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温故知新~ほぼ日より

ぼくが、こんなにだらだらと書いてきたことは、
たった4文字で表現されている。
「温故知新」、古きを温めて新しきを知る。
ああ、この言葉そのものが、「古典」だったというわけだ。

「あたらしいもの」は、「すでにあるもの」のなかに、
ひっそりと隠れている。
ぼくらは、「おもしろいもの」が、
こんなにいっぱいあるのに、いつもすっかり忘れている。

ほぼ日刊イトイ新聞 ダーリンコラム

「おもしろいものはいっぱいある」より、一部抜粋

あぁ、日本茶もこのひとつ。忘れてるか、気づいてないか。縁遠くて想像も出来ないか。

日本茶のおもしろさ、もう知る術がないのかしら?

って、そんなことないよね。

だってさ、日本茶インストラクターや、日本茶アドバイザーを取得しようとした人は、たくさんいるしね。資格なんてなくても、お茶が大好きで、なくては暮らせないという人はたくさんいる。

全国には、お茶会やサロン、教室をしている人たちも大勢いるのだし。

もちろん、おもしろいお茶屋さんや、生産農家さんもたくさんいるんだしね。

問題は、そういう「おもしろさ」を知っている人たちと、どこで出会えるか?なんだろうな。

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コメント

私にとっても「温故知新」・・・とても好きな言葉です。
時代がどんなに変わっても,本質(本来の嗜好)は変わるものではないですね。

急須に茶葉を入れて自分の好きなお茶を飲むことはとても楽しみです。

お茶の本当の魅力はやっぱり「温故知新」の中にひっそりと隠れていると思います。多くの人に気づいてもらいたいですね。

投稿: 折 | 2010.03.27 02:35

◆折さま
こんにちは。本当にそうですね。お茶の魅力、色々あると思いますが、その何かに気づけたら、けっこう毎日が楽しくなりますよね♪
というか、「急須DEお茶」がないなんて、もったいないなぁと思います。^^

投稿: ゆう | 2010.03.28 18:00

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