おどる茎茶?
茶の子さんの『日々是ほうじ茶』ブログ、ご存じですか?
私がいつも楽しみにしているお茶ブログの一つ。
ほうじ茶好きオーラがたっぷり出ている内容で、ゆるくて楽しくて大好きです♪
(密かにブログ上のてんとう虫に惚れています。^m^)
知り合ったのは、一昨年の夏のある記事。
それ以来、行き来しています。
先日、初めて裏の世界(つまりリアルな世界)でも交流するようになり、わが家も愛用しているほうろくを一つ、嫁がせたところです♪大切にしてもらえている様子で、嬉しいです~。
その時一緒に、わが家のほうじ茶専用茎茶をプレゼントしました。
そしたら、嬉しい記事が~♪♪
その記事のタイトルが、『おどる茎茶』
ぺったんこの茎茶が膨らんで来る様子を、
とってもうまい具合に表現していて、嬉しくなってしまいました。
うん、うん。ほんと、彼らはもぞもぞとおどりだすんです♪
そうそう、ホント。なぜか笑えるんです♪
茶の子さんは、やっぱり文章がお上手ですね~♪
今年の新茎も、しっかり入手しました。
来週仕上げをするのが楽しみです♪
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コメント
わわわーーー。感激です!「ゆるくて楽しくて…」なんて、とてもうれしいほめ言葉です。恐縮です~。それにしても、ゆうさんとブログで出会ってもうそんなに経つんですねー。今までゆうさんのブログで「へ~!」っとうなる情報をたくさん得てきましたが、中でもこの焙烙と茎茶との出会いをいただいたことは、2008年お茶ニュースのトップです♪ そうそう、1つ疑問なんですが、茎茶の茎って、なんであんなにペッタンコなんでしょうかね…? 収穫したときから平たいのか? よかったら教えてくださいませ~。
投稿: 茶の子 | 2008.05.10 09:41
◆茶の子さま
2008お茶ニュースのトップとは、こちらこそ、ありがたや~ですよ♪
ぺったん茎茶は、新芽の柔らかいところってことです。
茎は大きく4つに分けて考えると良いのですが、①新芽の先端部分の本当に柔らかい茎:揉んでいるうちに緑色に染まり、煎茶の中に混ざる。
②ぺったん茎茶:茎は白いけれど、水分があって柔らかい上部の茎の部分なので、水分が抜けるとぺったんこになる。専門用語で「みるい」茎茶って感じです。
③白くて硬い丸い茎:葉っぱの繊維が硬くなってきた茎は、揉んで乾燥させても丸いままです。②よりも味はあっさりしてきます。
④茶の木だなって納得するくらいに、木の枝のような棒茶:ペットボトル等の原料になるくらいの、枝です。
①の茎は、煎茶に混ざるので茎茶とは呼ばないですから、②から茎茶として流通しています。ぺったんこというのは、茎茶の中では柔らかくて甘みがあるってことなんですよ~♪(新芽のサイズから茎の形が変化するのですが、本当はさらに1番茶、2番茶という季節でも味が変わるため、もう少し複雑ですが。^^;)
ちなみに、わが家の茎茶は、八十八夜の日に購入すると決めています。ちょうど地元では味が乗ったお茶の季節ですから。さらに茎に味がある栽培方法をする農家から購入するので、さらにお気に入りなのです~♪
長くなってしまいました。^^;
ぺったん茎茶のこと、分かりましたか?話がずれてしまったかな~。
投稿: ゆう | 2008.05.11 14:30