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2014年7月の2件の記事

好きから始まる、パワー!メルマガより

こんにちは

お茶を通して、あなたらしく心豊かに、
心穏やかに暮らす方法を提案する
金澤木綿です。

さて、今日もお茶をしながら、
メルマガをお届けしますね♪


毎日、暑いですね~!
とはいえ都会に行くと、クーラーがかかっていて、冷えすぎますね。
一日建物の中にいると分かる日は、
夏でも温かいお茶を持って出かけます。^^;

保温マグは、好みの温度をキープできるという意味でも便利ですね。


ところで、7月30日(水)は、
東京@自由が丘「古桑庵」でのお茶会です。

東京でお茶会を始めたきっかけは、
震災後、私自身の言行の不一致に、自分が許せなくなり。

当時の静岡茶のおかれている状況を嘆いていないで、
「何かできることをやらなくちゃ!」
という私の個人的な気持ちから動きだしました。

そう、後先考えずに、まず「やりたい!」
私がやらずに、誰がやる?「やらなくちゃ!」

私の活動の多くは、そんな感情優位な部分も多いかもしれません。
でも、必要だ!やらなくちゃ!と思う自分の根っこは、
やっぱり、一つ。^^


日本のお茶が好きだからです。
作り手の見えるお茶が、好きだからです。


そして、もっと正直にいうと、
お茶の時間を持っている自分に、
日々の充実感を感じるからです。


私は、おせっかいなので、ついつい。
この小さな充実感を、人にもお勧めしたくなります。
それが、本当の・・・。私の活動の根っこです。


好き!の気持ちは、強いなぁ~と、自分を見ていて思います。
アプローチはどんどん変えていきますが、
全く「あきらめる」という判断をしませんからね。笑

あなたにもどうしても止められない、「好き」ってありませんか?
そういう気持ちは、ずっと大事にして下さいね!
応援しています。


≪とはいえ、一つご報告があります。≫


自由が丘で開いて来た、農家のお茶会ですが、
今回で一度お休みさせて頂くことを決めました。

当初の目的は、一つ達したのではないかと思います。

私自身ももう少し周囲を見渡して、
より良い方法にチェンジしていきたいと考えています。

そういう意味でも、今回のお茶会は、
一つの節目となります。

もしお時間がありましたら、最後のこの機会に、
ぜひ、お茶をしにきてください。


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≪7/30(水)茶農家のお茶会 詳細≫

都会の喧騒を離れ、一時穏やかな時間をお過ごしください。
和室ですので、お子様連れの方も、お気軽にどうぞ。

≪参加茶農園≫ 全席に入れます。
・山水園 内野清己
・豊好園 片平次郎
・竹内園 竹内紀文

【時間】  午前・午後の入れ替え制です。
開場 10:00
午前の部 10:15~13:00 
午後の部 13:30~16:15

【参加費】 
お一人様 2500円
ご同伴の方がいる場合は、お一人様2000円

【お申し込み方法】
ご予約は、下記からからどうぞ。
・午前、午後のご希望と、人数をお知らせください。

ルールのない、気さくなお茶会です。
ぜひ、お茶しにいらして下さいね。

金澤木綿

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この頃、変化してきたのが、農園茶の捉え方です。

お茶を通して、あなたらしく心豊かに、
心穏やかに暮らす方法を提案する
金澤木綿です。

さて、今日もお茶をしながら、
メルマガをお届けしますね♪


昨日、わが家の庭木に、スズメバチの巣を発見しました。
びっくりして、業者に電話をしたら、
「行くとお金がかかるから、自分でやんなさい。」
と、駆除方法を教えてくれました。
なんて、商売っ気のない人!と思いましたが、
こういう感じが、田舎っぽくてけっこう好きです。笑
結局、近所の農家のおじさんが通りかかり、立ち話の後
巣を退治してくれました。あっけなく、完了。

そのおじさんが言うには、今年の蜂は巣が低いなぁと。
だから、台風が多いかもしれんなぁと。
さて、夏の台風がどうなるか?気になりますね。


あ、雑談が長くなりました。


農園茶とは、各地でお茶の栽培製造販売をしている農家のお茶です。

ずっと、農園茶はノンブレンドの農家のお茶だと言ってきましたが、 今、少しずつ捉え方が変わってきています。

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地元を愛し、地元の元気を生み、 地元マルごとをウリにしているのが、
農園茶です。日本のローカル茶です。

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地元のこと、自然について語ってくれる人のお茶は、 やっぱり、なんていうか、飲んで安心するなぁと思います。

Photo_2 ≪大前提として、安心出来るお茶がいい。≫ 安全は法律で計れますが、安心は計れません。 どうせ飲むなら、安心出来るお茶がいい。 せっかく、お茶を飲んでほっこり、 あったかい気持ちになってもらいたいんだから〜!と思いますね。

農業は、土地に密着。
地域を元気にして、地域の継続がなければ、
農業の継続もありません。

私自身が、どこかの地域起こしに熱心か?と聞かれると、
具体的にはありませんが、
各地の地元に密着して暮らす農家のお茶を頂くこと、
それ自体も、連鎖的には地域おこしの支援に
つながっているようにも感じます。

さてさて、 今日はこの辺で! 金澤木綿

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