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『煎を楽しむ』ってね。

うつわを選ぶ。の続編です。

納得するまでうつわを選んだ後は、神楽坂の茜やさんの出張カフェで、冷煎茶をいただくことに・・・。

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静岡県ご出身のあかねさんは、掛川のお茶をごひいきにしています。

ゆ: 「冷煎茶・・・・・。楽しみだな~。」

Akane5

淹れて下さった一煎目は、茶碗にちょっぴり。

くふふ♪
これが、茜やさん流。

急須の中には、氷が一つ。
氷と少量のお水(又はお湯か?未確認です。)で淹れてくれました。
(*一煎注いだ後は、二煎目のために、この氷を取り出してくれました。)

一煎目、お茶の色、見て下さいね。
黄金色の透明なお茶。
味は甘みがあり、ほんのり香ばしい香り。
冷たいので、甘みがあるのに、口の中もすっきりとするんです。

「う~ん。おいしいわ~。^m^」

そして、二煎目。
茶葉が氷で冷えているので、ポットのお湯をそのまま注ぎます。

Akane6

お菓子と一緒に出してくださった二煎目のお茶の色は、完全な緑色。驚くほど濃い緑。

『上質な深蒸し茶』の特徴をうまく利用しています。

ゆ: 「このギャップも、楽しいよね~♪♪♪」
あ: 「お客様も驚かれるんですよ!」
ゆ: 「そうでしょうね~♪」

本日のお茶請けは、ほうじ茶杏仁豆腐。
毎日茜さんが、出張カフェ期間限定で、手作りしていた特別メニューです。シロップにはほうじ茶の香りもしっかりと感じられて、おいしいんですよね。

日本茶には淹れ方の一工夫で、こんなに一煎目と二煎目の味や見た目を、変えることが出来るお茶もあるんですよ。

同じお茶で、二度も三度も楽しめるんです♪

え?淹れ方の説明をしてほしい?

はい、そうですね~・・・。
これを説明しだすと、ものすごくなが~い記事になっちゃうから、今日はこの辺で。


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コメント

ほうじ茶杏仁豆腐ですか~!! 杏仁豆腐はノーマルで、シロップだけがほうじ茶? 杏仁風味にほうじ茶が負けそうな気がしますけど、ちゃんとほうじ茶風味が生きているのですね~。ううーん、美味しそう。気になったのが、杏仁豆腐の上に乗ってる赤いもの。何かの実ですか? 金魚3尾(を形どったもの)に見えるんですけど…。ちがうかー。茜やさんいつか是非行きたいです~。

投稿: 茶の子 | 2008.09.27 21:54

こんばんは!
心をこめたお煎茶。「一粒で二度おいしい」グリコみたいですね(o^^o)ふふっ♪
ぜひ真似をしたいけど、一煎目の砂時計のタイムは?二煎目のときは?
ポイントは氷とタイムですね。

投稿: ちゃぐまま | 2008.09.27 23:06

◆茶の子さま
そうそう!杏仁はノーマル、シロップがほうじ茶に砂糖を溶かして作った感じ。ほうじ茶の香りがぽわん♪としましたよ~ん。なるほど、金魚ですか。改めてみたらそう見えるから不思議。^m^
これはアンズです。ドライフルーツの杏を少し戻したような感じかな?甘酸っぱかったですよ。
ぜひぜひ、行ってみて下さい♪きっと茶の子さん好みの嬉しい空間ですよ。^^

◆ちゃぐまま様
お料理のように、イメージを作ってもらえると良いのですが、1煎目は出来るだけ茶葉を動かさないようにするんです。水が少ないと葉の泳ぐ量が少ないですし、氷が入るとこれが押さえとなり、葉が擦れあわないし開きにくいので、お茶の色が濁りにくくなります。エキスだけをそ~っと出す感じです。だから、もちろん急須は注ぐ時も、極力動かさないようにするんです。時間は・・・。水の量とも関係するのですが、数分。
2煎目は、ポットの湯を注いだ瞬間に茶葉が湯の中で泳ぎ出し、こすれあい、深蒸しの本来の鮮やかな緑が広がります。もう葉は十分ふやけているから、すぐに注いで下さって大丈夫です。
・・・。
これで、イメージつかめますか?
お茶の淹れ方の説明って、本当に難しいですね~。><)すみません。

投稿: ゆう | 2008.09.28 23:25

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