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「お茶の歴史を読み直す」講座in静岡(11/19)

栗やさつま芋のお菓子とお茶の相性が、抜群になる季節になりました。いかがお過ごしですか?

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今年最後の、栗の渋皮煮を頂きました。今年は2回作りました。
渋皮煮は、時間が調理してくれるお菓子の一つ。渋皮が破れてしまうことに目をつぶれば、栗ご飯を作るより手軽です。

合わせたお茶は、しばきり園さんの霧。
旨み濃厚で、栗の甘さとちょうどいいです。

さて、今日は一日集中講義のご案内です。

京都の橋本素子先生をお呼びして、「お茶の歴史を読み直す」というテーマで、一日集中講義を有志の会で企画しました。

これは私が一度大阪で受講した内容で、お茶の初期の歴史をもう一度振り返るには、とても内容が濃い講義でした。静岡や関東圏など、京都まで行くのは遠いと思われる方も多いだろうと、先生を静岡にお呼びすることになりました。

もうすでにご予約が入っておりますので、ご興味が湧きましたらぜひお早目にお申し込みください。

日本茶の歴史について、もう一度疑問を持って振り返り学ぶ場を作りたいと考え、中世の喫茶文化史を研究されている、京都在住の橋本素子先生をお呼びして一日集中講義を企画いたしました。
 
 従来のお茶の歴史を掘り下げ新たな視点が見えてくると思います。
 興味深いお話がお伺いできるものと思います。
 
 今回は「講演会」ではなく「講座」として皆さんの疑問にもしっかりお答えできるようなスケジュールにしました。 
 30名限定の予定です。皆様のご参加をお待ちしています。
 
                       「お茶の歴史を学ぶ」有志の会
                          小島康平、かなざわゆう
 
日程> 11月19日(土)
10時 受付開始 
10:30~12:00 第一講義(75分講義 15分質問)
12時~ランチ
13:00~14:30 第二講義(75分講義 15分質問)
14:30~休憩
15:00~16:30 第三講義(75分講義 15分質問)
 片づけ ~17:00
 
講師>  橋本素子氏  京都光華女子大学非常勤講師(京都在住) 論文多数
 
講義内容>
大タイトル 「お茶の歴史を読み直す」
1講座 平安時代~鎌倉時代 「茶は禅とともに広がる」を見直す
2講座 南北朝時代~室町時代 「日常茶飯事」への道
3講座 戦国時代~江戸時代  「抹茶」「煎茶」「玉露」の登場
 
参加費> 一日講義 5,000円 (昼食は各自ご用意下さい)
参加人数> 30名 
会場> 静岡県産業経済会館 静岡市葵区追手町44-1(日赤病院の北側にあるビルです。)
申し込み方法> 
名前・電話・住所・メールアドレスを、下記のFAX又はメール宛てにお申し込みください。
1 FAX 054-252-0988(小島)  
2 メールアドレス marco-k@po.across.or.jp(小島)

ではでは
今日もお茶を一杯。^^

あ!その後11月24日(木)「一か月早い・クリスマス茶会」も、まだ空きがございます。

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こちらも、お待ちしておりますね。^v^

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