« 梅ヶ島を軸にした、「静岡ほんやま茶お泊りツアー」 | トップページ | 2012年「栃沢茶宴」 »

「農家のお茶」が好きな理由は・・

静岡では、とうとう春になりました。

0

桜も咲きだし、わが家のあんずの花もこんなにたくさん咲きました。

1

畑では冬野菜が終わり、新玉ねぎも気づいたら、こ~んなに大きくなっています。
草も少しずつ生え出して、「やばい!」っという感じです。笑

ジャガイモを植えなくては!と畑を耕しましたが、私は集中力がなく、猫の額ほどの場所を作るのに、ものすごく時間がかかってしまいました。

5

しかも・・・。
振り返ると、かなり歪んでいます。笑

4

写真は、巨大ノビル。畑にはノビルがたくさんありました。^^
まぁ、集中力がなくなる理由は雑草がおもしろく、色々な物を食べて味を見てみたり、形が美しくて、ほれぼれ観察していたりしているので、どうしても作業が遅くなるようです。

3_2

私は静岡に暮らしだしてもう10年以上が経ち、長いのです。そして町の中ではなく、どちらかというと伸び伸びとした土地のある地域で暮らせているので、こういう自然や空気は、もう私にとっては日常の一部・・。

7

でも、静岡に移住したばかりの頃は、こういう当たり前のことは当たり前ではなく、ものすごく価値と感動のある世界でした。

9

私が、数あるお茶の中で何をおススメするかというと、「畑が見えるお茶をどうぞ。」

と言いますのは、お茶のおいしさだけではなく、そういう季節感を味わえるものを身近に置いた方が、暮らしが楽しくなると思うからです。

新茶は早ければいいとか、どうしても人より先に・・というのが、日本人の気質としてありますが、私にとっては植物が出来るタイミングを待てるのが、かっこいい大人。^^
そう急かさずに・・。と思う訳です。

8

「だけど、遠くの畑の季節感なんて、届きゃ~しないよ。」と言われそうですが、今は茶農家もブログでどんどん情報発信しておりますし。

6月6日(木)には、東京自由が丘の古桑庵にて、農家自らが淹れてくれたお茶が頂ける「農家のお茶会」も開きますし・・。

61

少しでも、暮らしに季節感を味わえるような物を取り入れるだけで、ずいぶんと穏やかになれるだろうと思います。

静岡県は、穏やかな人が多く、立身出世する大物が少ない県だそうですが、私は県全体が穏やかで、おおらかな人が多いという「総しあわせの静岡県」だと思っています。

~~~~~~~~~~~~~~
 【お知らせ】

東京・自由が丘の日本茶カフェ「古桑庵」で、
『農家のお茶会』
を準備しております。

■日程: 2012年6月6日(水)11時~17時
■参加費: 2,000円 *3件の茶農家のお茶とお菓子が頂けます。
■場所:  自由が丘 古桑庵

本当は、「農家でいただく一杯のお茶」をあなたにもおススメしたいのですが、ちょっぴり手軽さは欠けています。^^;

まずは、『茶農家と交流する場』を作ります。
5件の茶農家が、新茶を持って伺います。
どうぞ、ご予定だけ手帳に加えて頂ければ幸いです。

■申し込み方法や詳細は、後日掲載いたします。

~~~~~~~~~~~~

にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ にほんブログ村 グルメブログ カフェへ

|

« 梅ヶ島を軸にした、「静岡ほんやま茶お泊りツアー」 | トップページ | 2012年「栃沢茶宴」 »

お茶日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 梅ヶ島を軸にした、「静岡ほんやま茶お泊りツアー」 | トップページ | 2012年「栃沢茶宴」 »