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岐阜県白川茶の茶農家へ

2月の始めに、和歌山県の白浜町と那智勝浦の茶農家さんの3人で、岐阜県の茶産地白川町へ行きました。
行った理由は和歌山県の茶農家さんが、手揉みの認定試験を受けるためだったのですが、私はそこに便乗し、自分の出身県の茶産地を見に行きました。

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道中は、和歌山県の茶農家さんと近況報告など・・・。そして現地では、白川茶の話・・・。翌日は手揉み茶試験の見学をしながら三重・岐阜・滋賀周辺の生産者さんとも知り合いになるなど、盛りだくさんの1泊2日でした。

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たくさんお世話になったのは、東白川村の安江さん(常磐園)。フェイスブックで知り合いました。

この時、初めてご対面です。^v^ とはいえ、初めてとは思えないほどすんなりと話が始められるのが、FBの良さですね。和歌山県の茶農家さんたちは、「う~ん、信じられない。」と怪訝な雰囲気でした。笑笑

東白川村は、岐阜県で2番目に小さい村で、なんと99%の住民が神道という全国でも珍しい地区。そういう話を聞くだけで、なんとなくこの土地に魅力を感じてしまいます。

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私の中に、白川茶のイメージはあるのですが、それは商品となる茶葉を買って飲んだだけの記憶。はたしてそれが、現地でどう感じるのかな?とちょっぴりわくわくして伺いました。

伺ってよかった~。
どうも私、白川茶。好きです。この香味は、くせになります。

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山間地の茶産地なので、標高に添ってお茶の風味や、地域の取り組みが違います。私が伺った五加地区は、標高250m周辺で、地域全体で無農薬栽培に取り組んでいます。地域全体での取り組み・・・というのが、ポイント高いですよね!

Photo

雪が大量に積もるのではなく、寒くて降った雪が溶けない寒さの地域です。茶畑と雪の写真は絵になりますね。

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安江さんのお茶。
香味があって、残香が残るお茶でした。
また、緑広がる時に伺ってみたいです。

今回、手揉み茶の会場でも、色々な方と知り合えました。少しずつ通って、自分の目で見たいと思います。出会いに感謝!

今日もお茶を一杯。

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