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2007年11月の13件の記事

今月の茶道教室

パソコンを打つ気になれなかった1週間。
書きたい記事は山ほどあり、後手後手に動いておりますが、まあ一服お茶でも飲んで、のんびり記事の更新をしていきたいと思います。

今日は、午後から月一回の茶道教室の日でした。
今月は先生から、「日本茶インストラクターについて、知りたい。」という要望があり、教室に参加している私と、サイトウ氏とアマノ氏の3人で、日本茶インストラクターについての講義をしました。こういう講義は、初めてだったので、これまた新鮮。^^


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90分の講義は、3部構成にして、分担。それぞれ個性のある組みたてで、勉強になりました。

●一部は、サイトウ氏による、データ資料を見ながら、日本茶インストラクター制度の必要性が生まれた背景、現状の会員数や活動内容などの概要。
個人的には、図表(データ)を見ながら解説をしてもらうと、皆が納得するのだと、改めて勉強になりました。

●二部は、私が日本茶インストラクターの試験”風”のテスト問題と、その解説。
いや~、問題も難しいですが、それを解説するのも、難しい~!知らなくても十分『お茶好き』として生きていけるような気が、しなくもなかったです~。

●三部は、アマノ氏による、お茶の淹れ方の解説。2種類のお茶をお菓子と一緒にご用意しました。とても分かりやすくて、質問がたっくさん!こちらも、大好評でした。


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改めて、日本茶インストラクターってすご~く、重箱を隅を突付いたような問題を出すんだな~と実感。^^;)正直ここだけの話、もう一度受けたら、絶対に受からないと思う・・・。

でも、茶道教室の方なので、それぞれお茶に対しての興味が深い方ばかり。
制度こそ違いますが、お茶好きには変わりがないため、質問も多くあっという間でした。

最後、茶道の先生が、茶道の免状を取る資格についての話をしてくださり、茶道の教授になるためには、『年を重ねながら、大人としても熟す必要がある』と考えられているので、50歳以上と言う決まりがあるという話をして下さいました。

お茶を伝えるって、知識だけじゃないんだと、つくづく。
そう、思います。
お茶と出会えて、成長することの楽しさを知った気もします。^^

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丹野さんちの品評会入賞茶

先日、川根本町の丹野さんとお会いした時に、お茶を頂きました。名前で言うよりも、若武者の~と言った方が、分かりやすいくらいでしょうか。

丹野さんとは、時々電話で話をしたりするのですが、お茶に熱い方です。というか、川根茶に熱い方ですね。川根には、熱い方が多いようです♪
熱い方が多いということは、色々な考え方があるから賛否両論、お互いにバトルも生まれて来るということなのでしょうが、でもそれって、すごいことですね~♪地元に熱い!!

ところで、頂いたお茶は・・・。
  『品評会入賞茶』 


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ふぬぬ~。先日書いたように、私はこの手のネーミングに、あまり反応しないタイプ。^^;
丹野さんには申し訳ないけれど、「どうかな~?」と思いながら頂きました。

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お茶の実って、どれだ?

先日、山の茶畑に行った時の話。

茶畑には、山芋の子供、むかごがツルにまだついていました。

『やった♪今晩のご飯は、むかごご飯♪』

と、取ってはポケットへ・・・。栽培物ではなく、自然のままのむかごなので、少量でも香りはすごく強いのですよ。


さて、ここで、クイズです!


●手のひらに、茶の実はいくつ乗っているでしょうか~??



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答えは・・・。

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山水園秋の茶会

先週末、本山茶(静岡市の山間地)、栃沢の内野清己さんの秋のお茶会に伺いました。
秋に伺うのは、実は初めてでしたが、とても楽しいお茶会でした。


茶会のお茶は、今年の世界緑茶コンテストの銀賞受賞茶。ご本人は、さえない結果だったと自分を律している様子でしたが、内野さんらしいですね。^^


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まいど、アートな一言です。静岡にお茶を伝えたと言われている、聖一国師誕生の地、栃沢だから、ますます光る一言だなあと思いました。


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お茶は、ほとんど色の出ない透明なお茶。


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四煎頂いた後の、茶殻。そのまま食べられますね。


私は品評会も、緑茶コンテストも、実はあまり興味がないタイプ。そこに出てくるお茶が、あまり自分の好みに合ってないのが、分かったからかも。
造る方からすれば、目指す一つのスタイルになるのでしょうが、正直、個人的には、どちらでも良いかなって。またこういう事を書くから、誰からとなく、怒られるんでしょうが・・・。

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冬のお茶、マテチャイ

肌寒くなりましたね。

冬になると、我が家でよく登場するのが、ミルクで煮出したチャイ。色々なお茶で作りますが、あったかくて、ほんのり甘くて、身体が温まります。


先日、世界お茶まつりで、今冬分のグリーン・マテ茶を購入。
南米で栽培されているマテの木は、世界3大茶の一つと言われ、カフェインを持っている珍しい植物の一つとされています。他は、お茶の木とコーヒーの木。
お茶ってやっぱり、珍しい植物だってことですね♪

キーワードは、カテキンではなく、カフェインだというのも、ポイントです。


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我が家は、これを使って、チャイを作ります。


<作り方>

①なべにグリーン・マテとグラニュー糖を入れ、火にかけます。
②マテはローストされ、グラニュー糖はカラメル化したら、火を止めて湯を注ぎ、味が出るまで1分ほど待ちます。
③飴状になっていたらしっかりと溶かしてから、ミルクを入れ、沸騰寸前で止めて完成。


実は、マテのこげた香りは、たばこの香りに似ています。
ヤニ臭いというのかな~。独特で、くせになります。^^
ほんのりタバコで(私は本物は吸いませんが^^;)、カラメルの香ばしさ&ほんのり甘さ。身体がほかほかするチャイです。



ちなみに、今日のおやつは、萬千吉茶坊さんの角煮まんじゅう。ちゃんと蒸かしたらお肉がとろとろで、やっぱりおいし~です♪マテ茶の写真か、角煮まんじゅうか、どっちが撮りたかったのか、分からないくらいの写真ですよね・・・。食い意地が、つい。
あ~、シアワセ。

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紅茶セミナーと、実践の場 

●クリスマスを前に、紅茶の講座(12/1)を開きます。


今回は、スリランカの紅茶について飲み比べながら、紅茶の話をしていきます。
日本茶インストラクター・日本茶アドバイザー取得の皆さまに、参加頂きたい内容でご用意していますので、講座自体が、詳しいかも♪♪♪産地の違いを、自分の舌で、実感して下さい。


■紅茶のことを、知りたいなと思った方は、インスト・アドの資格は関係ありませんので、お気軽にご参加ください。


**********************

開催日:   12月1日(土) 
時 間:   10時30~12時00分(12時30まで予備時間) 
場 所:   
トミヤコーヒー 豆尽2階
内 容:   紅茶セミナー 
       『スリランカティーを満喫!』
費 用:   3,000円
申し込み:  schado@lifeiscolor.com

**********************



●学んだ後は、実践の場へ!

 日本茶インストラクター・アドバイザーの資格をお持ちの皆さまへ


12月23日(土)に、紅茶を使ったイベントがあり、スタッフを募集しています。
予算の関係で、費用がほどんど用意できませんが、お手伝い頂ける方には、無料で12/1(土)の紅茶セミナーにご招待します。

これを機会に、幅を広げてみませんか?
詳しくは、
日本茶インストラクター静岡県支部 掲示板
をごらん下さい。
募集は、あと若干名のみです。

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『鎌倉さはん』 閉店しました。

鎌倉さはんさんは、2008年11月をもって閉店いたしました。
ご愛顧いただき、ありがとうございました。

カフェは閉店しても、お茶は変わらず好きで居て欲しいと思っています。本当にお疲れ様でした。

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知人が、鎌倉でカフェをオープンしました。
ちょうど、1ヶ月前の話です。
知人と言っても、実はまだ「生」ではお会いしたことのない、知人♪^0^)/


電話やメールで、カフェ開店のための準備について、さらに『自分の道を進む』事など、先を歩く人生の先輩の様子は、私自身にもとても勉強になります。ありがとうございます。


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さて、場所は鎌倉、浄明寺。 鎌倉駅東口からバスで約10分。降りて1分だそうです。駐車場がないのが要注意ですが、鎌倉散策している間に、歩いて到着しそうなくらいですね~♪


■日本茶カフェ  『鎌倉さはん』
■定休日  毎水曜および第4木曜 
■営業時間 11:00AM~6:00PM
■場所 鎌倉市浄明寺3丁目10番46号
■アクセス/ 
JR鎌倉駅東口・京急バス5番乗り場より約10分。「浄明寺」バス停下車。バスの進行方向へ徒歩約60秒。(5番発着のバスであればどの行き先でも停車します)

*お車の方は、近隣の有料駐車場をご利用下さい。

■問合せ/ TEL(0467)40-5256 


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お店の雰囲気はシンプルでステキ♪


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大人の女性に喜ばれそうですし、男性が一人お茶をしてもかっこいいですね。

そして、個人的にとっても気になるのが、やっぱりメニューです。フフフ(^e^)


*** <主なメニュー>*****

※お茶 500円~750円
かぶせ茶、在来種茶、品種茶、釜炒り茶、手摘み茶、有機栽培茶
抹茶ラテ(品種:うじひかり)、深炒りほうじ茶ラテ

※茶の子(甘味)
●本日のお菓子 200円
(芋、栗、豆など季節素材による和菓子)

●きびぜんざい 600円
(もちきびと自家製煮あずき)

●浄妙寺あんみつ 700円
(抹茶かんてん、あずき、塩えんどう、クコの実、松の実、生麩まで入って薬膳ふう)


※おしのぎ(軽食)

●土鍋炊きごはん(たたみいわし入り)のお茶漬けセット
地物野菜のお惣菜、自家製ゴマ豆腐付き 1000円

●抹茶素麺セット
無農薬抹茶を使用した、もっちり麺
たたみいわし入りご飯のおにぎり付き 800円


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 いっただっきま~っす♪♪♪
写真も見せていただきましたが、フフフ。美味しそうです。

早速、鎌倉さはんさんを記事にした方を発見~!なるほど、周辺で煎茶を飲ませてくれる店(抹茶はあるみたい)はないらしく、貴重なお店になりそうだとか。ふむふむ。

リンク貼ってしまいました。生茶葉ショコラも、話題に出てるし♪♪

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カマキリが・・。

世界お茶まつりの会場を、次の待ち合せに遅れないようにと、足早に歩いていた時、エントランスホールの真ん中に、カマキリを発見してしまいました。


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 「なんでおまえは、こんなところにいるの?」


一度は、「時間がないから、見なかったことに。」と、素通りしたのですが、2mほど進んで振り返ると、案の定、たくさんの人の足の間で右往左往。

 「だめだ。このままでは、そのうち踏まれちゃう。う~ん・・・。見過ごせないよ。」


急ぐことをあきらめて、カマちゃんを捕獲。外の花壇まで、運びました。
花壇にいるカマキリは、あんなに凛々しく見えるけれど、エントランスホールでおたおたしていた彼に見えていた景色は、なんだったんだろうな~。


今回のお茶まつりでは、今までお会いしたことがなかった方と出会う機会が多く、ネットのつながりというのは、すごいな~と改めて感じることがたくさんありました。

なかなか、本当の自分をさらけ出すのが苦手でもあるのですが、でも長いお付き合いの第一歩となるならば、とてもありがたいな~と思います。

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「茶道内弟子修行日記」

お茶まつりの3階に、解説茶会をされた「日本茶道塾」というブースがありました。
茶道の流派を超えて共通していて、それ以上省くことが出来ないところまで、作法を削ぎ落とした形で、茶道を教えて頂ける、おもしろいブースでした。


お茶まつりでは、4日間ブースを出店すると伺っていたため、ブログ用に、本の取材に伺いました。


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写真は、左から私、著者のよしのあこさん、袋布向春園ののりこさん。フフフ、 美人3人衆です♪(←言うのは、勝手ですから。はい)


所作を見ながら、所作の持つ意味について、説明をしてくださり、とても興味深く拝見しました。聞いただけで、分かることではありませんが、異邦人(茶道の達人のことf^。^;)が何を思い、その行為をしているのかが、なんとなく納得できました。


この日本茶道塾の事務局をされている、よしのあこさんの書かれた本が、タイトルの『茶道内弟子修行日記』です。


ブログの内容を本にされたそうで、お茶まつりに合わせて製本された様子。横文字を縦字に切り替えたために、少し誤字が多いのが気になりましたが、内容は、かなりおもしろいです!


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お茶に興味を持ち、深くはまりながら、現在の茶道に対する素朴な(一般人がきっと感じている)疑問を、痛快に切ってくれます。物語調なので、とても読みやすいですし、ニヤニヤ、クスッと笑みが出るくらいです。


さらに、茶道の奥深さも見えてきて、お手前を習わなくても、生活そのものの質を高くするために必要なキーワードが、たくさん出てきて、とても勉強になりました。

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世界お茶まつり②山大園

あまりにご本人が人気者で、ゆっくりお茶が出来た訳ではないのですが、富士の山大園のご主人、渡辺栄一さんに、呼びとめられました。

『おもしろいものがあるから、見ていけば?』

『おもしろいもの、見たい!!』


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『ナンだコリャ??どうやって、使うの?』


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なんて、横着なことを!!でも、かなり笑えます~♪

本人曰く、

『この茶碗の並びを、微妙にずらすところが、ミソなんだよね。』と、真顔。^^


あ~~、すっかり、やられました。

あっという間に、渡辺ワールドに引き込まれます。

渡辺さんの講座は、とてもおもしろいけど、内容はマジメ。勉強になります。この日も予約でいっぱいでした。


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『もう一つ、イイものがあるんだよ。まあ、座ってお茶でもどうぞ。』



そういって、出してくれたのは、お茶。

はい、確かに手作りの茶たく?畳?の上にのった、深蒸し茶でしたが・・・!!

もう、大笑いどころの騒ぎではありませんでした~♪ す、すごいですよ。

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世界お茶まつり①すっぴん農園

3、4日と世界お茶まつりに行きました。
前回(3年前)と比べ、会場が一つになり、こじんまりとしてとても見やすく、ボリューム感が出てよかったです。

今回のお茶まつりは、新しい出会いもあり、これから私に足す方が良い勉強の切り口も見え、手帳にはメモがいっぱい。という事で、数はあまり回っていませんが、いくつか紹介します。

3階の会場に、自分流大茶会というブースがあり、思い思いのスタイルで、お茶会が開かれておりました。

このブース。私が入ったのはたったの2つですが、全体としてとてもよかった。ゆっくりお茶を頂きながら、時間を共有できるのは楽しいです。

 

ブースでは販売は出来ないのですが、1階の販売ブースよりも接客時間が長くなるので、茶会が楽しいほど、購買意欲が増すように思いました。

一つ目は、「斜め千家 自分勝手流」すっぴん農園の松下さん。


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農園で作った釜炒り抹茶を自分で入れて飲むという内容なのですが、お茶の入れ方の書いたランチョンマットなど、全て手作りでとてもステキ♪

著作権もありますので、全部はお見せできませんが、ちらりと~。温かい笑い入りで、絵心ありです♪

 

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頂いたのは、釜炒り抹茶の「ぷん」と、名もない品種(静7132)の抹茶「ぽわん」。手軽で気軽に、毎日頂けるお茶でした。

『4年間色々と試行錯誤して、偶然出来た(?)お茶で、ボクのヒット作だね。』とご主人の話。


この方は、今までも色々なおもしろいお茶を作り続けています。この製法は、特許申
請し、機械メーカーさんに提供したのだそうです。そのうち、同じ製法のお茶が色々な地域でお目見えしたりして~♪

あ、今回初めて、生でお会いできた^^♪、ティー太さんから、「黒奴ってどんなお菓子?」という質問。写真の中に写っている黒いのです。島田市の清水屋さんのお菓子。中がこしあん、外が昆布入りの羊羹で包んであり、人気のお茶菓子ですよ。

 

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松下さんは、生産者です。だからスタンスが分かりやすい。生産者がちゃんとお茶を作って生きていけるようにすることが大事、と言われました。大きな人だな~。

ちなみに、写真はのぞき部屋。^^ 覗くと、抹茶を電動機械でしゃかしゃかやっています。


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ふふふ 全部手作りなんだそうですよ~。

皆、覗きたくなるんでしょうね。人だかりが出来ていました。

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韓国茶礼

0711021今晩は、世界お茶まつりの見学をされた韓国茶礼の皆さんを、お茶の郷でお迎えして日韓交流をしました。

私も岡部玉露・すすり茶のお手伝いをさせていただきながら、久しぶりにじっくりと韓国茶礼を見学しました。写真は、はすの花のお茶を入れてくれているところです。

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韓国の茶道は新しく、ここ数十年の歴史だと思いますが、とてもステキです。

韓国茶礼には、お茶をいれておもてなしする側の決まりなどは色々とありますが、飲む側の人は何も決まりがなく、本当に自由に楽しめます。



 

0711020個人的には、やっと日本の茶道のお互いが向き合うという楽しさの世界も(体得は出来ませんが^^;)、楽しみとして理解できるようになりましたが、迎える人が相手をリラックスさせて、お茶を飲ませてくれるのは、嬉しいことです。



0711024そして、必ずお菓子を手作 りで 用意するのがおもてなしです。

今回も韓国から色々と作って茶食などを持ってきてくださいました。




0711026 もう一つ、韓国茶礼は、道具も飾り付けも自由。

現在のテーブルコーディネートにも充分に役立つステキなアイデアがたくさん盛り込まれています。それを見ているだけでも、充分に見ごたえがありました。



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最後の写真は、新しい韓国茶で、松茸茶だそうです。頂いたら、はい。松茸の出汁。

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つい、しいたけ茶っと言ってしまうのですが、しいたけとは雲泥の差の高価お茶だと思われます。^^;)

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スタンプラリーに参加して

静岡県中部の志太地区で開催された、ハロウィンスィーツまつりのスタンプラリーに参加しました。
1ヶ月の間に、6件のケーキ屋さんを廻り、指定のケーキを購入すると、もれなく全員に6店舗の焼き菓子の詰め合せ(今年はさらに、サプライズがあるらしい)と交換してくれるという企画でした。

0711011 1ヶ月もあるのだし、1日あればルート的には簡単に廻れる。という声もあったので、6店舗なんてあっという間に終わると思っていたのですが、イエイエ。
なかなか、日々の生活の中では、廻っている時間を生み出せませんでした。

4店舗廻り、もう残りは3日。というところで、正直あきらめていたのですが、急きょ用事でそっちの方面に向かう機会が生まれたため、昨日、一気に2件廻りました。

07112 私の場所の把握が甘かったので、初めての来店、なかなかお店を発見できず、ウロウロ。近くまで行き、迷いに迷ってばかりでした。^^;

それでも、これをきっかけに初めて伺ったお店が多く、楽しいきっかけとなりました。私も企画のアイデアを出すことがありますが、企画する側と参加する側の気分的な違いは、よく意識して作らないといけないな~と、今回最後まで参加して、つくづく思います。(今回の企画が悪いということではなく、とてもよく出来ているなと実感。)
美味しい思いをしながら、とても勉強になりました。

あとは、詰め合せの引き換えと、サプライズを楽しみにするだけで~っす♪ワクワク♪

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