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2006年2月の13件の記事

日本茶インストラクターって、肩書きなの?

今日も一日充実した時間を過ごしました。皆さんはいかがでしたか?
ところで話は戻りますが、先日の新聞掲載記事。とても嬉しい内容で喜んだのですが、一つだけ残念なことがありました。それは、まだ私の肩書きが、「日本茶インストラクター」になること。名刺にはイントラの言葉も入れていないのですが・・・。なかなか、フリーランスで認めてもらうのは難しいようです。正直、悔しいですね。

これは、私個人の捉え方ですが、日本茶インストラクターとは、資格であって、仕事ではないと考えています。もう一つ(業界内には、制度自体に賛否両論あるようですが、)私はお茶の普及のために、良いものだとも思っています。ただ、その資格をどうやって生かすのかは、個人の自由です。私はあえて資格名を出さず、独自の考えで自由にお茶の普及をして行きたいと考えて、『ティーライフナビゲーター』とつけて活動しています。これが私の本業です。

静岡県ではこの資格の取得者が多いため、説明をしなくてもイメージが伝わる言葉になって来たのでしょうか。使う方は説明要らずで楽だと思いますが、そんな小さなことと言われるかもしれませんが、私がとてもこだわる部分です。

先日、日本茶インストラクターを取得している茶問屋の社長、前田冨佐男さんの出版記念パーティーに参加しました。後日またゆっくり書く予定ですが、とても素敵なパーティーで楽しい時間を過ごしました。資格の活かし方としては、とても良い成功例だと思います。もちろん、前田さんの努力の賜物ですよ。

不器用だと言われても、私は自分の道を行く。今日初めて仕事の相談で伺ったある問屋さんに、私の紹介を「ティーライフナビゲーター」として欲しいこと、そしてその説明をさせて頂いたら、とても喜んで下さいました。「皆、自分の仕事に命かけてます。これが、本業ですと言って下さる方の方が嬉しい。」と。そうすれば、本気の仕事として、対等にお付き合いして頂けます。

担当者の方は、「私は本音を言うとインストラクターは商売と無縁で、自分達とは違う机上の説明をするだけと言うイメージを持っていた。」と言われました。日本茶インストラクターを“1”と言う単位で見ると全員が“顔なし”になってしまいます。本当は個性があるはずなのに、残念ですね。

ただ、お茶に興味を持った方には、基本的な知識を学べる、お茶への導入になりますから、興味のある方はどんどん、受験すれば良いと思いますよ。取得する前に、なぜ資格を取得したいのか?どう活用したいのかをよく考えておくと、取得後の自分の動きが変わるとも思いますよ。

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磐田市香りの博物館から頂いたヒント

先日、磐田市香りの博物館へお茶問屋さんや、茶専門店の皆様と行く機会がありました。初めて行ったのですが、とても面白い!1時間の滞在時間でしたが、個人的にはもっとゆっくりいたかった感じです。
ブレンド研修の現地視察(JTたばこ産業様へ)の途中に組み込んだのですが、予想以上に良い体験になりました。

この香りの博物館では、オリジナルの香水をブレンドして作ることが出来ます。そのために自分の好みの香りを選び、パソコンの質問に従って、心の状態や外観や服装の好みなど、直接香りとは関係ないような感じもする問いに答えていくと、最後に私にあった香りの配合と共に、色々なコメントが印字されて出てきました。
 ・最初に5つの香りから自分が選んだ香りについての説明
 ・外面的イメージについて
 ・今の心の意識について
 ・最後に、私の嗜好・外面的・内面的部分の分析によるおすすめの配合と説明
 ・さらに、気分によって、アレンジできるバリエーションの紹介と配合について

すっ、すごい!しかも、言葉がとても優しく美しいのです。まるで心理テストをしたような気分で、盛りあがりました。多くの男性社長もすっかりはまり、そのまま香水を作ってしまったくらいです。(診断までは無料、作ると有料)

これ、お茶にも応用できると思います。株式会社高砂アロマスさんの素晴らしいソフトで、びっくりしました。一番私が気に入ったのは、全てプラスの表現で書かれていることです。開発費用は高そうですが、こんな素敵な診断をしてくれ、選んでくれたお茶は、大切に飲むような気がします。
また、行こうっと!!

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イベントが新聞に載り、玄米チョコが海を渡る

インターネットって、すごいですね。
先日参加したお茶サミット。初めて自分の商品を持って参加したのですが、それを中日新聞の方が取材をして下さいました。本紙には、カラー写真で問屋の岩崎さんとにっこり写っています。今まで新聞もテレビも、色々と出させていただきましたが、こんなに嬉しい記事はめったにありません。
本当に嬉しい内容で、取材してくださった新聞記者さんに、お礼の電話をしてしまいました。

実はすごいんです!ネットに記事が掲載されてから、一緒に商品開発をした岩崎製茶さん繋がりで、ハワイからチョコの注文が入ったんです!インターネットって、すごい!
本販売は11月なのに、その前にハワイへ旅立つんですよ。楽しい~♪

我がパートナーから、面白いから読むといいよと紹介された、ほぼ日新聞の山田ズーニ-さんのコラムは、ネットサーフィンをしていた糸井重里氏が、ズーニ-さんの後輩が書いたズーニ-さんについての日記を偶然読んで、コラム連載が決まったとか。そんなことってあるんだ~!っと思うんだけれど、ネットと言うのは、そういうものらしい。おもしろいな~。

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旨み系・香り系新品種のテイスティング

今日は野菜茶業試験場の方から頂いた新品種を飲みました。
一つは、旨み系の春みどり。浅蒸しでしたが、味は思ったほどの特徴がないように感じました。普通に美味しい。言い返ればくせがないので、飲みやすいということかな。毎日飲むには大切なキーワードですね。ただ、これだけ飲んで、あ!春みどりだ!っと答える人はいないかもしれないな~。

もう一つは、そうふうと言う香り系品種。こちらは桜葉のような、藤かおりというか、同じ系統の香りがあり、浅蒸しで美味しかったです。茶葉はとても小さい(みるい)芽で、生産した時に本当にこの芽で摘む人っているかな?というくらいでした。藤かおりと同じで、こわ葉になったら飲みづらいお茶になるようだと、つらいですね。香り系は苦味・渋みが強くなってしまうと言っていたので、どうでしょうか。

品種は基本的には生産者のために作られているのでしょうが、それをそのまま売り出しても、マニアックになりすぎる気がします。ちなみに、私にもさっぱり分からないです。なんて言うと情けないですが、それくらい多くの人にとっては、あまり意味がないことなんじゃないかと思うことがあります。それくらい、微妙な差しかないのではないかしら?

品種を提案するのって、どんな切り口があるかな~。利用方法別が、一つあるでしょう~。他にはブレンドゲームとして使う方法があるかな・・・。他には・・・・。うむむ~。今日は頭が回りませぬ。

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玄米ショコラ販売

2日間の初イベント参加が終わりました。改善点はたくさんあるけれど、やってみて良かった!!お手伝い頂いた、マルヒデ岩崎製茶さん、本当にありがとうございました。というか、改善点がたくさん見えたので、次もまた、やってみようと思えるところが嬉しいです。

講座トークは出来ても、販売トークははまだまだ、未熟(>。<)
ご一緒してくれた岩崎製茶さんは、さすが、営業トークがうまい!寒い中本当にありがとうございました。

お店の全体は、こんな感じです。

岩崎さん、ちょうどポケットに手を突っ込んでる写真でごめんなさいね。こっち向いてにこっとしている写真もあったのですが、この写真だと、ちょうど顔を隠せて良かったので・・・。

桜花の砂糖漬けと本山の優しい上品な煎茶セットです。

先行発売の玄米チョコが、これ!

一緒にセットアップしたお茶は、岩崎製茶さんで選んだ、多少渋みがある深蒸し茶です。今日は、「セットで一緒に買ったお茶が美味しかったから、今日、お茶だけ追加で買いに来た。」と言うとても嬉しいお客様がいらっしゃいました!

とても嬉しいお言葉でした!だって、お茶屋さんにこのお茶うけを提案する理由は、「お茶うけとお茶をセットで販売することで、新しい価格帯のお茶の購入チャンスを増やすこと」なんです。お客様にご購入頂きながら、試飲チャンスを増やしたかったんです。私達飲み手も、お茶の選び方が分からないのですから、セットされることで、一つ選べるんですよね。お茶うけがあれば、単純に楽しいですし。

「やって見せ、言って聞かせて させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ」
これは、山本五十六の言葉ですが、私が自分に言い聞かせている、好きな言葉です。
この言葉は、上司が部下を育てるのに使う言葉だと思うのですが、上司も部下もない私はブツブツと自分に向って、自分のために、言っています。
今朝イベントへ行く時も、我がパートナーにこの言葉を言ってもらい、車の中でブツブツと繰り返し声に出して言っていました。

まず、自分がやってみること。自分を奮い立たせる言葉です。

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イベント出店 初日終了!

今日は朝から初めて「全国茶サミット」のイベントに、お茶うけ屋と言うショップ名で参加しました。レ・トゥーヌソルさんにお願いして作って頂いた、玄米チョコの玄米の調達や、チョコに合うお茶のセレクトなどに協力してもらっている茶問屋さんに、販売のお手伝いをお願いして、朝から準備して始めました。

午後、レ・トゥーヌソルのオーナーパティシエの山田さんも、お忙しい中、商品の配達を兼ねて覗きに来てくださいました。なんと、そのままお手伝いまでして頂いて・・・。助かりました~!ありがとうございました。やってみて感じたことの一つ。実際に作ってくださった職人さんがいると、人が集まり商品が売れるんですね~!不思議だけれど、本当にそう感じました。

売り方はまだまだ経験不足でこれからですが、まずは、昼食も忘れ、トイレに行く事もなく、一日が過ぎました。とっても、楽しかったです。後一日、楽しんでお茶うけの販売をしてきます。

明日の商品です!

レ・トゥ-ヌソル特製 玄米チョコ  1袋 ¥380 ・・・試食すると皆が、「おいし~♪」と大好評です!
チョコに合わせたお茶セット  (チョコ1つ お茶50g入り) ¥1000
桜色・桜花の砂糖漬けと1煎パックセット ¥400   ←塩じゃなくて砂糖漬けって、聞いたことないですよ!
桜色と黄色の桜花の砂糖漬けと2煎パックセット ¥800  ←黄色は、うこん桜という品種です。
生茶葉ペースト ・・・業務用
べにふうきパウダー茶 ¥1000
べにふうき茶飴・メンソール入り 30g入り ¥300

今日はきれいに写真が撮れていなかったので、明日きちんとアップしますね!
今日もとっても、ツイていました。

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焙烙(ほうろく)でお茶を楽しむ

我が家のお茶事情を一つ。
この季節、我が家では購入したお茶を、もう一度焙烙で軽く炒ってから、飲んでいます。

特に、農家で購入した煎茶は、問屋と違い、香りがとても青いのが特徴です。これは生産者ならではの想いとして、「葉っぱの香りをそのまま楽しんでもらいたい。青いお茶の香りが本当のお茶の香りだ。」と自信を持っていらっしゃるからです。
農家の方の考え方なので、それが悪いとも良いとも言えませんが、私にはちょっぴり農家のお茶の青い香りは、苦手。特にこの季節は、青みが気になり、飲まなくなります。家には真空の機械があるので、保存中に品質が悪くなるわけではないのですが、冬は問屋さんの甘い香りのする火の入ったお茶が美味しくなるのです。

と言っても、我が家には問屋さんのお茶よりも農家のお茶の方が在庫がたっくさんあり、春に向けて飲まなくてはいけないわけであります。
そこで、登場するのが、焙烙です!

ゴマを炒ったりするのにも、実は使っているのですが、軽く焙じて青みを抜いてから飲んでいます。私は短気な性分で一気に炒るため、いつも焦がしてしまうので、焙烙は我がパートナーの役目。その間に今冬購入した愛用の鉄瓶でお湯を沸かします。

&、鉄瓶専用の私の愛用、鍋つかみが活躍します。島根県の作家さんのものだとか・・・。かわいいですね~。道具を変えると、味が変わるのは確かですが、それ以上に気分が変わり、楽しくなりますね。

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祝 商品化第一号!日本茶に合うチョコレート

「お茶に合うお菓子屋さんをやりたいな~。」
小学校の文集には、手作りのケーキ屋さんになりたいと書いた私が、本当にその道を選んでいる現実に、ちょっと驚いています。だって、私は「お茶」に興味を持って静岡に引っ越してきたくらい、「お茶屋」に魅力を持っていたのですから、まさか自分がお茶屋ではなく、お菓子屋をやるなんて!
でも、お茶が好きだからこそ、やっぱりお菓子が必要なんです。切っても切れない関係なんですよね。

そんな思いから、とうとう、私のイメージを形にした商品、玄米チョコが商品化できました。
まだ、シールも貼っていない状態ですが、私にとっては我が子のようにかわいいチョコレートです。

玄米は、玄米屋さんを訪問し、焙煎具合も特別に指定し、炒る機械も指定して、完全特注で作ってもらいました。
これは、香ばしさの調節と、ふっくらさくさくの玄米を作るためのこだわりです。
それを、レ・トゥーヌソルさんで、これまた配合を変えて試作を重ね、やっとチョコの味が決まりました。(本当にお忙しい中、試作を重ねていただき、ありがとうございました。)

これが、本当に美味しいのですよ。ちょっとした工夫がしてあるので、味もあっさりしていますし、なんといっても、本当に緑茶が飲みたくなるんです。これもちゃんと理由があります。

今日はチョコのサンプルを持って、問屋さんにお茶を合わせに行きました。お茶とお菓子の相性をセットで紹介していくため、どんなお茶が良いのか、問屋さんと一緒にいろいろなお茶をチョコを食べながら試飲しました。(お腹がガボガボになりましたが、お付き合い頂きありがとうございました。)
これで、セット提案するお茶も決定!!

さて、ここまでして、どこで販売するの???と疑問がありますが、なんとイベントに出店します。

全国茶サミット静岡大会in菊川 (会場:菊川市中央公民館)
2月17日(金)18日(土) 10:00~15:00

ぜひ、冷やかしでもけっこうです!覗きに来てください。お待ちしています!

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ウイスキーのブレンド配合話

キリンさんのウィスキーのブレンドについてお話伺った時、30種類も配合すると言われました。その理由は1つの原酒の比率を3%以内で納めておけば、同じ品質の原酒が手に入らなかった時にも、安定した同じような味わいのウィスキーを作り出すことが出来るからだということでした。

ブレンドの考え方は、アメリカは良質な原酒だけを配合して組み合わせていくけれど、ヨーロッパは単一では飲めないような臭い!?原酒でも、かくし味として1%程度の少量で入れていくのだそうです。キリンさんは、ヨーロッパタイプでかくし味を利かせるのだそうです。お国の特徴が出ていて面白いですね~!

翌日、全く別件で、ある会社の経営方法の話を伺った時、一社と大きな取引をしないで、扱い金額を小さくし、お客様の幅を広げている言われました。1社潰れても、大きな被害にならないからだということでしたが、この話を聞いて、ブレンド配合比率の話をふと思い出してしまいました。

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キリン ウイスキーブレンド体験

今日は事務局をお手伝いしている茶業団体が企画した、ブレンダ-養成講座の第一弾、ウイスキーのブレンドを知るためにキリンの富士御殿場蒸留所に伺いました。
モルト(大麦)とグレーン(とうもろこし)の材料別のウイスキーの香りの違いを確認したり、熟成前後の香りや色の変化を確認したりと、ウイスキーの製法についての指導を頂きました。今日の案内は、キリンのウイスキー富士山麗にもブレンダーとしてサインが入っている、早川氏です。工場見学は予約さえすれば出来るのですが、こうやってブレンド体験出来るチャンスはなかなかありません。後半は、キリンさんの商品である「ロバートブラウンスペシャルブレンド」のブレンド配合を再現していく体験をしました。

まずは香りだけを頼りに、4種類のウイスキーを配合して行きます。本来、商品は30種類ものウイスキーをブレンドして作られているそうです。30種類も出されても、さっぱりわけがわからないので、予め大まかに4つのタイプに配合してある原酒を使いました。

ウイスキーは、モルト(大麦)とグレーン(とうもろこし)の配合で、方向性が決まります。もちろん本来は複雑な配合があり、農作物でもあるので、毎年原酒の品質は違うのだそうです。だからこそ、このブレンドで品質の安定化を図り、ブランドを作り出すのだと言われました。だからあえて30種類もブレンドし、一つの味に突出しないように作る。そのおかげで10年前に買った同じ商品と現在の商品の味に大きな差がないようになっているのだそうです。

緑茶はどうか・・・。全てではないですが、単年度売りを良しとしています。新しい物を良しとする雰囲気があります。問屋さんは新と旧物をきちんと使い分けているのかもしれませんが、一般的に旧物のイメージが悪いですね。4月に入ると新茶まで購入を控えるお客様も多くなります。本当は、山のお茶など、きちんと管理されたものはとても美味しいと思うのですが。

ウイスキーで少し盛りあがっているシングルモルトは、お茶で言えば、農園別のお茶になります。ウイスキーでは、単一のものは個性が偏り、バランスは悪くなり、これを良い表現をすれば、突出した個性があり、違う味わいを楽しめるとなります。焼酎と同じで今からの流れはシングルモルトなのでしょうね。

・・・となると、これからの流れは、農園別のお茶を楽しむこと。・・・となりますが・・・・。どうかしら?私はこの時代が来て、その後、またブレンドのお茶に戻ると考えているのですが・・・・。ちょっぴり「・・・」でお茶を濁しながら書いてしまいました。

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風邪の時に飲みたいお茶は・・・。

またもや、風邪でダウン。
今年2回目と、例年にないひき方でした。
周辺は皆、風邪ばかりです。

個人的かもしれませんが、風邪をひくと緑茶が美味しくなくなります。
ルイボスティーか、そば茶か・・・。茶色いお茶ばかりを飲みたくなります。
緑茶の良さである「旨み」が、口の中で変な感じになるようで、旨みのないお茶が欲しくなります。体調不良の時に、アミノ酸入りの緑茶を飲むとすぐに反応して分かります。
元気な時には嬉しい、お茶の厚みが、弱った体にはヘビーになる。
自分の体調を見て、今の自分に合ったお茶を選べることが一番良いなと思います。

皆様も風邪にはくれぐれもお気をつけ下さい。

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バレンタイン用ハートのフィナンシェ

知人のケーキ屋レ・トゥーヌソルさんで、バレンタイン用のかわいいフィナンシェを見つけました!かわいい~♪義理チョコ代わりにも、最適です。
お値段もこのかわいさで、105円とは!やっぱり子供に人気な良心的なお店です。

これなら、ハートの気持ちも表現されていて、ただのチョコより、よっぽど楽しいですね。

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35歳以下の方対象の講座は、「楽しむ」重視

今日は35歳以下の方を対象とした紅茶の講座でした。仕事帰りの夜の講座で、お菓子食べながらワイワイと盛りあがりました。
タイトルは、「世界のお茶でリラックスティータイム」としたこともあり、仕事帰りの方にとっては勉強と言うよりもお茶とお菓子で遊びに来たという感じです。これがとても心地よいんですね。若い方は皆、感度がいいんです。講座の雰囲気も賑やかになり、感じたことをそのまま言葉に出してくれます。
質問も、気軽にしてくれます。皆が同じ位の年頃なので、変に硬くなったり気構えたりすることがないのかもしれません。まあ、元々別の講座でも知り合いだったりするのが大きいのかもしれませんが。

こういう楽しい講座は、良いですね。私は好きです。お茶って良いな~っとこういう時に感じます。楽しい中に、ちょっと歴史が入ったりすると驚きも生まれ、生徒さんは今まで考えたことのないようなお茶のアイデアを提案するとまた驚いてくれます。

驚くってすごいことですよね。サプライズはインパクトに残ります。奇抜なことを提案するのではなく、知らなかったことを知っただけで驚きがあります。お茶ってそう考えると、色々な切り口で提案が出来る商材だな~っとつくづく思います。

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