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2009年3月の12件の記事

味と、記憶。釜炒り茶

実は、この宮崎県の釜炒り茶を頂いたのは、昨年の出版記念講演の時。
頂きながら、なんとなく手を出さずに、置いてありました。(○○君、ごめんなさい。m(、、)m) 

そんな中、最近『書家サーファー』の知人が、わが家に来てくれるのですが、2回目の訪問時に、このお茶を開封して淹れました。

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久しぶりに飲んだ釜炒り茶の独特の香り。

いっきに、「懐かしさ」が体中に染み渡りました。

染み渡ったと言うよりも、込み上げてきたと言うのが、正直な感想かな?この感じは、静岡県の釜炒り茶では味わえないものです。

ずっと以前、パートナーと一緒に暮し始めた時、車に布団と荷物を積み込み、九州の茶農家さんを回る『お茶の旅』をしたことがあります。^^;(その昔は、一人で青春18切符を持って嬉野の釜炒り茶や窯元巡りをしたこともあります。)

お金はないのですが、時間はある。だから、大阪からフェリーに乗って、福岡県に入り、宮崎県の釜炒り茶、五ヶ瀬町の農家さんたちと交流をしました。

本当に、今考えるとおかしいのですが、初めて会う農家さんと宴会をしたり、なんていうか、いくつも工場を見せてもらったり、次に見学できる農家さんを紹介してもらったり。

熊本県の釜炒り茶と玉露、

宮崎県の釜炒り茶、

福岡県の星野村の玉露、

岡山県の美作番茶に、

島根県のぼてぼて茶。

一緒に焼き物の窯元巡りや郷土料理も意識しながら、帰りはず~っと車で帰ってきました。

お金はないので、時には車で寝泊りしたりもして。^m^)(日本は温泉が各地にあるので、十分に旅は満喫できます♪^m^)

一時の釜炒り茶の盛り上がりが落ち着いていた私でしたが、一心園さんの釜炒り茶を頂いた時、いっきにその「懐かしさ」を思い出した感じです。

私は本当に、たくさんの茶農家さんにお世話になっていると、つくづく感じます。

それは、テクニックの上達ではなく、『記憶の蓄積』という形で、私の中に蓄えられている。この記憶を積み重ねるという楽しさは、お茶の味と同じで、じわ~っと時間と共に染み出てくるようです。^^

たった一杯のお茶ですが、私にとっては記憶を呼び戻した一杯でした。
今年は、久しぶりに宮崎の釜炒り茶『五ヶ瀬みどり』も頂いてみようっと♪

新茶の話題もありますが、

とりあえず、今日も一杯。

おいしいお茶を、ごちそうさまでした。

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チチキカク。陶芸作品展

春、ですね~。
なんだか、ブログの更新が滞りギミ。

色々な出会いがあり、
良い刺激を受けています。
刺激を受けすぎているのか、
はたまた、春だからか・・・・。
どうも、眠いのです。 

そんな中、チチが4ヶ月ぶりに退院してきました。
退院したと思ったら、そのままイベントに突入。
チチの陶芸サークル仲間の作品展(3/27~30)です。
初日だけ、パートナーと2人で手伝いに行きました。

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看板はチチの手作り。通る度に頭をぶつけ、振り返ってしっかり看板をみるように、仕込んであります。なんちゃって。

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チチの隠れ家、駐車場上のログハウスをきれいに片付け、作品を展示しました。
庭の桜の木の下が、茶席。
雨が心配でしたが、オープン時には晴れました。

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玄関前に座っているのが、チチです。見えませんね~。笑
本当は満開のはずが、急な寒さでツボミが開く寸前でストップ。咲いているところを想像しながら、抹茶をお楽しみいただきました。

さてと、展示会場をご案内します。

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階段を上がると、右手に小さな鉢植えも販売。

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ちなみに中央上の時計は、木の穴をうまく利用して作ったチチの作品。私のお気に入り。

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笑えるのが中央の囲炉裏。実は、移動可能な置物(非売品)です。^^

カントリー調の室内には、リース作品や、焼き物、布小物類が並んでいます。全て販売可能なものばかりで、私も購入してしまいました。

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購入した一輪挿し。白地に赤と緑の釉薬が愛嬌あります。文鎮になりそうなずっしりとした花瓶ですが、けっこう気に入ってます。

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初日はハハの友人なども含め、20人くらいが入れ替わりで遊びに来てくださいました。抹茶は、茶殻が出ないので、庭でお茶の準備をするのも手軽です。でも、お茶を点てる人はずっと座ったままなので、やはり湯を沸かしたりするサポートが一人必要ですね。

チチの退院、3日目から始まったこの作品展。

ハハのサポートがあってのことですが、こうやって人が集まってくれるのっていいな~。来年は、チチがお茶を点ててくれると、本当に嬉しいな~。


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袋布向春園本店で、茶作り講座

種子島から順に、新茶前線が動き出しています。春分の日に、「ハウス栽培」というフライングをした牧之原の新茶を頂きました。今年最初の新茶でした♪シアワセです~。

ところで、1月から3月まで、あっという間に過ぎてしまいました。coldsweats01
いったい、何をやって来たのか?
もう一度、体制を整える時期でしょうか・・・。汗*汗

そんな中、袋布向春園本店さんでお茶講座を開催します♪

前回の様子はこちらから。

今回は、ちょっぴり素材を楽しんでいただきたくて、ホットプレートを使ったお茶作り体験を企画しました。
先日のシュウマイ作りと同じで、お茶作りも自分の性格が見えちゃったりするんですよね~♪♪

お一人様でも、お友達とご一緒でも。お時間合わせて、遊びに来て下さいね♪

桜**春のお茶 イベント企画桜**

今年の新茶がますます楽しみになる!
  農家の手わざを体験
あなたも、お茶を作ってみよう♪

お茶の手揉み教室開催しますお茶

日時:4月3日 (金) 18時~20時 

    4月4日 (土) 10時~12時

場所:タフ本店

会費:プラチナ会員・メール会員 2000円

         (当日メール会員になって下さっても結構です)

 一般の方 2500円

お申し込み:0120-69-0821

        info@tafutafu.com

販売部まで。

詳細は こちらのブログをご覧下さい。

http://ameblo.jp/tea-tafutafu/entry-10225385976.html

袋布向春園本店ブログより引用させて頂いています。


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うかたま。お茶の友

あ~ん♪おいしそうな、お茶の本です。

あれ?説明がオカシイかしら?
こういうお茶の世界、個人的には大好きです。(まだまだ、主流にはならないのでしょうけれど・・。)

ほっこり、ほっこり。
お茶菓子、お茶うけの作り方も満載で、
お茶の説明も丁寧で、やわらかい。

もう今すぐ、お茶が飲みたくなりますよ♪

3月5日発売の、農文協出版の季刊誌『うかたま』は、表向きはお茶うけの話のように見えるのですが・・・。
出版社が農文協だからか、実はお茶の説明が、とてもうまい。

現実の茶業の問題点もさらりと書き足してあり、私たち読者にも、「自分の目で見て選べるようになってね。」というちょっとした提案をしてくれています。

うかたま 2009年 04月号 [雑誌] うかたま 2009年 04月号 [雑誌]

農山漁村文化協会  2009-03-05

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

昨年から問題になっていた、玉露の栽培方法の定義づけについてや、玉露の生産量と比べ、流通に玉露という名の商品が多すぎる話、添加茶、カフェイン含有量のことなど、さらりさらりと厳しいことが書いてあります♪笑

地方番茶の紹介や、静岡市山奥大間の縁側カフェなど、丁寧な取材だな~って、嬉しくなりました。

1月発売のディスカバージャパンの特集「茶」は、どちらかというとカタログ的で、男性的な印象の本。

『自分のいつもの生活の中に、日本茶を取り入れよう!』という提案に感じましたが、逆にうかたまは、もともとが、日本の素朴な手作りの良さを紹介する本。

「お茶の時間を取り入れて、ちょっとだけ自分の暮らし方も変えてみよう!」という印象を持ちました。女性的なイメージです。

この本も、世の中にたくさん出回るといいな~・・・。


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お茶シュウマイ、それともこれは何?

生まれて初めて、シュウマイを自分で作ってみました。

このシュウマイ作りは、お茶ブログ仲間が何となく引き継いでいるメニュー。
たしか順番は、茨城県のたかちゃんさん⇒埼玉県のパンジーさん⇒三重県の茶むすめさん

そして、静岡県の私。

別に、強制されている訳ではなく、ブログ見てたら作りたくなって伝染した感じです。^m^)

教えてもらったかもしれない作り方もすでに分からず、シュウマイの皮の裏に書いてあった材料を適当に購入し、作りました。

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もちろん、やっぱりここでも、お茶入りに。臭み消しの代わりです。

もう一つは、規定量よりも玉ねぎを多め、お肉少なめに。
さて~!チャレンジです♪

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あれ~???なんだか、シュウマイじゃないみたい。かろうじて、お肉の周りに皮がくっついているような、そんな締まりのない感じです。グリンピースの代わりに銀杏丸ごと入れて・・・。(これも怪しいよね^^;)

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蒸しあがってみたら・・・。^^;

味には全く、影響ないですよ。調味料の構成は醤油としょうが、酒と砂糖とごま油と片栗粉で、問題ないですから。

でもね~、改めて自分の不器用さを、実感しました。><)

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シュウマイは倒れてるし、開いてるし、隣とくっついてるし。ひき肉をケチりすぎたみたいで、少し食感も物足りない感じが・・。(シュウマイ30個作って、ひき肉は200gしか使いませんでした。)

やっぱり、職人にはなれない私・・。私をよく知っている方は、皆そういいます。><)

ブログを読んでいて、私のことを『器用』だと勘違いされている方がいらっしゃいましたら、この辺で軌道修正をお願い致します。笑

あ、そしてシュウマイ作り。私の記事見て、誰か次に作ってくれる人は出てくるのかしらね~?笑 基本的に、『簡単で美味しそう♪』を醸し出してないと、作る気になれないかしら??

作ること自体は混ぜるだけで簡単なので、ぜひ一度お試しくださ~い♪♪私も修練して、見栄えの良いシュウマイ作りに励みます!

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日本農業新聞の取材

3月10日(火)の日本農業新聞、東海版の『茶レンジ』という特集記事に、「どうする?東海茶業」ということで、掲載していただきました。

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取材記事なのですが、新聞記者さんがとてもうまくまとめて下さっていて、写真も私っぽくて、喜んだ次第です。遠くから取材をありがとうございました。

そこで、私の尊敬する藤栄製茶の時田先生に、FAXを送りました。

先生からは、すぐにお電話を頂き、一声!

「あなたの今までの文章で、これが一番いいですよ!急激に上達しましたね。そうなんだよね~、特にここの部分に書いてある事が~中略~。」

と、時田先生からはめったに褒めて頂けないのですが、今回はとても喜んでくださいまして・・・。

その後、「先生、お褒め頂きありがとうございます。でも~、実はこれ。取材記事なんです~!」と、暴露。

時田先生は、大笑い!

「どうりで、急にうまくなったと感じたから、どうしたのかと思ったよ~!」ですって。><)

まだまだ、修行です。^^;

とりあえず、まずはお茶でも一杯。


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神楽坂『茜や』さんの出張カフェ

神楽坂の日本茶カフェ『茜や』さんが、今度は自由が丘に『出張和カフェ』として開店します。

『東京の日本茶カフェ』の取材をきっかけに仲良くなった、茜やさん。
HPは、こちらから。

Akaneya

今度は自由が丘まで出張だそうです。^^

■ 場所 目黒区自由が丘   オチコチ
    オチコチHPは、こちらから。
    オチコチって、どんなお店?

■ 期間 企画展『花を楽しむ』 3/14(土)~22日(日)
  うち、『茜や出張和カフェ』は、土日祝日。 14(土)、15(日)、20(金祝)、21(土)、22(日)

きっと温かい、柔らかいお茶を頂くことが出来るでしょうね。
お近くの方は、どうぞ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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本山茶の茶会『山香一服栃沢茶宴』

静岡市本山産地の、農家さん達主催の茶会のお知らせです。「農家さんのお茶会」と言っても、半端な茶会じゃありませんよ。^^

Totizawasakura

写真は「栃沢茶を育てる会」よりお借りしました。 森藤克夫 作

静岡市の山奥で、自園自製のお煎茶を、
作り手自らが淹れて、お客様をお迎えする。

そんなしみじみ楽しめる茶会に、足を運んでみませんか?

■時は、2009年4月5日(日)10:00~ (30分毎の予約制)

■場所は、静岡駅から藁科川をさかのぼること1時間くらいの栃沢地区。
(ディスカバージャパンでもご紹介させて頂きました、山水園さんのある地域です。)

作り手の思いがた~っぷり入った、心地よい緊張感と温かいキモチの一杯のお茶。
一年に一度だけの出会いが、ここにもあるんですよ。

■お席は、どちらも予約制になっています。
下記のチラシをご覧頂き、事務係の内野清己さんに連絡をしてみてください。

詳細は、下記のチラシでご覧ください。
ご予約はお早めに♪

土地のお茶を土地のお水で、さらに作り手自ら淹れて下さるお茶が頂けるのは本当に贅沢な時間ですね。

チラシ表面(栃沢茶宴について)

「totizawa2.jpg」をダウンロード

チラシ裏面(スケジュール等)

「totizawa1.jpg」をダウンロード

私も伺う予定です。お会いしたら声をかけて下さいね♪

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『日本茶』の再定義

今日は、いわた茶振興協議会の研修会に伺いました。
色々と話をしたのですが、舞い上がっており、重大な部分を言い忘れてきてしまいました。汗*汗*汗

ですから、ブログに書いておきます。

********************

リーフの日本茶は、まだまだ消費量が減るでしょうが、その先には、日本茶に興味を持つ人が生まれてくる“気配”は感じられる。
その人たちに、次に何を伝えるのか?がとても重要です。

ただ、その時に大切なのが、お互いが使う言葉の意味を、共有しなくてはいけないと考えています。

今、興味をもたれているのは、『日本茶』という枠です。
それを言い換えると、『日本のお茶』
つまり、『原産国「日本」のお茶』となります。

決して、『日本茶=煎茶(緑茶)』とはなっていないところを考えた方がいい。

やるべき事は、それぞれの立場で変わるけれど、農家の皆さんが作り出した『お茶』そのものに、興味が向いているという“気配”を感じて取って欲しい。

さらに日本で農業している、皆さんにしか作り出せないものを作っているという自信を持って欲しいと思うのです。

その上で、日本茶とは何か?をもう一度考えた時に、必ずしも煎茶である必要があるのか?という疑問が生まれるように思います。

今、必要とされるお茶は、なんだろうか?

煎茶が悪いということではないのですが、時代と共にお茶の形が変化することを躊躇しなくても、良いと私は思っています。

じゃあ、紅茶なら売れるのか?とつっ込まれるかもしれませんが、それは私には分かりません。煎茶のままでも良いし、何かのお茶に変化してもいい。どちらでも良いと思う。その責任は、自分で取るしかないのだから。

ただ、今までずっと変化してきたのだから、これからも、新しい形が生まれても何も問題はないと思う。

大切なのは、必ずしも煎茶である必要があるのか?と、自分の行為に疑問を持つことかもしれない。

もちろん、私は煎茶も大好きなので、これからもたくさん色々なお茶をいただくつもりです。そして皆さんと同じように、私にも『果たさなくてはいけないこと』があるんだなと考えています。

********************

磐田のまるひさん、今日の会合に参加された方に一人でもお会いしたら、ぜひこの記事を伝えてください。よろしくお願い致します。今日はありがとうございました。


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本日、スローリビングデイらしい。

今日、3月9日はスローリビング協会(イタリア)が新宿でスローリビングデイのPR活動を行うのだそうです。
その一環として、6日には『ゆっくり焦らず生きる』をテーマに、討論会を行ったようです。
記事はlivedoorニュースより引用

クラウディオ・バッカラーニ氏は講演で、「企業は技術ではなく、人間によって成り立っている。時計は人間のためにあるのであって、時計のために人間がある のではない」と語り、企業が競争力を付けるためには、生産性をあげることだけを目的とした管理では不十分であり、人々が創造性を発揮できるような時間管理 が必要であると主張した。

スローリビング協会会長のブルーノ・コンティジャー ニ氏が、現在のような景気後退期における生活について、「今回の危機も乗り越えられると思う。自分の子供たちの目を見て、自信を与えなければならない」と 語った。

バッカラーニ氏は日本人の生活について「日本人は注意深く、親切心を持っており、正確だが、いつも同じことしかやらなくなるという危険性もある」 と指摘した。

下記は、たぶんライブドアのライターさんの意見ではないかと思いますが・・。

ゆるゆる行こう! 幸せの“しないしない10か条”

1 手帳に予定をビッシリ入れない。楽しいアポでも、たまには。幸せは隙間から。
2 ホームで走らない。次の電車はすぐそこまで来ている。はず。
3 渋滞やレジの行列でカリカリしない。この後の予定を頭の中で整理する時間に。
4 帰り道、買い物をしない。冷蔵庫にあるもので、晩御飯一回くらいはなんとかなる。
5 安いからと遠くの店へ行かない。ちょっと高くついても、たまには近所のお店で。
6 週末にはやりのスポットへ行かない。自分の住む街をとことん探索してみよう。
7 食材のまとめ買いをしない。旬の良いものを少し買う。量を減らせばメタボ対策にも。
8 ながら食いをしない。食べるときは目の前のゴハンに集中。
9 ジムや、子供の学校は、わざわざ遠いところに探さない。
10 「時間がない」というせりふはかっこ悪い。封印すると……あれ?時間があった!

いろいろと、考えることはあるかもしれませんが、 11番に『ペットボトルだけで暮さない。(家族でお茶を淹れて飲もう。)』と入れてやってください。笑 

個食の時代にこそ、誰かと一緒に、誰かの分までお茶を淹れる。ちょっと忙しくてもその時間は、手を止めて皆が集まる。それがけっこう『スローリビング』なんじゃないかな~?

そんな、難しい話じゃなくて、昔は当たり前だった『一家団らん』って、こういうことですよね、きっと・・。

まずは何より。^^
今日もゆっくり、お茶して下さいね♪

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お茶ハンバーグ

雨が続きますね。

パタパタと仕事をしていたら、あっという間に3月入っちゃったんですね。

お元気ですか?

先日、私の大好物のメニュー♪
煮込みハンバーグを作っちゃいました。

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子供っぽいですか?笑

煮込みハンバーグは、私にとって『お祖母ちゃんの味』という記憶がありますが、母に聞いたら「私よ~!」と言われるかしら?笑  私も記憶がぼけています。><)

とにかく、私。
ハンバーグ好きなんです。笑

でも、出来るだけ『あっさり仕上げたい』とも考えていて、煮込みハンバーグはそういう点でも大好きなんです。

野菜を炒める必要がないので、とても手軽で、あっさり。野菜をザクザクと切って、お肉に混ぜるだけ。
多めのパンを豆乳でふやかして、ふんわり感を出します。

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その時に、お茶の葉っぱも入れちゃいます。

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卵も入れて、しっかり混ぜ合わせたら完成です!
後は、両面焼いてそのままトマトソースで煮込みます。味付けは塩だけ。

ハーブのようにお茶の葉を使うことで、肉の臭みを消して、ハンバーグの油分をあっさりとさせてくれる“ような気がする”んですよね~♪ ←完全な自己満足!? 笑

お茶って健康食品ではないですし、「何かを約束してくれるもの」ではないでしょうが、茶の木のことを理解すると、とても利用の自由度が上がるんですよ。

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味には何も影響がありません。
お茶料理というと、やっぱりお茶の味を~ってなりますが、日々の暮らしにはお茶の味がない方が、す~っと馴染める気がします。

ちなみにこのハンバーグ。
今まで缶詰を使っていたのですが、やす子さんちのトマトソースにしたら、驚くほど料理の格が上がっちゃいました~♪ ^0^) あの酸味が、本物っぽくしてくれたようです♪♪ありがとうです。


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100個が3個!?

わが家には、一本だけみかんの木があります。

昨年は今までになく、びっくりするほどの豊作で、大喜びでした。
完熟したところから摘んで、プレゼントに使ったり、みかんの皮は干してハーブの一つとして利用しました。^m^) まだドライの皮は残っていて、今も利用しています。
昨年の記事は、こちらから。

そして、今年はどうかっていうと。ですね~・・。

あれれれ~~~???

なんでだろぉぅぅぅぅ~??

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なんと、これまたびっくり!
3個しか生りませんでした~。T0T)
奥に一つ、写ってるのが見えますか?笑

昨年、100個もみかんが生らせちゃったから、今年は体力がなかったのかしらね・・。^^;)

今年はみかんが裏年だったから、どこも少なめだとは言ってましたけど、こんなにギャップがある木も少ないでしょう。う~ん。

自然のままに、受け入れる。

・・・・・。

でも、でもさ。
やっぱり3粒じゃ、ちょっとたりない気がしまふ。T0T)

次回はどうなるか?
密かなたのしみです。^m^)

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