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手揉み茶の美味しさとは

最近は、牧之原でもいくつか手摘みや手揉みの声を聞くようになりました。
と言っても、まだ儀式的なものや、イベントなどが主ですが、
新茶だよっと飲ませて頂くことが何度かあります。

手揉み茶って、召しあがったことがありますか?
手揉み茶が、流通にのって小売店で販売されることって、ほとんどないのだと思いますが、
(販売するとかなり高いものになりますね。人件費で・・・。)

それはそれは、とても美しいものだと私は思います。
写真は、4月1日にあった新茶のイベントの手揉み茶です。

葉っぱはこんなに緑が濃くて艶やかな肌。
それなのに、お茶の色は、ほとんど無色透明です。でもきちんと味があるんですよ。

茶碗で葉の開く様子を写真にしました。

湯を注ぐと、針のようなお茶っぱが、ふわ~っと新芽に戻っていきます。

同時に、濃い緑色だったものが、若草色に変化して行きます。
味は好みなのでコメントしづらいですが、おだやかで柔らかい味だと思います。

その開く様子を見ていると、幸せだな~っとなるわけです。
私は手揉みをきちんとやり通す忍耐強さがないので(笑)、揉むことは出来ません。
飲む専門です♪ 
淹れる専門だろう!と突っ込まれそうですが、
「飲むために淹れる」は、私にとってはセットの行為なので、やっぱり飲む専門です♪

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コメント

手揉みおいしいですよね。
煎茶でもちがいますが、手揉み玉露となると、うはーっというぐらいの濃さですもの。
私は、茶研での全国からあつまって行われた手揉み講習会でやったことがあります。
「もっと腰を入れて」といわれたのですが、なかなか(汗)。
本当に重労働です。
いまとなっては、お値段がはるのもしかたございませんね。

投稿: もちや | 2007.04.08 07:48

もちや様
おはようございます。手揉み玉露ですか!さすが宇治。
煎茶以上に、差がはっきりとしてくるでしょうね~。
煎茶だとおだやかだけど、玉露なら濃く~となるのですね~。

以前、一度だけ出来たての玉露手もみ茶と、ねかせた手揉み玉露を飲み比べたことがあるのですが、その差にかなり驚きました。
「熟成させる」って、こういうことなんだって。

手揉みもおばん茶も、価格的なイメージには大きな開きがありますが、本当はどちらも手作りでコストのかかるお茶造りですね。

投稿: ゆう | 2007.04.08 10:42

手もみ茶ぜひ飲んでみたいです。
お手前でいれたら美味しいだろうなあ。
飲む機会いやいれる機会あるかしら?

投稿: うっちゃん | 2007.04.08 23:13

うっちゃん様
お手前で淹れたら、それはそれは、優雅でしょうね~♪
ぜひぜひ、先生に催促をして下さいね♪
私もお分け出来る機会があれば、意識しておきますよ。

投稿: ゆう | 2007.04.09 23:06

こんばんは!
新芽の開いたところ、美しいですね~。
茶葉は全形ですね。
この葉は何かに使わないともったいないですね。
どんなに手間がかかっても、高くても、その価値を分かり、愛でる人がいるということは、生産者のエネルギーになるのではないでしょうか?

投稿: ちゃぐまま | 2007.04.09 23:47

ちゃぐまま様
本当に開いた葉がきれいですよ~。
ちゃぐまま様なら、美味しい料理に変身しそうですね。
その日は、海草サラダの具になったり、天ぷらになったり、していました。海草サラダは、単純に美味しかったです♪
そちらでも、手揉み茶のイベントって、あるんでしょうか?

投稿: ゆう | 2007.04.10 23:12

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