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あっという間に『冷緑茶作り』の達人に!

パソコンで探し物をしていて、目が疲れてしまいました。頭がフラフラします。
ふ~、お茶うけ屋で使いたくて、落雁の木型のようなものを作ってくださる方はいないか?と探すのですが・・・・。

続きは、お茶うけ屋開業準備室へ。

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今日は、あつ~い夏に向けて、冷緑茶の作り方を一つご紹介。

「のどが渇いて、枯れちゃいそう~。><)冷たいお茶を今すぐ、がぶがぶと飲みた~い!という時はありませんか?

それなのに、そういう時に限って、冷凍庫には氷の在庫が少ないということも・・。

さて、そんな時におすすめなのが、私が勝手に命名して使っている『温+急冷製法』

■少量の氷を使用して、色もよく味も濃い冷茶を、すぐに作れる優れ技です♪

(水と茶葉の目安は、1リットルに対し10g程度)

① ご家庭の冷茶を作るポットに、茶葉を入れ(写真はティーバックを使用)、茶葉が浸る程度に湯を注ぎます。 1~2分程度待ちます。

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⇒湯を注ぐことで、味の濃さだけでなく、冷茶にした時ののどごしや香り、清涼感も引き出します。

② 氷を、①のポットに入れて、湯をいっきに冷やします。

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⇒湯量が少ないため、お茶を完全に冷やすのに必要な氷は、少量ですみます。

③ 【重要】 この時、ポットを回して中の茶葉まで冷やす意識を持つのがコツです。ポットの底が完全にひんやりしたかを、確認してくださいね。

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⇒ここでポットに水滴が付くほど冷やすと、お茶の色が緑鮮やかなまま保存できます。

④ 最後に、お好みの濃さまで、水で薄めれば完成です。

どんな茶葉でもすぐに作れますから、ご家庭のお茶でぜひお試しくださいね♪

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コメント

こういう打ち物の木型でしょうか。
確かに、骨董市とかでたまに見ますね。
http://kyoto-wagasi.com/teiban/utimono.html
京都の道具屋さんとかもでありそうな。

投稿: もちや | 2009.07.04 22:39

ネットで見つけました
http://www.wagasi.jp/

投稿: もちや | 2009.07.05 15:50

◆もちや様
ありがとうございます~!
鯉の型とか、いろいろあっておもしろいですね。
それにしても、発見してくださって本当にありがとうございます。
ネットって、色々ありすぎて、探し出せそうで探せないのがもどかしいですね。

投稿: ゆう | 2009.07.06 00:23

我が家も試して見ました、最初をお湯で出すと良い色がでますね

冷蔵庫で冷やしてから味わってみます

投稿: 鳥 | 2009.07.08 11:06

◆鳥さま
水出しって書いてあっても、個人的には先に湯を入れたくなってしまいます。^^
濃い冷茶をキリっと冷やして召し上がってくださいね♪

投稿: ゆう | 2009.07.08 23:12

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