« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月の13件の記事

ティーポットボトルの使用感

今日は仕事の打ち合わせで、東京へ行きました。
遠出の移動には、空のペットボトルにお茶を入れて持ち歩くのですが、ふと。

「ティーポットボトルを使えば良いんだ!」

ティーポットボトルは、携帯急須のようなものなので、茶こしパーツがついています。
それを外し、『フタ付きのマグカップ』のようにして、お茶を入れていきました。

これが、なかなか。^^
いい感じ♪ 

0805271

安定感もあるし、大きさがちょうどいい♪
茶こしがない分、コンパクトでさらにいい。

あえて言えば、飲み口が工業製品のような感じだから残念ですが、まあそれは仕方がないですね。

あまり知られていませんが、『マニアなお茶時間』ブログを書く前は、わが家は『世界CHA道』というホームページを運営していました。その中に、旅行先で急須でお茶を入れ、その写真を撮るという、変なコーナーがあったのですが~。笑

今日の写真を見て、そのコーナーをふっと思い出しました。

今ならまた、あの時とは違う風景が撮れるだろうな・・・。

0805272

そうそう、あざみの花から、綿毛が飛び出しました。
大きくて、きれいだな~♪♪

| | コメント (6) | トラックバック (0)

コーヒー雑学②+α

前回に引き続き、第2話。
いい加減な、コーヒーから派生する話です。

●なぜ、ヨーロッパではエスプレッソのように濃いコーヒーが好まれるのか?●

かなり大雑把な話をしますが、水の影響が大きいそうです。石灰質の多い水をどうやって飲むか?と考えると、あのように味の濃いコーヒーを入れることで、水の味をごまかしたのではないか?とのこと。

これ、お茶も全く同じじゃないかな?
以前、「君 山銀針」を見に中国の内陸部に入ったとき、本当に水が茶色で泥臭く、かなり驚きました。『この水をどうにかして飲むには、美味しいお茶だとかっていう問題ではな く、お茶の味をつけて水のまずさを何とかしたいという切実な想いが強かったのではないか?』とヘレン ケラーと同じように、電気が走りました。これホント。

本当に「お茶=嗜好品」として存在するだけで 良いのだろうか?等、お茶を見る角度が変わりました。

もう一つ言えば、「日本のように水が美味しい所でのお茶の役割ってなんだろう?」と考えるきっかけにもなりました。

まあ・・・。考えましたが、答えは見つかってないんですけれどね。^^ ずっと模索中ですね~。

ちなみに、海外ではデミタスカップが通常のカップサイズで、日本のように「アメリカンは大きなカップで飲む」という感覚はないそうです。まあ、アメリカンは日本独自の飲み方でしょうが。^^; 

これも、洋食器のノリタケさんと仕事をした時に伺ったのですが、紅茶用・コーヒー用・ハーブティー用と、用途別にカップを変えて作ったのは、日本が最初だそうです。その方がカップがたくさん売れるから♪ということです が、今はその発想が海外のメーカーにも広がったとのことでした。

日本って、すごい国ですよね~♪
そしてお茶にとっては、特殊な国だなぁと改めて思います。

【追記】
コメントで、もちや様から物の見方について助言を頂き、しばらく考えていました。
そして、気付いたこと。
どうも、私自身が、この業界の表現になじんでしまっているんですね。
以前の私は、「おいしい○○○」という表現をとても嫌い、出来る限り使わないように意識をしていました。『美味しい・まずいは主観でしかないから、人が決めることではない。』と言っていたはず。

なのに、この日の文章では、あまりに普通に使っていました。
私が言おうとしたのは、「まずい水」じゃなくて、「不衛生な水」ということなのですが、それを深く考えずに「まずい」と表現する自分の無意識が危ないな・・・と改めて感じしました。

改めて、もちや様に感謝です。
やはり言葉はもっと意識しないと駄目ですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

コーヒー雑学①+α

先日、コーヒーメーカーに35年勤務され、輸入に携わって来られた方の話を伺う機会がありました。

興味深い話ばかりでしたが、コーヒーも文化だなぁと実感したことを少し。ただし、雑談の話なので、メモも取らず記憶に残っている程度の内容ですので、信憑性は不明です。^^;私の記憶も“かなり”いいかげんです。

●アメリカンコーヒーが、お湯で薄めたコーヒーとして普及した理由●

1970年代、コーヒー専門店が流行り、色々なバリエーションコーヒーをメニューに取り揃えた時代があったそうです。

当時大阪の喫茶店が発明した、『女性にも喜ばれるように炒りを浅くしてライトな味わい(成分的には強いでしょうが、焙煎は弱い)のコーヒー』を、「アメリカン」と呼んだそうです。

しかし、同時代のサントリーがウィスキーよりも高級なブランデーを国内で販売しようとしていて、「美人の女性がブランデーグラスを持ち、へリコブターの中から夜景を見る」というテレビCMを流した時のこと。

そのCMのコピーが、『水で薄めて、アメリカン』だったのだとか。^^;

アルコールが高く飲みにくいブランデーを、水で割って飲みやすくするための提案だったそうですが、これをきっかけに、喫茶店でも「アメリカンはブレンドを薄めたもの」として、普及してしまったのだそうです。

逆に最近は、「アメリカン」なんて商品がなくなってきているように思いますが・・・。
これを聞いて、日本でウーロン茶が流行った時の話を思い出しました。

ピンクレディーの「ダイエットにウーロン茶を飲んでいる」発言の影響が大きかったと・・・。何でもテレビの影響は大きかったんですね!

ちなみに、実際アメリカでは、湯を沸かしたヤカンの中に、豆を入れていたそうで、お茶で言う「ばん茶」のような、がぶがぶ飲む物として使われていたそうです。

飲み方って、正解が一つじゃないんですよね。飲み方を決めるんじゃなくて、利用価値を決める方がいいんじゃないかな?と思います。「このお茶のどこを、どう活用してみようか?」と考えるようにすると面白いな~♪♪♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ケーキ屋レ・トゥーヌソルで、新茶キャンペーン

今年もやってまいりました!
仏蘭西風洋菓子店「レ・トゥーヌソル」の新茶を使ったイベント、グリーンデイズ

6月の第2土曜日・日曜日は、藤枝市の洋菓子店 レ・トゥーヌソルのいつものケーキが、ぜ~んぶお茶のケーキに大変身します♪♪♪

●平成20年 6月7日(土)・8日(日)
●イベント時間 10:00~17:00 
 *この2日間は、イベント時間が終了しても、ケーキは全てお茶のケーキです。

テーマ : 日本茶を楽しみながら、『もったいない』について考えよう!!

1 茶殻を出しちゃ、“もったいない”  by レ・トゥーヌソル
いつものケーキが、まるごど全部、お茶入りケーキに大変身します♪

0706113

*ケーキはなくなり次第、終了します。

2 飲まずにいたら、“もったいない”  by Sacocolo かなざわゆう
日本茶の楽しさ*再発見♪ お茶当てクイズとブレンド体験(参加無料)

0706132

*茶娘衣装の女の子は、お店のスタッフです♪

3 使い捨て容器じゃ、“もったいない”  by PlusTea factory(マルヒデ岩崎製茶)  
新茶サービス(無料)&ティーポットボトル限定30本を販売

0706111

*昨年は、新茶の缶詰め放題の販売をしてくれました。

4 こだわりのマイ箸づくり  by Slow Style
木の種類も選びながら、ヤスリをかけるだけで、自分になじむマイ箸を作ります♪

0706112

*箸袋も付いてるんですよ♪

期間中のお店のスタッフは、茶娘衣装でお出迎えします。こちらもめったに見れない光景ですね。
ケーキ屋なのか?お茶屋なのか?ややこしや~ぁ ややこしや!?笑

070614

今年は、オーナーの山田さんの『地元・藤枝市の特産物を使ったお菓子を創りたい!』という想いから生まれた、藤枝市の代表品種:ふじえだかおりを使った抹茶カステラが、新登場!!こちらも、藤枝みやげとしていかがでしょうか?

チラシが必要な方は、こちらからダウンロードしてください。

「08new47.doc」をダウンロード



| | コメント (2) | トラックバック (1)

女性のエネルギー

ここ数日、ステキな女性とたくさんお会いしました。
元気な女性の持つパワーって、すごいな~とつくづく思います。
なんていうか、わくわくして、さあ行くぞ~!って元気パワーが増します♪

昨日は、袋布向春園ブログにも登場している、タフ広報の『たふちん』こと典子さんと、カフェ巡りしながら、打ち合わせ。お茶好き同志で、話はつきません♪♪

カフェ情報は、また後日ゆっくりするとして、遅めのランチに、中国茶専門店の萬千吉茶坊さんに行きました。毎度同じこと言ってしまいますが、やっぱり角煮まんじゅうは美味しい♪

0805151

 

ここのマネージャーの綾子さんは、中国茶藝師として、お客様に美味しいお茶を入れるプロ。お話伺っていると、本当に引き込まれます料理王国の6月号にも取り上げられているそうです。ご覧下さい♪)

S0805153

今回も名言がたくさん飛び出しました。

お茶を入れる時の意識は、『茶葉の製造を逆戻りさせて行くような意識』で入れるのだとか。それはお茶を知り、製造工程を理解しているからこそ出来る業です。
さらに、茶器選びも音楽と音響効果をたとえにして、話されていました。

典子さんもお茶に熱く、好奇心旺盛で、一緒にいるだけで周囲の人を楽しくさせるパワーを持った方。そんなお茶熱に負けたのか!? 綾子さんが特別に黄茶についてプチ勉強会をしてくれました。

勉強になりました♪

0805152

頂いたのは、四川省の「蒙頂黄芽」

(出汁臭くなく、ほこり臭くなく、くせがなく素直なお茶で飲みやすかったです。きちんと管理された黄茶は、美味しいんですね♪)

夕方からは、4月にマイブレンド茶会を開いた「アトリエす」に伺いました。

デザイナーでもある「アトリエす」のオーナーさんと、布小物作家、MARUMIRUの海野さんと、スクラップブッキング作家さんのmakingイイイロ、平岡さん。

0805154

写真は平岡さんのスクラップブッキングの説明を聞いているところです。女性4人で盛り上がり、気付いたら夜。女性の力ってすごいな~と改めて感じました。

(スクラップブッキングってご存じですか?私もよく分からなくて、初めて聞いた言葉でした。詳しくはこちらから。)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

お茶でも飲んでくれたら、な~・・。

お気に入りのアニメーションです。
なんど見ても、笑えます。

青木純さんの『走れ』

途中でお茶でも一杯、
飲んでくれたらよかったのにな~・・・。ボソっ

ボリューム大き目に設定されていますのでご注意下さい。



青木純さんの公式サイトはこちらから

| | コメント (2) | トラックバック (0)

チロル宇治まっ茶。

以前、ティー太さんとお会いした時に頂いた、
チロルチョコと、伊藤久右衛門キットカット抹茶味。

頂いたのは、ずいぶん昔ですが、改めて紹介を♪

080591

大手さんの出す、お茶味のスィーツは、ど~も信用していない私。^^;きっと色だけで、香料たっぷりで、美味しくないんだろうな~って思ってました。

が~!予想に反して、

080592

チロルチョコのコンビニ限定、宇治まっ茶チョコは、けっこう苦味があっておいしかったです♪中は「もちグミ」とのこと。お餅はもう少し柔らかくてもおいしいかも。^m^)

裏面を見たら、珍しく香料が入ってない!
なるほど~、モンドセレクションを受賞したという話ですが、ちゃんと作ってあったんですね♪

ちなみに、一緒に頂いた伊藤久右衛門キットカットは、
個人的には『きっと、カット。^、^;』 なんちゃって。苦笑

う~ん。これを、あなたはどう解釈します~?笑

でもネスレのキットカット抹茶味は、昔から日本フレーバーとして販売されていたようですが、海外で人気があるようですよ!2年前の記事ですが、きっと今はもっと人気が出ていることでしょうね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

北海道で頑張る人♪

今年知り合った友人に、北海道の農産物に惚れこんで、料理教室や農産物の販売をするために独立をした方がいます。

事務所の名前は、『メルカトーレ オッティモ』 とっておきの市場♪とでも訳すと良いのかな~?

イタリア料理に興味を持ち、そこから改めて地元の野菜に目を向けて感激をしたのだそうです。やはり、外を見て、中を知るんですよね。

北海道の野菜に想い熱くて、すごく頑張ってるんです。
4月にはホームページもオープンして、ブログで農産物の様子も伝えてくれています。

そんな彼女から、「北海道の美味しいアスパラをどうぞ~!」と声をかけてもらいました。

GW中は、すっかり台場のイベントに夢中でしたが、終わって落ち着いたのでホワイトアスパラの注文を~!と思ったら、ひゃ~。T0T) もう、3Lが完売していました~!

やっぱり、美味しい物は早く確保しないと駄目ですね。

ホワイトアスパラの生は本当に美味しいんです♪私も過去、ルフトハンザ航空に勤めていた知人のお土産で、ドイツ産を頂いたことがあるだけ。めっちゃ、太くてジューシーで美味しかった記憶があります。
旬が短く、なかなか手に入ることもないらしく、到着が待ち遠しいです。詳しい話はこちらから。

ネットサーフィンしていたら、オフィスオッティモとコラボをするワインバーを発見♪
ホワイトアスパラの料理がとっても美味しそう~!

イタリアと北海道か~。食材の美味しさを追求して日本によさを見い出す。それってすごいな~。

実は私も、静岡に惚れた理由の一つは、お茶うんぬんではなく、嫌いなはずのセロリや卵が、あまりに鮮度が良くて、苦味も臭みもなんにも感じないことに感激したからなんですよね。
東京では、お金を出しても、こんなにすごい食材は手に入れられないんじゃないか!と、驚いた。

黙って受身で購入している間は、本当に良い食材は、手に入れられないんだなと25歳で実感したんですよね~。

好き嫌いがあってよかった♪と、思った瞬間でした。
だって、それが静岡に来てなくなったってことが、そのすごさの証明だと思うから。今はすっかり好き嫌いがなくなりました。^m^)

皆さんも、美味しいアスパラ。いかがですか?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

おどる茎茶?

茶の子さんの『日々是ほうじ茶』ブログ、ご存じですか?
私がいつも楽しみにしているお茶ブログの一つ。
ほうじ茶好きオーラがたっぷり出ている内容で、ゆるくて楽しくて大好きです♪
(密かにブログ上のてんとう虫に惚れています。^m^)

知り合ったのは、一昨年の夏のある記事
それ以来、行き来しています。

先日、初めて裏の世界(つまりリアルな世界)でも交流するようになり、わが家も愛用しているほうろくを一つ、嫁がせたところです♪大切にしてもらえている様子で、嬉しいです~。

その時一緒に、わが家のほうじ茶専用茎茶をプレゼントしました。
そしたら、嬉しい記事が~♪♪ 
その記事のタイトルが、『おどる茎茶』

ぺったんこの茎茶が膨らんで来る様子を、
とってもうまい具合に表現していて、嬉しくなってしまいました。

うん、うん。ほんと、彼らはもぞもぞとおどりだすんです♪
そうそう、ホント。なぜか笑えるんです♪
茶の子さんは、やっぱり文章がお上手ですね~♪

今年の新茎も、しっかり入手しました。
来週仕上げをするのが楽しみです♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

八十八夜の新茶

5月1日の八十八夜の日に、向笠園さんに伺いました。
早くも、新芽を手摘みしたあさつゆ品種園の台切り更新が終わっていました。

0805011

台切りとは、元気ある新芽を出すために、古い幹を切り落として若返らせ、幹の動脈硬化をなくしていくような、感じかな??
向笠園のあさつゆ品種園は、一年に一度しか摘みませんので、貴重な品種です。

この時期だけしか見れない、茶園の全貌をお見せします!!
きゃ~!葉っぱがないなんて、恥ずかしい~♪←バカです。^^;

0805012

ああ~、向笠園の茶園の枝ぶりは、本当にすごいな~♪

0805014

ものすごく、力強く、太く。かっこいいじゃないの♪

もちろん、新茶を試飲。

0805013


八十八夜の新茶は縁起が良いらしいですが、あいかわらず何を持って八十八夜のお茶としているのか?(摘んだ日=荒茶製造日?仕上げ製造日?出荷日?イメージ?)は不明ですので、自分なりには、摘み取り日=荒茶製造日として捉えています。

今年の向笠園さんは、新しい機械が入り模索しながら製造していましたが、美味しいですね~♪普通蒸し茶だけじゃなく、深蒸し茶でも農園によって、味って変わるんですよね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

復活!?新芽ちょうだ~い♪

ティー太さんのブログを読んで、またもや、
むくむくと込み上げる感情が~♪♪♪

以前、話題になったタイの緑茶CMと、
そこから曲まで出来ちゃったやつ。

なんど見ても、おもしろいので、
リンクをはってしまいました♪

今回のティー太さんの記事。←見やすいですよ♪
私の過去の記事。←他にもCMが出ています♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お台場学園文化祭での静岡市PR

とうとうお台場学園 文化祭での静岡市PRイベントも、後半に入りました。
もう毎日、ものすごい数のお客様がお見えになり、現場は活気で満ちています。

S0804303


毎日、暑いですからね~。静岡の冷茶は、とっても人気♪
3台の冷茶器械をフル稼働して、味の濃いお茶を召し上がって頂き、のどを潤してもらいます。水だけで、こんなに味が出るの?と驚かれる方もいらっしゃるくらいです。

0804300

冷茶の横では、静岡市の生産者さんからイベント会場に直送してもらった、出来立てほやほやの新茶をお出ししています。

S0804302

●日本平 漆畑製茶 
●美和 森内茶農園
●両河内 豊好園
●足久保 足久保ティーワークス
●栃沢 山水園
熟成本山茶研究会

毎日違う農園のお茶をご用意しているため、日替わりで来て下さる方もいらっしゃいました。

0804301

数日前に出来たばかりの新茶。摘んだ日が分かるような新茶は飲んだことがないと喜んでいただきました。新芽をポン酢と和えて召し上がっていただくのも好評です。

あとイベントは4日間。フル稼働してまいります。
一度遊びにいらして下さいね♪

そうそう、静岡市の茶商さんたちが作ったティーポットボトルも人気です♪
最後に、半年間だけ有効な静岡市のトレードマークをどうぞ♪

08043000

あ、ついでに、休憩中の葵区のあおいくんも・・。

0804274

ちなみに、しりあがり寿デザイン。


| | コメント (6) | トラックバック (0)

私のお茶勉強法

お台場のイベントについて、報告を書きたいと思いつつ。
うまく書けないので、個人的な話を。
イベントも順調で、今日は本当に、ほっとできた一日でした~。

今日は八十八夜でした。
農家へお茶を見に行きました。
この時期は、あまり外仕事を入れないようにするくらいに、現場へ通いたい方なのですが、今年はほとんど行けていないため、行ける時間が重要。^^

0804291


 

写真は、私が農業研修に入ったヤマセン製茶さんのお茶が入っている缶たち。

私のお茶の勉強法の一つは、この時期に農家へ行くと工場に置いてある毎日のお茶を、自分で飲み比べて行くこと。時系列に比較したり、製造別に比較したり。色々な農園のお茶も比較用に流れてくるため、そういう農園別で比較したり。


0804292

写真は、同日に蒸し時間を変えて作ったお茶の比較。

クイズです!

この農家は、特蒸しを製造するのですが、その中でもどちらが蒸しが深いか、分かりますか?

0804293


答えは、写真左手側です♪
微妙に、色に赤みが入っているのが分かりますか?右の方が、青い。
香りはかなり違いました。

自由にこうやってテイスティングをさせてくれる農家が近くに数件あり、本当にありがたいです。同じ日に、数件回ったりもします。

茶畑の香りから、茶工場の香りに、そして火入れをしてお茶の香りに。
そういう香りの変化は、ブログではお届けできないのが本当に残念です。

と言うことで、私だけの勉強法なのでした♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »