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料理通信:深蒸しVS浅蒸し

料理通信のブログに、2つ目の記事をアップしました。

期間中は、出来るだけ分かりやすく、
日本茶の記事を書かせていただきます。

①日本茶は、特殊製法!
 言葉の定義「日本茶」とは?

 日本茶の特殊性について、製造方法の切り口から紹介しました。
 

②深蒸しVS浅蒸し
 言葉の定義「緑茶」とは?

 深蒸し茶と浅蒸し茶の違いについて紹介しました。

よろしければ、ご覧ください。

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コメント

そうなんですよね!

深蒸しって、実はごく最近生み出された製法なんですよね!

ゆうさん、同じようにこれから新しい製法が生み出される可能性ってありますか?

投稿: アインシュタイン | 2010.09.11 22:45

先日、富士のお茶で「深蒸し茶」を飲んだのですが、いつも飲んでいる掛川茶(深蒸し)とは全く違うものでした。私の中では、「深蒸し茶」って とろりとしていて何煎目までも色が出て、二煎目からは急須が詰まって出が悪くて、淹れてからしばらく置くと分離して…と思っていたのですが、富士の深蒸し茶って、外観からして違うんですよね。
消費者からしてみるとどの深蒸し茶を飲むかは好みだと思いますが、製造者からして言う「深蒸し茶」の定義って何だろう…って思ってしまいます。ただの蒸し時間の長さの違いだけなんでしょうか?

投稿: 富士山のめぐみ茶ん | 2010.09.13 08:56

◆アインシュタインさん
こんにちは。そうなんですよね。歴史がありそうに見えて、さして長くないんです。
今はちょうど過渡期で、色々なお茶が登場してきますよ~。ただ、一つ。気になるところがあるのですが、それはまた別の機会にね。^^

◆富士山のめぐみ茶んさんへ
製造の「深蒸し」って定義って、ないんじゃないのかな?単純な蒸し時間で計算できないみたいですし。
作り手によって、考え方が違うから、規格を作るという感じではないのでしょうね。^^

投稿: ゆう | 2010.09.13 11:27

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