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世界から日本を見る。

今日はイベントの紹介です。

静岡県牧之原台地にある、お茶の郷博物館で、『外国人記者の見たニッポンのお茶』と言う企画展が始まっています。この企画では、1935年にアメリカで発行された書籍「ALL ABOUT TEA」(W.H.ユーカース著)に書かれた、大正末期から昭和初期の日本茶の輸出や茶道について展示をしているそうです。

今でも茶業界では、大切な資料となっている本についての展示。しかもこれが100円の入館料ですから、近い方にはおすすめしたいところですね。でも、せっかく行くなら、当時の茶会を復元してデモンストレーションをして下さる「再現!明治時代の茶事」8月27日(日)がおすすめです。お茶とお菓子と入館料が付いて200円のようですから、50名の予約はあっという間に埋りそうです。ご注意下さいね。

  あぁ~、ちなみに私は、27日は仕事で行けませんが、飲んでみたいです。

この企画の関連イベントとして、ユーカースが来日した頃の茶業を振り返りながら、これからの日本茶の海外輸出と世界の中の日本の茶文化について考えるシンポジウム「ニッポンのお茶を世界に向けて」も9月9日(土)、10日(日)に行われます。(要予約)

  こちらは、ギリギリ午前中の仕事で少し遅れるくらいか、さらに別の仕事が重なるか・・・。
  うむむ~。怪しいところですが、出来れば参加したいと思います。

皆様も、お時間とご興味が合いましたら、参加されてはいかがでしょうか?

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