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焙烙って、暮らしに魔法をかける小さな道具

昨日は、NHKためしてガッテンで、ほうじ茶特集がありました。
番組が終わった途端に、焙烙の注文がどんどんと。^^
わぉ~。焙烙の存在を知ってもらえて、嬉しいかぎりです。
楽しいんだよね~♪この道具。

 

Hourokucha_2

焙烙って、いいですよね♪
番組の中でも言われたように、香りの変化を感じられて。
色や見た目の変化も楽しめて。
他にも、熱を感じたり。自分の煎り具合を工夫したり。

 

Houzicha

『お茶を淹れることは、世界一シンプルな料理』だと考えている私ですが、まさに!ほうじ茶一つ作るのにも、料理と共通する世界観があります。

手作りほうじ茶は、まさに家庭料理ですね。
煎りたい具合に、煎る。わが家では、夏は浅炒り。冬はほうじチャイにするため、かなり強焙煎にしたりと、自由自在です。そうそう、番組内で言えば、ほうじ茶プリンを作る時のお茶は、強焙煎がおすすめですね。

話は変わりますが、つい先日、友人が「鍋帽子」なるものを買ってきてくれました。

これを使うと、ガス代がかなりの節約!
しかも、火から離れられて、とても安心。
実は私、鍋を火にかけていても、別の事に集中するとすっかり鍋のことを忘れてしまうほど、忘れっぽいんです・・・。あ、忘れっぽいと言うとマイナス表現ですが、それほど、集中力がすごい!という言い方もありますね~♪
でも、とにかく。ヤカンも焦がすし、鍋も焦がすし。危ないんです。

Nabebousi

でも、この鍋帽子があると、軽く加熱したら、後はタオルを巻いて、帽子の中で保温するだけ。私にとっては、ガス代節約、エコ、手間省きなどもありますが、これであの、「鍋を焦がす!という粗相や火事の心配」が、無くなるわけです。
これって、本来この道具が設定していない効果だけれど、私にとってはすごく助かります。

実は、私にとっては、焙烙も。^^
熱してほうじ茶を作った後は、火傷しないようにタオルをグルグル巻きにして、温熱療法じゃないけれど、肩や腰に当てて温めます。遠赤が出ているので、ある意味、土鍋のような温かさ。(焙烙はかなりの高温ですので、直接触ると火傷をします。この使い方は、自己責任でお願いいたします。)

焙烙も鍋帽子も、発生させた熱を最大限活用したい!というのが、本音。
道具は、人が使うもの。使う人の知恵によって、使い方も価値も変わるというのが、面白いところですね。

ちなみに、番組放送後に焙烙の注文をたくさんいただき、在庫がほとんどなくなってしまいました。 お買い物は、こちらから。 もしかしたら、予約待ちになるかもしれませんが。^^; ●次回発送は、7月中旬となります。現在、ご予約受付中です。

●7月10日 自由が丘・古桑庵「茶農家のお茶会」では、使用するのには何の影響もない小さな破損をしたB級品を、数量限定で販売致します。

S10

B級品焙烙は無くなり次第終了ですので、お早目にご来場ください。

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●お茶会のお申し込み方法
出来るだけゆったり楽しんで頂けるよう、入場者のバランスを調整させて頂きたいので、お名前とご来場時間、人数をお知らせください。
お待ちしています。 お茶&トークしに来て下さいね♪

こちらの問合せフォームから、お申し込み下さい。

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明日から、しばらく留守にします。
鍋帽子使って、早速作り置きメニューを作ろうと思います♪

今日もお茶で一息。

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