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日本茶感性トレーナーとして、大海に船出する。

6月から始まった、米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナーの7日間の講座が、とうとう終わりました。

20130826

昨年4月半ばにプラクティショナーを受講してから、1年4カ月・・・・。なんですねぇ~。しみじみ。

たった16か月前なのに、
ものすごく遠い昔・別人のような気分です。

今まで、セミナーというのは受講した時間(日)だけが、学びの時間だと思っていましたが、NLPは・・。特に(社)感性研究所、岡田先生のNLPセミナーは、「日々実践で学びの継続」という意識が深く根付く気がします。

この意識は、「自主性」なのかもしれませんが、大事にしたい感覚です。

Photo_2

今までお茶を伝えるという仕事に対して、「儲かりもしないことを、なぜ貴女は辞めないの?」と経営者の方々に聞かれたりして。
その言葉の中には、イヤミの時もあるし、興味深々な時もあるし、本当に不思議で仕方がないという時もありました。そりゃ、そうかもしれませんねぇ・・。

先日、イチロー選手のインタビューの中に、ぐっと来た話がありました。

─諦めるという瞬間はあるのか?

「きわどいとこきますね。これは駄目だな、言わないほうが良いと思いますね。ちょっとややこしい言い方になりますけど、ま、諦められないんですよ。色んな 事は。諦められないという自分がいる事を、諦めるという事ですかね。諦められない自分がずっとそこにい事はしょうがないと言うふうに諦める。なんか、野球 に関して妥協はできないので、まあもうちょっと、なんだろうな、ま、休みの日は休め、こっちの人みんな休むじゃないですか、そういう事ができないんですね 僕は。そういう自分がいる事は仕方のない事なので、そうやって諦めます」

諦められないという自分がいる事を、諦めるという事ですかね。諦められない自分がずっとそこにいる事はしょうがないと言うふうに諦める。

実は、私の中ではどこよりも深く、共感した部分です。

「お茶を伝える新たな職業を創る。という目標を、あきらめることが出来ない。」という自分がいる事を認めて(諦めて)しまったから、もう「辞める」という判断はないんですよね。

Cha

今なら「表現の仕方が分からない」という言葉の方がしっくりと来ますが、いつも、「今はまだ、やり方が分からないだけだから。」と答えてきました。

でも、やっと自分の中に、その『創造物に対する表現力』が身について来たのを実感しています。

Photo

私の道を歩き出す、わくわく感。
やっと表現出来るという、わき上がる喜び。
たくさんの方とシェアしたいという気持ち。

最終日の3人のメンタ―から頂いた応援メッセージと、湧きあがってきた成幸メッセージを大事にして、大海に出て行きます。

この先にも色々とあるけれど、のびのびと自分らしく。転んでもタダでは起きない私の根性を信じて。^v^  感謝

今日もお茶を一杯。

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