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2008年12月の13件の記事

皇服茶から、幸福茶へ。

あっという間に、2008年も終わりですね。
皆さん、楽しい時間をお過ごしですか?

私は、色々と考え、失敗をしながらも皆さんに支えられながら、たくさんのチャレンジをした一年でした。
自分に適度な負荷(未経験に挑戦すること)をかけるのは、プレッシャーもありますが、心地よさもありますね♪

来年も、いろいろと根っこを伸ばすためのチャレンジをしたいと思います。

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茄子の砂糖漬けと大福茶

ところで、友人のもちや様のブログ、「京のにちじょうさはん」を読んでいたら、お正月にいただく『大福(皇服)茶』について、おもしろい記事がありました。記事はこちらから。

大福茶・皇服茶、色々と呼び名もありますが、もちや様の2005年の皇服茶に関する記事には、私の知らない名前の由来も出ていました。なるほど~。勉強になります。

無病息災の意味を持つこのお茶。

happy01japanesetea 年明け開店初日には、全国どこのお茶屋さんでも、この大福茶を提供する(無料でふるまう)っというのは、どうでしょう?

なんていうか、空也上人の代わりを、現代のお茶屋さんが引き継いで行くっていうのは、なんかさ、なんかさ。

すごく、嬉しいじゃないの♪

そうしたら、あと100年とか200年したらね、『大福茶』ていう名前がね。
気付いたら、『幸福茶』になってたりして!!(大福茶も、江戸時代の庶民が縁起物として流行らせたという資料も読んだことがあるし、それぞれの時代に合わせて、必要ならば利用していけば良いと思う。)

 

そしたら、本当に幸せじゃない♪
お茶に関わる人間としては、すごい嬉しいことだったりするよね。

明日は大晦日なのですが、未だ「空かずの間」が一部屋あり、大掃除が続いております~。T0T) 
『前倒し』が来期のテーマなのに、終わりと始まりが、『後手』だなんて~!!

皆さまは、お茶飲んでゆったりしながら、良いお年をお迎えくださいね♪


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一服のお茶が、私の元気。

毎日慌ただしいこの頃です。
26日は、今年最後の日本茶道塾での茶の稽古。今年は、きっと一生続くであろう出会いがいくつもありましたが、茶道塾での「茶道」との出会いも、とても大きいと感じています。

仕事を終わらせて、片付けと年賀状と、もろもろ。
はひ~。
ちょっぴりわが家もケンカしながら、大掃除です。^^;)あれ?みんなのところは、ケンカしないの??

で、こういう時は、お茶でも飲もうかな。

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深蒸し茶で、ふ~っと。
力抜きましょ。
お茶うけは、おたふく豆。^m^)
甘くてしょっぱくて、お茶に合います♪

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あ、撮影用にクリスマス用の飾り付けしてあるけれど、大阪の袋布向春園さんから抹茶のバームクーヘンが届きました♪しっとしていて、おいしい。^m^)
おちゃらかさんの川根紅茶アールグレーで頂きました。

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ところで、私。
箱や、中に入っている安川眞慈さんのカードに惚れました。

『一服のお茶が私の元気』

うんうん、ホント。そうだよね~。
みんな良い顔しているし♪
これは来年の手帳に挟んで、いつも飾ることにしました。

みなさんも、今の自分が気になる、お茶の言葉ってありますか?

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贅沢なクリスマス・イブのすごし方。

「昨日」は、クリスマス・イブ。
確かに、それもそうなのですが、
私にとって「昨日」は、
毎年恒例のロースハムの燻製日。

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毎年この時期だけ食べられる、桜生木を燻して作る最高においしいロースハムです。

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写真:上はロースハム、下はベーコン。

一晩、塩漬け。二晩、調味液漬け。
今日は仕上げの日です。
調味液を切って、さらしで巻き、燻製器に入れてからボイルして完成です。

今年のハムの総数は107本。あと1本で煩悩の数と一緒だったのね~。笑
本当は、ハムも楽しみなのですが、燻製待ちの間(朝~夕方まで)が一年に一度の楽しみ♪

「火の番」という大義名分付きで、朝からお酒が飲めるのが、最高に楽しいのです♪
(私が移住してきてから毎年参加している会で、農家の中に混ぜてもらっています。)

でも今年はさらしだけ巻いたら、用事で抜けてしまったため、火の番!?には不参加。

用事を終えて戻ってきたら、火を前にしてうとうとしている二人を発見。

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牧之原の向笠園の安行さんと、水見色の勝山けいこさん

あ~、気持ちよさそう♪火っていいよね。

このロースハム。
労働力を人件費として換算すると、かなり高価なハムですが、こうやって製造過程も娯楽の一部として楽しめば、すごく幸せだなと思う。(これも、農家の方が毎年場所をかしてくれて、準備と片付けが大変だと思うんだけどね。)
農家の方にはパチンコが趣味な人もいるだろうけど、「みんなで味噌作ったり、ハム作ったりするのが楽しみです。」って言える人って、かっこいいな~と。

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あ、ほろ酔いの向笠さんの脇には、向笠さん手作り『純正 密造酒』のどぶろくが・・・。
お酒って、加熱しないとワインのようにフルーティーなんですね♪

私は何も作り出せていないけれど、こうやって何かを作り出せる人って、本当にかっこいいな。そういう人たちの周囲に居させてもらえることが、本当に嬉しいのだ~。

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スライスした先から、ピンク色が変色していきます。これが本当は普通だよね。
今年のハムも最高でした♪(本当は一晩干す方が味がなじむのですが、昨日はイブでしたので、フライングして食べちゃいました^m^)

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お茶で会話!?

お茶の良さって、たくさんありますよね。
皆さんは、なんでお茶が好きなんですかね~?

その前に、なんでお茶、飲むんでしょうね~・・。私たち・・。
最近は、ペットボトルだってあるし、
温かいペットボトルもあるし。

でも、やっぱり。
人に淹れてもらった(自分で淹れた)お茶が、欲しい。

わが家でも、日々パートナーと二人。
気が向いた方が、お茶を淹れます。

(さらにわが家の場合は、ほぼ毎日、
闘茶(お茶の味を当てるゲーム!?)のように、
自分たちでブレンドした煎茶の
配合を当てっこしています。^^;)

お茶を飲むのは、
●食事の器を洗い終わった後。
●夕方の小腹が空いた頃。
お菓子と一緒に、お茶の時間です。
きっと、うちは食事の時間がとても長いんでしょうね。


でも、とにかく。
淹れてもらったお茶は、本当においしい。

淹れた本人は、
「もう少し○○の方がよかったな。」
とかって、改善点を言うのだけれど、
不思議と淹れてもらった方は、気にならないのね。

「今日もおいしいよ~♪ありがと。」

こんな風にお茶の淹れあいを夫婦でやれたら、
なんだか、お茶の時間が楽しくなると思うのね。
私は、そういうのがすごく好きなんだよね。

ちなみにね、一人の時は、自分でほめるの。^m^)
今日も、お茶がおいしいよね♪ってね。

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チョコケーキ+ほうじ茶=チョコほうじ茶。

最近はまったお菓子とお茶の合わせは、めっちゃ濃厚なチョコレートケーキの余韻が口に残っている間に、焙煎したばかりのほうじ茶をいただくこと。
フレーバーじゃなくても、フレーバーな気分になり、嬉しいのだ。^m^)昨日の話の続きです♪


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フレーバー派?ノンフレーバー派?

クリスマスも近くなり。
最近よく、吉祥寺「おちゃらか」さんのフレーバーティーをいただいています。
その名も、『ノエルノエル

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ね!この季節、飲みたくなるでしょう♪♪♪(あ、この季節限定商品でした。^^;)

ベースは紅茶と緑茶のブレンド。そこにローズやクローブなどのハーブ&スパイスが入っています。レッドペッパーやアザラン(銀色の仁丹みたいなやつ)が入っていて、見ているだけで、クリスマス気分に。^m^)

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紅茶の苦手なわがパートナーも、緑茶とのブレンドだからか、砂糖なしでも飲みやすく、美味しいねと好評です。(おやつは、クルミ入りあんぱん。手作りで素朴な味わいです。)
二煎目、三煎目もフレーバーが持続して楽しめました♪

で、ふと思ったのですが・・・。
これって私の感覚だけかな~?

フレーバーティーの時って、お菓子があまり必要じゃなくなるんです。
もちろんあれば嬉しいので用意しますが、フレーバーティーだけでも、満足感があるというか・・・。これって、気のせいなのかな~??

で、先日の出版記念の時に広島の方からのお土産、もみじ饅頭をいただいた時を思い出しました。(○○さま、ありがとうございました♪)

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今のもみじ饅頭は味のバリエーションが多くて、一箱でたくさんの味を楽しめます。この時に感じたのは、同じお茶でも、お菓子のフレーバーによって、違う味わいを楽しめるんだな~ってこと。

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例えば、写真はゆず餡のもみじ饅頭と深蒸し茶。
饅頭を口に入れ、まだ餡の余韻が残るころにお茶を頂くと「ゆず茶風」になるような気が・・・。笑*笑

すごい「気分」重視のフレーバーティーですが、まあコレもありかな♪

本格フレーバーティーを楽しみたい時は、プロの味わいを。(おちゃらかさんは、色々なフレーバーが用意されていて、あれこれ試したくなりますよ♪)
あるもので、小さく楽しみたい時は、お菓子の余韻を生かしてみてはいかがでしょう?

なんて、『密かなお茶の楽しみ方』なんでしょうか~。笑

ではでは。
今日もお茶で、のんびりしてくださいね♪


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冬のフルーツ

やっとバナナが、いつもの値段に戻ってきました。

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一時、驚くほどの高値&品薄で、食べれなくなっていたのですが、もう巷ではバナナダイエットに飽きたということでしょうか・・。
まあ、わが家で普通に食べれるのは、ありがたいことです。

冬のフルーツと言えば、バナナ。

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ではなくて、

『冬のフルーツは、焼きます。』

と言うのが、わが家の朝の定番です。

リンゴとバナナは、確実に焼きます。^^
テフロン加工のフライパンがポイント!

バナナは、焼くと甘い香りが強くなり、とろっとするので、大好きです。
リンゴも甘酸っぱさが広がって、グラニュー糖でカラメルをすれば、お菓子にもなりますし、トーストのトッピングにもなります。(ちなみに夏は、バナナとスライスチーズを乗せたサンドイッチがお気に入り♪パートナーがオーストラリアで覚えてきた味です。いつか記事にしますね。^^おいしいんだよ。)

そしてバナナといえば、最近のヒットは、友人の萬千吉茶坊の綾子さんが焼いたバナナケーキ。おいしかった~♪バナナって焼くと、どこか華やかな香りになりますよね?苦手な人は本当に苦手なのだそうですが・・・。

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甘酸っぱくて、しっとりとしたケーキは、香り高い烏龍茶と相性が良く、わが家ではヤマセン製茶の新商品「花いろ烏龍茶」と合わせて頂きました。

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オリジナルブレンドを楽しむ

才谷龍太郎さんからいただいた『煎茶 才谷』を、やっと開封させていただきました。

京都の福寿園本店の地下に、ブレンドを楽しめるブースがあるらしく、そちらで才谷さんが作られた、世界に一つしかないブレンド茶です。

福寿園さんは、お茶に銘まで入れてくれるなんて、すごいな~。と思ったら、大違いでした~。こちらは、ご友人の二人静さんのお手製でした。ステキ♪

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福寿園の缶に、和紙を貼り、二人静さんが銘を入れてくれたのだそうです。なんて字がうまいんでしょう!うらやましいな~。私は苦手だからね~。><)

こうやって、自分のブレンド茶が作れたら楽しいでしょうね。
味の構成とか、作る行為に参加していると、とても愛着が生まれますしね。お茶の魅力を満喫出来ますしね~。
まあ、まだこんなマニアックなことをする方はあまり多くないでしょうが・・。これから増えていくといいですね。福寿園さんだけじゃなくて、そういう環境があればいいのですが。
オリジナルブレンド茶を使ったお茶会なんてのがあったら、おもしろいかもな~♪
 
さてさて、話がずれてしまいました。早速、お茶をいただきました。

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感想を、感じたままに・・・。^。^;)

お茶は、京都の香りがいたしました~♪(こんなんじゃ、だめか・・。)

宇治茶らしく『麻呂み(*1)(*1:私のお茶表現造語)もありますが、どちらかというとすっきりタイプかな?まだ、一度しか飲んでないのですが、低温(手の加減だと65度くらいかな?)で淹れたらとても穏やかな味になりました。意外に熱めに淹れるとパンチが出ておいしそうです。

普通にお茶を送られたのとはまた違って、こういうお茶は大切に淹れて、美味しくいただこうと思ってしまいますね。^^

こういう秘蔵のお茶を隠し持っていると、お遣い物などに重宝しそうです。

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ちなみに、お菓子は塩芳軒の干菓子など。もちや様からのお土産ですが、本当に細工が丁寧で美しいです。とても口どけが良くておいしいですし♪
こうやって小分けして、使いやすくしてあるのも、親切ですね。

やっぱり、冬はお茶ですよね~♪

才谷さん、おいしいお茶をありがとうございました。

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茶の木を発見!

岐阜の実家に帰って、自宅近くを散歩したら、お茶の木を発見。
「ああ、お茶の木って、昔はもっと身近に暮らしとつながっていたのかな?」と、改めて感じた出来事でした。

あったのは、自宅前のお家と、2件ほど先の向かいの家の垣根。

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他の木の間に、茶の木もポツリポツリと、家を守る壁の一部となっていました。

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こんな近くにあったんだね~。

2件向こうの家には、裏側に小さな畑がありました。
その畑の際にも、茶の木の畦が・・・。
これも、畦畔(けいはん)茶なのかしらね?

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畦畔(けいはん)茶とは、畑境に植えた茶の木のことで、敷地の境を明確にしたり、根っこを張らせて畑の崩れを防止したりするために植えた。春には新茶も作れて一石二鳥の状態でした。

遠く九州まで、この畦畔(けいはん)茶を見たくて車で行ったことがあったけれど、なんてことかな。こんな近くで見れたなんて~。

もちろん、今は作っていません。
母が言うには、昔はどこの垣根も茶の木だったわね~と。
さらに、小さい頃には茶の芽を摘んでいるのを見たことがあるらしく、どんなお茶になっていたのかは分かりませんが、家庭でお茶を作っていたのでしょうね。

ちなみに、祖母の実家には庭に小さな茶畑があり、今でも春にはお茶を摘んで『わが家のお茶』を作るのだそうです。(茶工場に持ち込んでお願いするのだそうです。)

けっこう、自分たちの周辺に、お茶の木って存在しているかもしれませんよ。ちなみに今は、茶の木の探し時です。お茶の花が咲いていて、分かりやすいですから。

Photo

お茶の花は、こんな感じです。
ぜひ、きょろきょろと探しながら歩いてみてください。西日本ならば、ますます見つかりやすいかと思います。


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自分の記録として:大切なところ

今日は、とても個人的な記録記事。

講演会が終わり、実家から戻り、お茶で一息。

あとは今年の経理が終わって、
来年の準備をすれば、
年を迎えられる、私・・・。

と、たった3行だけど、かなりいっぱい含まれている内容だな・・。><)

講演会&座談会の記録として、
個人的なリンクをはらさせていただきました。

橋本素子さんのブログ
京のにちじょうさはん あさひ』より。
●あの日のわたくしは。        
●久しぶりに。茶の木は呼んでいる 藤枝市編

嬉しい内容で、読むと自分が楽しくなるので、記事が流れていかないように、リンクをはらせていただきました。(茶畑での自分の後ろ姿、けっこう気に入ってます♪)

袋布向春園(井上典子さん)ブログ
今日はのんびりお茶日和』より。
日本茶はすごいね。

典子さんこと、たふちんが言っているけど、お茶屋さんに生まれてよかったって・・。
そういう実感って、良いな~。
(それにしても、自分の写真を見て、あ~、髪切らなきゃ!って焦りました。^^;もう少し美しくなりたいな~。)

あと・・。
編集の中村さんとの会話を最後に。

私 「コーヒーでも紅茶でもなく、日本茶である意味はある?」
中 「あると思います。」

私 「日本茶のどんなところが良いと感じた?」
中 「温度を変えて、自分の好きな味を作れることかな~。紅茶もコーヒーも、基本的には味が決まっていますから。」

フッフッフ。 ^m^
そうなんだよ、中村さん。
その『いい(good)かげん』を見つけることが楽しさなのだよ。

だから、私たち茶関係者は、お茶に温度を合わせるのではなく、人に温度を合わせてもらうような提案をした方がいいね。と、改めて実感しました。

さらに、中村さんのお母様が、普段お茶を購入する専門店のカフェブースに行かれたそうです。

あまりに自分が淹れているお茶の味と違っていて、かなり驚き、すっかりお茶にはまってしまったとの報告が。急須や湯冷ましなどがいくつも並び、周囲のお茶が妙に気になりだしたとか!

う、うれし~♪T0T)

これは、中村さんから始まった、お茶の広がり。
『日本茶』に代わって、お礼を言わせてもらいます。

 

『本当に、ありがとう。』



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小さなびっくり!

週末から、慌ただしく岐阜の実家に来ています。

一呼吸しようと、お茶を淹れた時に、
「あ!素子さんからもらったお土産の和菓子があったんだ~♪」と、カバンを探ったら、一つ出てまいりました。^m^)

「頂いてから少し時間が経ったけど、大丈夫かな~?」
と思いながら封を切ったら、おいしそうな餡子に微妙な緑色の点々が・・・。

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「う~、もしかしてこれって、カビちゃった~???」 T0T)

ああ~、もちや様がくれるお菓子に、まずいものなんてないのに~~!!!
と、私ったら何を血迷ったか、とっさにカビらしき緑色の部分を指で少しこそぎ取り、ぺろりとなめていました。
あ~、なんて意地汚い。^^;)

「あれ、どうもカビじゃないや。青のりの匂いがする。」

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袋を見直したらば、お菓子の名前が『苔みどり』となっていました。うぬぬ~、きっとこの緑は、苔のイメージだったんだ・・。

ふ~、あきらめる前に、なめてみてよかった♪(でも、本当にカビだったら、ひなびた博物館のような味がしたのかしらね?)

今日は、父がフレンチトーストを食べたいというので作りました。

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バターもほとんど使わず、砂糖もぎりぎりまで減らし、表面にだけカラメルをつけて甘さを出しました。
お茶はパートナーが火入れをした、深蒸し茶。

「おいしい~!」と、父にも大好評♪
喜んでもらえて、とても嬉しい。
また、焼きますね。
焼きたては、もっと美味しいんだよ。


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カフェ巡りから見えるもの。

11月に東京へ行った時に、山本山さんの喫茶へ行きました。

実は書籍を作ったときから、何かが気になっていたこの山本山さん。
行ってみて、分かりました。

あ~、私。実はこの感じがけっこう好きなんだ♪

山本山さんは、店の奥に急須で淹れて飲む喫茶室があり、店の入り口に茶店風のスペース「おくつろぎ処」があります。(取材では奥の喫茶室へ入り、入り口の茶店風喫茶は見せて頂いただけでした。店内の紹介はこちらから。

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入り口の茶店スタイルは、皆が席を譲り合いながら、気軽なお茶請けとお茶で、本当にちょっと一休みするだけのスペースです。

お茶は、土瓶でたっぷり出てきます。
すぐにお代わりのお茶も注ぎに来てくれます。(この日は、ブラジル産の新茶でした。たしか760円/100gくらいかな?)
お菓子は、日本橋のうさぎやさんのどら焼き。(めちゃくちゃ、美味しかったです♪)
もちろん、お菓子は袋のまま出てきます。

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向かいに座った老夫婦は、美味しそうなお海苔が巻いてある焼餅を注文していました。

見ていると、皆が10分程度で席を立ちます。す~っと来て、す~っと帰る。なんだか、いいな~♪

お店の人はお茶の味も、淹れ方もウンチクも言わない。客同士が席を譲り合って、軽く会話して一休みする感じが、好き。

これは、「今の私」が好きな感じ。
前は全く違ったし、これからもきっと変わるだろうし。

なんていうか、日本茶カフェっていろいろなタイプがあるから、その時の自分の心境によって店選びが変わるものかもしれませんね。

それもまた、カフェ巡りの楽しさかも!

お茶の味以外に、自分が何を欲しているのか?
立ち止まって考えてみると、何か見えてくるかもしれませんね。

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お店の斜め向かいの丸善さんに行ったら、レジ前の良い場所に東京の日本茶カフェがありました。許可をいただき、パチリ。

こっちを向いていて居てくれて、単純に、嬉しかったです。

ではでは

今日は寒くて、温かいお茶が染み渡りますね~♪


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よそ者のすすめ

昨日まで、講演会&座談会の片づけと、他の業務に追われて、くるくる回っておりました。やっとわが家の庭木を剪定し、一休み。冬支度も少しずつ進んでいます。昨日は充実した時間でした~♪

いくつか講演会&座談会のご意見を頂く中で、
思ったこと・メールの返事に書いたことを・・・。

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写真は11/29に行われた、茶和の会(インストラクター)主催の茶会。静岡市にて。

~後継ぎは変化を起こせない。というような話題が出たことに対して~

大石専務理事から頂いた言葉に、「よそ者であれ。」というのがありました。「どんな業界でも外部から来た『よそ者』によって、改革が行われていくものだ。」というようなお言葉があり、代を重ねていっている方は少々気分を害したかな?と思ったりしました。

そこで、「よそ者ってなんだろう?」と、考えてみました。

①客観的な、広い視野で考えられる。
②しがらみがない。

これに尽きるのでしょうか。

私は、代を重ねるって、すごいと思う。
時間だけは、どんなにがむしゃらに頑張っても、絶対に幅は狭められない。越えられないですから。(会社もお店も、存在しているだけで私から見たら、歴史を感じます。)

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5つの中から、飲みたいお茶席に3つ入れます。毎年茶会の仕組みが改良されて、より良くなっていきます。

本当は「後継ぎ」が悪いのではなく、
「考えない人」が悪いんだと思います。

自分が普通、当たり前。
又は、問題が常に外部環境にある。

と思っている人は、変化を起こすのが難しい・・。
逆に「これで良いのか?」とどっかで考えている方は、大丈夫だと思うんです。

だから、今回ご参加くださった方の中には、16代続いた京都の生産家さんがいらしたのですが、そういう方は後継者の方も一緒に来てくださったり、他にもご夫婦でご参加くださった方もいらしたのですが、そういう方は、大丈夫なんじゃないかと思うんです。

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「お茶飲んで、皆で笑って楽しんでくれれば、それが嬉しい。」とニコニコ話す、茶和の会まとめ役の斉藤俊一さん。この茶会は、笑い声が絶えません。

続きを読む "よそ者のすすめ"

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ご参加いただき、ありがとうございました。

11月30日の出版記念講演会に、たくさんの方のご参加をいただき、本当にありがとうございました。不手際が多く、ご迷惑をおかけしたことも多々ありましたが、なんとか無事に終わりました。

橋本素子さんのお話は、ますます深く伺いたいところが多く、宇治茶のブランド作りについても、とても参考になりました。

宇治の昔の茶師が、オリジナルのお茶作りを頑張ったから、今の宇治がある。次はどこの地が、オリジナルのお茶作りをし始めるのか?手をあげた人たちが、やるんでしょうね♪
私の個人的な思いとしては、愛着のある静岡が動き出すと嬉しいと思っています。

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それにしても、やってみて分かることなんですが・・・。やはり一人じゃ、何も出来ないのですよね。

今回の講演会も、
●当日お手伝い下さったインストラクター・アドバイザーの友人はもちろん(この仲間が居なかったら、本当に、今回の会は出来なかった・・。ありがとうです。><)

●「初めての試み」と言いながら、快く場所をご提供下さった、静岡県茶市場の社長。(静岡でやらせていただけたことを、本当に嬉しく思います。)

●ティーポットボトルのサービスや当日のバタバタをヘルプくださった6topさん(ブログに、私のことを、『霊長類最強のお茶マニア』と褒めてくださって!?ました。ありがと。)

●緑茶スィーツを作って下さったレ・トゥーヌソルさん(会場でお客様に、手渡ししてくださって、本当に嬉しかったです。ありがと。)

●お水をご提供くださったTOKAIさん(移動するお湯。静岡の天然水で、美味しかったです♪最後までご協力いただきありがとうございました。)

●ウェルカムティーのご提供を頂いたおちゃらかさん(フレーバー云々よりも、メッセージがお茶に乗っていて分かりやすいお店として、ご紹介したかった。)

そして、写真を撮る余裕が全くなくて、とても残念でしたが、たくさんのブロガーさんや、お茶好きさんと出会えることができ、本当に嬉しかったです。

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最後に、私の尊敬する全茶連の大石専務理事から頂いた言葉。

 ●若者であれ。
 ●よそ者であれ。
 ●ばか者であれ。 

そして、尊敬する藤栄製茶の時田先生のコラムから、一番好きなものを紹介。

  二人でお茶を
 恋愛とは、二人でお茶を飲むことです。
 結婚とは、二人でお茶を淹れることです。
 寿とは、いつでも二人で お茶を喫めることです。

私にとって「二人」とは男女の仲だけでなく、「自分+α」の最小単位。お茶って本当に、いいよね~♪

それにしても、慌ただしくて、ウェルカムティーの様子やら、スイーツの写真やら・・・。撮り忘れておりました。しかも、想定外のこともあり・・。汗*汗*汗

ということで、リンクをはって、講演会のご報告とさせていただきます。 裏話は、また後日・・。^0^)/

小島茶店  店長ブログ11/30記載
しばきり園  しばきり園のつれづれなるままに
マルヒ製茶  茶の実のつぶやき 
株式会社新規開拓  名古屋でトップセールスを目指す女性日記
山草人のモノローグ
エレガント?なライフスタイル~薔薇と天使に囲まれて (ティーポットボトルが話題に♪)

ざっくばらんなさんぽみち 

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