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2014年10月の4件の記事

日本茶インストラクター・日本茶アドバイザーの皆さんへ

お茶の魅力を活用して、人の役に立ちたいと思う方へ

日本茶インストラクター、一期生の金澤木綿(かなざわゆう)です。私はお茶を伝える仕事がしたくて26歳で静岡県に移住、お茶を学ぶ農業研修中に偶然この制度が立ち上がり、茶業者の方々と受験することが出来ました。

■ところであなたは、何のために、この資格を取りましたか?

一生楽しめる趣味? 家族や誰かの役に立ちたいから? それとも、お茶と関われる仕事をしたいから? 私はお茶が大好きで、お茶に関わって行けることをとても嬉しく思い、仕事をさせて頂いています。

でも器用貧乏で苦労した分、『お茶の知識を増やすだけでは人の役には立たないが、お茶には人を内側から変化させる、面白い力がある。』ことを、深く体感しました。

一昔前ならば、効果効能や歴史、色々な種類のお茶を知っていれば、お茶の先生としてゆとりある講座が出来たかもしれません。でも今では情報は無料で手に入ります。

さらに、知識量が問題になるのであれば、先に資格を取った者や、お茶に時間やお金をかけられる者が優位になります。

私は、「それってなんだか、悲しいなぁ。」と思っていました。

これからの時代に必要な、お茶の本質的な価値は、もっと別のところにあるはず。

今、私が一番大切にしているのは、『お茶は、心地よい場(茶の間)を創り出すための潤滑油』というあり方です。 人の多様性や個性を伸ばす場作りに、相手を思いやれる日本茶を活用することは、お茶の価値が活かされる良い方法だと考えています。

そして、この価値を最大限活用するために必要なスキルは、

①基本的なお茶の知識

②コミュニケーション能力

「家族の会話を増やしたい。夫婦の仲を改善したい。なぜ、人とうまく交流出来ないのかが分からない。接客のコツを学びたい。」 多くの方にとってコミュニケーションは、息を吸うのと同じように、無自覚に出来ていると思われているかもしれませんが、「無自覚」では再現性がなく、活用することはできません。

■もうすでにお茶の資格を持っているからこそ、次は、その知識や価値を活用できる人になりませんか?

知識を得るだけでは自分満足。価値を活用することで、自分の周囲にも安らぎや元気や笑顔が、お茶と共に広がっていくように感じます。実はそれがあなたにとっても、身近なお茶を知ろうとした、潜在的な理由の一つではないでしょうか?

お茶の魅力を自分のモノにし、活用したい方は、お茶の間コミュニケーションを学びませんか?

お茶の間コミュニケーション講座とは?

感性力を高め、お茶を淹れるトレーニングをしながら、円滑な会話を作り出すコツを学ぶ、今までにない体感型のお茶講座です。

ご家庭でも職場でもすぐにコミュニケーションの改善ができ、何度も繰り返し身体に馴染むまで落とし込めたなら、「お茶を飲みながら行えるコーチングの基礎」として、仕事にも活用できる内容です。

まずは、お気軽に「講座体験会」に来てください。東京・静岡で開催しています。

講座の詳しい情報は、お茶の間エクスプレスに掲載しています。

≪一番近い体験講座≫

11/13 午後3:00~5:00 会場 東京押上駅から徒歩15分 会費1000円

11/22 午後3:30~4:30 会場 静岡県島田駅から徒歩10分 会費無料

●お申し込み、詳細のご案内は、こちらからどうぞ。

S_2

お茶の間トレーナー 金澤木綿


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「気付きとは、自分の心を身体で感じること」@お茶の間トレーナー

【茶の稽古】
私は、お茶の研究家や解説者になりたいのではなく、
実践者になりたいのだ。
お茶の潜在力を最大限活用する、という実践者に。
今日の稽古より

先月の茶道の稽古の後に、FBに自分の記録としてメモった言葉。
「知っている」より、「出来る」がいい。
この日の稽古は、塾長と深く長い稽古でした。
久しぶりに頭が混乱して、色々な気付きがありました。
「なぜ私は、混乱しているのか?」たくさん気付きのシェアをしました。

*身体が動きに馴染んでいる状態と、
頭が理解しているだけの状態の、身体的・精神的な違い。

*視覚から起こる混乱が、どのような影響を及ぼすのか。

*自分の欲求から来る混乱が、何を起こすのか。

*自分の心のざわざわは、どのように起き、
またどのように、落ち着かせることができるのか。

*環境を変える、新しいことをすることの重要性。

茶道1

私の言葉で言うと、
「気付きとは、自分の心を身体で感じる」
ということです。

 

混乱することって、悪いことじゃないよね。
ギャップを味わっているということだから。

たった一杯のお茶に真剣になると、見えてくるものがたくさんあります。
それは、お茶の世界ではなく、どこの世界でも通じること。

わがパートナーは、
「別に茶道じゃなくても、得られることだ。」と言いますし、
私もそう、思います。
茶道、という方法なのだと。

私の中では、コーチングも、茶農業も、
茶道も、感覚は似ています。
(ある一点だけ、コーチングは大きな違いがありますが、それは秘密。笑)

たぶん、盆栽と同じようなもので。
「小さい世界の中で、深く見て行く疑似体験」というのが、
日本的なのかな?と思うのです。

すばらしい、日本の茶文化!

s-ochazikan

でもね・・・。
この文章読んでも、実はあまり意味ないんです。

だって、文章読んでも、
身体には何も、変調来さないですからね。^^

だからやっぱり、体感していかないと!
「知っているより出来る」が良い方は、
お茶の間コミュ二ケーション講座にいらしてください。

 

まずは、お茶を淹れながら、会話を創り出す方法
楽しく学びませんか?

次回: 2014年10月11日(土)10:00~12:00
「キャッチボール お茶を活用して思わず本音を語ってしまう問いかけ」

お茶の間エクスプレス より

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茶農家がおもてなしするお茶会@スルガ銀行主催

今まで自由が丘・古桑庵で開催していた、茶農家のお茶会。

今回はご縁がありまして、

スルガ銀行二子玉川支店&お茶うけ屋 コラボ企画として、

復活しました!

141115スルガ茶会午前
*クリックすると大きくなります。

2014年11月15日(土)東京二子玉川支店d-labo(ライズオフィス12階)

【参加農園】

山水園1山水園 茶師 内野清己


茶会-3豊好園 茶師 片平次郎


益井1益井園 茶師 益井悦郎


【コーディネーター】

ゆうベースup金澤木綿 お茶の間創造プロデューサー


スルガ銀行は、静岡の地方銀行ですが、

とてもおもしろいコミュニティ空間(d-labo:夢研究所)を作っています。

ある場所でのプレゼンを聴いて、声をかけて下さったのが始まりです。

何度も何度も、互いの想いを語り合い、共有する。

人との出逢いは本当におもしろいですね。


制作中
写真は、スルガ銀行にてフライヤー作成中の一枚。

全て、手作りですよ。^^


打合せも、山の農家山水園にて。


今回は、そこから、同じく静岡県の茶農家3人が作るお茶を、

テーブル席で、ゆったりと楽しんで頂きます。


お茶うけ屋は、茶葉販売者でもなく、何屋なのだ?と聞かれますが、

本当に、【お茶の普及・農園茶の認知】を目的にしてます。

「お茶って、いいよね!」と言って頂ける方を、一人でも増やしたい。


日本茶のおもしろさをどう表現していくか?を考えた時に、

私が茶業に関わって、一番おもしろいと感じた、農園茶。

コーヒーで言えば、サードウェーブと同じですね。


141115スルガ茶会午後


「作り手の数だけお茶がある。」

「みんな違って、みんないい。」

という世界を、消費側から見えるようにすることは出来ないだろうか?


自由が丘でのお茶会も、「リアルで、飲み手に会いに行こう!」と考えました。

d-laboで、この『農家とのリアル交流茶会』が開かれることを

心から嬉しいな~と。


お茶のおもしろさは色々ありますが、

「どんなお茶(茶葉)を選びたいのか?」

まずは、リアルに農家の話を聴き、お茶を楽しんでみてください。^^


お申し込みは、直接d-laboへお願いいたします。

d-labo告知記事は、こちらからどうぞ。

*午前の部の申し込み

*午後の部の申し込み


何を言っても、やっぱりお茶は、

飲みながら~が、一番ですね♪♪


お会いできるのを楽しみにしています!

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磨いて磨いて、ずっと使える問いかけとは?@10/11第3回お茶コミュ講座

お茶を介したコミュニケーションのコツを学ぶ本講座の3回目のテーマは、「キャッチボール:お茶を活用して、思わず本音を語ってしまう問いかけ」

今回は、お茶をいれて飲みながら、

自分でも「え?そうなの、私?」
という、思っても見なかった返事が
返ってくるかもしれない!?
という、とってもおもしろい、2時間です。 ^^

Photo

この問いかけは、シンプルですが、
実はと~ても、深いのです。
私は、いつもいつも、活用しています。

一見、単純に聞えるもの、見えるものが、
自分でも気付かなかったものに気付ける、
ちょっとした、ヒントになるんです。

【この問いかけをしていくと?】

・一気に視野が広がったり!
・身体が楽になったり!
・腑に落ちたり!

つまりは、そう!
↓↓↓


●自分の価値感が、チラ見えするんです♪

===========

でも、感覚つかむまで、
一人でやるのは難しいと思うので、
お互いにお茶を淹れ合いながら、
ワークをしていきましょう。^^

自ずと、お茶のいれる動きも、身体に馴染みます。

さらに!

Photo_2

【今回の、集中お茶ワークは?】

特に今回のお茶ワークでは、
●「自分のお茶」を、五感で探してもらいます。^v^

農家も色々な価値観や
環境でお茶を作っています。

今の自分の中で、しっくりくるお茶を、
心地の良い状態の自分のまま、
まず、一つ決める。

お茶の間コミュニケーション講座の受講中は、

・ 「自分のお茶」を、
・ 毎回、いれ続けることで、

茶葉の声を聴き取る感覚を、磨きますよ。

Photo_3

《日々の暮らしに、小さなフックを作って行く。》

毎日、忙しいのは変わりませんが、
あえて、一つ。

良質な質問をしていくことで、モノゴトの見方が
がらりと変わることって、あるんですよね。

変わる時は、本当に一瞬です。

「あっ!そうか!」
この一瞬なんだもの。^v^

しかも、余韻がなが~~いんです。

これって、美味しく入ったお茶と、
同じなんですよね♪

一度体感すると、分かりやすいんです。^v^

===========

単発参加費  3,780円
お得な月謝制 5,400円 2回分

*単発でも完結している内容ですが、

続けて頂くと、お茶のいれ方もコミュニケーションも

早く上達します。

===========

お申し込みは、
FBの参加ボタンか、個人メッセージ。
または、こちらの申し込みアドレスから、ご連絡ください。

*タイトルを、「3回 お茶の間コミュ講座 申し込み」
で、お願いいたします。

お気軽に、どうぞ。

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