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2010年2月の13件の記事

『牛乳入り茶』が続々登場!

『牛乳入り茶』が続々登場 
好み多様化で非コーヒー系飲料

2010年 2月25日 SankeiBiz より

飲料各社がカップ飲料で相次ぎ牛乳入り日本茶飲料を発売している。カップ飲料はコーヒー系飲料が主流だが、消費者の健康志向の高まりなどを背景に人気の茶 系飲料商品の拡大も欠かせないと判断したためだ。茶系をめぐる市場の争奪戦も激化しそうだ。

なるほどね。
抹茶ラテ・ほうじ茶ラテが人気なのは、おいしいからだと思っていたけれど・・・。
そうかぁ~。

その奥には、「VS コーヒー」という意識があるのですね。

(株)エルビーの新商品は、日本茶インストラクターという人と共同開発で作られたそうです。^^;「べにふうき」「さえみどり」という品種名まで出てくるのだから、そりゃすごいですね。

アサヒ飲料さん始め、メチル化カテキンの多いと話題になった「べにふうき品種」の活用をこれからますます考える時期なのかもしれませんね。^^ 

記事のリンク
● SankeiBiz 乳牛入り茶が続々登場
● (株)エルビー 「茶心」新商品プレスリリース

SankeiBiz記事の全文は、下記に引用として貼りました。

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移転後の日本茶カフェ『Tea-Tsu 』

先日、移転の連絡があった青山の『Tea-Tsu』に行ってきました。

移転先が、青山学院大学のすぐ脇だったこともあり、カフェがどのように変化しているのかと楽しみに寄ってみたのですが・・・。

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う~ん、残念。
カフェ部門はありませんでした。

お店に伺うと、お茶屋さんらしく美味しいお茶を一杯淹れてくれました。これは、以前と変わらない光景です。

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カフェがあった時から、奥の販売ブースに行くとこうやって温かいお茶を出してくれていました。取材の時から、ちょっぴり不思議だったのですが・・・。
表では有料の日本茶を販売し、奥ではおもてなしのお茶を出す。
違和感があったというよりも、やっぱりお茶屋さんだなぁと、ほんわかした記憶があります。^^

それにしても、残念でした。
美味しかったんだけどなぁ。

お茶や雑貨、お菓子の販売は現在も続いております。
よかったら、また寄ってみてくださいね。

場所は、こちらです。

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きらく市でお茶講座

出張から戻り、本日は静岡市水見色地区の農産物加工所『きらく市』のお母さんたちにお茶の講座をしてきました。きらく市は、オープニングも手伝わせていただいたイノシシ肉を食べれる加工所です。

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お茶の木の生理と、成分の関係。
湯温と成分の関係、淹れ方実践。
などなど、2時間半近く経ってしまいました。

最後は、季節別のお茶の提供方法などについても意見交換。現場があるというのは、色々と出来る事が多く、私自身も楽しみです。商品化してね~!

メンバーの一人が、昨年秋の料理通信を偶然購入していたらしく、私の取材記事をみなに見せていました。

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あまりに、私の写真うつりが今日と違ったようで。笑
雑誌と現物を何度も覗き込み、見比べて盛り上がりました。

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私は左端。確かに、違う! f^0^; 

さてと、一連の出張もあと一踏ん張り。
その後は自宅でしばらく作業です。

東京・大阪・大津・静岡と、カフェ情報も含め書きたい記事が溜まっています。

でも、今日は眠いので。
まずはおやすみなさい~。

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茶の心~R-25より~

大阪に行ってきました。
大阪からは出たのですが、未だ静岡には到着しておりませぬ。笑 
本日、ティー太さんのブログにおもしろい記事があったので、まずは紹介。

フリーペーパーR-25の日本茶連載記事。
記事は、こちら『茶の心』
(R-25は、M1層(20~34歳)男性向けのフリーペーパーで、紙媒体は首都圏で手に入れることが出来ます。)

記事は、4人の有名人にお茶の魅力を語ってもらうという内容。
 下記はPDFでリンクしています。

武田双雲氏(書家) 「お茶がもたらす効果」

和多田喜氏(カフェ店主) 「おいしい日本茶の条件」

ロバートボールドウィン氏(タレント) 「世界も認める日本茶の魅力」

眞鍋かをり氏(タレント) 「日本茶好きな男性の魅力」

特に引き付けられたのが、武田双雲氏の「お茶がもたらす効果」です。

記事自体は、綾鷹とタイアップしているため、ペットボトルでも茶葉で淹れたお茶と同じような感覚が得られるかのように書いてありますが・・・・。

う~ん、それは微妙だと思う。笑
個人的には、無理だと思う。

自分の手を動かすことで、意識が変わるように思います。
だから、道具を使うことが大切だと思います。

本当は誰しも、画一的な世界から抜け出したい!と思いつつ。
結局、画一的な物を選ぶことで、心から満足はできなくても、なんとなく外れないという安心感は得られるんですよね。

でもお茶は、自然界にある植物そのものを、作り手の『技あり』で乾燥させたもの。さらにそれを自由に淹れることができるんです。どれも違って当然です。^^
お茶のおもしろさは、正解がないところだと私は教わってきました。
あいまいな状態の中で、皆が好き勝手に遊ぶんです。

だから、蓋を開けたら常に同じ味になっているペットボトル茶には、ハズレもないけどアタリもない。

どうせなら、アタリもハズレもある
喜怒哀楽の味わえるお茶を知る男性の方が、かっこいいと思う。

4人の記事の最後に、色紙が書いてあります。
『お茶とは○○○である。』

あなたにとって、お茶とはなんですか?

私にとっては、ねぇ~・・・。^m^)
なんでしょうねぇ~。ヒミツです。笑

今回の大阪行きも、考えるヒントが満載でした。
脳みそに刺激を与えて、活性化しないとね♪

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川根茶のテイスティング

先日、川根茶の互評会に参加しました。
今年で3回目の参加です。

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初回参加の時は、あまりの川根茶の香りの良さにくらくらと来ましたが、今年はどうも感じないなぁと思いました。
慣れてしまうと、感動が薄くなるからかしら?と、自分の変化なのかなと思ったのですが、昨年は天候の関係で、香りが弱かったとの話。
自分の変化だけではないのですね。当たってよかった。

この互評会は、自分の嗜好を基準とした超個人的な意見を書き出すスタイルの中から、川根茶の良さを見つけて行くもので、毎年とても楽しみにしています。

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まずは、香りの検査。

ちなみに、今頃の季節の雨は、茶の木には大切なのだそうです。今年も香り高い、川根茶らしいお茶が出来ますように。

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次は味の検査。急須を使い、温度を下げて淹れてくれました。

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川根茶は、黄金色のイメージですが、最近では深蒸し茶も多く作られています。
消費地で購入するお茶はほとんど緑色鮮やかに見えるよう、深蒸しがブレンドされている気がします。
こういう透明感のあるお茶を単体で飲む機会はほとんどないかもしれないなぁ・・・。

互評会の後は、1時間位生産者の方々と意見交換、質疑応答。色々と聞かれたのですが、実は私も聞きたい事があったのです。
でも、シラフでは聞けないなぁと思ってみたり。^^;

来年は、泊まりで参加したいなと思いました。笑

最近、留守ばかりです。
2日ほど関東へ行っていましたが、明日からまた関西へ行ってきます。
お茶を通して、色々な出会いがあることに感謝。
家を気持ちよく出してくれる、パートナーにも感謝。

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抹茶入り○○茶と、深蒸し茶の違い

『抹茶入り○○茶』と、深蒸し茶の違いって分かりますか?
湯のみの中身は、ほぼ同じような色(濃い緑色)をしています。

この違いは、とっても簡単♪

「抹茶入り○○茶」は、緑茶に抹茶という緑色の化粧をしたお茶のこと。
パウダーを緑茶の表面にパフパフと化粧しているだけなので、お湯を注ぐと1煎目はとても美しい緑色になります。
しかし・・・。
2煎目になると、いっきに化粧がはがれてしまい、本来の姿が浮かび上がってくるのです。笑

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写真は、抹茶入り玄米茶を注いだところです。右の濃い緑色が1煎目、左の黄色いのが2煎目です。
比較するには器の使い方が悪いですが、たまたま飲もうとして、ふと撮影しただけだったため、お許しください。^^

あ、別に私は「抹茶入り○○茶」をけなしているのではないですよ。違いを知って使い分ければよいだけですからね。^^

「抹茶入り○○茶」は、深蒸しよりも鮮やかな緑色をしていて、手軽にお茶を楽しみたい時にはおすすめです。ただし、2煎目以降は、多少びっくりしちゃいます!笑

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「深蒸し茶」は、お茶本来の色そのままで、ちょっぴり“茹で過ぎたほうれん草”を乾燥させてあるような感じです。

お湯を注ぐと、繊維が溶けだして濃い緑色になるため、1煎目、2煎目と基本的には同じような深い緑色をしています。どちらかというと、2煎目の方がじわ~っと濃くなるくらいです。

お茶の色と味の濃さは必ずしもイコールではないのですが、でも濃い緑色だと美味しそうに感じる人が多いため、「深蒸し茶」という製法が登場した後に、「抹茶入り○○茶」という商品が作られたようですね。

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カフェリンク更新しました。

日本茶カフェのリンク先を、確認・修正しました。

日本茶 Cafe 東京

日本茶 Cafe 神奈川

日本茶 Cafe 九州

日本茶 Cafe 静岡

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考えるヒントがたくさん♪

今年の茶業界は、元気がないです。
元気の良い話を聞きません。
個人的には日々楽しんで、お茶街道まっしぐら(あ、まっすぐじゃない。紆余曲折ですね。)な状態ですが、そんな能天気なことを言っていると怒られそうです。

お茶を飲む量が、人が減った。
茶がらがめんどくさいと言われる。
贈答用が出ない。などなど・・・。
農家側も、問屋が買ってくれないとか、コスト高とか。
色々と出てきます。

でも、やれることって色々とあると思うなぁ。
立場によってやることが違ってくるでしょうから、やれることはあると思うけど何があるかはそれぞれ課題が違うので、「これです!」と言えるものなんてないと思いますが、それでもみな本気で考えますよね!(まどろっこしい言い方だわ。^^;)

そんな考えるヒントが欲しい方におすすめなのが、考動研究会主催の講演会です。

■タイトル
今、何をするべきか本気で考えている経営者のあなたへ

究極の旅行代理店と呼ばれるまでになった会社から学 ぶ
 『サービスの原点』

■日時 平成22年3月6日(土) 18時15分~21時15分
■会場 静岡市産学交流センター 7階
■講師 (有)ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ
                代表取締役
 高萩徳宗

ホームページはこちらから

■参加費 
1人で参加 3,150円  
2人で参加 5,250円   
3人で参加 6,300円 (税込) 

■申し込み詳細は、考動研究会のホームページへ

きゃ~!びっくりするくらいの破格セミナーです。考動研究会の5周年記念講演だからこその特別価格です。
主催者の堀住さんが、「一人でも多くの方に、高萩さんの話を聞いてほしいから。」と言われていました。高萩さんの講演を東京に聴きに行くことを考えたら、本当にありがたいこと。さらに、一方的な話を聞くだけではなく、意見交換の時間が長いのが、とても有意義なのですね。本当に、堀住さんに感謝です。

業種を超えた世界が見えます。
お茶屋さんの皆さま、一度聴きに行かれてはいかがですか?

お茶屋さんだけじゃなくて、もう一つ。

本気でお茶を伝えるプロになりたいと思っている、インストラクター有資格の皆さまもぜひ一緒に聴いてほしい。

出来たらそのあと、講演の内容について飲みながら意見交換がしたいな。よかったら、参加ご希望の方は私にご連絡ください。一緒に申し込みをしましょう♪

あ、参加人数は80名ですが、定員になり次第締め切るそうですから、お早目にご連絡ださいね。

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烏龍茶漬け

週明けてから、3日ほど留守にしていました。
なんだか、急に温かくなったかと思ったら、また寒くなるようですね。身体がおかしくなりそうです。皆さまも、風邪など引かないようにお気を付け下さいね。

ブログも書きたいことは山のようにあるのですが、ちょっぴり時間が作れずにおります。
そんな中、先月頂いた美味しいお茶料理を一つご紹介しますね。

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烏龍茶の中華風刺身茶漬け
この簡単料理は、本当に美味しかったです!

<作り方は、簡単すぎます。^^

① 食べる直前に、お刺身をさっとゴマ油とポン酢、醤油、すりごまで和えます。

うふふ それだけです。

Sasimi

和えた①のお刺身を熱々ご飯に載せて、烏龍茶を注ぐとそれはもう香りの良い美味しいお茶漬けが頂けます。お刺身に熱が通り、半生くらいになるんですよね。^^

これなら、お酒の後でもいくらでも頂けそうです。
初めてお会いした関係じゃなければ、遠慮なくご飯のおかわりをお願いしていた事でしょう。笑

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最後に梅干しと昆布を入れて、烏龍茶を注ぎ頂きました。おいしい!

このお茶漬けを作って下さったのは、六本木でサロンを開いていらっしゃる、中国茶芸師の池内巴里さん。NPO法人アイあいの運営やブライダル企画など多岐に渡る活動をされています。

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中国茶のことを色々と教えていただき、本当に勉強になりました。時間いっぱいまで教えて頂き、最後に出てきたのがこのお料理です。

私はすっかり気に入って、早速自宅でもやりましたよ~。^^だってね、超簡単なのにとても美味しいんですもの。^m^
もちろん、お茶はどれもすばらしく美味しかったです。香りに浸った半日でした♪

池内先生はセミナーもされているそうです。美味しい食事とお茶の組合せは、やっぱり不滅ですね。楽しそうですよ~。

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ノリタケティーセミナー報告

東京ドームで行われたテーブルウェアフェスティバルの中で、特設イベント会場でノリタケティーセミナーをさせていただきました。

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久しぶりの紅茶セミナーでしたが、とても楽しい時間でした。
反省も多々あるのですが、それでも、会場からたくさんのご質問を頂けたこと、多くのうなずきと一生懸命メモを取って下さる方などもいらしたことが何よりも嬉しいです。

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セミナーが終わった後にもお客様がお待ち下さって、たくさん質問をしてくださいました。

上海セミナー以来の講座だったのですが、改めてお茶の楽しさは茶種を超えて、共通するものがあると実感。こうやって日本茶以外の講座を時々行うことで、新しい気づきが生まれますね。

暮らしの中で、質の良い道具を使うことがとても大切だと、改めて実感しました。

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今回のセミナーの機会を作って下さった、ノリタケ様に感謝です。
ありがとうございました。

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ノリタケブームの入り口のディスプレイ。
う~ん、ゴウジャスですばらしい。^v^
ノリタケさんのブースは生花しか使用しないらしく、ブース内には桜も満開、ボケも咲いて、それはシック&華やかなブースでした。

実はこの日のセミナーの案内状を、以前の勤め先ダロワイヨの上司に送ったところ、当日見に来てくださいました。
サリー姿に、とても驚き、そして喜んで下さいました。(私も嬉しい♪)

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今は外商を担当されている方ですが、当時は店長と部下でした。今も変わらず、アドバイスを頂きます。

「衣装は雰囲気とぴったりで、内容もとてもよかったよ。」まず、ほめる♪
「一つ、『~かなぁ。』という表現をよく使うね。あれは、講師という立場では自信がなさそうに映ってしまうから、気を付けた方がいいね。」と、アドバイス♪^v^

はい、本当にまだまだです。^^;
ありがとうございます。


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節分の豆炒り

今日は、節分の日。
ニュースでも色々な鬼さんが登場していました。

わが家では、特に豆をまくことはないのですが、
実家に帰った時に分けてもらった大豆を使い、
焙烙(ほうろく)で炒ってみました。

大豆を炒るのは初めてなので、時間も作り方もさっぱり分かりません。

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まあとりあえず、炒ってみればいいでしょう♪
と、冷たい焙烙に一握りの大豆を入れて、
中弱火でカラカラ、ころころ。

そう言えば、NHKドラマ『坂の上の雲』の中には、秋山真之&好古の母親が、真之の好きな大豆を囲炉裏の横で、焙烙を使って炒るシーンが何度も登場しましたね。^^
お母さんは、ず~っところころと回していました。

でも、横着者の私は焙烙をずっと回すことをせず、火にかけっぱなし。それでも、パチッ!パチッと皮が爆ぜる音と、香ばしい香りが漂いました。

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時々、ころころと回しながら、8分位炒ったのがこちら。

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とりあえず、柊を一緒に添えて完成です♪

さてとお味はと言いますと~。
めっちゃ、固い!!><
しっかり噛めば、食べれます。
ちゃんと火は通っているようですが、本当に固い!

はぁ、これは失敗したのか?それともスーパーで売っている食べやすい大豆が、特別焙煎方法なのか?さっぱり分かりません~。汗
年の数+1粒なんて、やっぱり食べきれないのであきらめました。笑

ニュース見ながら、パートナーが一言。
「八十八夜まで、あと88日だって~!」

当たり前のことを言っているのですが、私も隣りで、「ひぇ~!もうそれしかないの~!!」と返事。
つまり、新茶までにあとそれくらいの日数しかないってことです。汗*汗

あぁ、私も茶処静岡の真住民になれた気がします。
新茶時期を基準に、時間を計るようになりました♪

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カジュアル茶会in紅葉山庭園

今年の2月14日(日)は、年2回開催しています
茶和の会主催のカジュアル茶会の日です。

『茶会』の持つ、重々しい雰囲気は一切なく、
『お茶好き』が集まって、わいわいと楽しむ気軽なお茶会です。

気軽な茶会なのですが、個人的には「心ほぐす茶会」って感じかな?
もちろん、初めての方は勝手が分からず、気を遣う方もいらっしゃるかもしれませんが、本当はそんな気遣いは全く無用です。

自分も含め、お茶好きたちの笑顔を見ていると、
その笑顔パワーに癒されます。^m^)

ぜひ、お時間作ってご参加ください。

■日時:平成22年2月14日(日) 午前10時30分~午後3時30分

■場所:駿府公園紅葉山茶室
 (入場は庭園入口ではなく、お茶室入口よりお入り下さい)

■会費:1人1,000円(同伴する18歳未満の方は無料です)

■席:玉露、栃沢茶宴の6人衆のブレンド煎茶、両河内の香駿品種
 (3席全てに入れます。)

■申し込み方法: こちらの問い合わせフォームから、私のところにご連絡ください。

ちなみに、「栃沢茶宴の6人衆の煎茶」は、4月3日に行われる『栃沢茶宴』で席主をする茶農家6人のお茶を特別にブレンドした非売品ですよ~♪

下記は茶和の会主宰の斉藤俊一さんからのメールをそのまま転記しました。
続けるって、すごいなぁ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

春と秋の年2回の開催を目指しているのですが 施設が公営のため会場の確保が難しく、なかなかこちらの思う次期に開催できません。

昨年秋も紅葉の時期にと考えておりましたが、会場を押さえることが出来ず断念いたしました。今回も春とはいえまだまだ寒い時期ですが、スタッフの思いは熱いのでそれで暖をとっていただければとおもいます。

<記>
今回で5回目になります。

静岡市駿府公園内にある紅葉山茶室にて、「日本茶インストラクターによるカジュアルな気分でお茶を楽しむ会」では、日曜日のひと時、素敵な庭をご覧になりながら静岡のお茶でリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

日時:平成22年2月14日(日) 午前10時30分~午後3時30分
場所:駿府公園紅葉山茶室(入場は庭園入口ではなく、お茶室入口よりお入り下さい)
会費:1人1,000円(同伴する18歳未満の方は無料です)

玉露・葵区栃沢の皆さんが作られたお茶・清水区両河内の方が作られた香りのお茶「香駿」の3種類のお茶を飲んでいただきます。

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ノリタケティーセミナーのご案内

東京ドームで、ノリタケさんの紅茶セミナーをやらせていただきます。

【東京ドームでのイベント詳細】
□日時  2010年1月30日(土)~2月7日(日)
□イベント  テーブルウェアフェスティバル 
     ~暮らしを彩る器展~
□場所  東京ドーム
□入場券  当日2000円 
公式WEBサイトはこちら

【ノリタケティーセミナーの日程】
■日時  2月5日(金) 16:00~17:00まで
■場所  特設イベントステージ
■タイトル  器で変わるお茶の楽しさ
■参加費  無料(入場された方対象)
ステージスケジュールはこちら

友人の牧野紀子さんと世界のお茶講座を展開していた時からお付き合いさせていただいていた、洋食器メーカーのノリタケさんの紅茶セミナーをやらせていただきます。

ノリタケさんのティーカップの提案は、デザインはもちろんのこと、実はとても繊細なのです。^^以前から、器によってお茶の色にどんな変化が起きるのか?お茶とカップの相性を色々と研究されていました。

セミナーでは、紅茶を含めたお茶を気軽に暮らしに取り入れる方法を、実際に見て頂きながらご紹介したいと思います。

久しぶりに、紅茶のセミナーをやらせていただきますが、お茶の楽しさはお茶の種類を超えて、共通点がたくさんあります。
久しぶりに、とても緊張していますが、その分とても楽しみです。

ぜひ、ご来場くださいね。


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