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お茶会だけど、フリースタイル

7月19日~21日に、『ecoms』静岡ショールームの、リニューアルオープン記念イベントがあります。ecomsさんは、アルミと異素材を組み合わせた新しいスタイルを提案しようとリニューアルをされたそうです。
ですからもちろん、アルミを使った茶室にてお茶会を開きます。(とはいえ一般用ではなく、葉書が届いた方への内輪の記念イベントなのだそうですが。)
私はそこで、7月21日に、若輩ながら亭主をさせて頂きます。

使用する道具も、アルミと異素材を組み合せて、自由に創り出して良いとのこと。
まだ、フレームしかありませんが、岐阜の和紙作家、加納武さん(幸草紙工房)の作る繊細な和紙で、当日は異空間が出来あがります。皆で話し合い、和紙で滝をイメージした床を創ることになりました。

写真に写っている男性は、静岡市栃沢で生産販売をされている内野清己さん(山水園)。
初日の亭主を担当し、お茶席のお茶も、内野さんのお茶を使用します。
今、彼は茶室に入り、どんなしつらえで遊び、お客様に愉しんで頂こうかと一人イメージを膨らませているところです。
表現者だな~~。
今日ほど、内野さんと長く時間を共有した事が今までなかったのですが、とても深く、熱く、素敵な方だと、改めて感じました。内野さんの聖一国師のお話は、またいずれ。

私もせっかくなので、愉しんでお客様をお迎えしたいと思います。どうしようかな~。

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コメント

ようやく二番茶の収穫、その後のならし作業を終えて、ホッと一息。ゆうちゃんのブログをゆっくり見せていただいてます。過去にさかのぼって、全部読みたい!勉強になります。
まだ、踏み切れずにいるのですが、もう一度、日本茶インストラクターも挑戦してみようかな、勉強したいなと、そんな気持ちがモヤモヤと起こっている私です。

投稿: とっぺ | 2006.07.12 09:51

ゆうさま、こんにちは。
前々から考えていたのですが、「お茶会」というと、みなさんどうしても格式ばった茶道(抹茶も煎茶も)のお茶会を想像されますよね。
でもいまはフリースタイルの気楽な「お茶会」が増えてます。
入り口を広げるためにも、これを表現する何かいい言葉はないものか、といつも考えます。「お茶遊び」みたいな、何か。
ゆうさま、いいお考え、何かございますか?

投稿: もちや | 2006.07.12 14:06

とっぺ様

さかのぼって全部読みたい!だなんて、嬉しいお言葉、ありがとうございます。
でも、正直言うと、ブログをこんなに続けられるとは思ってなかった。最初の頃のは、かなりいい加減!?というか、本当にただの日記でした。(今でもそうか?)
以前やってたWEBサイトの時は、更新が苦しくてつらかったのですが、今は書くのが楽しくなっています。

インストは、取ってから何かするというよりも、取るまでを楽しめるといいですよね。

投稿: ゆう | 2006.07.12 23:59

もちや様

もちや様、もしかして私の行動が見えていましたか?なんていうくらい、そのとおり!ですよね。
私も最初にお話頂き、気軽に受けた後に、かなり心配になりました。そう、お茶会って言うと、それだけで緊張したり、MUSTが増えちゃう感じです。

良い言葉ですか~・・・。そうですね~。あると、いいですね~。
今回の茶会の企画者の方が言うには、「傾(かぶ)く・婆娑羅」をキーワードにどんどん自由にやってくれと言われました。
婆娑羅をもじって『場茶楽の茶会・BASARA』なんてのは、どうかな~・・・。意味的には良いと思うけれど。

自分で言ってなんですが、おやじギャグかヤンキーかという漢字変換ですよね・・・。こういうネーミング、私はどうも貧困でおやじギャク的な発想しか出てこないんですよ。
優雅さに欠けていて、ごめんなさ~い。お恥かしい。

投稿: ゆう | 2006.07.13 00:19

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