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2013年10月の3件の記事

「と、緑茶」のイベントで味わえたもの

10月13日は、東京駒込の居酒屋「九州料理・熱中屋」さんで、瀬野樒(せのしきみ)さん主催のお茶イベント「と、緑茶」に参加しました。

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3人の亭主の席は三者三様で、農園主の茶会とはまた違う“遊び心”が感じられたり、お店のお茶の魅力を伝えようとする気持ちが伝わってきたり。

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亭主のファンの方が来ていたりと、楽しそう。

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じっくり話をする機会もない人たちと、話をするきっかけを作ってもらったという感じです。

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3つの茶席と、フリースペースでは冷茶・温茶・お菓子がセルフサービスで頂けました。日本茶アーティスト茂木さんのDVDも流れて、なんともいい感じ♪これ、いいねぇ~♪

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さらに、九州料理+緑茶のコラボ料理は、
味は濃いめでしたが美味しかった!力作!

お茶は油モノとの相性が良いんですよね。単純に、手作りのさつま揚げやカラシ蓮根美味しかったです。え?お茶の味?

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はい、どれもしっかりとお茶の味がしていい感じでしたよ。予想以上にボリュームがあって、完食が苦しいほどに。笑 セルフのお茶たちを色々と頂きながら楽しみました。

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私自身は、『問屋の役割』について、お茶を飲みながら解説しました。茶葉についてのセミナーはよくあるけれど、産業という視点でお茶を飲むことはなかったという声を頂き、自分のマニアっくさに改めて気付いてしまいました。笑

ついつい、私もイベントの企画をする方なので、主催でここまで準備をする大変さや気持ちの揺らぎやら、そういうものも一緒に味わってしまいます。
瀬野さん、寝ずの準備お疲れさまでした。

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終わった後の打ち上げも、おもしろかった。
みんな、20代・・・。わぉ!
自分の20代を思い出す。
でも、良いか悪いか知らないけれど、今の自分と変わらない。

みんな本気で考えて、本気で悩んで、本気で行動して。
自分のやりたいことを、語る。私もそこに、混ぜてもらう。感謝

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一人が、「みんな方向は違っても、色々と考えているんですね。こういう話をずっとできる同年代が少ない。」と言っていました。そうかもしれないなぁ。

今回は、久しぶりにアルコールを解禁!
東京滞在中は、連日お酒と会話と出会いの連続。
刺激のある、良い時間でした。

一人の熱い思いが形になった今回の企画。
それを開催した店の名が、熱中屋っていうのも、
なんだか、おもしろかった!!

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【10月セミナーの内容】お問合せ頂きました。

10月から始まる、二子玉サロン「セルフケア日本茶セミナー」のご案内をしたら、お問合せを頂きました。^^

昨晩、友人からも、
「あれじゃ、何をするのか分からないよ~。もう少し、具体的に。」という声も。^^

ありがとうございます。

頂いたお問合せの内容と、その返事を掲載しますね。

●お問合せメール

お茶について勉強することが初めてですが、美味しく入れるコツ等も教えていただけるのでしょうか?どのような内容か事前に教えて頂くことは可能ですか?よろしくお願い致します。

S

●返信メール

お問合せ、ありがとうございます。

セミナーの内容は、もちろん、ご安心ください。

・お茶の基本的な淹れ方

・美味しく淹れるコツや、好みの味を作るコツ

・茶葉の見立て方

などが含まれます。

ただ、一度に全部を理解するのは難しいです。

今後、二子玉セミナーは続けて行きますので、 通って頂きながら、一つずつ少しずつ、 頭の理解と体感を、深めて頂ければと考えています。

五感を使って、感性的な お茶の淹れ方や、茶葉選びをしながら お茶に接して行くと、きっと。^^

(体感するスピードも個人差はありますが)

自分のことも少し、見えてくるかもしれません。

私自身がお茶の楽しさとしてお伝えしたいのは、 最終的にはここの部分ですので、 時間をかけて、この感覚を楽しんで頂ければと思っています。

ありがとうございます。 お会いできるのを楽しみに!

日本茶感性トレーナー

かなざわゆう

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二子玉サロン「セフルケア日本茶セミナー」の詳細は、こちらから。

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時間が過ぎて。

「東京の日本茶カフェ」を上梓してから、5年が過ぎました。
当時は、亭主の意識を見る・味わう・感じることを、わくわくしながら、カフェ巡りをしていましたが、今は本当にお茶が飲みたい時に、必要な場所として活用しています。

なかなか、その後の取材をするというところまで出来ている店ばかりではありません。ずいぶんと日本茶カフェのお店も様変わりしてきました。

時間と共に変化していくものも多々あります。
私自身も、変わるもの変わらないものをよく見極めて、日々お茶と過ごしたいたいと考えています。ありがとうございました。

かなざわゆう

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