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「茶道を学び茶道を活かす」2デイ集中講座

「茶道」を学び、同時に全く違う「感性コミュニケーション」
というアプローチから茶道を見て行く2日間の特別講義です

講座のテーマは、「茶道を学び、茶道を活かす!」

①1/31(土) 10時~17時
テーマ「茶道の稽古と、感性力」

②2/28(土) 10時~17時
テーマ「茶道の茶事と、営業力」

●日本的なリーダーシップとは、

いったいなんだと思いますか?

あまりに無意識に行われている会話や関係の作り方を、
あえて、非日常の茶道の動きを通して理解し、
さらに、感性流リーダーシップ・コミュニケーションを通して、
日常の業務や暮らしに落とし込む。

発祥は、日本の茶道と、アメリカの実践心理学。
一見全く違う世界ですが、日本人が行うからこそ、
二つの世界に共通項が見えてきます。

現代の仕事や暮らしに役立つヒントがたくさんあります。
通しで参加されることで、より深く理解できます。

「自分たちの特徴」を客観的に知ることで、
知識を、活用できる知恵に変えることができます。

日本の伝統文化を普段着で体感していただける、
今までにない日本茶の講座です。

しかも、講師の先生方が素晴らしい!
自信を持ってご紹介したい先生ばかりです。
*頭の理解を超えて、体感で学べる2デイ集中講座は、
2回目の開催は予定していません。

   ・‥…─*─…‥・

お申し込みは、こちら

   ・‥…─*─…‥・

【セミナー内容】

家庭や社内の人間関係だけでなく、
これからの営業は、関係作りが大切と言われます。

実は、共に一杯のお茶を囲む茶道の動きには、
この関係作りに役立つ要素がたくさん含まれています。

日本的なリーダーシップとは、どういうものだと思いますか?

あえて、非日常の茶道から、
亭主(リーダー)の仕込み等を客観的学ます。

さらに、茶道を、感性流リーダーシップや
コミュニケーションという角度から見て行くことで、
日常の仕事や暮らしにも役立つように、落とし込んで行きます。

*経営者や営業職の方、会社で部下のいる方にも、おすすめの内容です。

【この講座の特徴】

一日の講座の流れは、

「聴く講義」と「質問する講義」で組み合わたライブ講座。

受け身の講義ではなく、講義を聞きもう少し知りたいと思った事は、質問しながら深掘りしていくように、質問時間が60分間と充実しています。

また、何もお茶の知識がなくても多角的に学べるのが、この講座の特徴です。

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≪午前≫ 茶道講義

1 茶道の講義 90分間 「茶道における稽古」

2 講義を受けて、質問タイム 60分間 ・・・講師お二人と受講者からの質問を交えながら、茶道とは何か?を深掘りしていきます。

≪午後≫ 感性力講義 

3 感性力の講義 90分 「感性力を発揮する」

4 講義を受けて、質問タイム 60分間 ・・・講師お二人と受講者からの質問を交えながら、感性力を活かすとはどういうことか?を深掘りしていきます。

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【こんな方におすすめです】

・日本の文化を学びたい方

・茶道って何?と思われた方

・共感型リーダーシップを学びたい方

・お茶の仕事をされている方

・お茶を学ばれている方

・お茶が好きな方

・「教育」について意識の高い方

・無理のない自然な営業力を身に付けたい方

・日本式のコミュニケーションについて、興味がある方

・感性って何?と思われている方

・人と円滑なコミュニケーションを取るコツを知りたい方

昔は、トップセールスはお茶を飲みながら行われました。ざっくばらんに話す時間の価値を、ぜひ現代版でご活用ください。

●仕事で言えば、経営者、自営業者、営業マン、先生、お茶の関係者。

【講師紹介】 

■ 日本茶道塾 茶道教授  吉野亜湖 

  静岡産業大学非常勤講師 

これからの茶道は、それぞれの流派や団体という、
限られた世界で生きるという小乗的な状況や形式の抑圧から卒業し、
茶道が発見した侘の真理のもと、現実世間の中で自在に生き、
ありのままの心で臨むべきであると感じております。
 茶は心を育てるものです。
自らを解放し、自由になっていく・・・
その楽しき道をご一緒させていただければ幸いです。 

茶道塾・白雲塾長の言葉 ホームページより引用


■一般社団法人感性研究所 代表 岡田裕之

【これからの感性社会に必要な感性力】

情報化社会が極まり、時代は感性社会の変遷期にあります。

たんなる情報通では通用しない時代。
これからは、情報をどう読みとり、
どう伝えるかという、
センスが問われる時代といえます。
数字そのものには意味はありません。出来事もそうです。

情報に意味を持たせるのは、人です。
情報に意味をもたせ、どう活かすかが重要なのです。

テクノロジーが進めば進むほど、実は、人にしかできない能力が必要とされるのです。

また、感性社会は成熟社会。
消費者の志向はモノからコトへと変化していきます。
人々は、より心の充足感や共感を求めるようになるのです。
人の心をくみ、活力に繋げる能力。
共感コミュニケーション力が、これまで以上に重要視されるようになってきています。

さらに、人を魅了する表現力や、
人を惹きつけるリーダーシップ力を備えた人材の出現は、
日本のみならず世界中の人々が待ち望んでいることです。
実際、世界の先進企業でさえ、経営者自らがプレゼンテーションをして、
人々を魅了しているということからも、
いかに感性に訴えるスキルが重要であるかを知ることができます。

そうです。
時代の変遷期においては、マネジメント能力だけでは不足なのです。
創造性と共感性を兼ね備えた、人を惹きつけるリーダーシップ力が必要なのです。

NLP感性研究所のホームページ「NLP感性研究所とは?」より引用

◆日時  2015年1月31日(土) 10時00分 ~ 17時00分
           2月28日(土) 10時00分 ~ 17時00分

◆場所  1/31 静岡駅前パルシェ会議室
           2/28 あざれあ 
   ≪アクセス≫ JR静岡駅から徒歩圏内 

◆費用  2日間参加 16000円  1日のみ 10000円

◆お申し込み   定員になり次第、終了します。

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この、茶道を学び茶道を活かす集中講座は、

2度目はありません。これぞ、一期一会講義です。

ご興味を持ったら、ぜひ今のうちにどうぞ。

  お申し込みは、こちらから

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