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2007年12月の15件の記事

燻されたのは、どっち?

静岡に来て、9年。
毎年欠かさず参加しているのが、年末のこの行事。

さて、年末のクイズです。

 これ、な~んだ?


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私の腕!じゃないですよ(笑)


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 ブタ肉の塊です~♪

毎年、

一晩、塩漬けしたブタモモ肉を、

二晩、香辛料の液に漬け込み、

山桜の木を切って、生木のチップを作り、


さらしで、巻いて。


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4時間ほど、60度で、いぶして、

30分ほど、80度で、茹で、


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一晩~二晩、干す。

これが、年末の私の大切な行事。

ハムに布を巻くのもコツがいり、

最初の頃は、よく手の皮がむけました。

これが、お皿に乗ると~♪♪♪


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変な添加物は全く入っていないため、切った先から、

ピンク色が、茶色く変色していきます。

これを見ると、市販のハムに、素朴な疑問も生まれます。^^;

自然のスパイスと、いぶし香り。そして、お肉に味があるハムは、最高です♪


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クリスマス茶会

今年のクリスマスは、どのように過ごされましたか?

わが家は、両親、祖母と一緒に、「3世代旅行」でした。^^

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本当は、↑の特注の和菓子と、抹茶を旅先に持って行き、家族に点てようと思っていたのですが、食い意地の張るわが家は、いつもお腹がいっぱい!?
ゆっくり抹茶を飲む時間と、お腹を、用意することが出来ませんでした~。で、結局自宅に戻ってから、深蒸し茶とお菓子で頂きました。f^。^;)

↑の和菓子は、今月の茶道教室で頂いたお菓子。先生が以前、催した12月のお茶会を再現して下さり、茶会の愉しさを解説して下さいました。

その時の茶会のテーマが、クリスマス。^^ だったのです♪
正直、お菓子を見せて頂くまでは(お軸を2つ見ただけでは)分かりませんでした。

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23日(土)には、

グランシップサロンコンサートで、クリスマスイブ前日。
一度に120名のお客様に紅茶のサービスしました。

『クリスマスエンジェル』という名前の、ティーアレンジ。
アレンジを自然に楽しめるのが、紅茶のステキなところですね♪

当日は、たくさん心強い仲間がスタッフになって下さり、本当に手際よく進みました。

感謝です~。コンサートはとてもステキで、お客様として参加したいくらいでした。


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来年は、お茶を勉強しようと静岡に移住してから、10年目となる年。

一匹狼(狼じゃなくて、サルっていう話もあるけれど。^^)な私が、

少しずつ、人と一緒に仕事が出来るようになり、今がある。

来年もステキなクリスマスを過ごせるようにしたいです。


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スポーツウェアと、化学肥料の関係

原油高が、農作物だけではなく、あらゆる産業に大きな影響を及ぼしています。

そんな中で、12/18の日経ネットに、面白い記事を発見!

化学肥料の硫安(硫酸アンモニウム)は、石油から作られる衣料品製造の、副産物だったという話。


スポーツウェアに使用される、ナイロン繊維の原料を作る過程で、副産物として硫安が出来上がる。しかも、その量は、本来作りたいナイロン繊維の原料の4倍近く出来上がり、今までは社内でけっこうな、やっかいものだったのだそうです。


それが、原油高で、とうもろこし等穀類から作るバイオエタノール産業の拡大から、化学肥料も需要が伸び、価格が高騰しているのだそうだ。


もともと、このナイロン繊維素材の市場が小さいため、新規参入するところもなく、既存の会社は、喜んでいるようです。


原油高の影響が、こういうサイクルで、色々な産業とぐるぐる繋がっている。
農業の現場は、大変だと思いますが、このニュースが出なかったら、硫安の製造についてなど、知ることはありませんでした。勉強になったな~。


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*写真は、4月16日の牧之原茶園の様子

ちなみに、お茶の栽培では、硫安のことを、芽出し肥料とも言っています。
白い粒をぱらぱらと蒔くと、ぐぐっと芽が伸びるから。

収穫の何週間か前に、再度蒔くと、新芽の味が濃くなるとか、伸びがよくなるとか?
農家研修で、使っていましたが、うろ覚え。^^;
生産者の方で、誤解を生じさせる心配を感じた方は、ぜひ補足をしてくださいまし~。m(、、)m

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日本茶カフェリンクの裏話

やっと、一部の日本茶カフェリンクを整理しました。
最近は和カフェブームで、調べていくと、抹茶を使ったお菓子やお茶を出すお店が、とても多いですね♪
予想以上に多くて、収拾不可能。(T0T)
 

正直、何を選んでよいのか、訳が分からなくなってしまいました。

その中で、パートナーと考えた結果、
『マニアなお茶時間としての、日本茶カフェの定義』を決めました。

それが、『日本茶の種類を、セレクトできるお店』

「日本茶の種類」とは、ほうじ茶、煎茶、抹茶という、茶種別、品種別、産地別、オリジナルの分類法、どんなスタイルでも、お茶が選べるならば、「種類がある」としています。

実は、和カフェ自体はもっとたくさんありますし、日本茶専門店がやっているカフェ等、存在は知っているけれど、ホームページには詳細な情報を載せていないところもあります。

リンクの張りようがないお店は、現時点では載せていません。
実際に、取材をしたり、ホームページに情報が載った時点で、リンクを張っていきます。

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◆全国の、お茶好きな、みなさまへ◆

近所にある、ステキな日本茶カフェがありましたら、ぜひご紹介ください。
お茶好きが出会える場所を、どんどん増やし、ネットワークを広げましょう♪♪


◆全国の、日本茶カフェ店主の、みなさまへ◆

日本茶のセレクトができるようでしたら、お店の情報をご連絡ください。
一人でも多くのお茶好きが、お茶をしに行けるよう、お手伝いしたいと考えています。

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Coyote千年の茶の道しるべ

ティー太さんの茶論人日記で発見した、日本茶特集のCoyoteを、私も購入しました。
そう、先月の中国茶特集は、悩んで立ち読みで済ませてしまった私ですが、f^。^;)やはり、日本茶ならば、買っておかなくては!と、思い立ち。


内容は、某飲料メーカーの宣伝のような内容記事が、まずはどか~んと出てまいりました。ちょっぴり、「本を買ったのか、宣伝広告本を買ったのか、分からんな~・・・。」というのが、本音。この辺りも、ティー太さんの感想と同じであります。^^


とはいえ、お茶の話にもどすと、飲料メーカーさんの特集の最後のコメントに、
『伊○○門を世界へ向けた販売を通して、お茶の良さを含めた日本の文化の良さを伝えたい。~~文化としてのお茶を目指す仕事に、終わりはありません。』
と、書いてありました。


飲料メーカーさんでも、それがキーワードになるんですよね♪♪ある意味、嬉しいです。
これを聞いて、既存の専門店さんは、何を思うのだろうな~・・・。本当は、誰がやる仕事なんだろうか?とも。(また、怒られそうかな?笑)


先日、わがパートナーが、上記メーカーさんのCMを見て、一言。


『これって、最後にペットボトルが出てこなかったら、急須でお茶を飲みたくなる、すごく良い宣伝になっているよね。ホント、ありがたいよね。』


確かに、湯を沸かし、急須と茶碗をお盆に乗せて、ふすまを開ける。アップで映るのは、急須と茶碗。全て、本来急須で淹れる時に、必要な動きや音。そして、その心。しかも、それをやってくれるのは、宮沢りえさん。ですしね♪


CMは、「お茶、飲みたいな~♪」とその気にさせてくれ、その後ペットボトルが、どか~ん!と登場すると、脳みそにしっかりすり込みをされそうですが(汗)


『茶葉を売らずに、お茶を売る。』って大切だな~と、あのCMを見て思いました。


あ・・・、本の紹介じゃ、なくなっちゃったわ。
ご購入の際は、わがブログから、ポチっと買ってあげてくださいまし~。(笑)
(・・・この書評じゃ、買う気がしないかしらね~・・。でも個人的には、面白い記事がたくさんあるんですけれどね♪85才で引越しをされている瀬戸内寂聴さんには、驚かされました。)


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これからの茶業には、カフェ必須

先日、久しぶりに静岡市の日本茶カフェ、茶空間さんへ行きました。
静岡市清水区の両河内(りょうごうち)で自園自製をされているおざわ製茶さんと、喜代味園さんの3人、近況報告会のようなものかな~。


3人で、大御所四百年祭事業市民講座で、越川禮子さんの「江戸しぐさ」講演を聴いた帰り。(話は変わりますが、1/19の江戸の循環社会も面白そうです。もう応募者多数で、抽選だそうです。)


講演で脳みそを使った!?ので、エネルギー補給♪
「温かいお汁粉を頂きたい!」が、お茶よりも先に思った私。^^
お茶は、狭山の甘香ばしい深蒸し茶を選びました。

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おざわ製茶さんは、同じ両河内地区のおくみどり品種を、喜代味園さんは、最近増えてきた静岡市内の萎凋(いちょう)した釜炒り茶の一つ、香寿(こうじゅ)をセレクト。さすが、研究熱心です~♪


茶空間さんのスタイルは、1煎目は、店主の望月さんが淹れて下さり、2煎目からは自分で淹れて飲むという形。満席で、カウンターに座った私の前で、望月さんが小さく一言。


「うん、うまい!」


店主の望月さんは、自分で淹れたお茶の味を確認してからお客様に出すのですが、もちろん私は、その一言を聞き逃しません♪


「どのお茶が、美味しいの?」


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「おくみどり、ですよ。このお茶の質が良いんだけれど、この温度でいれて(少し高めだと思う)甘みと渋みがうまく出るお茶は、そうないよね。」


もちろん、おざわさんから一口頂きました。
本当に、すごく美味しい!言われたとおり、甘みと艶と、渋みのバランスが絶妙で、なんていうか、口の中で、香りの龍が空に昇っていくような感じ。立体的に広がるんですよ~!


あ~、びっくりしました。
自分ではこんな風に淹れられない。やっぱりプロだな~と、感激しました。


でも、むくむくと同じ味を自宅でも再現してみたくなり・・・。


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  なはは また、買っちゃった~。

買う気はさらさらなかったのに、30g入りのおくみどりを購入♪淹れ方やコツを少し教えていただきました。(30g販売は本当に、ありがたいです♪)
で、再現は出来たか?実際には、そう簡単には行きません~。水の違いが大きいように思うのですが、静岡市のお水って、本当にお茶を生かす水なんですよね。


まあ、お水だけじゃ~ないと、思いますが・・・。^^;


前置きが、長くなってしまいました。


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あぁ言えば、こぅ言う女。

先日、地元の茶業関係の友人たちとエツナで集まりました。
”気持ちの若い”人たちを集めて~ということで、奥には「はらの虫」バンドのリーダーでもある、農業経営士の赤堀有彦さんや、今年の日本茶インストラクションコンクール最優秀賞を取った、茶遊亭彦兵衛さんこと中田吉彦さん始め、次の時代を創る若い茶問屋さんたちです。


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と言いながら、実はこのメンバーで、飲んだのは初めて。^m^)


今回は、フードアナリストという資格を取得している友人にも、声をかけました。世の中には、色々な資格がありますね~。

こういうのは、やっぱり運営する側が、どれもちゃんと儲かるような仕組みになっているんだな~。日本茶インストラクターよりも、うまく出来ている感じがします。内容的には、勉強したいなと思いますが、う~ん・・・。

*これ↑は、「資格」に対して抵抗感がある私(インスト1期で取っておいて申し訳ない発言ですが)の言い方ですが、勉強されている方にとっては、幅広い食への興味を広げてくれる良い機会だと思います。こうやって、まとめてくれる仕組みって、なかなかないし、誰にでも出来ることじゃない。そういう意味で、私も自分なりに勉強したいな~と思います♪


「ゆうを見ろ!あぁ言えば、こぅ言う。上げては、下げる。飽きないだろう。」と、赤堀さんから、私を使って地元の若手問屋さんたちに、発破が・・・。
赤堀さんは、私をよく知っていて、静岡に来てからずっとお世話になっている方。


でも最近、私は、素直じゃない。


この日も、『自分は本当に、あまのじゃくなんだな~』と、思いながら飲んでました。素直じゃないって、良くないことだと言われるけれど、うんうん、うなずいてても、お酒飲んでて楽しくなくて・・・。


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麺屋 才蔵の塩ラーメン

『ラーメンが、食べた~い!』

と思ったときに、行くお店。

焼津の、「麺屋 才蔵」です。

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神奈川県の有名店、中村屋さんで修行をされた方だそうで、

あっさり&さっぱりで、わが家の好み♪

油ギトギトラーメンが苦手なので、
いつも注文は、塩ラーメンばかり。
余分な油も入れない方が、好き!

行ったばかりなのに、また食べたくなりました~!!

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日本茶カフェ~楽淹~

藤枝市に今年オープンした、日本茶カフェ『楽淹』さんに伺いました。
こちらは、お茶問屋、丸七製茶さんが始めたショップです。

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外観は、シンプルで素敵!
中の様子が全く見えたいため、以前、割烹料理屋さんと間違われ、夜、お酒に酔った方が、無理やり鍵の閉まったドアをこじ開けようとしたこともあるのだとか。^。^;)

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暖簾をくぐると、総ガラス張りで、お店の様子がよく見えます。建物が2層構造になっていて、贅沢な空間の取り方。いい感じです。

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お茶がいただけるのはカウンターと、奥にテーブル席が3つ~4つ。

カフェというよりも、ショップ内に、少しカフェスペースがあるような作りですが、頂けるお茶は専門店さんのお茶ですので、色々と選べ、ゆっくり楽しめるので、おすすめです♪

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カフェのスタイルも、店長のmiwaさんのお話を伺っていると、色々と趣向を凝らしてアレンジを考えていらっしゃるため、これからどんどんと進化しそう~!とワクワクしてきます。とても楽しみです。

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さらに、オリジナルの手ぬぐいたちや、茶器などの道具のセレクトがとても素敵♪値段も手ごろなので、ちょっとしたプレゼントを探しに行くのに、最適です。上の写真手前には、クリスマスのデザイン茶缶セットも並び、カジュアルなお茶ギフトにも重宝しそうですよ~。

うふふ^m^) 
私も、茶托に一目ぼれをして、ついつい購入してしまいました。
お披露目は、また今度♪

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銘葉茶寮 楽淹(らくえん)
藤枝市上青島667
電話 054-647-0707
時間 10:00~18:00
定休日 水・日・祝祭日
*ただし、12月は日曜日も開けるということでした。(要確認)

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12月24日は、チャリティーコンサートも予定されているそうです。
詳しくは、直接、楽淹さんにご連絡ください。

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比留間園の暗号-包種茶

インターネット上でのご縁つながりで、埼玉の比留間園さんから、秋の包種茶を頂きました。
比留間さんと言えば、古くはテレビチャンピオンのお茶通選手権。そして新しくは、TBSドラマ『夫婦道』ともつながりのあるお方。

春の包種茶&煎茶も2種類、別ルートで頂いたのですが、その時の驚きを思い出しました。

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今回頂いたのは、10月11日と12日に作られた包種茶で、世界お茶まつりでお会いして頂きました。

ええ~っと、お茶の紹介は・・・。 うぬぬ~。
名前は暗号のような、日付と一緒に「H-1」と「H-2」と書いてあるだけの、な~んの説明もない袋。^^;)

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中国式で頂こうか、それとも日本茶式で頂こうか考えたのですが、一回目は製法を重視して中国式に(蓋碗ではありませんが^^)しました。

まずは、「H-1」と「H-2」の香りの違いを・・・。
『日本でも、こんな清清しい香りを出すことが出来るんだ~~!すごい~!』と言うのが、全体としての印象。
「日本産で、この香りのお茶が飲めるなら、いいな~」と、わがパートナーも驚いてました。

実は、先日、外出先で頂いた比留間園さんの深蒸し茶にも、ほんのり、この萎凋(いちょう:摘んだ葉を酸素に触れさせて、独特の香りを立たせる技術)香を感じましたが、個人的にはこの香りは、深蒸し茶よりも浅蒸し煎茶がいいな~というのが、正直な感想です。^^

でも、これが比留間園のお茶の特徴と考えたら、この香りはわかりやすく、他店と差別化出来るだろうなとも思いました。

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紅茶講座の報告

12月1日の紅茶講座は、風邪が流行っていて、キャンセルを余儀なくされた方もいらっしゃいましたが、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
スリランカの産地別のお茶の説明です。

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昨日、私のお茶の同志でもある方と一緒に飲みました。
飲みながら、「あんたは、導入がヘタ。自分で言ってたけど、エンジンかかると調子良いのに。」と、酔いながらも手厳しいアドバイス。

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本当に、そうなんだ・・・よね。

昔、ヴィータという名前で、友人と「世界のお茶講座」を展開していた時から、友人からずっと言われてきたこと。お客様が、全員こっちを向いているのが、実はとっても緊張してしまいます。こっち見ないで~!!って。(汗)

きっと、これを万が一、当時の友人(今ももちろん、友達ですが。^^)が読んだら、「成長してない!練習不足!」と怒られるな・・・。^。^;) 
彼女は、いつも全力疾走で、がんばっているから

話を講座に戻します。^^

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わが家のみかん♪

今年も、みかんの季節。

わが家にも、みかんの木が1本あり、今年は100個くらいの実がなりました~♪
この家に引っ越してきてから、初めてのこと。

何が、よかったんだろうね~???
剪定のタイミングを、みかん農家の方に聞いたのがよかったのかしら?
と、話しています。


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器量はいまいちかもしれませんが、
味の方はというと、これが親ばかと言われそうですが、^^;
なかなか、美味しい♪♪甘くて、すっぱくて、味が濃いように思います。

先日、友人に贈りものをしたついでに、
荷物の脇に『わが家のみかん』も、添えておきました。

わが家のみかんには、農薬は一切かかっていないので、皮まで安心♪♪♪


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皮は乾かして、ビンに保管しています。
だんだん、保管するビンがいっぱいに!

このみかんの皮。わが家ではお茶になります~♪
その話は、また後日。
ちょうど、山本ふみこさんのブログに、ホシタガリの話が出ていたので、リンクをはりました。

茶殻も、きちんと干していて、すごいな~と感心。私は、茶殻を干すには、いたりません。みかんの皮だけでも、まめにひっくり返したりと手がかかりますので・・・。

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世界緑茶コンテスト入賞茶を楽しむ講座

世界緑茶協会が開いているお茶講座の情報です。

『世界緑茶コンテスト入賞茶を楽しむ講座』

今朝の静岡新聞の記事に掲載されていましたが、静岡ならではの、太っ腹な内容です。

世界お茶まつりにあわせて、今年初めて行われた、世界緑茶コンテスト

このコンテストで金賞を受賞した32点のうち、今回は日本の「3年完熟玉露」と中国の「御茶村龍井茶」を無料で体験できたそうです。

この講座は、まだまだ続くそうなので、せっかくの機会。

静岡駅に下りる予定のある方は、駅前のO-CHAプラザにご予約されてはいかがでしょうか?



<講座日>
11/29(木) 12/6(木) 12/14(金) 12/20(木) 1/9(水) 1/17(木) 1/25(金) 1/31(木)

<時間>
午後2時~ 40分程度

<予約>
  電話  054-654-3700
メール info@o-cha.net

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水見色の勝山農園

先日、静岡市の水見色(みずみいろ)という地区の生産者、勝山けい子さんのお宅に伺いました。知り合って、なが~い。
なが~いのに、ここ数年伺っておらず、3年ぶりくらいにぶらりと伺いました。
いつもお忙しい方なので、留守を覚悟に寄ったのですが、偶然にして「今戻ってきた」というタイミング。ツイテいます♪

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農家って、何かシンボリックな物のあるところが多いのですが、この農園は大きな大きな、もちの木。


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近くで見ると、無骨でごつくて、でも手を広げるとものすごい包容力があるこの木は、勝山さん本人と似ています。水見色に熱く、リーダーシップのある、素敵な女性です。

水見色の地域を活性化したいと、自宅の一部に地域の農産物加工所『きらく市』を作り、地域の農家の主婦を集めて、こんにゃくや味噌や金山寺味噌など、色々な加工品を作って販売しています。

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こんにゃくは、芋からちゃんと作っているそうで(最近のはコンニャク粉を練っただけの物が多い)、本当に美味しいです。
*きらく市の商品は、静岡市のJA直売所で常に購入できます。

旗を振ったのが、組織で一番若い彼女。こういう組織を束ねていくのって、すごいことだと思う。誰にでも出来ることじゃなくて、本当に尊敬します。

今は、新しい加工所を作ろうと、皆で貯金をしながら活動している最中。皆の方向を一つに向かわせる力って、旗を振る方の覚悟が必要だと思うのですが、勝山さんと地域の人たちのエネルギーの形。なんだろうな~・・・。すごいとしか、良いようがない。

今回は、勝山さんちのお茶を購入。

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水見色は本山(ほんやま)茶産地としては、入り口のお茶。柔らかく穏やかな味わいです。こちらの農園は、パンフレットがとてもかわいい♪読むだけで、水見色に行きたくなりますよ~♪

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「マニアなお茶時間」式 闘茶会

今年もあと1ヶ月で、終わり!!
おどろくほど、あっという間でした。

お茶仲間の間では、「お茶が余って仕方がない。f^。^;)」と言う話をよ~くします。我が家も同じく。

写真は、今月のお茶(の一部)。うわ~!追われてる~。(汗)

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頂きもののお茶もそうですが、自分で購入するお茶も多いため、本当にどうしてよいのやらという状態かも。(笑)

先月は、世界お茶まつりがありましたが、むやみに購入するのは止めようと我慢したのに、お茶まつり以外で10袋以上の茶葉を購入してしまいました。そこに、+頂きもののお茶たち。

順番に行こうと思いつつ、やっぱり並列で開けてしまいます。比較しながら、ブレンドしながら楽しんでいます♪(お茶を頂きながら、まだ連絡をしていないお方には、すみません。随時、ご報告をさせていただきます~。m(、、)m)

通常ならば、一度開封すれば、だめにしてしまう茶葉でしょうが、わが家には『プロ使用』の窒素充填機械まで備えておりまする。 フフフ ^^ 
茶葉専用冷凍庫と、この窒素機械で、万全なのでした~♪
だから、お茶を熟させることも可能なわけです♪
それでもだめにしたお茶は、ほうじ茶を作ったり、茶香炉に入れて、最後までお付き合いさせて頂いています。

ちなみに、最近の我が家のお茶の遊び方は、微妙な産地・農園別にブレンドすること。

すっごいマニアックな話ですが、単品で美味しいものはもちろん、それで嬉しいのですが、全てがわが家好みではないので、一急須ごとにブレンドして、楽しんでいます。


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不思議なのですが、ブレンドすると、ものすごくよくなるお茶があるんですよ♪発見すると、すごく嬉しくなります。これを特に喜んで楽しむのが、わがパートナー。
けっこうはまっていると思います。^^

さらに、このブレンドした産地・農園を当てっこする『オリジナル闘茶会』が、わが家の毎日のお茶時間♪毎回、どっちがお茶をいれるかを決めて、こっそり一急須分のブレンド。

悔しいことに、彼はけっこう正解率が高い!

私がいない時にも、一人でブレンドして、腕を磨いている様子。時々自慢げに、お気に入りブレンドを披露してくれます。


毎年、微妙に好きなお茶が変わるのですが、

今年の一押しは~!!

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