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日本茶女子ミーティングin東京

茶袋を作る吉村紙業さんに、日本茶に熱い女子が集まり、
4時間部屋に閉じこもって、語りあってまいりました。笑

基本的に男性社会の茶業界。^^
女子のフリートークはおもしろい。

吉村紙業さんが企画を作る時に行っているという
時間を区切って、どんどんと深みに到達していく
ミーティングの方法は、勉強になりました。

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おかげで4時間後には、
部屋中が、議事録に。笑

4時間ずっと、
吉村紙業株式会社の社長がお茶を淹れて下さいました。
美味しかったです。

なんだか、楽しくなりそうな気配も。

震災後、色々な人に会う機会を増やしている私です。
今回の1泊2日の東京行きは、かなり充実していました。

午前中は、Nexteaの典子さんと、ランチをしながら話込み。
午後の女子ミーティングでは、吉村紙業の女性社長&女性スタッフさん、金子園さんの雅恵さん、日本茶アーティストの茂木雅世さんとディーブ日本茶話。
夜は、学生の時の女子友と夜ふかしトーク。

翌日は、ヨーロッパから戻って来たばかりの友人「お茶のある日々」のTTDKさんとランチトーク。2年ぶりかの再会だけれど、意識変化の大きかった2年間だったようで、彼女がさらに素敵に見えました。人っておもしろいなぁ。すてきな先輩です。

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ちなみにランチは、吉祥寺駅前の紅茶屋「ナロー・ケーズ」で、紅茶で炊いたご飯をいただきました。

その後は、お茶うけ屋の営業に・・。^^

なんていうか、会ったのは全部女子。^0^
すごく、すご~く。
活気にあふれていて、気付きの多い充実した時間でした。

久しぶりに思い出した文章を書きます。

このところ思っていること。

世の中にはいろいろな人がいる。
その中で、自分と感性や志やその他もろもろが
共鳴する人は、そうはいるものではない。

だから、同類を見つけたら、全力で結びついて
いろ。
助け合え。語り合え。そして、共に何ごとかを
成し遂げよ。

世界は色とりどりの点から出来ている。

自分と同じ色の点を見つけたら、
その僥倖をありったけの力で追いかけ続けなければならぬ。

茂木健一郎さんが書いていた言葉です。
2009年5月23日に、私はこれを記事に書きました。
2011年5月。
今まさに、そういう時代が来たんだと、実感しています。


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