水2L×12本 茶漉し1本 ヤカン1つ 電気ポット1つ 国産レモン7つ 

  1. 2リットルのペットボトル12本から、各600ccほどのミネラルウォーターを均等に取りだして沸かします。
  2. 国産の紅茶葉(約45g)を各デカンタに入れます。
  3. 国産レモンを絞ります。皮は表面の香りがあるところだけを薄くスライスして、紅茶葉と一緒にデカンタに入れます。
  4. 沸騰した湯の熱気を一瞬抜いてから、3のデカンタに注ぎ、15分ほどむらします。
  5. 茶漉しで濾しきった紅茶を、ペットボトルに定量ずつ戻します。
  6. 絞ったレモン果汁を、均等にペットボトルに入れます。

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<ポイント>

*国産レモンだと、表面に防腐剤がついていないため、安心して皮を利用できます。

*レモンの皮は、内側の白い部分までむいてしまうと苦みが出るので、表面だけをそぎ落とすようにします。

*皮を入れることで、果汁の酸味だけではなく、レモンティーの風味をしっかりと立たせます。

*国産紅茶は、海外の紅茶と比較してパンチが弱いので、量を多めに使用しました。

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家庭には、「デカンタなどという大きなピッチャーはないよ!」と言われそうですね。^^
今回は24L分を作りましたが、この発想で考えれば、少量でも『濃縮還元法』で作れると思います。

ただ、この方法は「紅茶」だからこそ、かも。

緑茶に比べて、湯温などの調整もさほど気にせずに作れます。
さらに、デリケートな紅茶の香りや風味は飛んでしまいますが、レモンの皮を使うことでフレーバーは感じられるんですよね。^^

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海外の紅茶の場合は、紅茶液が濃すぎるとクリームダウンを起こしますが、国産紅茶は成分的に優しいので、それほど気にせず作れ便利でした。

今回の試作中に、国産紅茶の水出しも作ってみました。美味しい紅茶葉も発見したのですが、茶葉量がかなり必要になるため、紅茶の『水出し法』は、茶液の量産には向かないように感じました。

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フリードリンクでも、ココまで遊べる♪

お茶うけ屋の打ち合わせに、打ち合わせ定番会場「COCO'S」に二人で行きました。

いつもなら、かなりガラガラな時間帯ですが、この日は少し多めでした。(当り前か、お盆でしたから)

だんだん夏も終わりになって来るため、再度スケジュール調整などを進捗確認をしたり、秋から販売するオリジナル焙烙の話を詰めたりと、もろもろです。(お茶うけ屋、記事アップしました。)

でね!私がついココスに行ってしまうのは、ここのフリードリンクが好きなんです。
茶葉が、全てリーフそのままなんです。
つまり、ティーバックじゃないんです。
この話は、確か以前もしたような気が・・・。^^;)

「リーフだと、何か良いことがあるの?」
「あるんですよ~♪」

それは、自分の好きな配合でお茶をブレンドし、自分好みのお茶が作れるんです♪
これは、大人でもかなり楽しいのです。^^

そしてブレンド以外にも、私が必ず一度は作ってしまうのが、こちら。

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オレンジジュースとハイビスカスティーのセパレートティー。
オレンジの甘さと、ハイビスカスの酸味がちょうど良いのです♪

<作り方>

1 ポットにハイビスカスティーを入れ、熱湯で濃いめに蒸らします。 

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2 氷とオレンジジュースを少量入れたグラスを用意します。(写真ですと、オレンジが多く見えますが、氷に染まって見えるだけです。)

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3 グラスに、熱いハイビスカスティーをそっと注ぎます。
 *この時、茶液をグラスの脇に伝わせて注ぐと、オレンジジュースが踊らず、きれいに2層に分かれてくれます。

以上、完成です。
以前は、友人でもある牧野紀子と展開していた紅茶の講座で、このセパレートティー(2層に分かれるお茶のこと)もよくやりました。

それが今、ココスで気軽に出来ちゃうんだから、とっても嬉しい♪
ちょっぴり小技が必要かもしれませんので、ぜひぜひココスで練習してみてくださいね。(店内にも作り方が書いてありますから、ご安心を)

ちなみに、実はこのお茶。1回で2人分作れちゃうんですね。^^
パートナーの分も、毎回作るのですが・・・。

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「これって、女の子の飲み物だよね・・・。」と毎度、引き気味。笑

見た目は確かにそうですが、味はいたってさっぱり系で、パートナーも喜びます。

ぜひ、一度お試しくださいね。

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