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2009年4月の21件の記事

新茶。だから、なに?

先日、車で走りながら、ふっと思い出したことがありました。

私が別の業界に所属しながら、お茶に興味を持っていた頃、『新茶』に対してろくに喜びを見出してなかったことを・・・。

それが、今は、「新茶の季節が来たぞ~!」と、なんとも表現しがたい高揚感がわいてくるんです。

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「このギャップは、どこから来るんだろう?」と考えたら、すんなりと納得できました。

私が『新茶の季節』を喜ぶのは、私が茶産地に住んでいるから。

つまり、誤解を生じさせるような言い方かもしれませんが、「新茶だからおいしいお茶が飲める♪」と喜んでいるわけではなく、毎日茶畑の変化を現実的に見れ、茶業関係者・地域住民全員の、なんとなく新茶(=新年)に向けての意気込みと言うか・・・。

まるで、お祭りを待ちわびる大人たちの、静かなる喜びのエネルギーのようなものを感じているんだと思う。

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その大人たちの静かなるエネルギーは、新芽が成長していく茶畑の景色が源になっているようにも感じます。

と言うことは・・・・・。

新茶は、産地のお祭りでしかないのではないか?

なんとなく、茶業関係者は「新茶シーズンだから、新茶商戦を行うのは当たり前だ」と考えがちですが、先に商戦ありきは、おかしいんじゃないかな?と思った。

茶畑を見たこともない、植物の生長をイメージできない多くの普通の方々に、自分たちが新茶を作れる喜びを少しでも感じていただくには、どうすればいいんだろう?

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日本の全国各地で行われている『お祭り(新茶作り)』の意味や、関わる人たちが新芽の生長を待ちわびている想いを、どうすれば、普通の方々と、少しでも共有することが出来るのか?それには、どんな伝え方が必要なのか?

車を走らせながら、「あぁ、今の私(盛り上がる自分)は、世間からみたら『おかしな人』なんだ。」と、一人冷静になりました。

それでも、やっぱり新茶の季節は喜んじゃいます♪
そして、そんな自分が、けっこうすきです♪

今年は、ものすごく勉強したがり屋の私です。

******************

【追記】 とても嬉しい質問をいただいたので、本気でお返事書いちゃいました。よかったら、コメント欄までお読みください。

Q 実は、私は一度も 茶畑を見た事がなく、実際の盛り上がりが ぴんと来ていないのですが、お店に売っている、新茶を飲んで、「これだ~!」と思いたい。
普段のお茶とどのように、比べ、楽しんだらいいのでしょうか?

******************

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おかしな、暮らし。

お茶時期は、私の食生活も少し崩れるというか、規則正しいというか、いつもと動きが違ってきます。
ほぼ、茶農家へ見学に伺うと、夕食は9時頃に・・・。(見学は茶工場が安定して落ち着きが出てくる、夕方から伺うことが多いからです。)

だから、夜は本当に軽食のようなご飯になります。
先日の一人まかない料理。

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『イチゴ味のリゾット』

なんちゃって。^m^;
本当は、ビーツという『赤カブのリゾット』です。
先日、直売所で発見したビーツを使って、根菜シチューを作りました。そして、写真は最後の残りを使って、リゾットに。

正確に言えば、これ、洋風雑炊ですよね。笑
それにしても、ビーツってびっくりするほど何でも赤く染まるんですね。知りませんでした。調理している過程がとても楽しかったです。

とりあえず、夕食はいつも一人なので、『日々夜軽食』な毎日です。

あとは、甘いお菓子をセーブすれば、良い食生活なのでしょうが・・・。それが、なかなか・・・。

タイトルとおり『おかしな、暮らし』って言うくらいですからね~・・。^^;)

お後がよろしいようで・・・。

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『茶産地』である証明

今年も、発見しました。

茶産地である証明です。

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『新芽のかきあげ』
ほろ苦さがおいしいんですよ♪

 

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おざわ製茶のお茶作り

4月中旬に打ち合わせを兼ねて、静岡市清水区 両河内(りょうごうち)地区のおざわ製茶さんへ伺いました。

今、わが家が準備している事業企画があるのですが、その試運転の協力をしてくださっているのが、自園自販のおざわ製茶さんです。

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新茶ご購入下さった方へのプチギフトや母の日ギフトに、ただいま開発中の和クッキーを盛り込んでくれました。商品に関しての詳しい情報は、おざわ製茶さんのブログへ
まだ味も名前も確定ではなく、微調整をしながら、秋に向けて色々と準備をしています。

さてさて、宣伝はそのくらいにしてと。

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この日は、本当に暖かく気持ちが良かった!ご主人に、山の茶畑に連れて行っていただきました。

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実は・・・。あまりの急傾斜で足がすくみます。

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崖っぷちのような道、足元の先が見えない傾斜、嫁いで長い奥さんですら、この道は怖いそうです。うん、なっとく。

私の茶畑の法則: 景観がすばらしい畑ほど、農作業は人力しか使えない、大変な畑。

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せっかくなので、ご主人と一緒に、茶畑でお弁当を食べました。
一見、無口そうなご主人ですが、実はとっても気さくな方で、中山間地農業のこと、お茶のこと、地域のことなど、たくさんお話伺えました。面白かった!

おざわ製茶さんの場合は、平坦な茶畑よりも山の茶畑の方がいいお茶が出来るそうです。ただ、あまりに傾斜がきついと機械での刈り取り作業が出来ないため、お茶摘みさんに入ってもらい、手摘みをするのだとか。

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販売担当は、奥さん。5月に入れば茶摘みが始まるそうです。

ちなみに、おざわ製茶さんのお茶は、両河内という地区の中では、少し蒸しを足し、マイルド感も出したお茶を作ります。今年もどんなお茶が出来上がるのか、とても楽しみです。

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お茶時期は、勉強時期。

昔、研修に入っていた、ヤマセン製茶さんに伺いました。
ちょうど、生葉生産農家さんたちが全員集まって、お互いの新芽の確認をしていました。

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私ってば、やっぱり、ツイてるな~♪

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これは、ヤマセン製茶として、どれくらい生長した新芽を良しとするか、どんな新芽だと評価が下がるのか、刈る深さや生葉の質感など、収穫のピークが来る前に皆で共有する時間です。

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100件分のサンプルを見比べ、しかも生葉の品質について手で確認しながら話が聞ける貴重な時間です。
生葉の軽い感じや、台切り園の新芽の重さ、もっちり感など、感触を覚えて行きます。

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その後、茶工場に入り、テイスティングを・・・・。勝手知ったるところなので、置いてあるサンプル茶を、時系列に飲み比べたり、品種別に飲み比べたり。

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同日の朝・昼・晩の変化で飲み比べると、製法の良し悪しが見えてきます。理解できるまで、何度もテイスティングをしました。

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写真は、左から順に、4/23・4/20・4/17の製造です。
一番右の4/17製造茶は、息子のケースケ君のお気に入り。
蒸しすぎて、色は赤みが強くなってしまったのですが、味は甘みがあって確かに、うま~い♪♪♪

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ヤマセン製茶さんは、特蒸し茶(深蒸し以上に蒸して、お茶の色は少し赤みが帯びてくるけど、渋みが消えて厚みが出るお茶)の農家です。

昨年は新茶時期に忙しくて、農家を廻る余裕があまりなかったため、2年ぶりの感覚です。
2時間くらい工場に入りこみ、機械から出てくるお茶の感触を見たり。(あ、見てるだけで見れませんが^^;)極力、お茶師さんたちの邪魔にならないように、機械には手を入れず、ほぼ声もかけずに過ごします。

う~ん。久しぶりに、めちゃくちゃ楽しかったです♪
やっぱり、お茶時期は、生産現場にいたいなぁ~。

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心斎橋の日本茶カフェ『ととやとや』

4月の袋布向春園本店さんでのお茶作り講座の後に、大阪心斎橋にある日本茶専門店、宇治香園さんの日本茶カフェ「ととやとや」に行きました。

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入り口は、茶葉の販売、その奥に落ち着いた雰囲気のカフェブースがあります。席の数はほんの8席~10席ほど。

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心斎橋のアーケードの喧騒が嘘のように、照明も落とされ、落ち着いた雰囲気を醸しだしています。

席に着くと、店長の浅井さんがお茶を淹れてくれました。やっぱり男性がお茶を淹れてくれる様子は、かっこいいですね。

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私 「ととやとや、と言う名前の由来はなんですか?魚屋さんをイメージしてしまうのですが・・・。」

ご主人 「お茶と言う字を見てください。」 
     「分解すると、十・十・八・十・八 と読めるでしょう?」 *一枚目の写真の壷を参照

なるほど、いい感じです。お店の名前には、『お茶屋としてお茶一筋で生きていく』と言う覚悟のようなものを表しているそうです。

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今回私がいただいたのは、一番おすすめの煎茶「ととやとや」です。
静岡茶をベースに、宇治香園独自のブレンドをした煎茶を丁寧に淹れていただきました。器も繊細で心地よい。

脇に添えてある一口グラスには、冷たい京番茶が・・・。このコントラストも、ちょっぴり嬉しい心遣いです。

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他にもお茶を使ったオリジナルスィーツも数種類ありました。ただ、私がいただいたのではないため、すっかり記憶を忘れてしまいました。すみません。汗

大阪で、1杯のお茶が600円。これは高いと思われるのでしょうか?
私個人としては、大阪で貴重な落ち着く日本茶カフェとして、また伺いたいお店です。

こういうお店は、一人リセットしたい時におすすめです。


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新芽の料理

春ならでは!の、新芽を使った料理です。
ちょっぴり、お酒のつまみになるような、渋めのメニューです。

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『春の新芽、金山寺みそ和え』

これは、豊好園の竹の新芽、つまり筍と、同じく「山のいぶき」品種の幼木園の、茶の新芽を湯がいたものを・・・。

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これまた、しばきり園でいただいた、手作り金山寺みそと普通の手作り味噌で和えました。

ある意味、いただき物を全部足して作った一品です。

この日は、私の帰りが遅くなり、パートナーがはらぺこ状態。

ご飯とお味噌汁は用意しておいてくれたため、帰宅後すぐに、味噌汁を温めながらその中で、お茶の新芽をさっと湯がき、茹でたての香りのよい筍をざくざくと切り、あとはボウルで金山寺みそと和えるだけ。

しばきり園の金山寺みそは、わが家には少し甘めでしたので、一緒にいただいた普通のお味噌を同量入れて調節しました。

これが、めちゃくちゃ、おいしかった♪

そりゃそうだよね~♪
私は何にも手を加えてないんだから。笑
素材の香りが抜群です!!

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注)写真は、「山の息吹」ではありません。

「山の息吹」品種は苦味も渋みが少なく、しこしこ、シャクシャクでおいしいんですよ。

昨日、車を運転しながら、「なぜ私は新茶時期だからといって、こんなに浮かれてしまうのか?」ということを考えていました。自分なりに納得したことがある。

その自分なりの答えも、この料理の中に隠されている気がしています。新茶の間に、記事にします。


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しばきり園のお茶の味は。

静岡市清水区茂畑(もばた)にある、しばきり園に行ってきました。

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清水区の山は、入り口(下流域)は狭く、奥に入ると広がっているという印象ですが、茂畑地区は、その入り口側。高速などの交通の便はよいのですが、山どうしが近く、いっきに山を登る感じです。

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自宅に到着するまでは、上から車が来たらどうしようかと心配するような道ですが、まあ見晴らしは、すばらしいのです。

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正直、スピードを上げてジャンプすると、そのまま前に飛べそうな感覚に襲われます。もちろん、やりませんけどね。^^;

しばきり園の「しばきり」とは、この地区で一番最初に山を切り開いて住んだ家という意味で、1200年頃に入植したのだそう。自宅にはお稲荷さんもあるんですよ。

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普段、農家さんへ伺うとだいたいいつも、茶畑を見に行くのですが、しばきり園では、あまり茶畑に行きません。私も行こうと言いませんね、そういえば・・・。^^;)

私が茶畑の一つを知っているため、いつも一人で勝手に見に行ってしまうこともあるのですが、しばきり園と言えば、この風景。

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夕方、庭で遊ぶ家族の様子。
おやつの取り合いで、ケンカして泣く様子。
それを見ながら、近況報告をし合う。

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樹齢300年の茶の木で遊ぶ子供。
いつか、この木の2世から出来たお茶も、飲んでみたいな~。

ご夫婦と年齢が近いからか、こんなのんびり時間をすごします。

子供たちに、「お茶時期のお父さんは、かっこいいでしょう?」と問いかけたら、「うん、かっこいい。」とすぐに返事が。

おお~!いいね~♪

ちなみに、しばきり園のお茶の味は、山のお茶の正統派。透明感のある、旨みと香りを大切にした浅蒸し煎茶です。年は若いけれどしっかりとしたお茶を作ります。

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庭の向こうに見える山。遠くて近い?

ちなみに、しばきり園がどれくらい『山生活』かと言いますと、夜ケンカをした場合、翌日向かいの山に住んでいる住人から、「昨日はけっこう泣いてたね!」と言う声が返ってくるそうです。^^;)

そんな暮らしをしているしばきり園で、今年も新茶祭り(4/25 26)が開かれます。
 新茶会の詳細は、こちらから。
ご興味ありましたら、ぜひ足を運んでみてください。

こういう農家が主催する茶会は、自園のお客様への今年のご挨拶というものですが、春はどなたでも気軽に遊びに来てもらうための開放日という気持ちでもあるそうです。

ご縁がないけれど、参加してみたいと思われた方は、「かなざわのブログで紹介を」と一声添えて、連絡をしてみてください。
きっと喜んでくださると思いますよ。

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牧之原台地の断面

4月前半に、毎年恒例となった、向笠園の春研修会『内山節先生を囲む会』に参加した時のこと。休憩時間に、向笠園の裏庭の山肌をずっと、ず~っと下って、竹林に降りた時の話です。

あまりに急な崖なので、所々おっかなびっくりだったのですが、初めて台地をこんな風に下りました。

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写真の後ろ姿は、向笠園の息子さんです。彼はサンダルで子供を背負って降りていました。ちなみに私は、スニーカーなのにずるずると滑りっぱなしでした。><)

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内山先生の後ろ姿。時々立ち止まって、みんなが上って来るのを待ってくれます。

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写真は、向笠園の茶畑からの景色です。
牧之原台地は、標高200mと言われており、台地の上にいる限りは、そこが山の上だということを忘れてしまうほど、広々とした平地です。

普通は筍掘りに「山に上る」のですが、台地だけは「山を下る」と表現するのが面白い。

そして、山を下って見たものは・・・。

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台地の断面。上から下まで、石だらけです。

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角の取れた丸い石が、ごろごろと入っていて、そこから水が染み出ています。

農家の方が、「茶の木の改植をすると、畑から石ばかりが出てきて、出た石を埋める穴を掘っても、そこからまた石ばかりが出てくるから、あきらめた。」と笑って話してくれました。

なるほど、納得です。
これが、牧之原台地が水はけが良いと言われる理由でしょうか。
なかなか、台地の断面を見る機会などありませんが、深く潜ったから見えた世界。とても勉強になりました。

ちなみに、向笠園の勉強会。
毎年、向笠園の息子さん(写真の彼)の発言が、どんどん本気度が高くなります。きちんと系列農家の方に自分の考えを説明をしようとする姿勢を見て、『あ~、時間は流れているな~。』と実感します。わが家2人も、同じように少しは成長しているのかしらね?

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自己ならぬ、自犬紹介。

今日は、お茶とは全く関係のない話を一つ。

週末、所要があり実家へ行きました。
そこで、実家の新しい家族の一員になった子をご紹介。

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きゃ~!モモちゃんです。
・・・。なんて、落ち着きがない子。さすが、わが家の新メンバー。全くカメラが追いつけません。

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わが手を差し出して、こっちを向かせる。
パグとフレンチブルドックのハーフ、モモちゃんです~。

は~、うまく撮れません。
お手本は、こんなんですが・・・。

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『庭の桜と、モモ。』⇒タイトルは、私の独断です。^^;芸なし!
それにしても、同じ犬とは、思えません。
さすが、プロの手にかかると、すごいな~。

私は、おとなしく待っていられないので、強制的に記念撮影。

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あ~ん。どうかね~・・・。
身内が言うから、いいよね?
どう見ても、名前と顔の統一感がないんですけど!笑

モモの名前の由来は、
①発音が難しくて、リハビリになるらしい。
②3月に実家に来た子だから、桃の節句とかけた。
③女の子だから。

なるほど~。
顔はぶちゃいくだけど、居てくれるだけで愛嬌があるから、両親にかわいがられているようです。小さすぎて、踏みつけちゃいます。ともあれ、健康に育ちますように。

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春は筍の香り?茶の香り。

16日には、豊好園さんに伺いました。

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写真:ご主人の豊さん。本当は息子のジローさんが、かっこいいのだ。

その訳は・・・・!!!

もちろん、茶畑の様子を取材したかったから♪と、気持ちよく言いたいところですが、密かな楽しみとして、やっぱり豊さんちの筍に、味を占めちゃってるからでして・・・。^^;

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いや~、美味しいんですよ。
だって、向いの山で掘ってきて、庭では女性陣が準備して待ってるんですから。しかも不思議なのは、ヌカなどを入れずに、水から茹でるだけなんですって。
でも全くえぐみがなくて、甘く香りがいい。

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ブログ用にと、“手伝っているフリ”をしている写真を撮ってくれました。笑  お隣は奥さんのまりこさん。

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へっぴり腰が、ばればれです。><)でも、いい香り~。

その後、山を登って「あさつゆ」や「おおいわせ」など多くの品種が植わっている畑へ連れて行ってもらいました。

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道の脇だけは早いけれど、まだまだだよ、とのこと。なるほど。ここからの眺めは、本当に気持ちがいいです。

私はバカなので、山のてっぺんに上がるとめちゃめちゃ伸び伸びとリラックス出来ます。

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「山の息吹」品種の幼木をいただきました。
無農薬なので、安心です。

これは甘みが強い品種なので、新芽料理に使いました♪料理はまた今度。

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もしや、にょろにょろ?

ずっと以前から、一人思っていたこと。

それは、春先に出てくる「にょろにょろ」のこと。

これを見るたびに、問いかける。

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「あなたがたは、もしや、『にょろにょろ』ではないですか?」 

「なぜに、そんなに赤ら顔なのかしら?」
・・笑

これ、なんだか、わかります?

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竹の子の根っこでした♪
根っこがとても美しいなって、毎年思う。

ところで、「ニョロニョロ」って、ご存知ですか?
ムーミン谷に住む、オバケ。あ~?妖精?

かなり、ワガママな生き物らしいですが、なぜか愛嬌があったりして、日本ではわりに人気があるそうです。

ムーミン谷の妖精について、詳しく書いたサイトがありました。
どうもニョロニョロは、、種から生まれたり、落雷でエネルギーを蓄えたりと、やっぱり変な生き物のようでした。

ムーミン公式サイトも、めちゃくちゃかわいい!

それにしても、ムーミンを取り巻くファン作りって、おもしろいな~。

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最高値の茶つみ

昨日は、静岡市清水区両河内(りょうごうち)に、毎年静岡茶市場で、初取引の最高値をつける新茶の茶摘みに、少しおじゃましました。

「両河内」は、旧清水市(現在は静岡市)に流れる、興津川上流の茶産地です。
清水の茶産地の中でも、一番川の上流で奥まっているため、新芽の成長が遅く、お茶の製造も5月に入ってから本格的に始まります。

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おじゃまするだけで、何の役にも立ちませんが、美味しいお茶を頂いちゃいました♪

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これ、けっこう美味しいんですよん。しかもイラストが清水特産を表していて、けっこう楽しい。

茶摘み当日は、50人の関係者が集まる。栽培は一年かけて地域の皆で管理する。そこから出来る新茶は、たった5~7キロ。

100gの袋で表現したら、50袋~70袋分。貴重なお茶です。だって、両河内を大切に思う人たちの集団が作ったものだから。

その新茶は、ご祝儀相場で「88000円/1キロ(あくまでも、仕入れ価格)」でお茶問屋さんが購入してくれます。

これを一般生活者の方が高いと取るか、安いと取るかは分かりませんが、日本茶の価値って、なんでしょうね~?

流通価格からは全くかけ離れた金額だけれど、これも、問屋さんの産地への協力方法の一つです。

両河内の豊好園さんのブログを読んで、このサポートで、地域の人たちがやる気になるんだったら、それはすごい産地協力方法だな~っと、思いました。

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ハウスの外は、まだまだ芽が小さかったです。

昨日は、そのまま本来の目的だった、両河内地区のおざわ製茶さん、豊好園さん、茂畑地区のしばきり園さんを順に回りました。

おざわ製茶さん、しばきり園さんは、私たちがやろうとしている『お茶うけ屋』の趣旨に賛同して下さった、第一号さんです。まだまだ迷走中ですが、長年温めてきた感覚を行動に移したい。やっぱり、何かをせずにはいられません。笑 こちらは、またそのうちに。

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すっく、新芽。

あ~、びっくりしました。びっくりしました。
ナニがって?

今日の晴天。
今日の暖かさ。
昨日の大雨とは大ちがい。

昨日は大雨の中、日本茶カフェと、
問屋さんと、農家さんに行きました。
だから、緑茶をたっくさん飲みました。

どこに行っても皆の挨拶は、
「今日は良いお湿りだね。」と、喜び顔でした。
これが産地の挨拶だなっと、うれしくなりました。

さて、昨日の雨とはうってかわり、本日は晴天なり♪

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あおぞら~!新芽がすっく!

うまそ~ぉ。

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これは、どう? むっちり。

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逆光で撮ると夕方(4時)だってのが、ばれちゃうね。

さ~って、静岡もお茶始まります。

夜は、夫婦道。見ちゃいました。

狭山茶もいい味出してました。

みな、がんばってくださ~い♪


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お茶の勉強会

4月に入ってから、㈱鈴木鉄工所さんという会社の主催する勉強会で、「これからの茶業」について、講義をさせていただきました。

一番茶期前の晴天日だったこともあり、参加者が20名くらいと少なめだったらしいのですが、一人も眠ることなく、最後まで話を聞いてくださるのは珍しいことなのだそうです。^0^ ありがとうございました。

S

まあ、途中で眠らないように、全員にお声を出して頂いたこともあるのでしょうが・・・。笑

地元の鈴木鉄工所さんは、地元の食品関係の機械屋さんですが、楽しそうな表情をしてくださる社長さんで、コミュニケーション方法や経営についてなど、いろいろと私も勉強になりました。

地元にも、いろいろと新しい動きをしている、元気な会社ってあるんだな~。大手だから全ていいってことじゃないね。
相性などもあるでしょうし。小回りもきくでしょうし。

この手のマーケティングの講座をしていて感じるのは、「言うのは簡単。やるのは大変。」

私自身にも、それを強く言い聞かせながら、茶業と関わって行かなくては!と思います。

Photo

大切なのは、続けること。

志を貫くために、健全な経営が必要。(←自分につっこみ><)

いつも悩みながらも、結局「やる」しか、ないんですよね。

だから、せっかくなら楽しくやった方がいいよね。

静岡も新茶の季節に突入です。

どこの産地も、とにかく、とにかく。

怪我のないように、納得のいくお茶を作ってくださいね!

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すはま専門店って、知ってる?

先日、大阪、袋布向春園本店さまでの講座の際に、もちや様から頂いたお土産、「すはま」。

とても素朴(主原料:大豆粉)で美味しくて、さらにめちゃくちゃかわいいので、写真撮っておきました。
お菓子はもう、あっという間になくなりました。^m^)ご馳走様でした~♪

Sp1020838

御州浜司 植村義次作  春日乃豆 

ネットで軽く調べたら、日本で最後の「すはま」専門店なのだとか??およよ~。州浜専門店があること自体が、すごいと思う。さすが京都!(情報が間違っていたらすみません。汗)

器は、今私が習っている日本茶道塾の初稽古でいただいた、楽焼の「ちょぼちょぼ」。これもかわいい♪

確か、「ちょぼちょぼ」って教えて頂いたと思ったけど、違うかな~?一口の酢の物などを入れるそうで、特別の日にいただける物で、昔の茶会の席では、ちょぼちょぼだけは、持って帰ってもいい器だったそうな・・・。

あ~、でも私の怪しい情報なので、絶対に信用してはいけません。汗*汗*汗

大恥かくかもしれませんから。

とりあえず、お茶を一杯。ほ~っと。

【追記】 nutscats様から、お助け声をいただきました。^m^;)

早速、訂正。「ちょぼちょぼ」改め、「つぼつぼ」でした~♪ありがとうございます~!

やっぱり怪しい、私の情報。あはは!隣でパートナーが頭かかえてるわぁ。茶道の先生も、嘆いていることでしょう。><)

このブログ記事も、まことしやかに書いておりますが、みな様、そんなに簡単にだまされては、いけませんよ~!笑

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手もみ茶 観戦 好き!?

手もみ茶を見に行ってきました。

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青涼しい、春の香りに包まれた部屋で、大きく深呼吸。

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農家のご主人は、揉んでいる手の感触を確認しているのが一番おもしろいといっていたけれど、実は、私は揉んでいる人の手を見ているのが好き。

これが作り手と飲み手の違いかしら!?皆には、公爵婦人(=“講釈”婦人)と笑われる。(一応、2年間はこちらの手もみ保存会に入会しましたよ~。><)

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葉っぱが、手と一体化して、生き物みたいに、動く。動く。動く。

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しっとりと、つるつると、手にまとわりつくような、手からこぼれ落ちるような。

なんとも不思議な感じなんです。

それを、香りを感じながら、目の前で見てるのが、好き。(そう、スポーツするのが好きな人と、スポーツ観戦が好きな人の違いです。)

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時々、葉っぱをつまんで、口に入れて喜ぶ。

お茶って、おいしいんだよな~♪

この位の時の葉っぱが、私の好み。

まだ半生で、口の中に、ぶわ~っと旨みが広がるの。

しみじみ。

  春です。

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さくら見て、ごろん。

空が青いので、桜を見に行きました。

わが家は2人とも、
空が青い日の桜が好き。

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毎年行きたがる、
お気に入りの桜見場所があります。

ちょっぴり山を上るので、満開の桜たちの下には、私たちだけ。

満開の桜の木の下には、テーブルとベンチ。
ここが、わが家の特等席です。

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ベンチに2人で、ごろんと寝ころがり、
青空の中にある桜を楽しむ。
桜の向こうに透けている青空を楽しむ。

まあだいたい、途中からは居眠りね。

空から、桜の花びらがひらひらと舞い降りてきます。

田舎には桜がたっぷりありますが、
桜を見ようと思って見る時と、日々の桜はなんか違う。

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天気の都合と、桜の都合と、わが家の都合が
今年のようにぴったりとかみ合った時には、
極上の時間が過ごせます。

山の途中で、放置茶園の新芽を摘みました。

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喉が渇いたので、新芽を口に入れる。
青々とした春の香りと、広がる旨み。
ここちよい渋み。

作為を持って何かをしなくても、
お茶は、ちゃんとお茶の美味しさを持っているなぁ。

今年のお茶は、どうなることか?

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茶人の郷「栃沢」へご案内を。

さあ、本日は、茶人の郷栃沢で行われた『栃沢茶宴』へようこそ。

静岡市山奥の栃沢は、小さなお茶の集落ですが、30件くらいの茶農家が、それぞれ自分の茶工場でお茶を揉んで作っている貴重な集落。共同工場(皆が生葉を持ち寄って作る大型の茶工場)は一つもありません。
まあ、それだけ自分のお茶に対して、皆が頑固だってことです。

私はこの地を勝手に、『茶人の郷』と呼んでいます。

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茶人の郷の入り口は、この丸太棒の表札。いつもここを車で越すと、何か違う世界に入り込んだ気分になります。

よくあるお茶ののぼり旗などは一切なく、ひっそりとしっとりと。集落そのものが一つの茶室のような、心地よい緊張感と穏やかな空気に包まれています。

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栃沢川のせせらぎが聞こえ、本当に集落を歩いているだけで心地よい。

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茶席は、栃沢のシンボル、大きな樫の木のあるお寺の境内と、聖一国師のご子孫の自宅裏にてもう一つのシンボル、枝垂れ桜を眺めながらの2席。

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どちらのお席も、言葉では表現できないほどすばらしかった。

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席主は、自園自製の農家の園主が一席30分毎に入れ替わります。

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この茶会のために、園主の皆さんは1月から月2回のペースで、お茶の淹れ方を練習しているのだそうです。

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個人的に、「そのお茶の美味しさを一番引き出せるのは、作り手自身」と考えている私にとっては、その土地で、作り手自らが淹れてくださるお茶というのが、極上のお茶です。

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2席以外に、ちょっぴり腹の虫を抑えることができるようにと、むしふうじのお茶漬けをいただける席もありました。

こちらもお米から全て地元の食材を使ったおもてなしで、さっぱりとしみじみと、美味しい。自生のせりなど、食材の風味が良いんです。

空は曇りですが、暖かく穏やかな一日で、本当にキモチがよかった。

私がこういう茶会に参加して、何に一番感動するかというと・・・・。

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実は、箸のちょっとした巻紙だとか、手作りの黒文字や案内状、青竹を割って作った待合イスや、目隠し、お皿などなど・・・。

当日のお茶や食事の美味しさもありますが、この茶会を催すため準備などの手をかけている時間を想像すると、どうしようもなく、ここに住んでいる人をいとおしく感じてしまうのは、私だけではないと思う・・・。

死ぬまでに、一度は訪れて欲しい茶会の一つです。
大げさかしら?う~ん、でも本気。

ちなみに、今回私が一番LOVEだった席主は、望月松雄さん♪
上の写真は、真剣に、真剣にお茶を淹れてくださるところ。

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そして、淹れ終わった後、お茶の話をする時の笑顔。
カメラを向けると緊張されるようで、なかなかあのステキな笑顔は撮らせていただけませんでしたが、私もシアワセになりました。

本当にありがとうございました。
帰ってからも、ずっとお茶の余韻に一人浸ることができました。これが、本当のお茶の味(おいしさ)なんじゃないかな~。


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出張手作り茶体験講座:袋布向春園様

4月3日、4日と大阪へ。
袋布向春園本店さんで、手作り茶体験講座をさせていただきました♪

書きたいことが多いのですが、一つずつ。
まずは、講座会場をご案内します~。

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お店前の様子。手作り茶講座のポスターや、春のスイーツ祭り、新茶祭りのポスターが並んでおります。いつもお客さんが入れ替わりでいらっしゃいます。

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入り口には、布袋さんがにっこり。
桜色の茶缶がざるに入っているので、布袋さんだけど花咲じいさんのようにも見えます。^^ 

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喫茶のブースが講座ブースになりました。

あがり症な私は、講座の導入が苦手。><)
タフブログのたふちん様こと、井上典子さんに手伝って頂きながら、なんとか導入をクリアしまして、^^;あとはにぎやかに、和気藹々と進みました。

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自分の作ったお茶を、「次のお茶会に使おう!」と喜ばれていたお客様や、ご実家に持っていって、家族に淹れてあげたいと言って下さったお客様など、とても気に入って下さった様子で、私も嬉しくなりました。

そう!自分で作ったお茶は、いとおしいんです♪

こうやって、少しずつお茶に染まっていく、お茶漬けさんが増えると嬉しいです♪

さて、講座中の様子は写真がありませんので、袋布向春園本店さんのブログ(こちらから)をごらんください。

もう一つ、上記写真を提供して下さったのは、京都の友人、もちや様です。ご参加ありがとうです♪こちらもごらんください

新茶の前に手作り茶体験をすると、新茶がまた別の楽しみを生み出すように感じます。

『出張手作り茶体験講座』を、今年は広げて行ければと考えています。

企画にご興味ある、お茶屋さん・カフェ・販売店を運営されている方、行政の担当の方は、お声をおかけください。企画趣旨など、ご説明させて頂きます。

メールフォームはこちらから。

カフェ情報などは、また後日ゆっくりと・・・。

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なくなる前に、ぜひ!茶の博物誌

まだ、店頭に並んでいると思いますが、もしかしたらもうないのかな?

目からうろこの、とても面白いお茶の本です。

私がこの本を友人から頂いたのは、もう5年くらい前かしら?

18世紀にイギリスで書かれた本の全訳ですが、お茶に対する当時の人の捉え方など、興味深いです。自分自身が柔らか頭になれます。

実はこの本、いつでも手に入るだろうとすっかり、のんびりしていたのですが、気付いたら絶版が決定しており、紹介するタイミングも外しておりました。

でも、図書館で借りてもいいから、見つけて読んでみてはいかがでしょう?

きっと、お役に立つと思いますよ。そして、もっと早く紹介しておけばよかったと少し、反省。><)ごめんなさい~。

アマゾンでは、中古が数冊残っているだけです。意外に大きな書店を探すと置いてあるかもしれませんよ。

茶の博物誌―茶樹と喫茶についての考察 (講談社学術文庫)
John Coakley Lettsom 滝口 明子
4061595768


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