カテゴリー「旅行日記」の21件の記事

竜宮神さま

しばらく、京都、大阪、和歌山と関西行脚で、留守にしておりました。色々な出来事をお伝えしたいのですが、少しずつ・・。なんせ、沖縄の話もまだですし。

この記事は、両親とパートナーの4人沖縄珍道中の話です。

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家族旅行の中日は両親と分かれて、漁業の盛んな沖縄の南部、奥武島にパートナーと2人で出かけました。

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砂浜の入り口には竜宮神とあり。
沖縄はお墓も巨大で、仏様も神さまも身近にたくさんいる感じがしました。

今日、和歌山の農家さんと話をしたら、「人は自然から離れすぎたのかな。」という話がありました。私自身も山の茶畑をいじらなくなって数年ですが、明らかに「春」を感じる気配が減りました。

一年の中でも、「春」の変化は人間ならば子供の成長と同じで、とても分かりやすい変化があるのだろうにね。

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沖縄の海は、あの津波の海と同じとは思えないけれど・・・。
特に何もないけれど、誰もいなくて本当に穏やかで、私たちも浜辺でご飯食べました。

沖縄には奥武島という名前の離島が3つもあるのだとか。
不思議です。

のどかで穏やかだけど、穏やかじゃない看板を発見。
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そうですか~。なるほど。
うぬ、地域性を感じました。^^;

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震災後しばらくして、ふと家の周りの草花を見たら、杏の花が満開になり、あざみの葉も動き出し、大好きなひめこぶしの花は、咲きだす前に全部鳥に食べられていて・・・。土筆はほうけて、摘み損ねてしまいました。

春が来ない訳ではなく、自分が気付いていないだけでした。

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竜宮神

沖縄の竜宮神さま。
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今日、チャリティー茶会という話が出ました。そっか~、お茶で出来ることってなんだろうか?と思っていたけれど、あるんですね!色々なところで、チャリティー茶会が出来たらいいよね。私も参加しよう!

*最初は沖縄の記事と共に書いたのですが、一度下げさせていただきました。原発含め、なんとか危機を乗り越えてくれますように。

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和歌山 日置川の茶産地へ

23日から、3日間。和歌山県白浜の茶産地へ行きました。和歌山の生産者さんたちに、お茶の楽しさ、最近のお茶事情などのセミナーをするために伺いました。

お盆明けから毎日慌ただしい日程で動きましたが、移動の最後は、南紀白浜♪
白浜町の山奥に伺うと携帯電話も繋がらない。3日間、下界との繋がりをシャットアウト。とても充実して地元の皆さんと交流が出来ました。やっぱり、現地を見るのはすごい実感が出ます。

和歌山県は、本当に海か、山しかない、ステキなところでした。
そして、お茶は山の農地を見ても、発見できず、紀州の梅ばかり。^^
お茶畑は探して探して、連れて行ってもらって発見する程度です。

和歌山の日置川周辺の山は、とても谷が狭くてほとんど平地がなく、表現が出来ないのですが、静岡のどの川沿いの山とも違う雰囲気。当たり前か。^^; 細い道を山奥には進むのですが、山を登ったり降りたしして、意外に標高は低いようです。

煎茶の生産を伸ばしたい、品質を良くしたいという想いがある和歌山のお茶。そして、もう一つ。地元で続く茶粥の食文化。

今回は、ホテルではなく、お茶フロンティアでも何度も入賞している上村誠さんの家に泊めていただいたため、地元の食事や生活、そこで暮らす人たちの考え方をじっくりと体験できました。本当にありがたいです。

やっぱり、私のスタイルは、生産家密着タイプなんだな~と、改めて思いますね。

それにしても、水が美味しいところでした。
水と山と空。本当にきれいだったな~。
つり橋を、車で渡るとは、さすがに最初、びびりました。しっかり造ってあるとは言え、木の板が渡してあるだけなんですから。^^;

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永谷宗円のお家って。

宇治田原では、ちゃむりえさんのご案内で、永谷宗円さんの生家へ行きました。
ただ今、工事中です。

大きな茶壷が、茶畑の畝間に横たわっておりました。
(雑に扱っているようにも思えますが、これが一番安全な置き方かもなとも、思えます。^^)

少し前に、日本茶インストラクターの資料と一緒に、永谷宗円さんの生家を修復するための募金案内が入っていたのを思い出しましたが、これがその工事のようですね。写真では朽ち果てる寸前の萱葺き屋根でしたが、今ではきれいになっていました。

私は勝手に、永谷さんの生家は、当時のまま(1750年頃)なのだと、思いこんでおりましたが、なんてことはない、昭和(いつだかは忘れました。^^;)に建てられたものでした。
だから、横から写真を撮ると、250年前のはずの家ですが、ガラス窓が・・・・。^^

本当は写真のお茶を揉むホイロだけが残っていたところに、家を建ててきちんと保存をしたのが、昭和の時代だったそうです。(写真はホイロ。今は上に修理用の台を置かれていました。)

ちゃむりえ様の話によると、今行っている修繕で、ガラスの使用も止め、ホイロの場所も移動するのだそうです。面白かったのは、道すがら話して下さる、「煎茶の誕生についての疑惑♪」。歴史って面白いですね~。
ちなみに、完成は秋だったかしら?お披露目の式典は、いったいどんなものになるのか???宇治田原だけに、興味深々です。おもしろい事をやってくれそうな方が集まっている宇治田原ですから♪

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京都戻りで、ほっと一息。

京都から、静岡へ。戻ってまいりました。
一回では、表層部分しか見て取れなかったと思いますが、それでもおもしろい。
京都・宇治茶の気配を感じられた、今までにない旅の感触を得られました。

やっぱり、外を見るのって、大切ですね・・・。
宇治茶との違い、そして静岡茶の良さも、また見えてきました。
なんというか、背負っているものが違う。
どちらがたくさん背負っているとかではなく、
どちらも、違うものを背負っているということかな?

禅寺の龍安寺に行きました。
紅葉がきれいなところでしょうね~♪

有名な石庭。

禅語の「足るを知る」と入った、つくばい。

足るを知るって思いつつ、京都では、カフェ巡りと称して、甘いお菓子ばかり食べてしまいました。^^;)
分かってないって?(笑)

京都って、おもしろい。京都が一つの宇宙空間を作っているような感じがしました。(言い過ぎかしら?笑)
ご案内下さったもちや様、本当にありがとうございます。
この感覚は、言葉にはなりませんが、写真入れながら、宇治茶話して行こうと思います。

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ただいま、京都・宇治にて

8日から、京都へ来ています。
今回は、ブログで出会った、もちやさまと初顔合わせ。
いつもブログが楽しいもちやさま。ガサツな私は、会う前は緊張しましたが、とても気さくな方で、色々と宇治茶巡り・京都の気配を感じられるところを、案内頂きました。(うふふ お茶もお菓子も美味しいカフェなど、さすがもちや様の質・量ともに充実した内容で、とてもすべては回れませんが、感謝です。)

8日には、一保堂さんの喫茶。

9日には、紫野和久傳さんのカフェ。
和菓子の栖園さんの喫茶。

10日には、宇治の赤門茶屋さん。
インストラクターさんの活動している、宇治匠の館。

もちろん、宇治田原では勉強させていただき、宇治田原のお茶師、ちゃむりえさまのご案内で、てん茶工場・煎茶工場へも見学へ。
初日は、京のおばんざいを楽しめる、光泉洞さまで京都の気配を感じる美味しいご飯頂きながら、特別にお茶と水の飲み比べを。
そして、オーナー様ともちや様の3人で、すっかり宇治茶談義。(笑)

写真が入れられませんので、またゆっくり書きたいと思います。もちやさまのブログにも、宇治巡りの楽しい話が載っています。よかったら、どうそご覧下さい♪

さて、今からまた昨日の続きに出かけてきます。
それにしても、この雨予報ですが、宇治ではほとんど降らず、とてもツイてる宇治茶巡りです。

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バリの葬式?

梅雨だと言うけれど、毎日気持ち良い晴天と、心地良い風。
 夏、だな~。 (良いのか?それで^^)

こういう時は、ビ~ル♪♪バリ料理が食べたくなりました。^^

2年前にバリ島へ、母を連れて、パートナーと一緒にフリー旅行をしました。
あの暑さと、でものんびり過ごす感じは、本当に幸せでした。バリ島大好きです♪
特に芸術の村、ウブド。ずっと住みたい人がいるのも、納得です。エステも楽しい♪

コテージでは、毎日、午後に紅茶をポットで届けてくれ、それをバルコニーで飲んだり。
紅茶の味が、美味しいとか美味しくないとかっていうのではなく、
毎日、午後に紅茶が届いて飲める。というサービスが嬉しい。 ^^

ツアー旅行だと、一日ずっと観光して、夜戻ってくるというスケジュールになるのかな?
そうなると、午後、風とおしの良い部屋で飲む、バリの紅茶は楽しめない。
この暑い時間をのんびり過ごすのが。さいこ~!(と、最近、発見しました。^^;)

偶然に、ウブドで見たバリのお葬式の様子です。

黒い馬のひつぎのようなお神輿を、皆がまるで、お祭りのようににぎやかに担いで移動していました。
観光客や、みやげ物売りも続き、大行列!
今から、火葬場で燃やすのだそうです。

お葬式って、しんみりするものかと思っていましたが、かなりのお祭り騒ぎで、
国が変わると、こんなに考え方も、風習も違うんだな~と思いました。
私も、自分で自分の殻を作って、こうしなきゃ~!って、思いこんでることって、多いんだろうな・・・。

お茶と同じで、そういう境界線を取ってしまえば、ずっと楽に生きられそうなのに。

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タイのタイ焼き

タイのスーパーで、鯛焼きを発見!!

もちろん、喜んで頂いてみました♪
形が日本の鯛と少し違うんですよ~!!かわいい。

味は、チョコ、ブルーベリー、あずき、カスタード・・・・。そして、「TARO」 ???
「TARO」って、なあに?「太郎」???
と食べてみたら、甘味が控えめなタロイモのペーストでした。
(と、ガイドさんに教えて頂きました。)
皮はサクサクのクリスピーな感じで、甘さもどれも控えめで、私は好きでした。

日本の食べ物!と喜んだのですが、
実は、タイの鯛焼きは、日本フードではなく、韓国フードなのだそうです。
へぇぇ~!!

道具も、日本と違い、丸い型を使用していますね。

そうそう、昨日スーパーで、ミニ鯛焼きという屋台が出ていました。
ちゃんと小さな鯛焼きの型を使っていて、写真を撮りたい衝動に駆られました。(笑)

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タイの粒ぞろい♪・・ちがった。仏揃い。

タイでの仕事の合間に、さらりとチェンマイのお寺をいくつか廻りました。
色々と歴史のあるお寺があったりしたのですが、すみません。覚えておりませぬ。
タイは上座部仏教で、お釈迦様と拝みます。
正しい拝み方は、足を斜めに崩して、手をおでこの上で合わせて、頭を下げ、そのまま前に手を付きます。
お釈迦様はどこも美しく、神秘的でした。
ので、本日はお釈迦様特集です。

皆、このように下に座りこんでおりました。

私のお気に入りのお釈迦様写真♪

果報は寝て待て。・・・違いますね。

けっして遠くを廻ったのではなく、歩いていくつか廻っただけなのですが、

本当にたくさんのお釈迦様がいらっしゃいました。
単純に、きれいと思ってしまいました。

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タイのペットボトルCM

そうそう、タイでドリンクのCMを見たかったのですが、
残念ながらテレビの前に居る時間がほとんどなく、何も見つけることが出来ませんでした。

でも、コンビニには、お茶入りのドリンクはたっくさんあり、
生茶のドリンクもありました。写真撮ればよかったな~。忘れてました。

買って帰るのもバカらしいなと思ったので、1つだけ買って飲んで見ました。
どうせなら、一番あやしいのを~っと、パッケージが胡散臭いものを選びました。(笑)
どこからこの、ネーミングが産まれるのかは、不明ですが・・・。

もし ・・・日本語だけど、絵は中国人にも見えるのですが・・・。
味は、お茶の苦味もありますが、絵のとおり色々なフルーツのフレーバーティーでした。
お茶かな~?と言われると風味としては不明ですが、苦味はあるような・・・。

それにしても、日本語のお菓子やジュースが多くて、驚きました。

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