« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月の17件の記事

昔の知恵

彼岸が過ぎても、暑いな~っと思っていたら、
今日の寒さ(言いすぎ?)涼しさは、いったいなんだ?とツッコミたくなるほどの気温。
体調管理は大切にしてください。

この時期、土手には彼岸花がたくさん咲きますね。
以前、この季節のお茶講座の話題にと、彼岸花について調べていたら、こんな内容が・・・。

0709291

彼岸花の根には毒があり、そのまま食べる事は出来ない。ただ根を水にさらして毒を抜くと食用に出来るそうです。普段は食べない植物で、減ることはない。昔の人が、飢饉に備えて植えたのだとか。

本当かウソかは分かりませんが、いざという時の食材に利用できる知恵があったんだな~と、今のように保存技術がない時代の知恵に、驚きました。


07090929そうそう、先日中村米作商店さまでの品種茶ブレンド体験で、片平さんち直伝の栗の渋皮煮の作り方を伺いました。

基本的なコツは、重曹を流水でかなり時間をかけて抜くことだったのですが、栗を煮る時に、「番茶」を一つまみ入れると、渋皮の茶色が濃くなり出来栄えがよくなるのだと教えて頂きました。
勝手な解釈をすると、もしかして番茶を入れることで、同時に煮崩れも防止しているのかも・・・。
早速、今年2回目の栗の渋皮煮に挑戦!もちろん番茶も入れてみました。なかなかの、出来栄えでしょう~♪ 味は、片平さんちの渋皮煮には到底及びませんが・・・。

本物を頂きたい方は、11月23日の片平さんちの秋祭りに参加してはいかがでしょう?お声をかけて頂ければ、ご案内させていただきます。

最後に、直伝の渋皮煮の作り方を、ご紹介しますね。

続きを読む "昔の知恵"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

秋の茶畑

0709281今日も暑かった。本当に10月を迎える季節なのか?と疑いたくなりますが、牧之原ではお茶刈りが進んでいます。いつもは静かな茶畑も、今はたくさんの軽トラックが道端に止まり、にぎわっています。

0709282今日は風が強かったので、空がきれいでした。
緑色の茶畑の上に、白いお茶の入った袋が規則的に置かれ、なかなか気持ちの良い景色を作り出しています。



0709283_2秋の新芽は、丈夫で男らしく、凛とした印象があります。部屋に飾るだけで、癒されます。







0709284 仕事で、茶工場へ伺いました。
まだ暑くて茶ノ木が成長中だからか、例年よりも番茶臭さが少ないと農家の方が言われていました。確かに、飲んでもえぐみも苦味もなく、美味しいですよ。

0709285 写真は四番茶です。左が通常の番茶、右はブロークンと言って、挽き肉機のようなもので、茶葉を細かくカットして作るお茶で、色が鮮やかに出来あがります。だから、値段も少し高い。400円強/一キロくらいです。小売価格からすれば、めちゃめちゃ安いですけれどね~。^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

すもうテーブル?

おもしろいテーブルを発見!
いったい、誰が購入するのでしょう?

レストランなら、なるほど~!
となりますが、(なるか?笑)

Photo

 










ご購入は⇒こちらから♪

我が家には、いまのところ・・・。

いらないな~~。^^
笑いは取れそうだけれどね~。

情報元は、こちら⇒情報高学 橋本大也氏のブログ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

四番茶が始まる

こんなに暑いのですが、牧之原では四番茶作りが始まりました。
四番茶は、今年最後のお茶作り。
お茶を作るために作るのではなく、来年の新茶の芽を揃えるための準備として、茶畑の散髪をしてあげる。というのが、正確な表現かなっと思います。捨てるのはもったいないので、集めてお茶にするということです。

0709261
茶畑の写真は、台地の上の向笠園さんちです。
こんなに健康そうな芽の出ている農家は、そうないと思いますね~。
上はやぶきた、下はあさつゆという品種です。
やはりやぶきたの方が樹勢がいいですね。


0709260 まだ、向笠園さん自身の畑は刈り始めていませんが、周囲の農家さんたちが少しずつ刈り始めているようで、生葉が集まってきます。





0709263 四番茶は、こんなに大きな枝のような芽でお茶を作ります。
そのままでは固くて、蒸して揉めないので、カッターで切って小さくしたりしていきます。





0709264 蒸しても、葉っぱのまま。一番茶や二番茶だったら、くた~っとするのですが、そんな気配はありません。

四番茶は、番茶や焙じ茶の原料、飲料原料になります。
こういう硬化したお茶は、成分的には薄いので、体調が弱っている時などには、おすすめですよ。いわゆる旨みのある、余韻の長いお茶の味とは、全く正反対のお茶ですよ。さっぱりしています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

中村米作商店の品種ブレンド体験

午前中の打ち合せ後、清水の中村米作商店「駿河の宇治茶園」さんに伺いました。

0709242この日は、清水、両河内の片平豊さんの愛情こもった品種茶10種類を、自由に飲み比べて楽しめるイベントがありました。

 

 


 


0709240中村さんのお店では、片平さんの品種茶を積極的に販売しており、品種別に色々なチャートを使ったりして、分かりやすく説明をしています。少しずつ購入できるので、とても嬉しいです。


0709243_2 今回は、初めての試みで、大きな告知をしなかったそうですが、参加した者としては、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。一煎パックに入った様々な品種。隣り合せた方と一緒に、違うお茶を淹れて交換したりと、一人でも、そして友達とも楽しめる2時間です。
あっという間に、時間が経ちました。


0709244 ブレンドまで到達せず、それぞれの品種の味を比べるところまででしたが、品種茶の醍醐味を味わえますね。それでも10種を二煎ずつ飲んだので、ガボガボ!?(笑)

良いな~と思ったのが、中村さんのお母様が、とても喜んでいらっしゃった様子。はしゃぐという表現が良いか分かりませんが、とても楽しそうな笑顔で、きっと来年のイベントは、もっと良くなるだろうな~と、感じました。

ところで、『デコ茶箱』って、知ってますか?
デコレーション茶箱のことです。

続きを読む "中村米作商店の品種ブレンド体験"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

煎茶チーズケーキ

今週は、仕事に意識を取られてしまい、
更新が少なくなってしまいました。

半分仕事でもあるのですが、仕事の合間にお茶チーズケーキを作りました。

私のいい加減なチーズケーキの作り方

070921_1124
それは、ミキサーに材料を全部入れて、混ぜる。
私にとっては、お湯をレンジで沸かすのと同じノリで、これをしています。

材料は卵一個とクリームチーズ一箱、と甜菜糖適当、ヨーグルト100cc、小麦粉20g位、煎茶粉末スプーン2杯。
卵とチーズと甜菜糖とヨーグルトが良く混ざったら、
小麦粉と粉末茶を入れてさらに混ぜる。

070921_1132

型に入れて、焼く。180℃で40分くらいかな。
ミキサーだと大きな気泡がたくさん入っているので、焼く前に少し時間を置くのがコツです。

焼きたてはふわっとしますが、しっかり冷やすとしっかりと重いチーズケーキになり、私好み。
本当は下にビスケットを砕いて敷くと良いのですが、めんどうで省略。

やはり40分も焼くと、色落ちがしてしまいますね。

070921_1232
抹茶の鮮やかさって、なかなか・・無理だよね。
味は良いのですが・・・。
でも、チーズケーキは抹茶の方が好きかもしれないな。(ボソッと)

でも、やっぱり冷やすとずっしりチーズ臭くて美味しいです。余韻がお茶味ですよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お茶本紹介

こんばんは

今、裏ではブログの構築をしています。
たくさんのリンクをはりたいな~と考えており、どうやってリンクを整理するか?と頭を使っております。

それとは別に、『お茶に関するおすすめ本』もどんどんと紹介して行きます。
新刊のお茶関係の本を、どんどんリンクを張っていこうと思っています。お楽しみに♪

ちなみに、今月の『料理通信』は、
現代的解釈、茶道のココロ。
~客上手、もてなし上手になるために~ 

なかなか、おもしろいですよ♪
個人的には、P68のパリのサロン・ド・テ「ル・スクリーブ」の日本の煎茶に蓮の花とグレープフルーツフレーバーの付けたお茶を、現場で頂きたい!というのと、東急線たまプラーザ駅から2分の「デフォール」にホールケーキを食べに行きたい。(お茶、関係ないって?(笑)
ぜひ、P63のケーキを見てください!文章ともに、とても考えさせられました。

茶道辺りの記事は、当然おもしろいですよ。茶の湯の本よりも、身近に茶の湯を感じられます。^^

| | コメント (4) | トラックバック (0)

艇庫、完成

みなさん、3連休はいかがお過ごしですか?
充実した3日間だったでしょうか。

我が家は連休中に、ウィンドサーフィンの道具などを置いている4畳程度の倉庫を、きれいにしました。

①壁を2度塗りし、薄いクリーム色へリニューアル。
②壁に柱を打ちつけ、ウィンドの板を乗せられるように、棚を作る。

0709171_2


~続きますが、今回はここまで~

とても明るくきれいになり、部屋が広くなったみたいです。
きっと地震があったら、ここで寝泊まりすることでしょう。
寝袋なども、常備しています。

今まで足元に板が置いてあり、じゃまで仕方がなかったのですが、
こ~んなに、カッコ良くおけるようになり、ウィンドもうまくなるように思います。
・・・って、私がやるわけではないのですが・・・。^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

静岡2番?

一昨日は、我が家でのお茶講座。
そして、昨晩は、高校でPTAさんのお茶講座をしました。

牧之原市の高校生の子供を持つ女性中心で、手作りのお菓子も並び、楽しそうな雰囲気でした。40分間で、3つのお茶を飲むので、少し忙しいくらいでしたが、わいわいと盛りあがりました。

クイズを一つ出しました。
 『静岡県は、日本で何番目に、たくさんお茶を作っている県でしょうか?』

挙手をして頂いたのですが、
 一位 : 5人程度
 二位 : ほとんど全員(30人くらい)

う~ん・・・。残念!本当は生産量の40%以上が静岡で、20%以上が鹿児島なのですが、イメージは鹿児島が一番。案外、地元も意識していないですね。

実は、この質問はいつもするのですが、だいたい同じような結果になります。^。^;)
なんとか、なんとか、静岡がんばろう~!!
鹿児島は、ますます、頑張ってくださいね♪
宇治は、参戦しないで淡々と自分達の世界を作る。それも良いですよね。

講座で、牧之原のお茶(深蒸し)と、宇治茶(普通蒸し)を淹れてもらいました。
色が薄いのに、味があって美味しいと、好評でした。
やっぱり一番人気は、目の前で作る冷茶。
あっという間に出来あがり美味しいと、大好評でした。^^

| | コメント (8) | トラックバック (0)

初!登呂遺跡

静岡に引っ越して、9年。かしら??
先日、初めて登呂遺跡を見に行きました。
本当は、遺跡ではなく、芹沢けい介美術館に行ったついでに覗いたのですが・・・。^^

0709122_3
おお~!学校で習ったような建物が!!
弥生時代の田んぼ後もあり、学校でならったねずみ返しの付いた、高床式倉庫。
この時代の人たちは、いったい何を思って暮らしてたのかな~?やっぱり、豊作は願うよね。


0709121_2 先日、縄文時代の話を読んだのですが、縄文の終りの人たちは、物質的にも精神的にも充実した生活だったとか。1つの集団は、キャンプ人数~数十人程度の規模で平穏に暮らし、上下関係も少なく、フラットな社会構造だったらしい。神さまも近くに感じたのでしょうね。^^
縄文土器には、あんなにおもしろい文様が刻まれ、エネルギーが溢れてるものね~。

って、登呂遺跡は、弥生ですってば。^。^;)
静岡の人たちは、絶対に一度は行っている場所なんでしょうかね~?
ところで、芹沢美術館は、ステキなところです。
たしか、静岡市の日本茶インストラクターさんも、時々こちらで、お茶のサービスをしているんですよ。
当ったら、ラッキーですね♪

| | コメント (3) | トラックバック (0)

萬千吉茶坊さんで、リラックス

先日、仕事の合間をぬって、友人の萬千吉茶坊さんへ、お茶をしに行きました。

『おいしいお茶と、おいしいスイーツで、落ち着きたい!』
と思ったら、彼女の店に向かっていました。^^
茶畑を見ながらお茶出来る、一番好きな席に座りました。

綾子さん: 「どんなのが飲みたい?選ぶわよ。」
ゆう: 「単そう系の甘い香りのするやつ。」

0709111_2という事で、決まったのは、小売価格は1,500円/20gの「宋種単そう」というお茶。昔中国の鳳凰山に行った時に見た、500年経っているという、監視員付きの大きな茶の木!
きっと、その木の子供か、孫か分かりませんが、挿し木をして育てた茶畑だろうということです。

デザートは、もちもちの、水餃子♪小腹も落ち着き、その次は、小豆と落花生のプーアル茶ぜんざい(里芋入り)♪ナッツが入って少し重いぜんざいですが、お茶のおかげでさっぱりします。香りも良い。


オーナー(お母さま)の作る料理やお菓子は、どれも本当に美味しい♪♪

0709112_3 一煎目は、綾子さんに淹れてもらいました。こうやって人に淹れてもらうと、落ち着きませんか?私は大好き♪見ているだけで、楽しくなります。

ちなみに、この宋種単そう、本当においしかった!びっくりしちゃった。花のような香りです。一人で、6煎くらいは頂いた気がしますが、しっかりと持続力がありました。

私のおすすめです。^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

茶漉し付きポット

先日、6top様から、こっそりご案内頂いた、めっちゃかっこいい携帯ポット。
ティーポットのWEBサイトを見ると、とても良い感じの商品だな~と思いました。
6top様もしっかり映っておりましたね。さすが、考案者♪

中国茶器で同じ様式はあるけれど、やっぱりデザインされたものは、全く違いますね♪
自分だったら、何色がいいかな~♪♪

少し気になったのは、80度までの湯しか使えないところ。
上級な煎茶を飲んでもらいたいという意志の現れかしら??
まあ、熱湯入れたら、蒸れちゃって茶色になってしまうから、その予防のためかしら?

とにかく、先日行われたギフトショーで、何かの部門でグランプリを取ったくらいですので、やっぱり本物も、かっこいいに違いありません。
作成者は、静岡市の茶業者さんたち??(正式なところが分からない。^^;)
世界ブランドが、出来そうですね~♪発売が楽しみです。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

日置川の天気

また、和歌山の話を少し。

山の天気は、変わりやすいといいますが、
私はそれがけっこう好きです。

上村誠さんのところへうかがった時、前日は記録的な大雨と雷。
到着してそのまま、熊野大社へ連れていってもらいました。
圧倒したのは、熊野大社の跡地に建てられた、鳥居の大きさ!!!
芸能人が、ここでコンサートを開いたりもするそうです。 すごい、かっこいい♪♪

S0709090_4 話がずれました。天気の話。
この日は夜にかけて、かなり降りました。
ツイてるのは、私が車から降りる時は、雨が止むこと。^^)
「記録的な大雨」の中を、奇跡的にすり抜けながら観光出来ました♪

翌朝早朝の市鹿野(上村さんの集落)は、びっくりするほどの晴天。葉っぱがキラキラと光り、すごくきれいな朝でした。

S0709091

写真は,日置川の景色と空。市鹿野は、小さな盆地なので暑い。
特に午前中は、風がなく暑いのだそうです。四方見渡しても、山ばかりなので、不思議な感じです。

翌朝は、打って変わって、盆地が全部、雲に覆われているような気配。庭から撮影しました。

S0709092

真っ暗で、村ごと蓋をされているようでした。
でも、一時間もすると、すっかり晴れてくる。
おもしろいな~。

こういう朝に川へ行くと、川の上に雲が流れているそうです。私が川に向った時には、もう晴れていて、だめでしたが・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり、甘党

あなたにとって、イライラした時の、
ストレス解消法って、なんですか?

私は、お菓子を作ること。

いつもなら、お菓子を食べることが好き♪
と答えますが、

不思議と腹が立ったり、イライラしていると
むくむくと、お菓子を作りたくなります。

最近はずっと、そんな感じ。
まあ、本を見て作ることはほとんどないため、
2度同じように作ることは出来ないところが、シロートです。^^

070907

この日は、夏みかんと巨砲のゼリーに、ヨーグルトをかけました。
生クリームじゃないところが、ヘルシーです♪
それに、砂糖が少ないので、夏みかんが酸っぱいくらい。^^;

(ゼリーに合うお茶って、見つけられない私。
誰か、これって言うのを見つけた方、いますか~??)

今は、一昨日から栗の渋皮煮を作っています。
今日は、それでも耐えられず、仕事の合間をぬって、
友人に会いに行ってしまいました。

なさけなか~。><) でも、友人には感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

静岡茶を世界ブランドにするんだって。

先日、こりん様から紹介頂いた、大前研一氏の「静岡茶を世界ブランドにする方法という記事を発見!
ご紹介、ありがとうございました♪
コメントも楽しく拝見し、色々な考え方があり、おもしろいな~と感じました。
私は基本的には、内容に、同感。

「静岡茶」を定義付けし、産地を狭めて地域ブランドを作る。

なるほど~。
でも、静岡県の茶業関係者にはしにくいようにも、思う。怒られそうですが・・・・。
インストラクターを取得した7年ほど前、県茶商かどこかの団体が、静岡茶の活性化について数回に分けて会合を開き、私も参加したことがあります。「なぜ、お茶といえば静岡、なのか?」という問いに、結局、何かの結論や動きが起きずに、終了しました。
その時、思ったんです。

続きを読む "静岡茶を世界ブランドにするんだって。"

| | コメント (15) | トラックバック (0)

電子レンジ進化論

今、電子レンジで調理する料理が多くなってきました。
今朝の産経新聞記事に、興味深い記事が載っていました。

今年の夏は、カップ焼きそばのUFOが、熱湯を注がず、電子レンジで焼きそばを作る新しいカップ麺を発売しました。CMを見た時に、

「おお~!とうとうレンジ専用が出たんだ~。もう、お湯を沸かさなくてもよくなる時代が来るんだな。」
と思いましたが、それってますます、

『お茶のために湯を沸かす人は、少なくなる。』という事なのかも・・・。><

記事中にも、日清の担当者のコメントとして、

『 「家庭では給湯ポットよりも電子レンジの方が普及している」と説明する。現在、家庭での電子レンジの普及率は100%に近いが、常時給湯できる家庭は40%程度 』

と出ていました。納得。

私も一人暮しの時は、お茶を飲むために、マグカップに水を入れて、レンジで沸かしていました。
朝の忙しい時には、湯が沸いたら自動で熱を止めてくれるレンジは、大切な朝の助っ人。それでもお茶を飲もうとする私は、「お茶好き人間」だと、心底思っていました。

でもな~、今は、色々電子のことを聞くこともあり、使用料を減らしているところ。目に見えないって、訳がが分からず、どうしていいのやら、分かりませんね~。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ミルクティーラーメン&ご飯♪

8月の伝えるプロ養成講座で作った、お茶料理です。

ミルクティーに、ラーメンを入れました♪♪
この回は、「世界のお茶文化」に関する情報講座でした。

とても美味しくて、ミルクが入っているのに、ミルク臭さは全くなし♪
味もさっぱり♪

残りの汁にご飯を入れて、(本当は煮込むと良いのかもしれませんが、省略)
さらさらと頂きました。 (笑)

こちらも、茶粥に寿司と同じかそれ以上、最初は引きますが、
皆さん、納得されていて、これは我が家で講座をやるから出来る実験の一つです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »