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新茶をいただく

急に暖かくなり、新芽が動き出しました。
昨日撮った茶畑の様子です。

青空に茶畑、大好きな取り合わせです。

Sinme

雨もたっぷり降ったので、にょきにょきと出て、朝と夕方でも変化しているほどです。
とはいえ、摘むにはまだまだなのですが。

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先週、向笠園の研修で、むりやり「牧之原早生」という品種の新芽を摘んで手揉みをしました。

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本当に、中国茶のような摘み方。^^; 
当初、3キロ摘みたいと言っていたけれど、結局800gしか摘めませんでした。

手揉みの先生たちも、こんな芽を蒸して揉んだことがないからと、最初とまどっていたほどです。

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茶碗にお茶が入っているのが、わかりますか?

出来たお茶は、ほとんど色の出ない透明なエキスと、じゅんさいのような茶がら。
さすがにまだ芽が未熟過ぎて、初々しさが優先されたお味でしたが、今年の新茶も無事にいただきました。

ありがとうございます。
毎年、向笠園の手揉み茶が、新茶の口切りになっています。

低温で飲んだ後は、何度も熱湯でお茶を飲み、苦渋みを出してからしらすとポン酢で夜のおつまみになりました。


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