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2005年8月の15件の記事

夢の話

私はよく夢を見る方です。ジェットコースターで世界一周旅行等など、
かなり面白いので、日記をつけると色々な情報が入っている気がします。
先日見た、楽しかった夢の紹介します。

~ 大きな山一つ貸切って、町主催全員参加の宝捜しゲーム ~
 参加者が各自ガラクタを持ち寄って、物々交換ガレージセールをしていきます。
 事前に主催者の町が、「価値のある宝物」と定義付けたガラクタを2,3決め、
 それがどれなのかを、時間の経過とともに、小出しに情報を出していきます。
 参加者は、物々交換でその主催者が決めた「価値ある宝」はなんだ?っと探し回る。
 というゲームです。終了に近づくほど、「価値ある宝」の情報が飛び交う中で、
 時間内に、手に入れた物を自分の金庫に預けて終了となります。
 ルールは、その時手に入れたガラクタは持って帰らなくてはいけないという事です。

これに参加していた私は、最初、
「価値ある宝」はなんだ???っと探し回るのですが、
どれを見ても、ただのガラクタでしかないため、
何を手に入れて良いのか分からなくなりました。
(各自が必要ないと思い交換している物の集合体だから一見高価な物はない。)

結局、「高価な物」の判断がつかず、
自分の中で判断のつく、「自分の欲しい物」を数点見つけました。
町の言う価値ある宝探しをするのを止めて、自分の気に入った物を金庫にしまってみたら、
なんと、実はそれが、町の指定した「価値ある宝」だった~!という落ちです。(ありがち?)

皆は私の金庫をこじ開けようとする中で、
私は「他人が決めた価値ある宝」をゲットした喜びではなく、
「自分の欲しいもの」を手に入れた事に喜んで幸せに帰っていく。というラストシーン。
なんとも、起きた時に、幸せ感たっぷりで、清々しい朝だったんです。
夢の中では空を飛んだりと体は軽く、スタジオジブリの宮崎駿監督の世界。
楽しかったけれど、今思えば、それ以上にけっこう奥の深い夢だな~っと感じます。

今、自分の内面を掘り下げて文章化していく作業をしているのですが、
これは、自分の判断基準を作ることだと学びました。
選ぶ基準が自分の中に出来れば、夢のお宝と同じで、周囲が何と言おうか、
満足できるし、幸せな気持ちが自分の内側から生まれて来るんでしょうね。

たかが、夢。されど、夢。
けっこう、体力も使うのですが、フルカラーで自分も出演できるので、楽しいんです♪

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お湯の温度の保ち方と下げ方

今日は涼しくて、過ごしやすい雨でした。
温かい日本茶を飲もうと淹れた時に、茶碗に注いだお茶がいつもよりも熱いなと思い、
またまた温度計を出してきて計りました。
温度は、59度。温度計を出して計測する間にも、きっとお茶は冷めているはず。
温度計を挿しながら、口で感じる感覚を確かめてみると、
今すぐゴクっと飲む事を前提として、ちょうど飲み頃か、
あと1~2度高くてもいいかなという感じでした。

熱いかな?っと思った温度も、家庭ですぐ目の前にいる人が飲む場合と、
秘書さんのようにそれをどこかの部屋へ運んだりする場合とでは、
お茶を注いでから口にするまでの時間に大きな差があるでしょうね。
そうすると、茶葉を急須で美味しく淹れた場合の適温と、
テーブルに運んで口に入れた時に適温と感じるように淹れる適温とでは、少しずれがあります。
遠くまで運ぶからと、湯冷ましの温度を高くしてお茶を淹れると、
お茶の味は苦渋みのある、力強いお茶になります。
それでももちろん良いのですが、茶葉の品質から見たら、
もう少し温度を下げるとうまさ倍増!
という事があるかもしれません。

そんな時には、やはり茶碗を温めたり
(湯冷ましに使えば茶碗は自動的に温まり一石二鳥です)
蓋付きの茶碗にするなど、淹れたお茶を冷まさない工夫が欲しいなと思います。

ちなみに、夏、湯温を早く下げたい時にお薦めなのは、扇風機を回すことです。
湯冷まし中の茶碗に扇風機の風が当たると、予想以上に早く湯温が下がりますよ!

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世界で一つだけのケーキ

私のパートナーの誕生日に。
勉強会で知り合ったケーキ屋さんで、素敵なケーキを作ってもらいました。

そのお店には「お絵描きデコレーション」なるサービスがあるのです。。
つまり、自分で描いた絵を、デコレーションケーキに描いてくれるんです!
素敵なサービスですよね♪
ホームページを見ると、子供たちの素敵な絵がたくさん出てきます。
見るたびに思うのですが、子供ってホント、芸術家だな~っとほれぼれします。

うちは2人しかいないので、一番小さな12cmのケーキに絵を描いてもらいました。
夜、スパークリングワインを開けながら、ケーキを食べましたが、
こんな風に誕生日のケーキを買ったのは、いつ以来かしら?
ケーキも話題になり、楽しい時間を過ごしました。

お茶もお菓子も、一工夫するだけで、コミュニケーションのツールになります。
お茶よりも華やかなお菓子はもっとそうなりやすいかもしれません。
今度はお酒とケーキじゃなくて、お茶とケーキで楽しみたいなと思っています。

この地元でも人気のケーキ屋、レ・トゥーヌソルさんは静岡県の藤枝市にあります。
ホームページを見るだけで、ケーキが食べたくなる温かい雰囲気ですよ。
実は・・・私の描いたケーキやコメントも掲載されています。
けっこう恥ずかしかったけれど、このドキドキも良い感じです。
よかったら、覗いて見てください。

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社会人の歴史勉強法

高校生の頃、受験勉強で一番楽しかったのが、世界史だったのですが、
興味を持つ前は、30~40点しか採れない状況で、歴史は暗記だ!と思っていました。

しかし、3年生の世界史の先生はかなりユニークで、
クイズを解くように&先生が唸るような質問をする為にと、
楽しくマニアックな世界史の勉強をしました。
今思えば、完全に重箱の隅を突付くような内容でしたが、
一度、時間軸をそろえて、各地域の歴史が横で見れるようになると、
かなり自由度が増し、世界が広がります。
そして世界の文化のスピードが地域ごとに大きく違うことに驚きました。

学生だった頃は、それでも順番に年を覚えながら詳細を覚えていったのですが、
それはやっぱり大変(>。<)
なぜなら、暗記はつまらないし、意味のない言葉の連続だからです。

社会人になってからの歴史の勉強法でおすすめは、
あるテーマをキーワードにして、そのテーマの歴史について、流れを見ていく事です。
テーマは何でもOK!自分が興味を持つものが一番だと思います。
そうすると歴史は暗記ではなく、流れが生れ、物語になるので、記憶に残り易くなるのです。
私はもちろん、「茶」を通してもう一度世界史を見ているのですが、
学生の時に覚えた事件や戦争の、状況や背景、新しい側面が見えてきて、楽しいですよ!

一言でここでお伝えできないのですが、例えば学校で習った、空海や最澄も
ただのお坊さんではなく、初期にお茶を日本に伝えたお坊さんとなり、
資料集に載っていた、空也上人の口から念仏が出ている仏像も、
京都で念仏と一緒にお茶と梅干を配り、流行り病の広がりを止めたお坊さんとなります。
あっちもこっちも、お坊さんとお茶が絡み、仏教とお茶の繋がりもまた深い関係があるのだなと気付くことも出来るようになりますね。

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田舎花火

田舎の花火大会は、人がびっくりするほど少なくて、
花火を独占しているような気になる。
一つあげるたびに、間が大きくあき、すごい間延びをしてしまう。
そして、人影のほとんどいない海の中に花火が打ち上げられる。

浜辺にごろんと転がりながら、ビールとつまみを用意して、
今年も花火を見に行きました。
間延びする花火の合間は、波の音ばかり。
でも、この人のいないのんびり感と、波の音があるから待てるんですね。
東京のように、あの恐ろしい人ごみの中で立って上を見上げて見る花火は、
花火は確かに華やかだけれど、「風情」は全く感じないのは、私だけでしょうか。
でも、もう花火の季節も終わりですね。

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毎日欠かせないもの

我が家では、毎日必ず生ジュースを飲みます。
ジューサーではなく、ミキサーで、いろんな果物や野菜を
が・が・が・が~っ!と回して飲んでいます。
一緒にヨーグルトと低温殺菌牛乳を入れています。

バナナのたっぷり入った生ジュースは、
ボリュームもあり腹持ちがよくて、朝食の代わりになるほどです。
ニンジンを入れると、繊維質で少しもさもさした感じになりますが、
せっかくの食物繊維を捨ててしまうのはもったいなので、そのまま飲みます。
ニンジンの時は、塩を一つまみ入れPHを変えてビタミンの吸収をよくしています。

ジュースをするので、果物は傷みかけた物をつい買ってしまいますね。
桃は当たりはずれが大きいのですが、良いところは食べて、
いまいちのところは、全部ジュース行き。
バナナは半額セールの方が熟して美味しいですし。

学生の夏休み、一週間ほど住みこみで八百屋の手伝いをした事があったのですが、
商品として売れない野菜や果物を、どんどん捨てていく事にかなり抵抗感がありました。
八百屋のおじさんに、生ジュース屋さんを店頭でやってみたら?っと提案をした事も。
バイト代を頂いた時、あれだけ食べ物を捨てたのに、自分にはバイト代が入ってくる事に
何とも表現しがたい感情が生まれ、感謝の気持ちも含めてですが、泣いたのを覚えています。

その時、「生物を扱う仕事は止めよう。」と思ったはずなのに、
今、農業と関わりを持っている自分がとても不思議でもあり、
必然なのかなと思う部分でもありますね。

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青い海に服のまま・・・

バリ旅行の後半は、海のリゾート地へ移りました。
それはそれは、澄んだ透明な水で、ゴミもなくきれいな海辺。
比べて地元の海はゴミばかりで、入る気があまりしません。

しかも、バリの海はサーフィンには持って来いの美しい波ばかりで、
遠浅の海はまるで、波のプールのような気分♪
あまりに波がきれいに崩れていくので、
いつも御前崎ではさほど興味が沸かなかった波乗りが、
見ているだけでも楽しく感じました。

私が住んでいる牧之原市も海の町なのですが、
正直、海に入ったことは一度もなく、水着も持っていません。
もちろん、母親も海に入るのは、私が幼い頃行った海水浴以来だとか。

周囲では外国の女性がトップレスで堂々と歩いている浜辺を、
なんと、洋服のまま飛び回り、結局洋服のまま泳いでしまいました。

パートナーに、「未開の地から来た人みたいだ」と嫌がられながら、
初ボディーボードにも挑戦!
いや~、パートナー曰く、ただスープ(波がくずれたあとの白いアワアワの部分)に
乗っただけだと言うのですが、それだけでも、すごい楽しいし、気持ちが良い。
彼が言うような、本当の波に乗れたらどれくらい気持ちが良いんだろ~。
ふむむ~、これなら日本でもやろうかな~。

それにしても、散々日本で茶畑に行くときでも、日焼け予防をしているくせに、
その日に限って日焼け止めをぬらずに海に入ったため、顔も腕も大変なことに~!
触るだけでとってもヒリヒリしています。

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お茶の性質から考えると「水出し」って・・・。

まだまだ、暑いですね。皆さんお元気ですか?
夏バテは、これからが本番のようですから、
冷たいお茶の飲みすぎは止めましょうね。
特に緑茶はそれ自体でも、体をクールダウンさせてくれる性質のようです。

医食同源の中国では、
子供が山へ遊びに行ったら、体をクールダウンさせる緑茶を飲ませ、
海へ遊びに行ったら、体を温かくする烏龍茶(紅茶も可)を飲ませる。
なんて言ううまい例え話があるくらいです。

やっぱり温かい緑茶で、心身ともにほっとしたいですね。

ある新聞のデータで、世の中の便利&快適な商品は何か?との問いかけで、
トップが水出しの紅茶や緑茶だったのだそうです。
きっと「水出し」と言うのがキーワードだったのでしょうか。
便利なのは良いことですが、本来のお茶の性質・成分から考えると、
ちょっぴりもったいないなとも思います。

昔からお茶が体に良いとされたのは、苦味のカフェイン・渋みのカテキン。
これらは、特にカフェインは高い湯温で反応します。
水出しでは、残念ながらエキスとなりにくいと言うことです。

カフェインなんて、寝られなくなるから取りたくないって思いますか?
今でこそ、お茶といえばカテキン!が注目の成分ですが、
一番即効性のある成分は、実はカフェインなんです。
利尿作用にすぐれ、体を元気にしてくれるもとになるんですよ。

なんてったって、カフェインの含まれる植物(コーヒー・茶・マテ)が、
世界三大茶として大切にされてきたのですから。

お茶の製造工場の乾燥機の扉には、カフェインの白い結晶がたっぷりと付着します。
昔は風邪薬の原料用にと、製薬会社が採りに来たと聞いたことあります。
(確かになめるとかなり苦いんです・・・茶香炉でもたまに結晶が出来ることがありますよ)

だから緑茶の水出しだけでは、もったいないなと思いますね。
ましてや、紅茶の水出しは、申し訳ないけれど論外です。
緑茶のように、低温でも反応するアミノ酸も含まれず、
香りと苦渋みの清涼感が命の紅茶が、
苦渋みもなく、香りも立たない「水出し」ではもったいないと思います。
紅茶の香りや他の香りが茶葉に付着してあれば、その香りはするでしょうけれど。

せめて捨てる前に茶殻をめいっぱい利用したいですね。
皆さん、どんな風に再利用していますか?

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バリの田んぼと日本の田んぼは何が違うのか?

バリ島は、「日本の原風景、棚田が広がる美しい景色がある」と、
昔、東京で勤めていた会社の上司が言っていた。
だから、きっと何かものすごいんだろう~と、大きな期待を持っていて
どうしても田んぼ(ライステラス)が見たい!と張り切っていました。

一年に3回収穫をするようで、ウブドと言う町の周辺はちょうど刈り取りの時期。
どこを見ても、刈り取られた畑ばかりでした~。
(少し場所を変えると全く景色は違いましたが)

・・・でもね、うちの実家は、濃尾平野と言う水田地帯。
確かに棚田という美しさはありましたが、うちの実家も負けてないかも。
パートナー談:
旅行者は、岐阜の私の実家の景色を見たら「ライステラス!ライステラス!」とはしゃぐと思うよ~。俺はとりあえず、延々と真っ平らで、田んぼの広がっている景色見て、驚いたよ。

バリの田んぼでは、たくさんカモが田んぼを泳ぎまわっていました。
合鴨農法は日本では、特別栽培の部類でしょうが、
バリでは原始的な方法となるのでしょうか?
でも田んぼを見るとほのぼのとするのだから、私って日本人だわ~♪
それとも、濃尾平野出身だからなの!?

あっ・・・。うちの前もライステラスが広がってるんだった。
しかも、竹に稲を干すはざがけと言う、日本の原風景が家の前で見れるんだっけ。

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バリ島の海老尽くし

以前彼とモロッコへ行った時、海辺で食べた炭焼きの魚介が本当に美味しくて、
今回バリ島に行っても、絶対に炭焼き魚介類を海辺で食べよう!と計画していた。

ジンバランという町の浜辺にたくさん並ぶ炭焼きの屋台を、
食材の鮮度や、種類、金額等を確認しながら見て周るのも楽しかったですね。
私も母も、絶対にロブスターを食べる!っとはりきっていたのですが、
海老類の金額だけ、ものすごい高い事に、パートナーが驚いていました。

・・・海老って日本人が好きだから高いのかな~。・・・他のものと比べ一桁違う。
実家は愛知県の県境の岐阜県。
小さい頃から誕生日のご馳走は、エビフライだったくらいで、
さすが、海老好き名古屋文化圏と言う感じ。
やはり「海老食べなきゃ!」とはしゃぎました。
(今の私は海老は外で食べるもの。
冷凍庫に海老が入っている事はありませんが、
母に似て、海老の頭は、おみそいっぱいで大好きです♪)

それでも、2.5キロもあるビックロブスターを食べ、手長海老を食べ、満足♪満足♪
海に落ちる夕日を見ながら食べるのは、幸せが増しまする~。

それにしても、実はバリ旅行の初日と最終日はこの浜辺の屋台を利用したのですが、
初日は夕日が落ちてから食材を選び、
最終日は夕日を見るために明るいうちから食材を選びました。
すると、夕日の前と後では、値段が倍以上差があることにびっくり。
けしてバリの相場からすれば、この屋台群は安くないのですが

「夕日を席に座って見る」ことも食材の料金に含まれているんだな~っと、納得しました。

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バリ島のお茶

8月6日から13日までインドネシアのバリ島へ母親を連れて、
パートナーと3人でフリーの旅行をしていました。
初めてのインドネシア。
お茶のからまない久しぶりの海外旅行で、最高に気持ちの良い時間を過ごしました。
現地でブログの更新をしようと思ったのですが、
手違いで接続がうまく行かず、長らくお休みしてしまいました。

よく世界のお茶講座ではジャワティーやスマトラティーの紹介します。
実際はどうなんだろうかと思っていましたが、バリはやはりコーヒーの方が特徴がありました。
バリのコーヒーは豆をさらさらになるまで細かく引き、
そのままカップへ粉を入れて、お湯を挿し、粉が沈んだら上澄みを飲みます。
特に道具を必要としません。

お茶は、紅茶を飲みます。
通常日本で売られているインドやスリランカの紅茶と比べ、
渋みも苦味もあまりないので、とても飲みやすいのが特徴です。
私たちは、ばん茶のように、たくさん飲みました。
宿泊したバンガローでは、毎日午後に紅茶をポットにたっぷりと
持って来てくれたので、水やビールではない喉の潤しがあり快適でした。

講座で「インドネシアの紅茶は特徴がないので、ブレンドの増量などに
とても便利で使いやすい産地です。」と紹介していますが、
強くない紅茶というのは、本当に利用しやすく、良いものだと実感しました。
ストレートで飲むと市販の紅茶が強いと感じる方や、紅茶が苦手な方には
インドネシアの紅茶がおすすめだと思いますよ。
お子さんにも良いかも知れません。

他にもスパなどへ行くと、必ず出るのがジンジャーティー。
紅茶にジンジャーを入れたものと、ジンジャーだけを湯に溶いたものがありました。

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浜辺を歩いていたら、O脚が治った!

我が家では、夕方になると浜辺に2人でウォーキングに行く。
はだしになり、地元の砂浜をず~っと歩く。
砂の感覚がとても気持ちが良いのと、波の音や夕暮れの景色に夕涼み。
ついでにきれいな貝殻なども拾えて、ただウォーキングで歩くよりも、気持ちが良い。

はだしで歩くので、けっこう汗も出てくるのだけれど、
一時期、O脚矯正が出来るからと後ろ向きで歩いていたら、
なんと!本当に治ってしまった。
後ろ歩きのすぐ後はまっすぐになっている脚も、
時間と共にまた「オ~」になっていたのだけれど、
今では、いつも脚の間がくっつくようになった!すごい!

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アイスティーのプチアイデア

夏はやっぱりアイスティーが美味しい♪
紅茶のアイスティーの場合、どんな茶葉を使いますか?

もし、香りが強すぎると感じた着香紅茶の在庫があれば、夏の間に飲んでしまいましょう!
香りは熱と一緒に発散されます。冷たいお茶にすると、香りが抑えられ穏やかなり、
逆にほんの少しのフレーバーの香りが、心地よいアクセントにもなります。

特別フレーバーを使っていないと言う方でも、
たまには香りの違うアイスティーを楽しむのもおすすめです!
砂糖にフレーバーの香りを移すことで、簡単フレーバーの効いたアイスティーを楽しめます。
<作り方>
 ① 氷砂糖を用意します。
 ② 瓶に①の砂糖をいっぱいに詰めて、濃く点てたフレーバーの紅茶を注ぎます。
 ③ しばらく置いて、砂糖の表面が溶けて角がなくなった頃に、紅茶と一緒に溶けた
   シロップ部分を使用します。
 *冬なら氷砂糖ごと、紅茶に入れてください。

これなら、砂糖を色々な香りで作っておくことが出来ます。
ベースは普通のアイスティー、でも好みで香りを演出できるのです。
瓶に詰めて置いておくだけでも、かわいらしい砂糖です。
ちょっとしたプレゼントにも、使えそうですよ!

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今年の茹で(煮)ばん茶は美味しい♪

今年の茹でばん茶は、少量だったけれど、かなり丁寧に作ったので、
美味しいばん茶が出来あがった♪
焙烙(ほうろく)で、煙が出るまで焙煎し、煮出して飲んだ。
水色は赤く、透明で、味も天日の美味しさがしっかりと感じられる、
甘くて、香ばしいお茶になった。

ばん茶を作って、3年目。
今年が一番美味しく出来た。
初年は、つぼみまで一緒に煮たため、水色がにごり、苦味もあった。
去年は、葉っぱの乾きがいまいちで、甘い感じが少なかった。

今年は台風後の本当に暑い日に天日干しをしたため、
何度も煮汁をかけることが出来たのだ。そして強い日差しでかりっと乾燥した。
農家の方に言わせると、これは工場の隅に落ちている枯れ葉だと言うけれど、
私たちにはきらきら光る、美しい茶の葉に見える。

見様見真似で始めたばん茶作りだったけれど、上出来だ!
量さえ作れるのなら、みんなに喜ばれるお茶になると思うのだけれど・・・。
作ってみると、ばん茶って自家製なんだな~っと実感する。

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茶畑の草刈りで

はひ~。毎日暑いですね。
茶畑は、雑草がどんどん生えています。
草刈りの機械が壊れて動かなくなり、もう大変でした。
とうとう、新しい草刈機を購入。
今日はパートナーがめいっぱい刈り取りました。
私は畝間の笹と格闘。これもどうしようもなく大変です。

茶畑に行くと、山鳩の夫婦が梅の木に巣を作っている様子。
この梅の木には20個以上のあけびの実が付いています。
私が秋までとても楽しみにしているあけび。
少しは私にもちょうだいね~!
すごく甘いんですから!ここのあけび。

それにしても、大量に汗をかいて、気持ちが良いです♪
汗をかいても、すぐシャワーを浴びれるのが分かっているから、気楽なのでしょうね。
それでも我が家では、本日30分ほど、初クーラーを使いました。

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