急須、今と昔。
錦園石部商店の石部さんから、おもしろい企画のご案内がありました。
以前から、茶器に対するこだわりがあった石部さんらしい、おもしろい企画に関わっているようです。
なんと、江戸時代の『骨董』やら、『人間国宝』の急須を実際に使用したセミナーを行うのだそうです。茶器や茶葉の販売会ですが、本当に昔の茶器を使ってお茶を飲んだりする機会なんて、そうめったにあるもんじゃないですね!!
う~ん、興味津々です。
石部さん曰く、生活スタイルが畳中心だった時代と、今では、急須の形のある部分が大きく変わっているのだそうです~!!!
ええ~!気になる。気になります♪
^m^) あ、私は石部さんから、既に説明を受けてしまったので、答えを聞いちゃいました♪でも、この記事をごらん下さった方は、ぜひ本物の器を見ながら、色々と質問をしてみて下さいね♪
急須に見合う茶葉も、きっとこだわりの石部さんならでは。というお茶が楽しめることでしょう。お近くの方は、楽しんでくださいませ。
名古屋栄店 ~急須百選展~
イベントは終了しました。
江戸時代や人間国宝山田常山氏の急須を実際に使用した、日本茶・中国茶・紅茶を楽しむミニセミナーを開催します。(使用する茶器・茶葉は販売可能な商品です。)
(参加費無料)
講師 ティープランナー 足利 仁美
日本茶インストラクター 石部 健太朗
開催日 各日11:00 14:00 16:00(約20分)
20日(木) お好みの名品で楽しめます
21日(金) 100年前の磁器、江戸期の京都名工「永楽保全」
22日(土) 常滑急須の礎を築いた名工初代「山田常山」
23日(日) 人間国宝「三代常山」、備前の名工「金重陶陽」
24日(月) 幻のやきもの「温古」
*上記の茶器を使用いたします。
詳細は、こちらから(丸善名古屋栄店) 地図
もっと詳しいイベント情報は、石部商店さんブログから。
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コメント
こんばんは。錦園の石部です。この度はイベント告知のご協力感謝いたします。
振り返ってみれば日本茶インストラクター制度が立ち上がり10期の一次試験が終了しましたね。月日の流れは早いものです。私も茶を生業として12年が経ち、自分だから出来ることが朧気ながらも見えて来ているように思えます。自らの商いをしながら次世代に何かヒントになることが残せていけないかとも考えるようになりました。これも順番なのでしょう。
近い未来、茶専門店の時代が必ずやってきます。鳥瞰の視点と心を持ちつつお互いに頑張りましょう。
最後になりましたが記念講演会の成功をお祈りいたします。ありがとうございました。
投稿: nishikien | 2008.11.13 01:02
◆nishikien様
ありがとうございます。まだまだ、右往左往している感もある私ですが、自分の出来ることをやっていこうと思います。
専門店が必要とされる時代、本当に来ると思います。その準備をした方が良いと思います。
「鳥瞰の視点と心」大切ですね~。私はおバカなので、わが家ではそれを「がちょ~ん思考」と呼んでおります。笑*笑*笑
あ~、年はいくつ?って言われそう。^^
投稿: ゆう | 2008.11.13 22:04
とっても興味深いイベントです!都合がつけばぜひ伺いたいと思います!(京都からだと二時間半くらいかな…?)
古美術と日本茶を、茶道や煎茶道とはまた違った視点で楽しめるイベントがあったらな、と思っておりました。急須の変遷というのも、とても気になります!
日本文化には「造形の美」と「用の美」がありますよね。お茶のまわりには両方の美が存在し、お茶を取り巻く空間がすべて芸術的に思えます。でも、おいしいお茶があるからこそそれらが引き立つんですよね。また逆に、それらがあるからお茶も引き立つ。そんな相互関係が大事なんじゃないかな、と思います。
素敵なイベントご紹介いただきまして、ありがとうございます。
投稿: 二人静 | 2008.11.13 22:52
◆二人静さま
こんばんは。気に入ってくださってありがとうございます。
はい、本当ですね。お茶を取りまく空間が大切ですし、楽しみになりますよね。^^
セミナーは、日にちによって茶器が違うようですから、気になる時に行かれるのがいいですね♪楽しんできて下さいね~。
投稿: ゆう | 2008.11.14 22:59