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2008年1月の16件の記事

お米を買う時間

時々伺う、お気に入りのお米屋「かど万」さんです。本当はこうじ屋さん。

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いつも好きな玄米を購入し、その場で好みに精米してもらいます。
以前お店で頂いた、甘酒がとても美味しかったので、今回も購入しようと思ったら残念、ありませんでした。

「自分で作ってみたら?簡単だから。」

と言うことで作り方を伺い、麹(こうじ)を購入しました。

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ついでに、糀部屋を見せて頂きました。
撮影しようとカメラを小窓から中に入れたら、ものすごい湿度で真っ白に!
毎朝、4時半に起き、麹の天地換えをしているそうですが、全く寒くないそうです。

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こちらが、店主の増田さんでっす♪おちゃめな方です。

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麹はふわふわで、美味しそう♪
麹箱の上に置いてあるのは、ワラで作られたコモ。麹作りの仕上げにワラを乗せるとふんわりした仕上がりになるのだとか。
玉露も、化繊じゃなく、ワラの方が香りが良いと言われていますが、やっぱり何かワラに意味があるんでしょうね♪

店主は、「出来るだけ、昔からやっているスタイルの方が良い。」と言っていました。

以前は、地元岡部町でコモを作ってもらっていたそうですが、手に入らなくなり、今では岩手県遠野市のお米生産者のおばあさんにお願いしているようです。

その方の作られたお米が、私も購入した無農薬栽培の『馬米(うまい)』というブランド

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甘みがあって、美味しいです。これを、6分突きにしてもらいました。

店主いわく、「ワラまで使って、これぞ循環だよね~♪」と自画自賛(笑)。
偶然でしたが、私も「馬米」を選んで嬉しくなりました♪


私ってば、他にも色々質問しちゃったし・・・・・。

お米買うだけなのに、ど~してこんなに話が広がるかと言うと、実は精米をしてもらうための時間があるからなんです。
そういう時間って、けっこう楽しく過ごしたいですよね♪(時間と精神的な余裕がある時は。^^;)

お茶も、そうなると良いけれど、なかなか難しいですかね~?

ちなみに、甘酒はどうなったか?
それは、また後日の報告です♪びっくりしたわ!

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確かめるってさ・・。

実験てさ、確かめる作業でしょ。
あやふやなことを、あやふやなままにしないで、確認することでしょう。

実験をすることで、自分の見たことを、きちんと説明できるし、安心感が生まれるのだと思う。

(それが本当に正しいデータかどうかは別として、まず自分がやってみた結果の説明は出来る。)

ブログでは言ってなかったのですが、今年から、自分がちゃんと開業届けを出し、事務所として業務を行うスタイルに変えました。

だから急いで、と言う訳でもないのですが、今、パートナーと事務所の羅針盤作りを真剣にやっています。

この羅針盤作成も、自分の考えてること、暮らし方について、自分の内側を確認する作業なんだな~と感じています。だから、良い子のふりや良い言葉を並べるだけでは、方針作成の意味がないなとも。

(私は言葉先行で、深さがないんですよね。よくパートナーに、自分で考えてないからだと注意されます。感謝><)

今は、これは譲れないっという想いや、矛盾をはっきりさせて、すっきりする感じ。
だんだんと精神的に安定し、のびのびとしてきます。

作っていく中で、今、感じていること。

続きを読む "確かめるってさ・・。"

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勘違い?水ちがい

しばらくお休みさせていただいていた、伝えるプロ専門講座。
今月から、再開しました。

今回は、色々な実験を行い、実際に道具の違い・水の違い・湯の沸かし方など、自分たちで確認をする作業を繰り返しました。

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今まで頭で理解してきたことや、漠然と納得していたことを、実際にやってみる。
この大切さを、改めて感じる内容でした。

講座でやった内容ではないのですが、
改めて、静岡市の水道水と牧之原市の水道水を飲み比べてみました。

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 使用したお茶: 鹿児島県大根占 ふかみ会さんの深蒸し茶
 今年のふかみ会さんのお茶は、本当に甘涼しい香りがして美味しい♪2007年産分は完売したそうで、わが家にある残り150gを大切に頂いています。今年も楽しみなお茶の一つです。


私自身、静岡市で頂くお茶は、同じお茶でも香りがとても濃厚に感じていました。

水が違うとお茶の味が変わるというのは、
よく言われていることですが、あまりの差に、驚きと喜びが♪

やはり、ただの水道水であっても、静岡市の水はお茶ととても相性が良いのだなと実感しました。

パートナーは、わが家の水で淹れたふかみ会さんの深蒸し茶も、好きな味だとのこと。
もちろん、私も十分に美味しいと思います。
でも、やはり口の中に広がる、お茶の立体感の違いには差を感じてしまいました。

ちなみに依然、もちやさんのいらっしゃる京都へ行き、同じく牧之原市と京都の水道水比べをしたのですが、京都はもっとまろやかに厚みが出るように感じました。

どこが良いということではないのですが、違いがある。好みがある。ことは納得しました。

じゃあ、水もお茶と一緒に運ぶのか?となると、フードマイレージを考えると少しつらいですね。ぬ~ん。何か、良い方法はないかなぁ~。

まあ、水の違いに喜びを感じるのは、かなりのお茶マニアだと思いますけれど・・・。^^

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新年の茶会

毎月1回、茶の湯の美術館について勉強する講座へ参加していました。
最終回は、新年のお茶会。

普通ならば、炭のパチパチとなる音や、釜の湯がしゅんしゅんと沸く音も静かな時間とともに楽しむのでしょうが、今回は、とても気さくでアットホームな、
『お茶を楽しむためのお茶会』を用意してくださいました。


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私の持つお茶会のイメージは、連想ゲームと似ています。
「茶会の中に色々なところにキーワードが隠されており、それを見つけて、何かしら亭主の言わんとするものを自分で想像しながら、楽しんでいくもの。」だと勝手に解釈しています。
(本当はもっと禅だとか、人間性だとか、精神的な世界があるのかもしれませんが~。)

もちろん、個人のスキルによって、汲み取れるものが違うので、自分の質を上げないとキーワードが発見できないという、かなり高度なゲームだと思います。^m^

こんなことを言うと、茶道をされている方にはお叱りを受けそうですが、まあ、暮らしそのものが、自分の質を上げることで、今まで見えなかった考え方やつながりを創り出す作業の連続なので、それと同じような気がしています。

ちなみに、私は茶花も器のブランドも、文学も古文も弱い。^^;
ですから、先生の想いは、解説がないとほとんど掴めていないのだろうな~と、反省するのではありますが・・・。

ただ、濃茶の後の茶碗の美しさ(抹茶の緑が釉薬の一部に感じるくらい美しい)、なつめを覗いた時の鮮やかな抹茶の美しさ、凛とした空気感。知識はないけれど、感性としての喜びはかなり大きい。

以前、別の先生に、「究極的な表現をすれば抹茶がなくても、茶道は成り立つ」と言われたことがありますが、お茶好きの私からすれば、抹茶の鮮やかな緑色が茶碗や茶器の中にあるからこそ、器の美しさが完成するような気がしました。

だからやっぱり私は、「お茶を楽しむお茶会」が好きなんだろうなと思います。

今回は、とても個人的な考えを書いてしまいました。m(、、)m

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伝吉山

地元で、美味しいお店を発見♪
いや~、本当に貴重なお店だわ。

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その名も、伝吉山。
釣り好きなご主人が、朝釣った魚もお店に並ぶという、
魚好きにはたまらないお店です。^^

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釣り好きの集まる店でもあるので、
刺身の仕事、その美味しさには本当に驚きました。

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わが家の鯛めしも美味しいけれど(自分しか言ってくれないし~^^;)
やっぱり、プロのはすごく、美味しい♪

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ご主人が、年末に釣ったと言う大きな鯛。
近所の海に、こんな大きな鯛がいるとは、驚きです。
なんだか、鯛が光ってます~。

こういうのが時々釣れるから、止められないのだとか。^^
また、行きたいお店です。

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伝吉山

静岡県牧之原市静波2806-1
電話 0548-22-3707

定休日: 月曜日 火曜


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台湾茶のイベント報告

15日~16日まで、マルヒデ岩崎製茶さんのイベントのお手伝いに行きました。
今回はチャイナドレスで、台湾茶を淹れてみました。(^m^)

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同時期に、岩崎さんが発案し、形になったティーポットボトルもちょうど、販売開始となり、
お客様の中には、新聞で読んで欲しかったの♪と喜ぶ方から、
わざわざ、もう一度来てくださった方から、
本当に大好評でした。

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このスグレモノ。お茶好きにはまず、1本!
と、言ってもらいたいところです。

ふふふ 私も茶色いボトルを持っています。
でも、真冬は熱いお茶が良いので、もう少し春になったら使い出します♪

会場は、レ・トゥーヌソルさん。
生茶葉ショコラを製造している洋菓子店です。
ちょうど、作成中だったので、撮影をさせていただきました。

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うふふ 真剣にチョコを作っている後ろで、
真剣に写真を撮っているのが、岩崎社長です。^^
今作成している生茶葉ショコラは、どんどん変化して、抹茶入りです。

こちらのチョコは、着物cafeちどりさんなどでも、購入可能だそうです。
バレンタインの前に、どうぞお試し下さい♪

あ、でも自分でお茶淹れて、召し上がって頂くのが、一番のおすすめです。(笑)

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日本茶を聴いて知って飲む講演会

宇治田原町の21お茶のふるさと塾、塾長のチャムリエ様から、興味深い講演会のご案内を頂きました。

ティー太さんのブログにも、案内がありました♪
ティー太さんは、参加されるようですね。
ティー太さんが興味を示すということは、
かなり、興味深いところであります♪

ご興味ある方は、ぜひ行ってみてください~。
私も、近かったら行きたいな~。

最近、ホントに時間が足りないな~・・・。やりたいことばっかりだな~。

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第4回 日本茶を聴いて知って飲む講演会 in 宇治田原町
日時:2月2日(土)午後7時
 
講演題  碾茶の歴史今昔物語
講師:  桑原秀樹さん 桑原善助商店社長
 
主催:21お茶のふるさと塾
 

会場:宇治田原町総合文化センター第2研修室

参加費:無料 
申込み:不要
千利休、小堀遠州、信長、秀吉、家康など、戦国時代の要人からもこよなく愛された宇治の抹茶。
茶会では茶入れや茶碗など道具に目が行くものです。でも茶会の本当の主役は「抹茶」のはず。
しかしこの抹茶にはなかなか光が当たりませんでした。
 この茶会の主役抹茶の元となる「碾茶」に光を当てて、信長の時代から現代までの宇治山城の碾茶の歴史をひも解いてお話していただきます。
お茶はその時代時代の歴史的事件に大きく影響され、隆盛や衰退をしてここまできました。
この先の宇治茶は?自社の茶業と共に、日本茶インストラクター協会副理事長も歴任されてきた桑原さんならではのお茶の研究にかける情熱をお聴きください。
 
★桑原秀樹さんプロフィール★
1949年宇治市木幡生まれ。
1973年早稲田大学政経学部卒業と同時に家業を継ぐ。
1974年桑原善助商店社長就任。
1992年京都府茶業青年団長。
1995年インストラクター制度設立活動に参加。
 
 
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お問い合わせ先
 
21お茶のふるさと塾 事 務 局
 
〒610-0253 京都府綴喜郡宇治田原町大字贄田小字船戸72-1(有)木創内
 
  TEL0774(88)4246 FAX0774(88)2189
21お茶のふるさと塾HP
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炒っ手茶会♪

午前中は、茶農家さんに季節の便りの作成へ。
午後は、家で印刷業者さんと、打ち合わせ。

もろもろあって、落ち着かない。

少し・・・。落ち着こうと、お茶を入れました。

お茶を焙じるための道具、焙烙(ほうろく)を使って、
弱火でとろとろと、煎茶を焙煎。

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お茶は、和歌山県 日置川の上村誠さんのもの。

 焙煎って、性格が出ます。

私が焙煎すると、せっかちなので、一気に表面が香ばしくなり、
パートナーが焙煎すると、慎重派なので、じんわり炒れる。

手で、ちょこっと焙煎するだけなので、
芯まで甘い焙煎の香りを引き出すことは出来ませんが、
気分はいいのだ♪♪♪

何かを、やった気になります。 ふふふ ^^

あなたも、焙烙を持ちませんか?

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茶和の会:紅葉山茶会

2月2日に茶和の会(斉藤俊一代表)さんが開かれる、お茶会のご案内です。

茶和の会さんは、静岡市内でお茶の講座等を開催されている、日本茶インストラクターの仲間です。今月21日には、お茶の入れ方コンテストを開催するなど、活発な活動をしています。
このお茶の入れ方コンテストは、満員御礼だそうですが、続きお茶会が2月2日に開かれます。

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日時: 平成20年2月2日(土)   
     10時30分~15時30分(最終入場14時30分)
場所: 駿府公園内・紅葉山茶室
   (入り口はお茶室側よりどうぞ:入園料は必要ありません。)
内容: 4席4種のお茶

   静岡市栃沢の内野清己さんの煎茶
   静岡市小布杉の森朝世さんの玉露
   静岡市小瀬戸の高橋達次さんの釜炒り茶
   川根・天空の茶産地の「おくひかり」

参加費用: 大人1000円 
  (ご同伴の学生以下の皆さんは無料です)

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お菓子の手配などの関係で、前売り券か、またはご予約が必要です。
参加希望の方は、ブログのコメント欄に、メールアドレスをご記入頂き、ご連絡下さい。

それにしても、この内容のお茶とお菓子のお茶会で、参加費が1000円だなんて太っ腹だな~。
茶室でお茶を頂けるだけでも、十分に気持ちがリフレッシュするのですから。


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遠州・山のお茶ツーリズム

昨日は、静岡県西部、浜松市の山奥、春野町のお茶を視察する会に参加しました。
春野茶は、今年初めて行われた、世界緑茶コンクール(出品数219点)の最高金受賞者20名の内、2点も選ばれた、今頑張っている産地です。


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<春野町の紹介>
春野町は、浜松市と合併した山間地域ですが、旧浜松市の面積と同じくらいの広さがあるそうです。同じ面積なのですが、人口は、旧浜松市が60万に対し、春野は6千人。つまり、人口密度は100分の1です。学校も、この広さでたった1校しか、ないのだとか・・・。

今回の視察は、受賞した、はるの逸究園さんと、栗崎園さんのお茶をいただきながら、茶園を見たり、生産者の方のお話をうかがったりと交流できる、とても楽しい企画でした。

私は、旅行会社を立ち上げたいと頑張っている友人と、バスツアーを企画する視点も一緒に勉強しながら、参加しました。前回、中部地区清水のお茶摘み体験ツアーにも参加した彼女でしたが、ツアーに参加するたびに、お茶に対するイメージが変わるといっていました。


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一日の流れは、到着後、
はるの逸究園さんのお茶を使って、お茶会。めちゃくちゃ、美味しかった・・・。本当に香りが良くて、濃厚なのに、嫌みがまったくなく。かなりの驚き。100g41000円でオークションで落されたお茶です。

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最高金賞受賞茶園を見学。

この日は春のような暖かい雨。この霧がかった空が、この春野の特徴なのだそうで、雨が降ると必ず、こういう霧がかかる。「この霧がかった景色が、春野の雨の景色だとも言えるので、目に焼き付けて帰ってください。」と、はるの逸究園さんの言葉。

茶園は葉層がとても厚く、驚いた。芽数は30cm四方で20芽くらいだとか。春野は山間地で、芽数を増やせないらしく、芽重型しか目指せないのだとか。だから、「やっぱり高級茶産地を目指すしかない!」と、地域全体で絞り込めてよいのでしょうね。

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みかんのお茶

以前書いた、わが家の完全無農薬(+無肥料^^;)みかんの話
せっかく無農薬なので、皮も天日で乾かして、ビンにいっぱい保存してあります。


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みかんの皮(陳皮/ちんぴ)は、熟成させると価値があるそうですが、個人的には、フレッシュな皮の香りが好き♪

だから、夜のおばん茶の、ブレンド材料として使っています。


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ベースは、熊本県の村田園の万能茶。家族からのもらい物でしたが、かなりお値打ちなお茶ですね~。^^

ブレンドは17種類!

茶の葉は、プーアル茶とウーロン茶が入っています。
でも、私にはこのままだと、少しくせがあって、苦手。
ですから、ここに、みかんの皮を数枚ちぎり、ルイボスティーを一つまみ入れて、熱湯を注ぎます。


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ルイボスティーを足すと、くせが緩和して、飲みやすいんですよね~♪みかんの皮のフレッシュな香りも、心地よいです。
色合いも鮮やかで、きれいになります♪


 

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日中だと、煮出したルイボスティーにみかんの皮を一枚入れて飲むだけ。
みかんフレーバーのルイボスティーです♪ さわやか~!
出どころが分かっているみかんが手に入った時には、安心してお試し下さ~い♪

ちなみに、わが家の朝一番の仕事は、ヤカンにルイボスティーを煮出すことです。水筒3本に熱々を保存して、年中、水代わりに飲んでいます。

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年明け早々、うんが付いてる!?

寒い冬。さらに今日は雨。

すずめ達も行くところがないのだろうか・・・。



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いつもに増して、すずめの声が賑やかだった今日は、

過去最大の、空爆状況でした。

年始から、めっちゃ。うんが付いてる~♪♪♪♪♪ (T0T)


でもまあ。確かに今日は、仕事のお電話がいくつか入り、

年始早々、良い出だしたったのではありますが~。(^。^;)

*写真の車はパートナーのウィンドサーフィン優先車。基本一人乗り仕様。冬は、助手席までボードが来るので、私が乗る時は、後部座席に追いやられます~。ボードに、負けた~!(笑)

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ケーキ屋さんで、台湾茶が飲める!?

お正月休みも明けまして、
さあ、動き出そうとする頃でしょうか?

お正月の食べすぎを、七草粥で整えるのも一つ方法ですが、
今年の始まりは、香り高い台湾茶で、心身のリラックスをしませんか?

友人のマルヒデ岩崎製茶さんが、お正月明けの1月12日(土)~14日(月)まで、台湾茶のキャンペーンを行います♪

テーマは、『花粉症を、楽しむ!?』

「え?台湾茶と花粉症に、どんな関係があるの?」
と思った、あなた!

岩崎社長の、新春お笑いトークを楽しみながら(^^)、
お茶しに来て下さいね~♪

もちろん、私も「中国茶芸体験コーナー」で参戦します♪どんな衣装で、行こうかな~♪♪ 

会場は、グリーンデイズで一緒だった、レ・トゥーヌソルさん。
台湾茶と洋菓子の相性を楽しむのも、なかなか良いかもしれませんよ~♪ 

*********************

日時 : 2008年1月12日(土)~14日(月)
      AM11時 ~ PM2時 頃
場所 : 藤枝市 大洲中学校前のケーキ屋 レ・トゥーヌソル 喫茶コーナー

内容 : 台湾茶の楽しさを知っていただくための、試飲キャンペーン
   
サブタイトル ~花粉症を楽しむ!?~
   
  台湾茶は、香りのお茶。
  香りで癒されながら、ぷらすα、
  花粉症対策に、嬉しい情報が得られるかも!
 
  さらに、中国茶芸、中国茶に興味があるけど、
  手のつけ方が分からない~><)とお困りのあなた!

  中国茶芸体験コーナーを私が担当しています♪
  その他、
中国茶なんでも相談会も、随時開催♪
  お気軽に、ご参加下さい。(体験は、13日・14日)


●台湾茶の、無料試飲会
●台湾茶一煎パックの、無料配布
●花粉症をメンタルサポートする、情報発信&グッズ販売
●癒されたい♪ 中国茶芸の体験コーナー&中国茶なんでも相談会 
 
(私の担当、茶芸体験コーナーは、13日・14日のみです。) 

イベントの目的は、香り高い台湾茶を試飲していただくことです。
参加費用は頂きませんので、のんびり、お茶しに来て下さいね~♪

あ、以前、私とレ・トゥーヌソルさんと、岩崎さんの3人で作った玄米入りのチョコレート
なんと~!新作も登場。お茶と一緒に召し上がって頂けますよ。こちらもお楽しみに♪ 

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もしかしたら、1週間で消す内容かも。

部屋の整理をしています。
いつだか頂いた資料の中に、哲学者の内山節先生の記事がありました。久しぶりに読んだら、すごく染みてきて、お正月に紹介したくなりました。

著作権などもあり、きっと一瞬で記事は消した方が良いのだと思うのですが、
お正月で、ブログを見てくださる方も少ないので、
気づいてくれた方だけに、届けられると嬉しいです。

哲学者 内山節先生の言葉です。

本当は、縦字で書きたいところです。

続きを読む "もしかしたら、1週間で消す内容かも。"

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「GINZA茶楽」1月のお茶は!

元旦の朝の静けさとは代わり、
2日になると、早くも生活音が聞こえてくるように感じますね。

時間は年末と同じように流れているのに、精神的にはかなり穏やか。
毎年の、不思議です。^^

********************

昨年末に、銀座の呉服店萌さんがされている、日本茶カフェ「GINZA茶楽」さんと知り合い、2008年1月のお茶セットの詳細について、ご連絡いただきました。

カフェのお茶は月替わりですので、何度通っても飽きませんし、それこそ一期一会の場になることも!今すぐにでも、行かなきゃ~!

お店は、本日(1/2)から開店のようですよ~♪♪

メニューは、お茶とお菓子のフルコースです。今月のお茶には、なんと!和歌山の上村誠さんのお茶も用意されています♪お茶の説明は、お店のメニューに丁寧に、詳しく書いてありますが、こっそり教えていただいた、産地などの情報をご紹介します。

 季節のおもてなしセット <1月の煎茶 


楪 ゆずりは    煎茶: 和歌山の上村誠さんの浅蒸し煎茶
 
若菜野 わかなの 煎茶: 知覧のあさつゆ品種

梓弓 あずさゆみ 抹茶(お薄): 八女の抹茶

冬霞 ふゆがすみ 煎茶: 狭山の宮野さんの焙煎茶

地方のお番茶  : 和歌山の上村さんの釜炒り日干番茶

 

 一期一会セット <1月>

井華水 せいかすい 玉露: 宇治田原のごこう品種

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 茶楽さんは、毎月こうやって、お客様に喜んでいただこうと、良いお茶を一生懸命に探されているお店。毎月って、本当に大変です。^^ 

担当の方から頂いたメールの一部を、抜粋させていただきますが、

 

店舗の構造上またメニュー構成上、なかなか大きな取引ができません。
でも、逆にだからこそ扱えるお茶もあるので、いいお茶をがんばって探してます。

 
とのこと。この心意気が、とてもステキです。
実は、実は。

GINZA茶楽さんは、銀座で、美味しくてくつろげる、穴場の日本茶カフェなのかも!
まだ、私も伺ったことはないのですが、東京に行ったら、取材させて頂こうと楽しみにしています♪

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謹賀新年

いつも、マニアなお茶時間をご愛顧いただき、ありがとうございます。
あっという間に、2007年も過ぎてしまいました。(汗)

昨年は(と言っても、つい今しがたまで、昨年だった。という時間ですが^^)、とてもリフレッシュした1年でした。


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自分が本当に、お茶が好きで、
さらに、茶業に改めて希望を見出したというか、
楽しさを発見した、というか。

そして、独りじゃなくて、仲間とチームを組んでいく事のありがたさと、楽しさも知りました。

本当に、元気付けてくださったり、フォローしてくださったり、厳しいアドバイスを下さったり。
どれも、これも、感謝です。

今年の10月には、私がお茶を知りたいと、
静岡へ移住をして、ちょうど10年目に入ります。

今年は、ますます、元気に動き出したいと思っております。
本年も、マニアなお茶時間ともども、よろしくお願い申し上げます。

皆さまにおかれましても、健康で、充実した一年になりますよう、お祈り申し上げます。

 


ゆう

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