« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月の17件の記事

シンデレラのような、年末のご挨拶を。

ご挨拶が、大変遅くなりましたが・・。

今年も一年、本当にありがとうございました。

年末は、どうしてもやりあげたいことがあり、

自分の事を優先して進めてきましたが、

その甲斐あって、なんとか現在の私たちで

出来るかぎりのところでですが、年内の課題をクリアしました。

あと、数分で・・・。

2011年の始まりです。

来年も、おもしろい一年になりますよう

お互いに、笑って過ごして参りましょう♪ 

本当に、ありがとうございました。

引き続き、年始のご挨拶に続きますか!笑

まずは、お礼にて。

かなざわゆう

にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ にほんブログ村 グルメブログ カフェへ

| | コメント (0)

教えて!古い烏龍茶の再利用方法は?

未だ、大みそかとは思えない状態の・・・私。--; 
そしてつまり、わが家も。--;

皆さまは、ゆったりお過ごしでしょうか?
それが、一番♪

あ、ちなみに忙しくても、ケンカしてても、
お茶は一緒に飲むわが家です♪(久しぶりののろけか?笑)

さてと、今たくさんある在庫のお茶の整理をしています。
中国茶、紅茶、日本茶含めて、売るほどあります。笑
中国茶は、ものすごく質の良いお茶がたくさんあったんですよね・・・。あぁ、もったいない。><

捨てる前に、開封して香りや品質がどのように変化しているのかを確認してから捨てているのですが・・・・。

くふふ♪^m^ 
オオバケしているお茶があるんですよね~!!!
あ、お化けじゃないですよ。大化けです♪

片づけながら、片っぱしから茶葉を食べ続けています。(テイスティングする余裕がないから。><)

ところで、どなたか教えて頂きたいことが・・。

凍頂烏龍茶の未開封ですが、年数が経ってしまったものがたくさんあり、捨てるにはもったいない気がしています。

さりとて、私の好きな香りは当然持っていません。

●古くなった凍頂烏龍茶を、捨てる前に何か美味しく飲む方法、または何かに使う方法はないか、ご存じの方がいらしたらぜひ教えてください。

再火でおいしくなるのならば、それもやってみようかと思いますが、きっとかなり長時間やらないとダメでしょうね・・・。
ほうじ茶のように短時間なら良いのですが・・・。

ということで、未だ一年のご挨拶にならない、私でした・・・。^v^;

にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ にほんブログ村 グルメブログ カフェへ

| | コメント (6)

新宿「一葉(kazuha)」の嬉しい会話

●喫茶の空間は閉店しました。

先日、所要があって新宿御苑前の丸山園本店の日本茶カフェ「一葉(かずは)」に電話をしました。
2年前に取材で伺った後、初めてお電話した気がします。

電話の本来の目的は達せられなかったのですが、ちょうど店長の太田さんが電話に出てくださって、私のことを覚えていてくださいました。

1

*写真は取材時のものです。

そして、「東京の日本茶カフェ」出版後のお客様の様子について、色々と教えて下さいました。

それがね・・・。*^v^*

本当に涙が出るほど、嬉しいお話ばかりでした。T0T

一葉さんは、茶葉を身近に感じてもらうことがカフェ運営の目的の一つになっているため、メニューには必ず急須が付いてきます。
だから、通うほどに淹れ方も練習出来るところが、ミソなのですね♪^^

店長のお話によると、「東京の日本茶カフェ」の本を持ち、本当にたくさんの方が来店下さったそうです。

あの本を教科書にして、順にお店を回っているという方や、それがきっかけで常連客になった方や・・・。
お客さんのカバンの中に、あの本が入っているのを見つけると、スタッフも嬉しくなるのだとか!

2

*写真は取材時のものです。

「本当に良い本に掲載してもらったと、皆で喜んでいます。」と・・・。T0T

あぁ、なんて嬉しいお言葉でしょう~。><

電話の目的は達せられませんでしたが、それ以上にハッピーを頂きました。 こちらこそ、ありがとうございます。そういうお店の方の声をいただけるのが本当に幸せなのです。

ちなみに、お話伺った中で嬉しい意外性は、本を持ってカフェを回っているという20代の男性が多くて店長も驚いたそうです。^0^

そうですか~。男性がお茶を淹れている様子は、本当にかっこいいですものね♪そういう方のお茶好きが、ずっと続いているといいなぁ。

年の瀬ですが、全く関係のない常の話題ばかりです・・。^^;

そろそろ、大掃除頑張ってくださいね♪

にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ にほんブログ村 グルメブログ カフェへ

| | コメント (3)

ハム作りも終わると・・。

今年も恒例のスモークハム作りが終わりました。

1

これが終わると年の瀬です。

なぜか気忙しい時期なのです。
不思議なのですが、私もとても気忙しくなる。

25

一年に一度しか、会わない人だったりするのですが、
お互いの近況報告です。

手作りのおでんや料理を囲んで、お酒も~。

3

向笠さんの手作り濁酒も登場。洋菓子に合うから驚きです!
甘酸っぱくておいしかった♪

火を使って、椎茸や干しイカをやりたり・・・。

水見色のけいこさんが、「色々と厳しい時だからこそ、こういう一日は大事にしないとね。」と言っていました。

4

ハムをスーパーで購入することがないので、
基本的には、一年に一度だけのハムなのです。笑

今年も大事にいただきます。
感謝。

にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ にほんブログ村 グルメブログ カフェへ

| | コメント (0)

日本茶バーテンダーの店『道中庵』

12月入ってから、急須で有名な愛知県常滑市に行ってきました。

「お茶ラボ」という常滑急須の特長を調べる調査研究をしていた友人の案内で、一日常滑散策、お茶談義でした。

1

その時最初に伺ったお店が、常滑市の高横須賀駅前にある、『道中庵』です。

2

店主の蟹江さん。写真は、急須に入れた茶葉をきれいに盛り直しているところ。茶葉の広がりをイメージしながら行います。

最初は、気難しくてめんどくさい方かな・・と思ったのですが、店主の蟹江さんの心遣いは細部にまで行き届き、もてなされる側としては、奥が深くてとてもおもしろい。

6

写真は、常滑の茶器について色々と伺った後。すごく、ものすごく勉強になりました。

「お茶でもてなす」という一言には、“これだけ深さと広がり”があるのかと、改めて感じさせて頂きました。

やっぱり日本茶は深すぎて、一度潜ったらそう簡単には上がって来れない~!!
でも、店を出た時の清々しさは、言葉で例えようがないのです。本当に風がふわりと通りすぎたように感じました。

3

初めての方にお茶を淹れるのが一番難しいと言っていましたが、頂いたお茶はとても優しく、ふわっと柔らかい宇治茶で、久しぶりに濃厚なお茶を素直においしいと感じました。
(一番ノーマルに淹れてくれたそうですが、私にはぴったりでした♪)

私には、こんなに素直な味が出せないなぁ・・・。
と、こちらもまた、素直に納得です。笑 

だから、最初の「気難しいかな?」という変な抵抗感もさっさとなくなり、ほぼ素の状態で「くふふ^m^」と喜びながらのお茶時間でした。

7_2

『日本茶バーテンダー』という言葉があるのなら、私は彼に一票入れたいな。

一般的に喫茶に入って、「液体を買う」と考えると、お茶に出せる費用はさほど高くないのでしょうが・・・。

このお店で購入するのは、「五感を使った日本茶フルコース」

今回の私は、ちょっぴり特別対応だったかと思いますが、それでも価格設定が安すぎると感じてしまいました。

8

写真は栗きんとん。栗以上に栗で、びっくりした~!しかも、砂糖も使っていないのになんでこんなに甘いの!(それにしても、なぜ一つじゃないんでしょ?^m^;笑)

お茶もさることながら、お菓子もまた本当においしい。
そして、道具への愛情もすばらしい。

5

トータルで質の良い物を味あわせて頂けた、上質な感じがとても心地よいのです。
席を立つ時に味わった清々しさは、お茶そのものでした。

茶道でも煎茶道でもないけれど、大小あるけれど誰しも、日本人には“こういう気質”を持っているんだなと、素直にすごいと感じました。

4

お茶好きならば、一度は訪れたいお店です。サロンのような雰囲気ですから、お時間はたっぷり用意してどうぞ。

あ・・・。
「これだけ」とか「こういう」とか・・・。^^;
そんな言い方じゃ、相手に何も伝わらないでしょ!と、あなたをイラつかせたかもしれないですね。

ごめんなさ~い。><
でも、これ以上言葉で表現できない感覚です。
そして、あなたがどんな印象を持つのかも、私には分からない。

だから、実際にお茶をいただきに、お店に行ってもらった方が良いなあと・・・。^v^

言葉じゃ何も伝わらない。
ぜひ、体感してみてほしいのが、こういう深いお茶の世界です。

道中庵のホームページは、こちらから。

営業時間 10時~8時

定休日 毎週水曜日

にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ にほんブログ村 グルメブログ カフェへ

| | コメント (0)

料理通信:新年を迎える日本茶

料理通信のブログに、5つ目の記事をアップしました。

出来るだけ分かりやすく、そして楽しく、日本茶について書かせていただきます。

⑤新年を迎える日本茶 new

 「正月に飲むお茶」について紹介。

 上等な煎茶に含まれる4つの味を、静かに味わう愉しみ方と、大福茶の作り方。

 

④日本茶+みかんの皮 

 「お茶+異素材」の違和感を解きほぐすと、日本茶もバリエーションが広がります。

③お茶うけとお茶の相性

 お茶とお菓子のバランスについて、栗の渋皮煮を使って解説しました。

②深蒸しVS浅蒸し
 言葉の定義「緑茶」とは?

 家庭に常備すると便利な、2種類のお茶の特徴について書いています。

①日本茶は、特殊製法!
 言葉の定義「日本茶」とは?

 中国から伝わったお茶の製法。なぜ、日本には緑茶が定着したのか?

よろしければ、ご覧ください。

にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ にほんブログ村 グルメブログ カフェへ

| | コメント (0)

「あんたは、甘ったれだね。」

たぶん、誰にでも「師」と呼ぶ人はいるでしょうね。
ありがたいことに、私にもいます。
私が「先生」と呼んでいる中で、一番年配者の文学者でもある茶問屋の会長がいるのですが、11月に書いた原稿をこっそり送りました。そうしたら、先日お電話をいただき、1時間以上話し込んでしまいました。

その時に言われたのが、タイトルの言葉。いえ、そんな一つだけじゃない。たくさんの厳しい言葉を頂きました。
それでも先生は、「電話だからね、私はあんたに好かれたいという感情が湧いてきて、言葉が優しくなってしまっているかもよ。これが文章だったら、そういう感情も湧かないからね。」と、言い足りないという感じかな?^^;

基本的に、他人に厳しく言う理由なんかない。でも、そういう声をきちんと届けようとして下さることに、感謝です。

この記事だけでは、いったい何が問題になっているのか分からないでしょうが・・・。

先生は文学者だから、特に文章には厳しい。私の書いた文章を読んだだけで、私の内側の精神的な部分まで読み取るのだから、本当にすごいです。しかも、痛いところを突いて・・。><

先生は、茶経を何十年もかけて研究されてきた方です。
だから、陸羽の言葉にならない「間合い」までも読み取りたいと、何度も何度も繰り返し読み込んできたと。

「目先だけを見て、取り繕っちゃいかん。一見きれいに書いていても、何も言葉が残らない。へたな文章でも人を動かすのは、自分の中に「熱」があるかどうか?だからね。車窓からの眺めているような気配があるけど、本当はもっとどろどろとした修羅場がたくさんあるものなんだ。」と・・・。

う~ん。これは一見、文章の書き方のように読めるかもしれませんが、けっして文章についてだけ話している訳ではないのです。

大本は、「あんたが、こっち(茶業)に一歩入って来ようとしているから。」という前振りがあるのです。

私は、既存茶業への新規参入の壁はかなり厚く、そう簡単に土台がない人には出来ないだろうなと考えています。だから、新規でお茶に関わりたいならば、茶商などの茶業者とお付き合いした方が良いだろうと本気で思う。

だから、私自身が茶業に入っていこう(茶業者の一人になる)という意識はなく・・・。誤解を恐れずに書けば、「茶業界の復興を目指すのではなく、茶の復興を願うお茶好き」なのだと自負しています。

実は、そういうお茶好きは日本中にたくさんいて、そういう人たちの活動は、結果として茶業に何かしら役に立つかもしれないなとは思う。

私の先生がおもしろいのは、私に茶業界に入って来るなというところです。
私が最初に茶道を習いたいと感じた年配の先生にも、流派に入って習わない方がいいと言われました。

私がおもしろいと感じる「師」は、みなやっぱり少し変わった人なのかもしれないなぁ。

「私は茶業者になりたいわけではなく、カフェの店主側になりたいです。」と先生に言うと、「そりゃ、おもしろいね!あんたはきっとうまく行かないだろうけど、やってみたらいいよ。」と、さらりと痛いことを・・・♪^m^;

先生の話は文学の話など難しくて、実は半分も理解できていないのですが、電話でバトル出来ることも嬉しいなと思います。
不出来な弟子で、かなり情けない状態ではありますが・・・・。

先生の健康を心から願って。九拝


にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ にほんブログ村 グルメブログ カフェへ

| | コメント (4)

掛川のサロンど・て「せっせ」

時間だけがどんどん過ぎていきますが、いかがお過ごしですか?

12月の始めに、友人に連れて行ってもらった掛川のカフェをご紹介。土手の横にあるから、salonど・て。^m^ 大好きだなぁ、この感じ♪

1

掛川駅から歩いて15分位かしら?通常営業は、夕方から沖縄料理をいただけるお店「せっせ」さんです。

昼間は奥さんが軽食を作って下さったり、お茶やスィーツをいただけたり。和カフェをされています。

友人が大好きなお店で、よくお話は伺っていたのです。
うん、うん。すごくいい♪ ^v^
小さな小さなところにね、たっくさんのハッピーな宝物が隠されているようなお店なの。それをこっそり発見したら、「わぁっ!」って、にっこりしちゃうんです。

4

この席に座って、魔法使いになれる呪文の本を読みたくなるような・・・。夢見る乙女的なね。とても可愛らしいお店なのです。席の周囲には、暮らしの遊びがいっぱいなんですよ。気になるものがいっぱい!

2

あ、カフェ担当の奥さまこと、山崎さんが魔法使いに見えるとか、そういうことじゃないんですけれどね。汗*汗 

とても素敵な方で、かわいらしい♪
でも、確かに不思議な雰囲気も持っていて、とてもかっこいい柔らかい女性。
うんうん、そだね。
白い魔法使いだって言われれば納得するような、暮らしアーティストのような雰囲気でした。

6

だってね、猫ちゃんもいるんです。まだしつけの途中だそうで、ちょっぴりやんちゃなハナちゃんです。

お店には、時間が創りだすゆるさの様なものを感じて、こういう年の取り方はすてきだなぁと感じます。

5

お店では、枯葉コンクールの投票中!私も一票入れてきました。

3

この日の軽食は、おまかせメニュー。プレートランチは、ミートパスタとキャベツのザワークラウトとポテトのマスタード和え。ひき肉のスープと採れたて野菜のサラダ。

プレートランチの後は、アイスのクレープ包み&掛川紅茶が登場♪溶けちゃう前に食べちゃいました。

せっせさんは、11月7日の掛川茶シンポジウムで、掛川茶マイスターというおいしい掛川茶を出してくれるお店として、第一期の認定を受けたお店の一つです。
だからお茶もおいしくて、ほっこり出来るんですよ♪

Tayori

【追記】
せっせさんが作られている、せっせ便り創刊号の編集後記を読んだら、『50代にして初読みの「赤毛のアン」の、アンから分けてもらった想像力を見方にして~』と書いてありました。
ああ~!!!そうだ~!
お店から出ている雰囲気は、赤毛のアンの世界にちょっと似ている気がしました。

私も、また伺います♪

詳しい情報は、こちらから。

【salonど・て カフェ営業日】
 木・金・土・日 (第2日曜日はお休み)
  13:00~16:30 (軽食)

●水曜日は、沖縄そばランチと一緒にお茶も頂けます。

●夜は沖縄料理が頂けるお店です。

にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ にほんブログ村 グルメブログ カフェへ

| | コメント (0)

こんな日は、鴨もころがるかも?

今日の牧之原は、今冬一番の強風。
強風以上の、爆風です。
洗濯物は、風になびいて水平になっています。--; 
よく乾く♪ ^0^

こんな日にはカモの親子も、ころがるでしょう♪
見えない風の道が見える動画です~。

あいたたた~!>< 水ぽしゃん♪
めちゃ、かわいいよ~!!


にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ にほんブログ村 グルメブログ カフェへ

| | コメント (2)

ごぞんじですか?「分福cha-gama」

そうそう!
以前、埼玉の比留間さんのブログ「極茶人の五感・語感・誤感?」で教えていただいたお茶のサイトのことを思い出しました。

『分福cha-gama』(こちらから―
色々な茶産地特集や歴史や人の話が出てきます。
よかったら、ごらんください。

創刊号 八女特集
2号 狭山特集
3号 和束特集

春に袋布向春園本店さんの和束茶ツアーでお世話になった、和束ティーフレンズの松石三重子さんも登場しておりました。

そういえば、松石さんがお茶まつり会場で、私たちのアフロ姿を見て、「京都でも同じ姿でお茶会をやって!」と言われたんだったわ・・・。^^; 

ちょっぴり、そりゃ恥ずかしいね。><

さてと、今日はお酒をいただいたので、もう寝ます。 

ちなみに、忘年会シーズンですね。
飲んだ後は温かいほうじ茶をた~っぷり頂いて、体内アルコールを薄めてから寝るようにしましょうね♪

翌朝がずいぶんと楽になりますよ!

ではでは、おやすみなさい♪

にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ にほんブログ村 グルメブログ カフェへ

| | コメント (2)

静岡駅の日本茶カフェ「SOUSOU」

静岡駅前の葵タワー地下1階の日本茶カフェ『SOUSOU』へ行ってきました。
こちらは、ハラダ製茶さんという大きなお茶屋さんがやっていて、日本茶を使った楽しみ方を、お茶料理やお茶スイーツなどで幅広く提案しているお店です。

1

オープンは、2010年4月。
10月に改装して再オープンされています。

スタッフの皆さんも大好きだという、おすすめメニューの「静岡グリーンカレー」と、一番人気の「抹茶ラテ」を注文しました。
グリーンカレーは静岡県産の抹茶を使用、抹茶オイルも独自に作り、風味づけをされているそうです。

4

いっただきま~っす♪
「おいしぃ~!・・・。でもお茶の味はしないねぇ・・・。」

お茶料理の記事を書こうと思っていたけど、はて、こまったな・・・。^^;
と言う事で、シェフや開発担当の方にお話伺ったりしながら、美味しくいただきました。

お茶スイーツが、スイーツの一つのジャンルとして確立されてから2年くらいかな。たっぷりお茶の入ったほろ苦いスイーツは、本当においしい♪

鮮度と品質の良いお茶を見極められるお茶屋のスイーツは、香料などでごまかさずに本物志向が多いのもうれしい。

5

でも、お茶料理むずかしいですね。味に影響を出すほどいれると料理としてバランスが崩れてしまいます。そこが、シェフも考えるところなんだそうです。

なるほど~。同感です。
私もお茶料理のメニュー開発をしていたことがありますが、何を優先しなくてはいけないか?はとても重要なのですよね。^^;

でも、この静岡グリーンカレーは、チキンも柔らかくてカレーとして美味しいなと思いました。お茶味かどうかは別としても、メニューとしてまた食べたい♪

6

一番人気というか、もう定番なのが抹茶ラテです。
良質な抹茶がホットミルクにとても合います。飲みやすくて私好み。(+50円で抹茶を濃くすることもできます。)

7

スタッフの方がちょうどミルクを注いでいる時に私が声をかけたため、^^;)ラテアート、失敗しちゃったようです。><)ごめんなさい!
こればかりは、出来上がりを楽しみに♪
バレンタインの頃に、ハートが出てきたらすごく幸せな気分だと思うなぁ。

3

スタッフの接客も心地よく、想像していたよりも年配の方から若い方まで自由に利用されています。午後のティータイムは、小さめのケーキが3つ選べるアフタヌーンティーセットが一番人気なんだとか。

「あなたの時間に、(コーヒーだけじゃなく)日本茶もどうぞ。」というカジュアルな提案をされているのが、SOUSOUだと感じました。

一人でちょっぴり時間を作りたい時に、また伺いたいお店です。ちなみに、5時からはライトダウンして、お茶の人もお酒の人も一緒に楽しめるお店になりますよ。^v^

お店情報はこちらから >>★
[月~木] 10:30~22:00
[ 金・土 ] 10:30~23:00
[ 日・祝 ] 10:30~20:00


にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ にほんブログ村 グルメブログ カフェへ



| | コメント (2)

さえ渡る・・・?

いつもブログに遊びに来てくれて、ありがとうございます。

最近の私の記事・・。
どうも、情報ばっかりで。
自分の気持ちを素直に書いたようなものがないですよね・・・。^^;

12091

写真は、牧之原台地の上から見る富士山。雲ひとつない良い天気♪
改めて見てみたら、山も空と同じ青色になるんだねぇ・・・。なんでだろ?

本当は、カフェもたくさん行ってるし。
おもしろいことも考えてるし。
今年の12月は、頭の中がさえ渡る。
髪の毛も久しぶりにばっさり切ったら、ほ~んとにすっきり!
美容院の方に、「いつかこの日が来るとは思ってました。」と言われてしまいました。笑

日々清々しい気分です。

12092

茶畑と富士山の写真。でも、茶畑には防霜ファンがツクツクとたくさん立っているので、写真としてはいまいちか・・。^^;

明日からは、カフェ取材も記事にしていきますね。最近のブログは自分で読んでも、いまいちおもしろみに欠けるなぁと思っているところです。

そんな状態なのに、いつも変わらず遊びに来てくれてありがとうです。^v^

 

にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ にほんブログ村 グルメブログ カフェへ

| | コメント (2)

料理通信:日本茶+みかんの皮

料理通信のブログに、4つ目の記事をアップしました。

出来るだけ分かりやすく、そして楽しく、日本茶を紹介させていただきます♪

④日本茶+みかんの皮 new

 お茶+異素材の組み合わせについてご紹介しました。

③お茶うけとお茶の相性

 お茶とお菓子のバランスについて、栗の渋皮煮を使って解説しました。

②深蒸しVS浅蒸し
 言葉の定義「緑茶」とは?

 深蒸し茶と浅蒸し茶の違いについて紹介しました。

①日本茶は、特殊製法!
 言葉の定義「日本茶」とは?

 日本茶の特殊性について、製造方法の切り口から紹介しました。

よろしければ、ご覧ください。

にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ にほんブログ村 グルメブログ カフェへ

| | コメント (0)

12/12は、一斉に牧之原カフェ開催!

10月から始まった、静岡県牧之原市の無料お茶カフェ。

実は、いつどこで開催されているのかがはっきりしなくて、ご案内が出来ないのが現状です・・・。^^;

毎日やっているところもあれば、不定期なところもあり。
その情報が、どこかで把握できるわけでもなく・・・。
色々模索中ではありますが、それでももちろん続いております♪

今のところ、開催日に決まりがない牧之原カフェですが、
12月12日(日)は、一斉にお茶カフェを開催することになっています!

実は12月13日は、牧之原のビタミンの日。
ビタミンBを発見した人が、牧之原出身の鈴木梅太郎博士ということで、毎年何かしらPRをしています。

ということで、ビタミンたっぷりの緑茶カフェもこれにちなんで一斉に開催されるのだそうです。

よかったら、どこかに遊びに行ってみてくださいね。
マップなど、詳細はこちらから。

茶生産者【赤堀園】さんから案内が届きました。
12/12 10時~15時  雨天中止
深蒸し煎茶 やぶきた紅茶 べにふうき紅茶 抹茶が選べます♪
お茶菓子は、せっちゃん(奥さん)の手作りお茶ケーキ など
特別ゲスト 14時~ 親父バンドはらの虫コンサート開催

だそうです。
気になる方はぜひどうぞ!

にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ にほんブログ村 グルメブログ カフェへ

| | コメント (0)

どんどんよくなる♪お茶特集雑誌

日本茶の特集をしている雑誌の質がどんどんと深くなり、おもしろくなってきました♪

「自遊人」はもともと好きな雑誌ですが(運営方法自体も、考え方がおもしろい出版社です。)、今月の日本茶特集はとてもおもしろいですよ。

おもしろい、おもしろいというばかりじゃ、説明不足なわけですが・・・。

日本茶の情報が、どんどんと深くなっていく感じ。通販雑誌という見方の人もいるかもしれませんが、茶葉のこと、農業のこと、茶道のこと、食との関係や茶の歴史、海外のお茶事情など丁寧に書いてあります。

おちゃらかさんが関わっていることもあって、つちや農園や丹野園など川根の取材が強いですが、茶葉の見立てのコツなども明記され、日本茶特集の雑誌として新しい切り口だと思います。

こちらも、買っておいて損はない一冊です。

自遊人 2011年 01月号 [雑誌] 自遊人 2011年 01月号 [雑誌]





Amazonで詳しく見る
 

 

にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ にほんブログ村 グルメブログ カフェへ

| | コメント (2)

寺カフェ in 地持院

移動する限定カフェ、とでもいいましょうか・・・。

11231

今年1月から動きだした、お寺でお茶する静岡の寺カフェプロジェクトに、私もおじゃましました。今回は、清水区由比の地持院さんです。

11232

午前中は豊好園さんのお茶会に行き午後1時すぎに伺ったら、午前中はてんやわんやの忙しさだったのだそうです。^v^

11233

どこからか、尺八の音が聞えると思ったら入口でおじ様が吹いていて下さいました。イイ感じ~。ちなみに、お寺さんの入り口に書いてあった今日の言葉は、『今を懸命に生きる』でした。

ドキッとするね。

11238

あ、写真は寺カフェを始めたお方の一人。キモノ姿が美しい。実はデニム生地ということでとてもカジュアル。かわいいねぇ。^^

中に入ると、写真撮り忘れてしまったのですが、女流画家の杉山侃子(なおこ)さんの石をモチーフにした不思議な襖絵で、美術愛好家なども多く見学に来るのだそうです。

地持院についてはこちらから。

11234

庭園を眺めながら、静かに会話。言葉なくてもいい感じです。 そのまま奥に進むと、あら! ヨガのチカさん。すごい偶然です。

11235

ちょうど、12月12日に焼津ポポロンで行うヨガコラボ企画のパートナーになる蜜ろうキャンドルの作家さんと一緒にいらしてました。

イベントの詳細はこちらから。

そうそう、お茶は清水区の山本園さんのお茶。お菓子も手作り。美味しいです。何度もお湯を注いで頂きました。

11236

私は一人だったのですが、入り口で釜炒り茶作りに熱い彼と偶然会い同席。楽しい時間を過ごしました。

11237

寺カフェサポーターのよー介さんも着物姿で登場!最近、静岡茶グッドアイデアコンテストで優秀賞を取ったほどのお茶好きです♪最近、色々と教えていただいてばかり。ありがとうございます。m(、、)m

せっかくなので、写経も初体験!みなさん、真剣なので本当に静かです。

11239

とはいえ、長~いのはムリなので、短めなのをチョイス。^^;

112310

入院中のおばあちゃんの健康を願って、静かに写経させていただきました。

色々と頭の中をぐるぐる廻った11月。12月に入ったら、「ぐるぐる」の原因となっていた原稿書きも一段落して、すっきり爽快な気分です。

にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ にほんブログ村 グルメブログ カフェへ

 

| | コメント (0)

お茶好き一家に一冊!「茶の世界史」

私たちが当たり前に飲んでいる「お茶」という飲み物が、当時のヨーロッパではいったいどのように扱われてきたのか?興味ありませんか?

初版本は1980年ですが、中公新書から出ている「茶の世界史」は本当におもしろいです。

日本茶だけではなく、紅茶に興味を持った方にも・・。いえ、もっともっと。

一人でも多くの方に読んでもらいたい一冊です。

しかも、西洋(紅茶)と日本(緑茶)という対比は、ちょっぴり引きの目線で楽しめて、さらに「茶」というものについて、かなり勉強になります。

西洋の人たちが「お茶」を発見してから何を考えてきたのか?日本は何をしてきたのか?大きな流れが見えてきます。

お茶を取り巻く色々な人の思惑や世相などが垣間見れて、こういう文化史は物語としても楽しめますよ。^^

茶の世界史―緑茶の文化と紅茶の社会 (中公新書 (596)) 茶の世界史―緑茶の文化と紅茶の社会 (中公新書 (596))
角山 栄




Amazonで詳しく見る
 

絶対に買っても損をしない、貴重な書籍の一つです。

だまされたと思って、お試しください。

大丈夫、後悔させませんから~!!

にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ にほんブログ村 グルメブログ カフェへ

| | コメント (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »