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2014年3月の3件の記事

やっと、門出です。

先週、千葉の実家に滞在中、
ホテルに泊まる夢を見ました。

普通、ですよね・・・。

でも、なぜかものすごく印象深く、
目が覚めても、忘れられませんでした。

静岡に戻り、夢事典を調べたら、
「人生の節目」とありました。
確かに私事でも、この時節目がありました。

夢って、たかが夢ですが・・。
実は深いと思います。

Okadatea

この2年間、大阪の(社)感性研究所の実践心理学を学び、
その後の私自身の心の変化を見続けてきて
心の技術と日本茶文化についての共通性が見えてきました。

そして、お茶だけでは弱かった部分を
補強する方法も、自分の変化を通して発見しました。

農園茶を広報する、お茶うけ屋と共に、
お茶を活用して、心豊かに暮らす人を増やしたい!

15年もお茶に携わってきてやっと見えて来た
私なりのお茶の世界、お茶の活用方法を提案していく
ウェブサイトを作りました。

Extop2_3

これ、私の心からやりたかったことです。
私がなぜ、これほど日本茶を人に薦めたくなるのか?

やっと、見える化出来ました。
時間かかったけど、ここからは実践するだけです。

まずは、ウェブサイトのご案内でした。
よかったら、ご覧くださいね。

⇒  お茶の間EXPRESS

もちろん、これまでと同じように
農園茶が欠かせません。

お茶うけ屋とお茶の間エクスプレスで、二つのタイヤが付いた車になりました。

タイヤ一つでは、前に進みませんでした・・・。

農園茶だからこそ、見えた世界でもあります。
静岡に住んだからこそ、見えた世界でもあります。

自然が近くにある暮らしは、それだけで贅沢です。
感謝したいことばかりです。

今後も、よろしくお願いいたします。

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変化を味わう

①以前は、自分を傷めつけながら、進もうとし。
②その後しばらく、傷をいやすのに、休憩し。
③改めて、湧きあがる感情を味わい、動き出す。

①は、別な言葉で「根性」
②は、「自己対話」
③は~・・・。「自在」

自在って、この頃私の好きな言葉。
自分が在ると書くのに、この軽やかさ。

でも、自在の前に、自己対話。
この時間は、人生の宝箱。

キラキラ光るモノが見える。
宝石も磨き直して、輝きを取り戻す。
そういう時間は、本当に価値がある。

今、言い訳出来ないほど、自在な私のホームページを作っています。
自分とのコミュニケーションが出来るか?
私が、お茶を通してやりたいことは、このサポート。

お茶を飲んでいるだけでも、自己対話は出来たけれど
抜けだし方は、分からなかった。
今は、どのように自己対話をしていくと良いのか?
自分自身をリードしていく感覚を、自分で実感しています。

人生一度きり。
死ぬ時に、自分の生き方に納得したいです。
震災から3年です。
2014年は、もう5分の1が過ぎているんだよね。
怖いです。

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お茶うけ屋フィードバック:恥ずかしい現実

私が、「農園茶の認知とお茶する時間の普及活動」を目的とした「お茶うけ屋」を始めて、3年です。

2011年・震災の年が、最初の新茶期でした。
正直、3年やっても、なんとも中途半端な状態になっています。
お恥ずかしい状態。これを書くのも、恥ずかしい。
自分でもどうしたいのか分からず、長く止まってしまいました。動きがストップする理由は、自分の中の問題です。

始めたら続けることが責任だし大切ですが、改良は必要。効果を出すために、私自身が動きやすい形に。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」

お茶うけ屋の動きは、「農園茶の見える化」と「お茶する時間の普及活動」を掛け合わせて、農家と私が出来るコト・持っているモノを組合せてみよう!と、当初考えた。

《新たな出逢いを求める直販農家←=→お茶を探している消費者》

・この手をつなぐ手伝いをするのが、農園茶を見える化したかった、お茶うけ屋。

・お茶する時間の普及活動を続けたかった、私の考えた方法。

農園茶はシンプルで分かりやすいのに、自分の中の感情は、まったく分かりにくく・・・。迷走しました。

農家を増やすために動くこともせず。自分の売り上げをあげるための工夫もろくにせず。農家と一緒にやれることは、たくさんあるのに!

何かがひっかかり、やらねば!は思うのに、行動は伴わない。

甘いのは分かるけれど、動かないものは動かない。参加農家を広げないという、裏腹な動きになる。仲間になりたいと言ってくれる農家があるにも関わらず。

心のどこかで、「このまま広げていくと、後悔する時がくる。」というアラームが鳴っている。「自分の伝えたいメッセージと、やっていることにギャップが生まれる。」という不一致感です。私の小さな欲が、ジャマをする。

外から見たら、何も変化はないかもしれませんが、お茶うけ屋のあり方、今年は大きく捉え方を変えてみよう。

●参加農家は、お茶の普及活動をする同志・仲間です。

私の中で農園茶は、擬人化されていて、人の数だけお茶がある。お茶の数だけ人がいる。と考えています。だから私は、個人的な価値観で農園茶を選ぶことは出来ません。

みんな違って、みんないい。私と農園茶の相性はどうでもいいことで、どこかの誰かにとっては、大切な存在となるはず。

「お店おススメの美味しい農園茶が買える場が、お茶うけ屋」ではなく、

「自分にとって、お気に入りの農園茶を探す場、良い物を見つける目を養う場」

これ、なんだな~・・・。と、改めて浮きあがってきた。

販売を始めると、なんとなく『農園茶のセレクトショップ』のような気持ちになってしまうのですが、目的はそれじゃないんです。私は、それをしたくないと思ってる。

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【行動を加速するために必要な感覚:一致感】

改めて、物事を始める時の目的をはっきりさせることと、それを達成した時の喜びの感情を体で感じていくことが、大事だと思う。

この感覚を現実で再体験するために、色々とある方法の中から、効果的な方法を考えていくってことなんだな~と思いました。

現状を把握し、自分の中の「一致感」を頼りに、動きやすく改善するだけ。

二兎追う者は一兎をも得ず。

行動と結果に対して、自分の中に一致感を作らなければ、結果は何も得られない。

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私って、合理的な動きをしそうに見えるかもしれないけど、自分の感覚優位で動いています。あぁ、パートナーからはいつもそう言われているので、合理的な人間だと思っているのは、私の思い込みだとも言えますね。

NLPを学び、「理屈で人は動かない」ということを、自分の心と体で実感しています。自分の感覚に素直になることは、とても大切。

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