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2005年12月の14件の記事

外はにこにこ、中むつまじく

あっという間に、大晦日です。やり切りたいことに追われ、ブログの更新が出来ませんでした。1年と言う時間の体感はどんどん短くなっていきますね。

先日、和歌山の農家さんから素敵な正月飾りが届きました。
干し柿を10個、竹に刺してあります。
外側各2つずつで少し間をあけてあり、内側が6つつながって刺してあります。


これ、「外はにこにこ(2個2個)、中むつまじく(6つ)」と言う意味があるそうです。とても素敵な干し柿で、正月までは食べれません。
この竹に刺した干し柿には、いわれがあるようで、昔豊臣だか、徳川だかのエライ人が来た時に、山里で魚を献上出来なかったため、魚の代わりに柿を刺して献上したのだとか・・(すいません、忘れてしまいました)

どうせ一回しかない、人生。後悔しないように一つずつ積み上げて生きたいと思います。
失敗も楽しめる人生。のびのびと楽しんでチャレンジして生きます。
   外はにこにこ、中むつまじく。

最愛の我がパートナー、両親、友人、仕事でご一緒した皆様、
そして拙い私のブログを読んでくださるあなた様へ。
居てくれるだけで、支えになります。本当にいつもありがとうございます。
皆様にとって来年が、最高に充実した一年になりますよう、お祈り申し上げます。

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今年も楽しい年でした。

一年はあっという間ですが、今年も楽しい年でした。
別に宝くじが当ったわけでも、すごい懸賞が当ったわけでもないのですが、
とても充実した一年でした。

まあ、毎年思うことですが、「一年、色々なことが起こって、楽しかったな~♪」
来年も同じように、びっくりすることが起こるんだろうと思うと、来年も楽しみです。
嫌なこともありますが、何が嫌なことだったかは、すぐ忘れてしまいます。
これが、とっても幸せなアホかげんなんでしょうね。

美味しい物食べて、美味しいお茶飲みながら、お茶談義してると忘れてしまいます。
お茶って、すごい!はまってよかった。

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生桜の木で燻製ロースハム作り

今日は毎年恒例の、ロースハム作りです。静岡へ引っ越してきてずっと続いているイベントの一つです。
一週間前から準備開始。塩漬けした豚肉を、スパイスに漬けこみ、さらしに巻いて桜の生木で燻して香りを付けていきます。使用したスパイスは、クローブ・ナツメグ・ローリエ・コショウ・セイジ・タイムの6種類。全部で100本近く作るため、大体が仕事分担して担当します。

私は毎年、スモーク当日の参加です。今日はすご~く寒かったので、冷え切ったお肉を触るのがちょっぴりつらい。ひもで、ぐいぐいとひっぱりながら、お肉をぐるぐる巻きにするので、毎年手の皮がむけます。
後はスモークをして、ボイルして~~~。夕方の片付けまでやっていきます。

一日がかりですが、その間は火の管理なので、お酒飲みながらチーズやカマボコのスモークをつまむ訳です。今年はお相撲さんのカメラマンをしている人が、イカの腸入りちゃんことクエと言う魚を使った絶品ちゃんこを作ってくれました。さすが、プロ直伝の味で、おいし~!結局、これが楽しくて参加してしまうんですよね~。

でも、このロースハムを食べると、本当のハムは手間のかかる保存食だと実感します。そして、変な添加物は入っていないので、切った先から変色を始めます。この変化が私には安心な理由です。
逆に、スーパーで光に当りっぱなしでも変化しないハムは、積極的に食べたいと思わなくなりました。何でもそうですが、空気に触れて変化するのが普通なんですよね。それが止まっているのには、ものすごい技術か、添加物かのどちらかしかないですよね。

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消費者と商売の違い

今日は問屋さんで、打ち合せをしながら、いくつかお茶の試飲をしました。私が持ちこんだのは、岡部町の農家さんの玉露2種類、和歌山の農家さんの煎茶や紅茶、白茶等、清水の農家さんのかぶせ茶でした。

問屋さんなので、もちろん熱湯でテイスティングをしていきますが、私は一応日本茶インストラクター一期の試験は合格しましたが、正直言うと熱湯で味を見ても、香りは別として味はよく分かりません。熱すぎてこのお茶が適温で入ったときには、どうなるのか?と言う想像が火傷しそうで出来ないのです。急須で淹れたくなってしまいます。我が家で緑茶のテイスティングをする時は、拝見茶碗ではやりますが、温度を少し下げているくらいです。

でもその辺はやはりプロ。私が持ってきたお茶に対して、きちんと評価してくださいました。
そしてプロとして、興味を持つお茶と持たないお茶があります。私が好きな和歌山の煎茶も、問屋からすれば、地の香りがする。と言う表現になります。私が「個性だから、これはこれで好きだ」と言っても、商いをする人からすれば、応用のきかないお茶は使いづらい。となります。

応用がきくとは、やはりこの地の香りのない、どの商品にも混ぜやすいお茶となります。扱う単位が違うので、やはりそう言う見方になるんでしょうね。その問屋さんは、とても公平で業界の中では柔らかい、素敵な判断をされる方ですが、単純に好き・嫌いでは済まない世界。これも大切な目線だと思いながら、話を伺いました。
個性のあるお茶、ないお茶、使い分けるということですね。

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調査結果:緑茶とセット販売は、和菓子

一昨日、別件で静岡県立大学の岩崎先生に会いに伺いました。先生は色々な地場産品のマーケティングを研究されており、中でも緑茶に造詣が深いと評判です。
色々とお話伺った中、おもしろいと思ったのは、先生の最近の緑茶に関する調査結果です。

質問:お茶専門店で、お茶以外に一緒に買いたいものはなんですか?
回答のダントツトップ ⇒ 和菓子  

しかし岩崎先生曰く、何でも和菓子なら良いと言う訳ではなく一流のものとのこと。
・・・一流ってなんだ?とも、少し思ったりしましたが、
でも、とにかく買う側は、
お茶請けも同時に買えたらいいなと思っている訳ですよね。

すでに、店には置いていると言う方もいらっしゃるかもしれません。
それならば、数あるお菓子の中で、
なぜそのお菓子を自分の店に並べているのか、
きちんと熱い想いをお客様に伝えていますか?

そういう商品でないと、ただ並べてもダメだと言うことだと思いました。

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「ブレンド初体験」商品企画

変なタイトル~?
こんな商品企画はいかがでしょうか?

お茶のブレンドを家庭で楽しむためのお遊び茶セットです。

A茶とB茶をセットで販売します。
AとBを混ぜると、新しいお茶の味Cが出来るという仕組みです。
ここに、お店側の絶妙なブレンドのお茶を少し入れておいて、
クイズ形式で、その配合を当ててもらう様な仕組みにしておきます。
こうすれば、お客様とのキャッチボールが出来ますし、
お客様も家庭で、何度も配合バランスを変えながら、
今日のお茶はいまいちだ、今日はうまい!と
夫婦でわいわいコミュニケーションが取れます。

この商品はテーマ別にシリーズ化出来ますから、
仕組みさえ出来れば選べる商品になります。
ちょっぴりマニアックだと思っているお茶好きな共働き夫婦をターゲットにして、
ネット販売向きかもしれませんね。やりやすいかも。
このシリーズ、私なら、買います!おもしろそうだから。

ただし!この商品、どこのお茶屋さんでも売れる商品だとは思いません。
お店に条件があるんですよ~。

それは、きちんとご主人が信頼できるお茶を見るプロだということ。
そして、人を喜ばせるのが好きな方であること。

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アサヒ飲料「若武者」監修の丹野氏との電話から

今日、旧中川根町の丹野さんから電話を頂きました。一度、取材でご一緒してから、時々電話で近況を報告しあう人です。
「丹野さんって、誰?」と思う方がほとんどでしょうが、アサヒの緑茶ドリンク「若武者」の味の監修をした茶農家さんと言えば、「ああ、あのっ!」っと、なる方がいらっしゃるでしょうか。お茶には熱い想いのある方で、今の私が何かを言えるような状態でもないのですが、忘れずに時々お電話頂けるのには、感謝するばかりです。

来年のお茶の全国品評会は、丹野さんの住む川根本町で開催されます。ですから、現地の人達は来年は何としてでも、農林水産大臣賞から、産地賞まで川根で総なめにしたいと考えています。ご本人も、当然トップを狙うと。でも、丹野さんのすごいところは、きちんと静岡県の規定施肥量である、窒素成分54キロという数字を守った中で、トップを取るという姿勢です。
これは、すごい!と思います。なぜかと言うと、別の農家さんで、品評会の畑は数字は54キロに合わせて書くけれど、実際はもっと入れないとだめだ。と言う話を聞いたことがあるからです。

お茶の味は、窒素成分の量を増やすことで、甘味の濃い、厚みのある味を作り出してきました。10年も遡れば、施肥量100キロ、130キロと言う恐ろしい数字の肥料を畑に入れており、茶ノ木の根が痛み、水質汚染が起こり、色々な問題が起きました。今は環境を守るためにと、地下水に流れる窒素成分を減らす、二酸化炭素を出さないようにするなどの目的で、業界として減肥を進めています。

では、お茶の味としての評価はどうかと言うと、施肥量を減らしたから緑茶の味が薄くなったという問屋さんからの声がよく聞かれます。先日、茶問屋さんが直接畑を管理している緑茶で、「有機栽培茶」を頂きましたが、有機で施肥料は100キロ入れていると言われました。味は有機の中で確かに厚みがあって、いわゆる美味しいお茶でしたが、施肥100キロは問屋として、「味重視の茶作りをした」結果だと言われるのでしょう。

そうなると、商品の品質のために、環境に良くないとされて出た減肥のルールを、自分たちが無視してもいいと正当化していることになります。それって、本当に良いのかな?と業界として長い目で見た時に、疑問が沸いてきました。

その方は、肥料代が予定よりもかかるようになったから、緑茶の値段を200円値上げしたと言っていました。そうなるとお客さんは、お金を余分に出して環境を汚す手伝いをしていることになります。それを知ったお客さんは、何を思うのでしょうか・・・?有機栽培のお茶を飲みたいとセレクトするお客さまは、どんな事を思って生活しているのかな?と考えます。

そういう意味で、問屋さんたちは、茶葉の質だけを商品の価値と思いがちですが、もっと作り手の考え方などを価値(共感)とする商品があっても良いのでは?と、私は思います。それには、農家とお茶屋がたくさんコミュニケーション取らないとそういう関係は出来ないなのだとも思います。

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冬は寒い国のお茶をどうぞ ~ユルム茶~

今日は我が家で、ちょっとしたおやつにもなる、あったか茶をご紹介します。またもや、韓国のお茶で、ユルム茶と言います。

現在の韓国では、お茶の木から作られるお茶を飲む人は多くありません。穀物や果物を使って作る伝統茶が主流。その昔は緑茶を飲む文化がありましたが、韓国が仏教から儒教への信仰を深めるにつれて、庶民の文化からは消えてしまいました。その時、生まれて来たのが、伝統茶の世界です。

このユルム茶は、写真の通り、アーモンド、米個、松の実、胡桃等など、色々な穀類、豆類が入っており、熱湯を注いで溶かすだけです。コクがあって美味しいですよ。なんというか、ミルクに黄な粉を入れて飲む感じでしょうか・・・。ほんのり甘く、ナッツ類の風味があり、とろりとした味わいです。ちょっとおなかが空いた時や温まりたい。おやつの代わりに・・・という方に、おすすめです。

我が家では、さらにウコンの粉と生姜の千切りを入れて飲みます。ウコンは肝臓に良いと言いますが、私は苦くて、なかなかそのまま飲むことが出来ませんでしたが、このユルム茶に入れると違和感無く、美味しく飲めるのです。我が家の冬のお茶の一つです。

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鯛めしの準備♪

釣り好きの友人から、黒鯛が届きました。釣り好き&魚嫌いの友人は、我が家の福の神です。特に鯛は臭いから嫌いと持って来てくれます。なんと、大きいのは35cm!嬉しい~。でも、実は我が家でもうろこをとったり、3枚におろしたりするは、きゃ~、きゃ~。という感じです。骨も固いので、解体するのは男の仕事として、お願いしています。

これは、刺身と塩焼き、アラはスープにし、チビ鯛は我が家の好物、鯛めしになります。チビ鯛と言っても、釜に丸のままは入りませんが、ご飯土鍋で炊くとおこげも美味しい鯛めしができ上がります。この、アラと言うか、塩焼きにした鯛の皮や骨を集めて、鰹ぶしとのダブル出汁を取ると素晴らしく美味しいスープができ上がります。味付けは塩だけでOK!最高に幸せなスープになります。こんな大きな鯛尽くし、料理屋で食べたら大変!年の瀬の福の神が到来しました。

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茶殻風呂

毎日寒いですね。
私は小さい頃からアトピー体質で、今は乾燥肌。冬はかさかさで、大変です。昔、お茶屋さんに勤めていたころ、試飲で出したお茶の茶殻を持ち帰り、一人で深蒸し風呂を満喫した時期がありました。

ちょうどその頃、①アトピーにお茶風呂が良い。②テレビの実験でお茶風呂は身体が温まると言っていたため、①保温力を高め、②なんとなく、美肌&美白。のつもりでソフトボールくらい大量に入れていました。

そうしたら予想に反して、身体中ぴりぴりと痛く、かさかさになってしまい、途中で断念。国立試験場でアトピーの研究をしている方に当時問合せをしたところ、入れすぎるとかさかさになるので、アトピー体質の子は、その後の保湿ケアが充分に必要だと聞きました。納得!!
アトピー体質の方は、ご注意下さい。

ただ、自分の身体で人体実験をしたような状態で、本当にお茶は脂分を流すんだな~と実感しました。
そういう意味では、油料理にはお茶を飲んだ方がよいと立証できてよかったですね。

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冬は寒い国のお茶をどうぞ!~柚子茶~

寒いですね!
寒い季節は、寒い国のお茶を真似れば、身体を温めて保護してくれるような気がして、我が家では韓国茶が流行ります。写真は柚子茶。柚子の蜂蜜漬けなのですが、今我が家で使用しているのは、オリゴ糖入りでさらに身体にも良さそうです。

最近は流行っているので、意識さえすればどこででも手軽に購入出来るようになりましたが、これって手軽に家庭でも作れますね。昔、レモンの砂糖漬けを作ったようなノリで、蜂蜜と柚子のスライスを入れておけば、保存もきくし便利なお茶になります。
*この場合の「お茶」とは、「飲み物」と言う意味で使っています。

さらに、私は酸味があるのが好きなので、フレッシュ柚子を絞り、皮を千切りにして入れます。こうするとさらに香りがよく、いい気分になります。

また、お湯で溶くのではなく、私はルイボスティーで溶いたりもします。そうすると少し紅茶色の柚子茶になり、味わいも変わります。ベースは紅茶でも、烏龍茶でも何でもいいのかもしれませんね。
・・・ほうじ茶はどうだろうか?今度やってみようかな。

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尾道ラーメンで、びっくり!

何年前だったかな?初めて広島か、岡山のお土産で「尾道ラーメン」を頂いたのは・・・。

お土産のラーメンだったので、あまり意識せず作ったのですが、「何だか美味しいスープだよね。」と我が家で大好評になりました。とんこつと小魚のダシで取るスープは、コクがあるのにあっさりもしていて、我が家の好み♪。それ以来、そっち方面に行く人がいたら買ってきてもらうようになりました。

そのお店は阿藻珍味さん。
本来は瀬戸内で捕れる小魚などを使った練り物?というのか、いわゆる珍味屋さんですが、社内でお酒の後に食べたくなるのはやっぱりラーメン!と、ラーメン好きが集まって試行錯誤して作ったのが、この醤油ラーメンだそうです。

先日広島県にお茶の嗜好調査をするために出張をしました。現地の方を紹介していただき、調査のお手伝いをしてもらっていたのですが、なんと!最後の最後で、その方が阿藻珍味さんの近しい血縁関係の方と知り、びっくり!今まで、メールで何度もやり取りしていても、ラーメンの話をする事なんてないですから、聞いてびっくりでした。

一気に盛りあがり、大笑いです。さらにすごいのは、つまり、この方を紹介して下さった私の知人は、この会社でラーメンの開発を一緒にしていた商品開発の方だったんですよ~!ひぇ~。驚いた。美味しいあのスープを作り出した人と、今私は一緒に仕事をして行こうと動き出しているのですから、すごい偶然の一致。世の中広いけれど、狭いものですね~。

と言うか、引き合っていると考えた方がいいのかしら。今、とても良い流れを感じます!というのは、私の話でどうでも良いことなのですが、とにかくここの醤油ラーメンは、美味しいですよ!

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クリスマスの紅茶!

6日にクリスマスティーパーティーを開催しました。毎月1回、私とMという女性の2人で4年続けたスタジオを借りての世界のお茶講座。これも毎年、12月はクリスマスパーティーです。

今回、お客様にウェルカムティーとしてご用意したのは、アップルティー。
リンゴのスライスを型抜きで抜き、そのくずのリンゴはカットして、紅茶葉と一緒に蒸らして香り&味を出しました。

作り方>
 ①リンゴを横方向にスライスし、好きな型で抜きます。
 ②抜いたくずのリンゴは適当に切り、紅茶のポットに入れます。
 ③紅茶葉をポットに入れ、熱湯を注ぎ、5分蒸らします。
 ④カップに注いだ紅茶に、型抜きのリンゴを浮かべて完成!
  *リンゴは、王林という青リンゴを使いました。

牧野曰く、王林は糖度も高いので甘味が出やすく、酸化しにくいのだそうです。なるほどね~。写真では味や香りがお届できないのが、残念!フルーツティーは本当にやさしい味で、美味しいのですよ。この美味しさを知ると、フレーバーティーの人工的な香りがつらくなりますね!(フレーバーの良さもあるので、使い分けだと思います。)

パーティーはあと1回、インドのサリーを着て写真を撮る、サリーパーティーがあります。ご興味ある方はぜひ、ウェルカムティーだけではなく、サリーの衣装を着るのも楽しみに、遊びに来てくださいね。

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カテキンブームも落ち着いた!?

Fuji Sankei Business i の記事に、「健康志向食品市場調査」の結果が書いてありました。11月25日の記事ですが、おもしろいので紹介します。

健康志向食品を、「サプリメントや自然食品を除いた加工食品」と定義して調査を実施。
さらに、それをの5つに分類分けし、2005年の成長率を見ている。

①「生活習慣病予防食品」・・カテキン飲料系・・・28・0% ↓
②「マルチバランス食品」・・アミノ酸飲料系・・・21・7% ↓
③「ダイエット食品」・・こんにゃくゼリー・食物繊維系・・・53.5% ↑
④「栄養バランス食品」・・4.6% ↑
⑤「虫歯予防食品」・・3.9% ↑

①と②は元々市場が大きかったとはいえ、それぞれマイナス28%、21%と大幅減少しているようだ。
カテキン飲料の売上が落ちているのが大きな原因だと書いてあったけれど、やっぱり美味しくないと、続かないように思いますね~。あまりに苦いものって、続けられないもの・・・。
無理して過剰に摂取するよりも、薄くして、常に飲む方がよほど身体に良いと思います。

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