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2009年5月の24件の記事

COCO'Sの抹茶フォンダンショコラ

先日の、打ち合わせでのこと。

ファミレスは打ち合わせをするのに、とても便利な場所。
時間を買いたい時に利用します。

ファミレスの中でわりと好きなのが、COCO'S。
まあ、選ぶほどファミレスはありませんが、けっこう好きです。

ここは唯一、フリードリンクのお茶類が、ポットと茶葉でいただけるのです。

この感覚がうれしい。

置いてあるお茶は、フレーバーが多いですが、何よりも茶葉で用意してくれるというのが、うれしいんです。

そして一緒に抹茶フォンダンショコラを頼んでみました。

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冷たいバニラアイスと小豆、暖かい抹茶フォンダン。
これで、380円か~。安いなぁ。

半分に割ってみた。
中からとろりと抹茶ショコラ。

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昔の抹茶味は、本当にうさんくさい抹茶の風味で食べられませんでしたが、最近は質がよくなっていますねぇ。けっこう美味しい。

合わせたお茶は、ゆず緑茶。
穏やかなフレーバーで、飲みやすかったですよ。

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ふかみ会と共にオープン♪inチャ茶

今年度から、お茶マニア必見の掛川にある一煎袋専門のお茶屋さん、チャ茶に出店することにしました。(チャ茶についての詳細はこちらから

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(チャ茶は小泊重洋先生が始められた、お茶好きが集まる日本茶サロンのような、今までにないお茶屋さんです。全国、世界のお茶が一煎100円で購入できる楽しいお店です。)

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チャ茶のボックスを一つ賃貸で借りました。
一年間たった○万円で借りられて、お茶の宣伝をしてくれて、茶葉が売れた金額は全額戻ってくるという仕組み。あまりの安さに驚きました!

 

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なんで、みなさんもっと積極的に利用されないんだろうなぁ・・?
だって、一年間宣伝してもらうだけでも、安いと思うんですけどね。あとは、借りた方の活用する気持ち次第にも思います。

借りたスペースは、どうアレンジしても良いということなので、一年間、色々な情報発信なども含めて、活用させていただこうと考えています。

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(6月6・7日藤枝市のケーキ屋レ・トューヌソルの新茶祭りもチラシを置いてもらいました。)

せっかくなので、鹿児島のふかみ会さんも一緒に賃貸のお声をかけました。

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静岡に出店できればいいなと、ぼそっと昔コメントがあったような気がしたので、これはチャンス!と・・。
●お茶うけ屋の詳しい話は、お茶うけ屋開業準備室へどうぞ。

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私もチャ茶のボックス管理に2週間に1度は伺うので、一緒にふかみ会さんのボックスを盛り上げるためのお手伝いをすることに。

とりあえず、『大根占』という産地名は、ほとんどの方が読めないと思うので、クイズにしておきました。笑(読み方が気になる方は、ふかみ会さんのブログへどうぞ♪) 

お店で、ふかみ会さんのお茶を一杯。
うふふ。茶葉は艶があり、甘みのある深蒸し茶です。茶碗に赤みがあるので、写真写りがちょっぴり悪いですが、ご勘弁を。友人が、「とても煎がきくのね~♪」と驚いておりました。向かいのお客様が、「きれいな色ねぇ。」とほれぼれしてました。^0^)

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ふかみ会さんの大滝みどり(銘柄)は、ブログを通して3年目のお付き合いですが、今年の火入れは新茶季節に飲むには、ちょっぴり強めかな?
でも、夏の水出し茶や秋口からには、ぴったりでしょう♪

まずは、一袋。手にとって見てください。
だんだんと、(私も知らない^^;)大根占情報を発信していこうねと、鳥さんと話をしています。そういう過程がまた、楽しいですよね♪

こういう時だからこそ、何か新しいことにチャレンジしてみたいと思いませんか?


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茶に逢いて茶を喫す。

記事にしたいお茶も、
記事にしたい話もたくさんあるのですが・・・。

どうも、頭がフリーズしているようでして・・・。
フリーズというか、切り替えが出来ないようでして・・・。
「・・・。」が多すぎるのでして・・・。

今日は茶道の稽古。
いったい、今まで稽古してきた所作の記憶は、どこへ行ってしまったのだろうか??と、一人ツッコミ。><)

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手前をしながら、
「う~ん、何で動きが出てこないんだろう?」
「やっぱり、そろそろ本読んだりして、復習しないと記憶力が悪いのかな?」
(実は今まで一切、稽古以外には茶道の勉強をしてないのですよね。^m^;)

 

もうこの時点で、今ココに対する集中力は、ゼロ。^^;)雑念でいっぱい!

本当に、自分が何をしたいのかが、自分で全く見えていなかった様子。
自分のことなのに、不思議だなぁ。
だから、所作を指示されれば、そのとおりに動くのだけど、全くもって、自発性はない。
所作一つずつは分かるのだけど、全くつながりが見えていない。

本当に不思議な感じの稽古でした。

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きっと頭の中で、やりたいことがいっぱいになっているけれど、全く整理が出来ていないから、どこから手を付けていいのか、分からなくなっているのだと思う。

数日前私は、頭の中のスピードと現実の行動スピードの大幅なギャップに、イライラしてパートナーとケンカをしました。

その時は、「問題を書き出して、一つずつつぶしていくしかないだろう!」と言われたのですが、「一つずつやってたら、キリがないよ!分担してどんどんやらなきゃ遅い!」と言うような感覚だったと思う。

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時間が経ち、ケンカは仲直りしたのですが、頭の中はまだ変わっていないのかもしれないなぁ。整理できてないところは・・・。

ちなみに、分担してどんどんと~と言いながら、目の前のことも出来てないのだから、始末が悪い。出来てない(自分がやっていない)ことが自分でも分かるから、ますますイライラして、ジタバタするという状態でした。お恥ずかしい。^m^;

今日の寄付の軸は、
「茶に逢いて茶を喫す」とありました。
お茶があるならば、ただただお茶を飲む。
というような「今ココ」を大切にするイメージなのだそうですが、
どうも私は、周囲にチラチラ目移りしてばかりのようです。

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今日は、そんな一日でした。
頭の中がそのまま言葉に変換されれば、簡単でいいのになぁ。
実際は生まれてくるのに、時間も脳みそもフル活用。その間は、人には遊んでいるように見えるのかもしれないなぁ。

こういう時こそお茶を飲んで、頭を落ち着かせるにかぎりますね。

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給食に緑茶入りパンin松坂

いいですね~!この記事。

中日新聞 三重県の情報
給食に、緑茶入りパン♪

楽しい記事で、嬉しくなります。^^

記事はこちらから

それにしても、三重の楽しい記事とはほど遠く、

最近のお茶関係の記事は、

気分が滅入るほどに、

 渋い、渋すぎる。

 苦い、苦々しい。

その苦渋味にやられてしまいそうです。

お茶の渋みはおいしさの素でもあるはずですが・・・。

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●お茶うけ屋開業準備室を更新しました。

こちらから。「お茶うけ屋Q&A【1】」 

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てっちゃんの茶工房で、ほっこり気分

牧之原台地の上にある、てっちゃんの茶工房へ行きました。
新茶の合間の雨の日にも、少し寄りました。

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「てっちゃんって、だぁれ?」

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はい。この方が、園主のてっちゃんです。

てっちゃんの茶工房のご夫婦は、本当にすてき。
一緒にお茶飲んでると、ほっこりするんです。
あったかいなぁ~って。

てっちゃんはとても人を楽しませるのが上手で、
本人は、いろいろ本気で怒ったり、語ったりしてるんですが、横で聞いていると、ちょっぴりぬけていて、とてもおもしろいんです♪
憎めない、かわいいおじさんなんですよ。

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「原っ子兄ちゃん」は、荒茶仕立て。
厚みがあって、おいしかった~♪
ご夫婦のお人柄が、味ににじみ出ています。

そうそう、ご夫婦そのものが、お茶飲んだ時の感じと似ていて、力を抜いてくれる気がします。

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いつも、出荷が終わった頃に伺います。

てっちゃんちのお茶に対する考え方は、
『飲み続けられる価格がめっちゃ美味しいように作る。』

お茶のタイプは、深蒸し茶の中でも深めタイプ。
本当に濃いタイプです。
渋みがないので、熱く淹れてもいいし、
でも丁寧に淹れると、これまた化けちゃう。

そして、極めつけは、
ふっふっふ。オリジナルお茶どらです♪

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なんと中身は、あん&バター。
これって、名古屋圏育ちの私には、
やっぱり魅力的な組み合わせなのですよね。^m^)

あ、てっちゃんちのお茶を飲む時は、
必ず金網のついた急須かポットで淹れてあげて下さいね。

本来の力、出せませんから♪

やっぱり、道具選びが重要ですね。


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初夏到来!アスパラガス

今年も、初夏のお野菜が北海道のメルカートオッティモのやすこさんから到着しました。
ブログ『お茶のある日々』のTTDKさんも、欧州の市場で見つけたらいつも買う季節の野菜としてあげている、アスパラガス。

日本では、そんな手軽な雰囲気はありませんが、一年に一度の贅沢です。北海道の畑から直送です♪

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この太さ!そして初めて見る紫色のアスパラガス。
紫は、甘みが強いのだそうです。う~!楽しみ♪

今年は、アスパラレシピも豊富で、ワインとの合わせも書いてあります。

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なんだか、難しい料理かな~?とよく見ると、
あ、嬉しい!実はけっこうかんたんなレシピばかり♪

「ホワイトアスパラのグラタンがおすすめ!」
と本人には言われたのですが、作るのも待てず。苦笑

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今晩のおかずは、グリル。そのまま!爆
だって、とっても簡単なのですよ。^m^)

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表面にEXオリーブオイルをぬって、焼くだけ。
柔らかくなったら、塩・胡椒・EXオリーブオイルをかけて完成。

一緒に、お刺身用マグロのハラモを、
一口サイズに切り、塩・胡椒・EXオリーブオイルで
表面をコーティングし、一緒に焼きました。

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わが家はアスパラの上半分をグリルに。
下半分を、ハラモの残りとネギを使って、
ネギマ鍋を作ったため、最後に汁の中で茹でました。
土鍋でじわ~っと火が入るため、
こちらも甘くてジューシー!
写真がないのが残念です。

アスパラガスって、どこが一番食べたくなります?
やっぱり、頭の部分ですか?

私は、1本を4等分に切ったとして、
下から2つ目のパーツが一番好き。
あの甘みと食感が、すごく好きです。

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実は、昨日もまるまる焼きました。^^;芸がない?

そうそう!紫色のアスパラって、
焼くと緑色になっちゃうんですね。^^
それなら、最初から緑でもいいんじゃないか~?
っと思うのですが、やすこさん曰く、
甘みがぜんぜん違うのだそうです。

へぇ~。私は緑と比べてないから分かりませんが、
シロと紫は・・・。
どっちも、本当に美味しい。^m^)
ダメじゃん!比較になってないよね。笑

これが、私の初夏の声の一つかな♪
ごちそうさまでした。

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「一人でもやる」の発展形:お茶うけ屋

茂木健一郎さんのブログ『クオリア日記』に、ぐっと来る言葉がありました。

タイトル『自分と同じ色の点』より一部抜粋(5/4付け記事)

このところ思っていること。

世の中にはいろいろな人がいる。
その中で、自分と感性や志やその他もろもろが
共鳴する人は、そうはいるものではない。

だから、同類を見つけたら、全力で結びついて
いろ。
助け合え。語り合え。そして、共に何ごとかを
成し遂げよ。

世界は色とりどりの点から出来ている。

自分と同じ色の点を見つけたら、
その僥倖をありったけの力で追いかけ続けなければならぬ。

*僥倖(ぎょうこう):思いがけない幸い。偶然に得る幸運

全文はこちらから。

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『お茶を作らず、お茶を売らず、お茶を伝える仕事を生み出して、茶業と関わる。』という私の固くなさは、ずっと『絶対に、やってやる。』という負けん気の強さから生まれてきた。

それは、ふらふらと迷い揺れる自分を支えてくれる、我がパートナー(めっちゃ厳しい><)のおかげでもあるのですが、とにかく。

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『彼と一緒に暮らしていく。』ということを大切にしながら、『一人でもやって行く。』という感覚を、時間をかけて育てて来た感じ。正直なところ、この道で良いんだと開き直れるまでは、けっこうしんどかった。^^;)なんせ、パートナーも似た者だからアウトロータイプでね。

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自分に軸がない間は、人の意見を聞くことで迷いが生まれ、「自分はおかしいのだろうか?」と自信がなくなる時期もありました。

そんな中で生まれてきた、私の好きな言葉が、

 Life is Color

みなそれぞれ、色(暮らしの価値観)を持っていて、どの色にも良さがあるから自分の色を楽しめば良いんだよね、と・・・。

だから今まで私たちは、“それぞれの色を侵害しないように” 暮らそう・思考しようとしてきたのですが、上の文章を読み、はっとした訳です。

同じ色と出会ったら、助け合い、語り合い、そして何かを成し遂げる。

私たちも『侵害しない』という消極的な方法ではなく、積極的に関わりを作っていく時期に入った気がします。

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もう一つ、大仰にいうつもりはないのですが、行政等の方針を見ても、農業の大型化・企業化が推し進められている。茶農家も同じく、大型化・効率化が求められている。

お茶の文化だとか、楽しみだとかいいながら、供給される商品は画一化に進む。

でもお茶は、色々な種類や産地・味・製法・それらの茶の活かし方(=楽しみ方)などがあるからおもしろい訳です。

家族経営的農業の良さ・中山間地のお茶の良さがやっと再評価されそうな今この時に、それで本当に良いのか?と疑問に思う。

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大規模・効率化の量産方針の必要性も理解しているつもりですが、それだけでは割り切れない部分もあるというか・・・。

小規模・非効率な農業の中に、地域環境の維持や暮らしの文化や、良くも悪くも日本人的な感性が残っている気がします。

そこには、これからを生きていく若い世代(もちろん、私たちも含む^^)が共感できる価値観が含まれているんじゃないかなと。

そんなすごい世界が、みすみす衰退していくのを外から見ているだけなんて、私たちには出来ない。もっと深く関わって、やれることからやって行きたいと、本気で思った。

どうにかしても、私たちは、あがきたい!笑

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そんな気持ちが、『お茶うけ屋』立ち上げの原点になっているんだと思う。

*『お茶うけ屋』は、お茶の時間が楽しくなる『お茶うけ』等を商品開発し、直販農家さんを中心とした茶葉販売店に卸していく事業です。私たちは、お茶うけを取り扱ってくださる直販農家さん・販売店さんの紹介や、日本茶の楽しみ方などの広報活動を担当していきます。

突然で、びっくりするかもしれませんが、ずっとずっと考えてきた形。

私たちの考え方を具体的に書けるように、新しいブログを作りました。

オープンまでのプロセスは、新ブログで書こうと思います。(こちらは、ちょっぴり熱めに語っちゃいますが、お許しくださいませ。m(、、)m)

お茶うけ屋開業準備ブログはこちらから。

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お茶の香り。緑の香り

知り合いの農家に寄ろうと出かけたのですが、
この日は、お茶の製造がお休みだったようでした。

でも、せっかくだから近くの工場を覗きました。
そうしたら、生新芽のむせかえるような香り!

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蒸したお茶の香りとも、
火入れ(焙煎)をしたお茶の香りとも違う。

摘んだ茶の芽から発せられるお茶の香りが
部屋に充満していました。

ふ~、いい香り。

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地面に生葉を置いているように見えますが、
下から送風されていて、
生葉が熱を持って傷まないようになっています。

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で、ラインの間に走っているベルトコンベアーの中に、
少しずつ生葉を落としていき、
お茶を運び、製茶を始めるという仕掛けです。

この香りは、届けられない世界なのですが、
きっとかいだら、みなが喜んで下さる香りなのだろうなぁ。

と思って、今年は豊好園さんの品種茶を途中まで揉んだ、『生なお茶』を無理言って10キロほど分けてもらいました。

大阪の袋布向春園本店さんの店頭で、お客様に入れて差し上げてはどうか?と送ったら、とても好評だったようです。

農家の喜びのおすそわけです。

この『生なお茶』は、お茶講座をされている方に『講座の材料』として紹介したいなぁと考えています。

お茶講座を続けるということは、想像する以上に工夫と準備とそのための勉強が必要になりますよね。少しは何か役に立つのではないないかな?と思っているところです。

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子供2人or犬2匹?

高山旅行に3人で出かけた後、
実家に残ったのは、東京から帰郷していた
わが姉と子供、愛犬のモモの2人+1匹。

初登場、姉の子供、なつきです~♪

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アレ~?間違えた。笑

それにしても、モモってば。^^;
あんた、女の子だってば!!笑

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こっちこっち。こんにちは!夏生です。

今年の夏で、2歳。
すでに、英単語を話しております。
しかも、めっちゃ発音がよろしいようで・・・。
本人は、どう理解してるんだろうか・・・?

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旅行中、姉は一人のんびり出来たか?というと、
全くの逆で、まるで赤ちゃん2人になっていたような、
それはもう、てんやわんやだったそうです。

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ナツとモモは、仲良しのようで、
モモがう●ちをすると、
ナツも同じタイミングで、う●ちをするのだとか。^^;

それにしても、モモは男らしく、
骨太になってきました。
あれ~?女の子なんですけど・・。

父が「モモの耳は、どうなるのかな?」と気にしてました。
パグとフレンチブルのミックス犬なので、
どっちの血が出てくるかで、
耳が立つか垂れるか、決まるのだそうです。

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そう言われてみると・・・。
聞き耳を立てているかのように、
右だけ垂れて、左は立ってる。

う~ん、ずっとこのままだったら、どうしよう?

これって、姉がナツを見て、
「口は私似、目はだんな。」とか
言ってるのと同じで、

「右耳はパグ似で、左耳はブル似。」
なんていう会話が成り立っちゃうのかしらね~?

お茶の話が全くないけど、わが家紹介でした♪

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人力車ですけど・・・。

両親と高山旅行へ行ってきました。

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父の退院後、初の外泊旅行でもあり。

私が旅行に誘われた本当の理由は、
運転手代わりな訳ですが、
とても有意義な旅になり、楽しかった。

母が俳句会で、半日抜けたため、
父と二人で、観光もしてみました。

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車椅子で観光する。

今まで当たり前だったことが、
意外に当たり前ではないことに気づいたり、
皆の親切を感じたり、
たった3センチの段差の意味がよく分かった。

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初日は大雨。
翌日は快晴。

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高速に乗らず、せせらぎ街道をドライブしながら
郡上八幡まで下ってきました。

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最高に気持ちの良いドライブ。
初体験の多い、楽しい団らんの旅でした。

高山を散策していた時撮った、一枚の写真。

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『人力車の前を通る、人力車』

ふっふっふ。
ご安心ください。
あちらの人力車は、時間が経ったら降ろされますが、
こちらの人力車は、時間無制限で、完全無料です。

ふっふっふ。
だからって、お父さん。
ずっと乗ってちゃいけません。
そのうち、母さんが
有料化するかもしれませんから。

やっぱり、リハビリして、
自立するのがおすすめです。

まあ、お茶飲みながら、
ぼちぼちとね・・・。


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日本の紅茶

この頃は、日本でも紅茶を作る方が多くなりました。

わが家も、和製紅茶が増えてきました。

以前は紅茶のセミナーをたくさんしていたので、海外紅茶をよく利用しましたが、最近は日本の紅茶をよく頂きます。

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写真以外にも、日置川や川根や牧之原や・・・。

お味は海外の物よりもやさしい、マイルドタイプが多いですね。
どれも砂糖やミルクがなくても飲みやすいので、わが家には向いています。

紅茶といえど、緑茶に近いものから、甘い完熟した香りから、フルーツ系の華やかな香りまで、いろいろあります。

●あなたは、和製の紅茶をどんな道具で淹れますか?

不思議なのですが、昔はティーポットで紅茶を淹れてました。
でも今は、小ぶりな土瓶で紅茶を淹れます。笑
ちょうど、マグカップ2杯分にぴったりだから。

なんとなくね。ティーポットで淹れる味とは、違う気がするんですよね。
どっちが良いかは分かりません。

違うってことが分かるので、
変えたい時に、意識して変えています。

それでいいかなぁと。

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久しぶりに、スリランカ、ディンブラのクオリティーを頂きました。
土瓶で淹れたら、やっぱり違う。

少し気が抜けたような感じ。
「気が抜ける」を悪く取るか、良く取るかはそれぞれだと思うけど、
「今日ぐらい、気を抜いてもいいじゃないか」って時には、おすすめです。^^

今日は雨なので、熱めの新茶を頂きました。
なんだか、気の抜けない天候です。

風邪引きませんように。


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旧友と新友。

ブログって、良いですよね。
なんていうか、新しい出会いも、
一時途絶えた関係も、
同じように、つなげてくれるんですよね。
今私のブログを読んでくださる方とも、
こうやって、つないでもらっているんですよね。
いつも来てくれて、ありがとうです。

先月から、ブログを通して、
旧友とまた縁がつながりました。

私が「世界のお茶講座」を友人
一緒に展開していた時に、お世話になった
ピアノ奏者の「もりりん」こと、森山雪子さん

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時々、お茶講座でパーティーを企画し、
演奏をお願いしていました。

私たちが解散し、それぞれの道に進んだため、
自然と森山さんとも連絡を
取らなくなっていたのですが、
森山さんが4月からブログを始めたことがきっかけで、
また連絡を取り合うようになりました。

なんていうか、うれしいなぁ。

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そして、先日。
彼女が製作・販売した、
オリジナル曲を収録したCDを購入。
毎日、車中で聴いています。

何年かぶりに聴いた、森山さんの音楽は、
以前よりも、ずっと穏やかで、伸びやかで、
柔らかくなった気がしました。

なんていうか、今回のCDは、
森の中を散歩している感じ。
もっと変な言い方をすると・・・。

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『風の谷のナウシカ』の腐海の森の下にある、
浄化された森に立っている感じ。^^;(年がばれちゃうね!汗)

大病をされた森山さんだからこそ、
引き出せた世界なのだろうなぁ。

なぜに、ジャケットは「赤」にしたのだろう?と、聴きながら疑問が浮かび、そのまま質問をしてみました。

いのちあるものの内側
それぞれの体の中流れる血や
エネルギー

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そうか。エネルギッシュな勢いの赤じゃなくて、もっと内に秘めた、誰にも消せない力みたいなものなんですね。すごくいいね!

そんな、旧友との再交流もあれば、
新しい出会いもある。

4月に知り合ったのが、
レイキヒーリングのサロンをしている、
comyの横井好美さん。
名古屋での講演会で、
整理券が隣りというだけの出会いでしたが、
とても素敵な女性で、
自分から声をかけました。(私って、いつもコレ!笑)

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話を伺うと、前から私の興味があった「レイキ」の先生。
早速、唐突な質問。
 「レイキってなんですか?」
*レイキについては、好美さんのサイト等で調べてね♪

説明しにくいらしく、焦る彼女。^^
 「言葉じゃ難しいから。こんな感じ。」
と、すっと手を膝にのせてくれる。

なんていうか、『説明のしようがないけど、
実際にあること』って、ありませんか?

個人的に、好美さんのその対応に、
惚れてしまったというか・・。
「自分のやっていることは、理解して
もらいにくい事なんだけれど、
でも、大切なことなんだよ。」
という感覚を持っているというか・・・。

ますます好きになり、話をしていくうちに、
実家から車で行ける距離と判明!

講演会の帰りには、
翌日のサロンの予約をしてしまいました♪
翌日サロンで、もっと話し込み・・・。
(年齢を伺いびっくりしたんですが~!^^;)

レイキヒーリングはとても心地よく♪
すっかり眠ってしまいました。笑
心身疲れた時は、必ず伺うことに決めました。

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みなさんは、『直感』って信じますか?
実は、私が今でもしつこく茶に関わるのも、
最初の『直感』を信じているから。
と言うよりも、パートナーを選んだ時もそう。

時々、よく。あるんですよね。
一瞬で、確信を持って決めることが。
でも、そこには全く理論的な根拠がないから、
後から、その根拠を作っていく作業をしてるんだと思う。^^

こんな唐突な私の行動を受け入れてくれる、
パートナーや両方の両親に、本当に感謝です。

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もう、買った?あなたの知らない日本。

お茶時期は、どうしても製茶情報が多くなりがち。^^;
私が浮かれているからでしょうか・・・。
すっかりアップするのを忘れてました。

もうみなさん、チェック済みですか?
前回、とても盛り上がった(私が勝手に?)雑誌。

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4月23日発売のディスカバージャパンNo4
 『あなたの知らない日本』

今回も、くふふ^m^)
なかなか、おもしろいんです♪

なんていうのかな。
『日本』という国を、ものすごく「引き」の
目線で捕らえた作り方というのかな?

一冊で、『なんとなくの日本』が、
小話のように入ってくる感じです。
こんな雑誌って、あんまりないよね♪
スタッフ更新ブログはこちらから

特に私が好きなコーナーは、
この全県をフラットに情報を集めたガイドコーナー。

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県名の由来や、
県の歴史だとか。
方言だとか。
お土産品や、
郷土料理や、
手仕事や、
タウン誌や・・・。

ああ、きりがない。

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行ったことがない県のお話も、
今、自分の暮らしている県のお話も、
以前、暮らしていた県のお話も、
同じように、客観的に見せてくれるのが、おもしろい。

知ってても知らなくても、生きていけるんだけど、
そういう、『ちょっとしたこと』のオンパレードが、
今回のディスカバージャパンかな。

この雑誌をみて、旅行に行く県を決める。
という『旅』の仕方も、
ありだと思います。^^ 私はやりたい。

ちなみに、わが家では、雨の日の遊びとして、
方言あてクイズなんぞを、しておりました。

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ペラペラ見ていたら、棚田の写真群の中に昔パートナーと旅した、玉露の星野村の棚田を発見!

この棚田のおかげで、星野村の『本玉露』が出来るんですよ。

*星野村における『本玉露』という表現は、化学繊維を使わず稲わらだけで覆いをした茶園で摘んだ玉露である、と言うことを意味しています。

玉露の棚にかけるための新わらを
いためないようにと、
ちゃんと新わらをビニールで保護をしてありました。
(実際の雑誌で確認してみてね)

これを見れただけでも、私はうれしい。

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見た人います?タイムスクープハンター。

火曜日深夜12時過ぎから放送されていた、
NHK番組『タイムスクープハンター

見たお方はいらっしゃいますか?

くふふふふ。^m^
偶然見たのですけれど、
本当に、おもしろかった♪

この番組は、時空を超えてレポーターが過去の歴史の中に入り込み、現場の人たちに取材をするというドキュメンタリータッチな作り方。

ものすごく笑えるのですが、武士に取材をすると言う手法がとても、臨場感があるんですよ。
なんていうか、まるでタイムスリップしたかのように・・・。

こんなおもしろい番組、NHKが作るんだ~♪
これから毎週見るぞ~!と思ったら、全8回とのこと。
あと2回で終了なのだそうです。T0T
とても残念。あ~、残念。
番組内容は、こちらから。

ということですが、前回は、室町時代に庶民から武士階級まで広く流行った、闘茶(とうちゃ)の流行状況と闘茶にハマッている人たちを取材したものでした。

闘茶の茶会をリアルに再現し、賭け事という魔物とお茶がつながったおもしろい時代を切る番組構成。茶道が生まれてくる頃のどろどろした『お茶ばくち時代』をやってました。

どこかで、再放送しないかしら?

歴史研究者からすると、違う~!と怒られるかもしれませんが、普通に見ている分には、へええ~!と、目からうろこなお茶の世界でした。

一つ疑問なのは、当時の闘茶は、抹茶。その抹茶は、お濃茶だったのかしら?お薄だったのかしら?
番組中では、抹茶を練るような動きなのですが、茶碗の中にはお薄が映っていたのですよね・・・。

それ以上に、この番組。
続くとうれしいのにねぇ。
こういう見せ方も、あるんだねぇ。

来週の火曜日 深夜12:10~
NHK番組『タイムスクープハンター』
ごらんになってみては、いかがですか?

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茶香炉のお茶を干す

わが家で愛用している、茶香炉。
玄関の脇に、いつもこっそりいます。

わが家の茶香炉は、電気式なので、
直火じゃないから、安心タイプ。
ほったらかしにしても、
長時間香りが持続します。

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先日から、茶香炉に使うお茶を干しています。

茶工場の機械にこびりついている、
お茶のカスみたいなものかな?
毎日、農家さんたちは、機械の掃除をして、
そのお茶をきれいに取り除いていくんです。

蒸して柔らかい葉っぱ(深蒸し茶)には、
特にたくさんついていますので、
それを、もらってきては、干しています。

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干す前の柔らかいところを、
包丁で細く切っておくと、
その後が、楽。

テレビを見ながら、
チップ状に小さく手で割って完成です。

深蒸し茶の工場の方が、
肉厚なカスができるんだけど、
自分の作業のしやすさから考えると、
浅蒸し茶の工場の方が、
やっぱり、良いかな~?
けっこう、包丁で切ると、
硬くて手が痛いのです。

でも、茶香炉の香りは、すごく良い香り。

焙烙で、ほうじ茶作る香りも、すごく良い香り。

めんどうでも、炒りたての香りは、みなに喜んでもらえます。

だから、止められません。^^

だから、お茶も誰かのために、淹れたくなりますよね。

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品種飲み比べのはずが・・。

品種茶の違いを知るのって、
正直、なかなか難しいですね。

お米のこしひかり、あきたこまち、ひとめぼれ。

イメージとしての品種はあるけれど、
炊いた白米をただ食べ比べた時に、
自分にどれくらい、その差が分かるんだろう?
と、いつも疑問に思う。
「炊く」という行為が入るので、差が見えにくくなる。

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とは言いながら、ご飯炊き職人、ゆとり庵の植田さんと初めてお会いした時に、お米の品種の食べ比べをさせてもらい、有名産地、有名品種と自分の好みの違いを実感させてもらったことがある。

あれは、おもしろかった。

お茶に関しても、やっぱり難しい気がする。
「淹れる」という行為が、入るからね。

でも、自分が勉強するには、大切な部分なので、
それなりに飲み比べを楽しんでいます。

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4月の終わりに、向笠園に伺いました。
お茶師の一人から「そろそろ来る頃かと思ったよ。」と声がかかる。^^

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向笠園は、もちろんやぶきた品種をメインで作っているのですが、この時期品種茶もおもしろいのが集まってきます。

知覧のさえみどり⇒うは~!かぶせ茶の味強いね~。

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鹿児島のあさのか:深蒸し&浅蒸し⇒やっぱり、浅蒸しの方が好きかな。

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向笠園のあさつゆ⇒向笠園のあさつゆは、栗のようなコクがあって私好み。

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私は勝手にテイスティングをしているのだけれど、園主の向笠さんは、隣りでお仕事中。あまり邪魔をしないように、仕事が落ち着く夕方頃から、うろうろします。

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向笠園は今、息子のヤスヒロ君が製造に夢中。
色々勉強し、試しているようです。

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茶工場の中に、柴田先生の製茶技術の本を発見!

確か、わが家にもあるけれど~・・・。
パートナーの愛読書で、私はぺらぺらとめくる程度。
製茶業者向けの本ですが、実は小話までもがとてもおもしろい。(製茶理論はもちろんですよ。^^;)

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***<<ちょっぴり余談>>*****

--- いい茶心(ちゃごころ)で揉む ---製茶の哲学

本には、わが家が屋号として使っている、Sacocolo の由来となる言葉についても、説明が載っています。(シバタ塾ページの解説はこちら)

Sacocolo は、茶の湯の文化的な言葉から取ったわけではなく、上記の『茶心』をアレンジしました。

 『外部状況が刻々と変化する中で、周囲と関わりながら、一定のバランス(自然体)を保つこと。その舵取りをするのは、常に自分自身。』

というような解釈をしています。

*******************

機械製茶の理論と実際―茶葉と環境にあわせた工程管理
柴田 雄七
4540062085

日本のすごさっていうのはね。
手もみでやってきたことを、そのまま機械に置き換えてしまおうとする、技術力の高さだと思う。

だから、手もみの時代に使っていた言葉を、機械もみ(コンピューター揉み)の工程でも、説明しようとするんだから、すごいのですよ。

最後に、しっかりと書いてあるんです。

『製茶機械で、作業中の状況を知ることはできますが、仕上がりのお茶を想定して工程を設定できるのは、お茶師さんです。』

---私自身も、自分の人生においては、「お茶師」でありたい。

だから、個人的には手もみもすごいけれど、やっぱり機械でも同じようにすごいお茶を作る人は、尊敬しちゃいますね。^^

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玉露エステ♪

またもや、玉露の農家さんへ行ってきました。
いつもちょろちょろさせてもらえて、ありがたいです。

あまり比較するものがないので、
「ふ~ん、へ~!」と言っているだけなのですが、
今回は、どうしてもやりたかったことが・・・♪

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玉露の生葉を蒸し機に流す作業です。

まあ、他の仕事は感覚や力仕事なので、あまりお役には立てませんが、生葉を蒸し機に流す作業ならば、ただ、生葉を切らさないように意識するだけ。

ふっふっふ。
これなら、迷惑をかけることはないでしょう~。

詰まらないように、均一に送り出します。
でも、よく考えたら、この生葉の送り出す量が、いわゆる『投入量』になるんだよなぁ・・・。それって、蒸し時間にかかわる重要なポイント。

あわあわ。
園主は、「詰まらなければいいだけだから、見てくれて助かるよ。」との声でした。

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ちなみに、本日蒸す玉露の葉は、こんな感じ。

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実は、前日に摘んだ葉を、一晩涼しいところで置き、水分を抜いてから翌日蒸すのだそうです。知りませんでした。

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さすが、覆いをしている畑なので、こんなに大きな葉でも柔らかく、食べてもおいしいです。暗い中で育てると、葉っぱも光を吸収しようと、大きく広がるんですよ。

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そして、蒸されて出てきた葉っぱは、こちら。
う~ん♪おいしいの~!
一芽を大切にって思っていながらも、
ついつい、パクリッ。^m^) えへへ

北海道の知人が、毎年、生葉を静岡から取り寄せて、新芽料理を作っているそうですが、気持ちがよく分かります。笑 玉露だったらまた違う世界が広がることでしょう。

昨日は、そんな一日でした♪

・・・・・・。
え?タイトルとつながりがないって?
あ~、そうでした。そうでした。

実は、私が「蒸し機手伝います。」と言った訳は・・・。
前回、奥さんに教えてもらった一言。

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「蒸し機の上に出てくる蒸気にあたると、肌の染みが取れるのよ。」

という、うそかほんとかわからない、
本当の話を聞いたから。^m^)

でね、まさか何も手伝わないで、
蒸気の前で一人湯気パタパタしているのも、
けっこう、はずかしいかなと。

だからね、蒸し葉を流す作業だけ、手伝ってみたってわけです。

結果は、めちゃくちゃ気持ちよかったです。
湯気パタパタしながら、一人うふふ顔してました。笑

実は風邪が完治せず、
どうも顔がしゃっきりしてないのですが、
しっとりむっちり、さっぱり♪
もちろん、玉露の良い香りにも包まれて。

は~、癒されました。
これぞ、玉露エステなり。

ついで小話。
帰りに、お茶うけクッキーを受け取りに
レ・トューヌソルさんに寄ってみたら、
本日、『母の日』だってことを、実感しました。

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ずっとずっと、混んでいて。
ケーキはどんどん消えていく。
こんな日に来ちゃいかんかった~!
またも、山田さん。ごめん。>人<)

で、わが母に何もしていない自分に罪悪感を覚え、
急ぎ、電話などをしてみました。

お母さん、ごめんなさい。m(、、)m

皆さんは、母の日。
何かしてあげましたか?


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お茶会日和

今日は、朝から静岡市へ『ウェッジウッドと中村卓夫---紅葉山庭園で楽しむウェッジウッド茶会---』に行きました。
今、静岡アートギャラリーで開催中のウェッジウッド展(4/11~6/21)の企画です。

行ったという表現ですが、参加したということではなく。
日本茶道塾が半東(亭主である中村先生をお手伝いする役)をされたので、お役不足ですが、水屋のお手伝いをさせていただきました。

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お茶会のお手伝いは、とても勉強になります。個人的には、苦手意識を克服するにも役立ちます。

皆さんは、自分にどうやってプチハードルを作り、乗り越えていくんですか?やっぱり、それはお仕事かな?

とりあえず、こういう苦手意識の場に入り、緊張状態になると、どういう自分が出てくるのか?がよ~く見えてきます。ーー;)

まあ、それでも、「自分は・・。そうか!なるほど。」
と思うこともあり、とてもおもしろかったなぁ。

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茶道を学ぶと、身に付けられるものは本当に多く、私にとって月2回の稽古は発見の連続なのですが、とてもブログで説明出来ない、感覚的な世界です。

言葉で説明できないのですが、
ものすごく大切なことを学んでいるんだと思うなぁ。

とにかく、本日はお茶会日和。
う~ん?少し暑すぎるくらいでしたね。

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でも、初夏らしい、なんとも心地よい一日でした。

中村卓夫先生の器も、とても独創的だったなぁ。

茶工場へ行く自分とは、また違う自分と出会えた一日でした。
何をやっても、誰と話をしても、本当に勉強になります。
ありがたいなぁ。

お茶って、ほんとうにおもしろい。

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和風クッキーの秘密!?

今日は、日本茶に合わせて作ったお茶うけを紹介。

今年の新茶から、試作販売を始めた、
お茶うけ屋Sacocoloオリジナルの和風クッキー。

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こんな感じの、一口サイズ。
基本のクッキーは、白いパウダーシュガーをまぶしたスタイル。

そのまま食べてもおいしいけれど、
不思議と、お茶をまぶすと、
さらに、おいしい。^m^

個人的には・・・。
お茶を一緒に飲む時のお菓子が、
お茶味のお菓子って、どうよ?

と言うのが、本音。
だから、わが家の『お茶うけ』の定義からはずれるんです。

でもね。
お茶をまぶすと、びっくりするほど
味にメリハリが生まれちゃった!

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そうそう。
お茶なしだと甘じょっぱい、子供もうれしいお菓子になり。
お茶をまぶすとほろ苦く、大人がうれしいお菓子になる。

一粒で、2度楽しい、お茶うけなんです♪

まだ名前も決まっていない生まれたての、和風クッキー。お味の方は、これまた。

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甘みと、しょっぱみと、苦味が絶妙に口に広がる。
甘さしっかりで、どこか懐かしい。
紅茶じゃなくて、緑茶が欲しい。

そしてほんとに、お茶の苦味がマイルドに感じるの♪

商品開発・製造のパートナーは、
藤枝で子供に人気レ・トューヌソル山田辰巳シェフ

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『暮らしの中に、お茶の時間を取り入れませんか?』という提案を、茶業の人たちと一緒に出来るツール(商品)を作りたい。

という私の考えに、一番最初に賛同し、協力してくれたパートナーです。

もう、忙しい合間をぬって、
しつこいくらいに試作を重ね、
未だに、小さなアレンジを加えつつ・・・。

そして、この和風クッキーを実際に、
最初に、販売協力してくれたのが、
清水区両河内の、おざわ製茶さん。
ブログマガジンは、こちらから。

おざわさん曰く、
「このクッキーの一番最初のファンは、私♪」と、
とても気に入ってくれました。

今、こうやって自分のやりたいことを、形にしていけるというのは、本当にありがたいこと。とって付けたような言葉で、恥ずかしいのですが、やっぱり。

本当に、ありがたいなぁ。

今日もブログに来てくれて、本当にありがとう。


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玉露、一芽の重さ②

前回の続きです。

2日間、岡部町玉露振興会のメンバーとご一緒させてもらい、自分が『一芽の重さ』を実感した瞬間がありました。

会長のシンヤさんが、蒸し残した新芽を、きちんと持って帰ろうとしていたこと。
ビニール袋一杯分くらいの、玉露の新芽です。

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それは、大型茶工場のラインの中では、掃いて捨ててしまうような新芽の量です。それを、きちんと取っておく。

正直、それを見た時には、
私自身が、はっとさせられてしまった・・・。

●乗用の機械でいっきに刈る一芽と、皆で手摘みをして集めた一芽の、重さの違い。
●一度に120キロ作る(茶工場ライン)中の一芽と、35キロ作る中の一芽の、重さの違い。

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もちろん、120キロ作る工場の方でも、一芽を大切にする方は多くいるでしょうが、人はともかく私自身は、どこかで『一芽』を軽んじていたんだと思う。

「う、めちゃくちゃ恥ずかしいな。」と、一人思った瞬間でした。

会長が持って帰ろうとした新芽でしたが、帰りがけに私が頂いてしまいました。(翌日、ホットプレート手もみ玉露を作りました。v^0^)

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同時に、品評会玉露を作った時に、精揉機に残っていた玉露の芽の部分をごっそり500gもいただいてしまいました。(サイズが細かいので、品評会用には無理にきれいに集めたりして、混ぜないのだそうです。)

玉露の重さを実感した2日間でした。
想いの詰まった、重い玉露。
本当に、ありがたいです。

どうやったら、一人でも多くの方の口に届けられるだろうか・・。

そう考えた時に、一番お茶も想いも生かしてくれると思いついたのが、友人の斉藤俊一さんが主宰する茶和の会さんへ、寄付をすること。

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茶和の会さんは、日本茶インストラクター有志が集まって静岡市でお茶セミナーを定期的に開催している活動サークルです。

セミナーと別に、静岡市の紅葉山庭園で年に2回のお茶会(昨年の様子はこちらから)を開きます。毎回150人近くの方が集まる、本当に、お茶好きが気軽に楽しめる茶会で、最高に楽しい!!

こちらで、使っていただこうかなと。

今年の予定が決まりましたら、ご案内をさせていただきますね。
ぜひ、岡部町の本玉露、召し上がりに来て下さい。(でも、口切りは秋以降がいいかな♪)

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行きそびれた!お茶の香ロード

風邪、治り気味です。
コメントたくさん、ありがとうです。うれしいです。

熱はとりあえず下がったのですが、
のどが痛くて、頭が痛い。う~ん、寝すぎたか?

昨日は、一日家から出ずに、
おとなしく、巣篭もりをしていました。

巣篭もりと言えば、前回しばきり園に伺ったときに見た、鳥の巣がとてもかわいかったので、意味はないけど、写真載せます。

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この鳥の巣の外側はビニール紐、中は木の枝?葉?そんなようなものです。
あまりにかわいらしい形で、てっきり何かのパッケージデザインかと思ってしまいました。

ところで。

本当は5日に行く予定にしていたのが、
藤枝市で行われている、藤枝・お茶の香ロード
地域活性のイベントで、年々盛り上がりを感じます。

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今まで行ったことがなかったのですが、今年は、パンフレットを見た時に、なぜかとても行きたくなったんですよね。とても楽しそうなパンフレットでした。もちろん、中身も充実しててね♪

友人のレ・トューヌソルの山田さんも、『お茶スィーツ』を持って、一言カフェさんに参加しています。

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その取材もして来ようと思っていたのですが~・・。T0T)
ごめんね~、山田さん。>人<)

でも、もしお茶の香ロードで、お茶スィーツを食べ損ねた方がいらしても、まだもう一度だけ、チャンスがありますよ!(そう、お茶スィーツはイベント専用で、お店には通常並んでいないケーキたちです。)

今年も、藤枝レ・トューヌソルのお店で、お茶スィーツ特集のイベント『グリーンデイズ』を行います。

今年3回目
ケーキ屋さんの新茶イベント『グリーンデイズ』

日程は、6月6日(土)、7日(日)。
詳細は後日です。

ではでは、風邪も吹っ飛ばして、
また、お茶時期後半、楽しんじゃいましょう~♪

あ、後ろでパートナーが、「風邪、治してからにしてくれよな」ってボヤイテル。^m^;)

本日 GW最終日。ゆっくりお茶してくださいね♪

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風邪ですか。

う~ん、本日は風邪なり。

一年に一度くらい、熱を出す日があるのですが、昨晩からどうも変。

節々が痛く、運動してないのに筋肉痛かなぁ?
と思っていたら、今朝は、腹痛と吐き気が・・。

うぬぬ?新型か?
と、一人つっこみながら、本日は発熱。

寒気がするのに、人と会う約束してあったため、茶農家へ・・・。

それでも、茶工場へ行くと話がおもしろくて、ガーベラ生産者の方と2時間くらい話し込む。

夜、帰ってきたら案の定、さらに発熱。節々の痛みはさらに・・。
そして、爆睡&爆睡。

葛根湯を飲んで、今からもう一度寝ます。
めったに薬を飲まないので、きっと明日はもう元気でしょう。

この季節は、人に風邪を移すと厄介です。
茶農家に、出入り禁止になっちゃうし。

風邪かと思うけど、ただの知恵熱だったりしてね。^m^)皆さんも、GW最後にゆっくり疲れを取って、仕事に向かってくださいね。

いつもブログに来てくれて、ありがとうです。

ではでは、おやすみなさ~い。

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玉露、一芽の重さ①

静岡県唯一の玉露産地、岡部町宮島地区の玉露振興会が管理している、品評会用玉露の茶摘みへ行きました。

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茶畑に、藁(黄土色)や化学繊維(黒)の覆いをかけて真っ暗にして育てるのが、煎茶との違いです。(他にも色々とありますが、省略です。)

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30名位のお茶摘みさんたちが、手伝いに来ています。皆さん、地元の農家の方々です。毎年思うのですが、竹やぶの中で昼食を取る風景は、ものすごく気持ちよさそう。

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いつもは、茶摘みだけして、農家の人たちと話をして帰ってくるのですが、今年は勉強したがりの私。そのまま、茶工場にも入らせていただきました。

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実は、玉露製造をじっくり見るのは、初めて。
いつも深蒸し茶の大型工場を見なれているので、この小さな機械で揉む様子は、新鮮です。同じお茶作りとは思えない感覚です。

結局、乾燥機に入るまで見ていて、帰りは11時半になっておりました。笑

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特にこの最後の工程「精揉機」が、作り手は楽しいのだそうです。確かに、茶畑の新芽が揉み方一つでこんなにピカピカと光りだすのだから、気持ち良いだろうなぁ。

****************

この品評会玉露は、経済的な部分を追求しないこともあるからでしょうが、お茶摘みさん一人あたり、4キロの新芽を摘みました。(ちなみに、流通販売用ならば10キロ~15キロ摘むそうです。)

つまり、8時間(6:30~16:00)茶摘みをして出来る茶葉量は、(単純にお茶摘みさんの数で割ったとしても、)一人当たり700g程度だそうです。

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皆さんの人件費は、おいくらですか?

一年間、茶の木を育て、管理して、
春、みんなで新芽を摘み集め、
茶工場で丁寧に揉んで出来た、
完全な手作業で作られた、本物の玉露。

皆さんは、いくらと考えるんでしょう?

玉露は、日常のお茶ではないでしょうけれど、でもいつかどこかで、『本物』を召し上がって欲しい。(どこで本物と出会えるのか?も、きっと難しいのでしょうが・・。)

ペットボトルに書いてある『玉露入り』という言葉に、疑問を持って下さる方が、一人でも増えますように・・・。

600円/100gで買える『玉露』という商品に、不快感を感じて下さる方が、一人でも増えますように。

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八十八夜の新発想

本日も、晴天なり。
本日は、八十八夜なり。

「八十八夜のお茶を飲むと長生きする」と言うのが、新茶の売り文句。私もよくよく、使わせていただきました。

正確に言うと、八十八夜に飲むお茶なのか、八十八夜摘みのお茶なのか、はたまたその日に商品として店頭に並んだお茶なのか。『八十八夜のお茶』の詳細は不明ですが、まあ密かに詳細不明のままでもいいかもな・・・と思っているこのごろです。

いろいろと使いたくなる、『八十八夜』という季節の節目。

先日、私の好きなエッセイスト、山本ふみこさんのブログ『山本ふみこさんのうふふ日記』に、八十八夜についてのエッセイが書いてありました。

タイトル「八十八夜」より、一部抜粋 
   全文はこちらから。


夏も近づく八十八夜 〜♪

 というこの歌が、茶摘みと八十八夜とを、ぎゅっと結びつけたともいえそうだけれども、年に一度こんな日を、お茶に思いを寄せ感謝する日にしたい。こころからそう想う。
 どれほど、日日お茶によって和ませてもらい、ことを区切って———うまくいかなさや、失敗や、疲弊(ひへい)感から———もらってきたかを想いたい、と。
 だけど、どうすれば、お茶を労(ねぎら)い、感謝をあらわせるのか。
 ———お茶にお茶を……、いれてあげる?

   

私の中にはなかった、新しい八十八夜のとらえ方に、とても嬉しくなりました。

お茶に思いを寄せる日。

お茶にお茶を、淹れてあげる日。

そんな柔らかい発想が、私の中に初めて芽生えたところです。

お茶は『和みと区切り』という役目を、担っているんですね。
とても大切なお仕事です。
本当に、いつもありがとうございます。

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