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2005年5月の16件の記事

お茶二日酔い

昨日、あまりにたくさん緑茶を飲んだため、パートナーは一日緑茶を飲まないと言った。
結局、私も一緒に緑のお茶は飲まず、茶色いお茶ばかり飲んでいた。
一緒に暮らす人によって、食生活は変わるなあ~っとつくづく思う。
何でもほどほどが良いようだ。

明晩は彼の友人のウィンドサーファー夫婦を夕食に招待した。
前前から家に来て!っと言っていたのだけれど、
今回は本職の内装屋さんとして、
うちの天井の石膏ボードを直してもらったお礼だ。
奥さんと会うのは初めてだけれど、美容師だそうで、
なんと、家でパートナーはカットしてもらう事になっている。楽しみ~!
手に職があるのって、かっこいい♪

今日のお茶>
 ●イソボン茶
 ●一保堂 くき焙じ茶

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日本茶のテイスティング&入れ方研究

昨晩から、Mが家に泊まりに来た。
夜は久しぶりにパートナーと友人の3人でワインを飲みながら盛り上がった。
久しぶりに楽しい飲み会だったな~♪
今日は朝からずっと日本茶の勉強会。
清水の農家から品種を9種類取り寄せて、一緒にテイスティングをした。
品種名>
香駿・やまかい・かなやみどり・おくゆたか煎茶&かぶせ茶 
くらさわ・おくひかり煎茶&深蒸し茶・やぶきた

3人で紅茶用のテイスティングカップを使い、80℃で入れ比べてみた。
好みはそれぞれだね~。
私とパートナーは同品種が製造を変えるとどれくらい味が変わるのか?
に興味があったのだけれど、「深蒸し」の定義がないだけに、
これが深蒸しなの?っと言うほど、台地の深蒸し茶と比べても蒸しが若くて、
比較対象にはならなかったな・・・。

その後、Mにすすめた煎茶が「美味しくない」と言われ、
そのお茶に合った入れ方を散々研究した。
湯量、温度、注ぎ方。色々ポイントはあるけれど、温度と濾し方は影響が大きい。
一緒に山の煎茶も入れ方を比較した。
これほど、真剣に入れ方を探したのは本当に久しぶりだっただけに、
Mに感謝。「美味しくない」と言う言葉はドキッとするけれど、
良い勉強のチャンスを頂いた。ありがとう。
それにしても、毎回勉強会の時はそうなるけれど、
今日も3人でお茶飲み過ぎてぐったり。

お酒のようにテンションが高くならず、
一気に二日酔いのような疲れが来るので、
お茶酔いはありがたくないとMが言っていた。
う~ん、お酒には酔わない女も、お茶には負けるとは!恐るべし、CHA!

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イカ墨

今日はパートナーの友達が釣った生きた大きな「あおり烏賊」をもらった。
生ゴミの日だったので、急いで皮をむいて内臓を取ったら、
濃厚なイカ墨が大量に出てきた。
あ~!これはもしかして、味の濃いイカ墨では!
もったいないことをした~。
初めてあおり烏賊を解体したので、何が食べれるのか把握できていなかったけれど、
次回もらった時は、大切に墨を取ってイカ墨のパスタを食べたい。
でも、生きた烏賊は足の吸盤が手にくっついて、結構怖かった。
夕飯は烏賊刺しに決まり♪

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おサルな自分

昨日は、Mと一緒にやっている、浜北での講座。
一昨日夜に、川口から戻り、2人のうち合わせ不充分でやってしまった。
今回は日本茶講座だったので、自分の中ではなんとでも出来る
という感じだったのが、よくなかった。
だめだな~。
終わってからMと色々話をした。
凹むばかり・・。
自分が出来ていないから仕方がないねと思いつつ、
このままではいけないな~っと改めて思う。

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イベントでのお茶販売

農家が直販をしに、イベントに参加した。準備から私も関わってきて2日間手伝った。
大雨が降ったりでけっこうイベントとしては苦戦だったのだけれど、
農家にとっても初めての経験で、感触としてはよかったようだ。
野外テントでの販売。
斜め前のお店で藍染めのTシャツやエプロン・バンダナを購入。
みんなで、同じ藍染めのものを身につけることで、
店全体が、統一感のある雰囲気が出来たのが、よかった。
押したり引いたり、色々難しいけれど、おもしろい。
お茶を売り込むって、なかなか農家はしないけれど、
やっていくのもいいだろう。

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農家で一日出店の準備に追われ

明日から埼玉県の川口市民エキスポに行く。
手伝っている農家が23・24日と出店するので、
ここ数日準備に追われた。
初体験。準備不足は否めないが、まずはやってみますか~!
でも、その前に24日の日本茶講座の準備しなきゃ~。
は~、詰まっているな~。

今日のお茶
●イソボン茶
●中川根の新茶
●中川根の去年の在来茶・・・旨みは少ないけれど、香りがあって、美味しいね。
●相良の深蒸し茶

今日のジュース
●バナナ・小松菜・リンゴ・キャベツ・ヨーグルト・牛乳

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川根の茶農家

昨日から中川根の茶農家、土屋農園へおじゃました。
この農家は標高600mもある山の山の、
そのまた山の奥の上っという感じの集落にある。
茶刈り機の音か、製茶機械が動く音しかしない別世界。
なんとも、どこかに迷い込んだような空間だ。
結局、そのままお泊りコースへ・・・。
ご飯も美味しいし、幸せでした。感謝感謝

農家の人達はみんな飾り気のない、気さくで気持ちの良い家族なので、
私もす~っと、中に入り込め、幸せな時間を過ごせるから、大好きだ。
93歳のおばあさんが、ひょこひょこ山肌を上り下りしながら、
機械で刈り取り損ねた新芽を「もったいない」と摘んでいる。
私はその横を、ゼイゼイ言いながら上っているのだから、情けないね。

昨日は,在来の茶葉を刈り取った。夜を通してイチョウさせ、青臭い香りから
少し包種茶のような甘涼しい香りへ変化させ、今朝から揉み出した。
良い香りだ。

今年のお茶は成長がのんびりだと言っていた。
畑の新芽はとても立派で、美味しそう♪
私もパートナーも1,000円/100gの新茶を、美味しい!と喜んで飲んだ。
私達の好みだったようだ。良い香りだな~!

今年の相場は、山の浅蒸し煎茶は破格の安さ。
農家が続かないほどボロボロだ。
自分の中に、一つ、思いが生まれてきた感じだ。
と言うよりも、自分の気持ちを再確認したと言う事かもしれないな。
すっきりした。

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仲間と飲みに

毎日畑に行ったり、農家へ行ったり、と目先の仕事を消化している感じ。
昨晩は、牧之原と本山の農家の友人と飲みに行った。
今年は山(遅場所)の農家にとって大変な年だったようだ。
品質がよくても値段には全く関係がない。
問屋からすれば、それなりに意味があるのかもしれないが、
本当に切羽詰った環境になってきた。
それほど、生活者にとって山の茶は評価が低いものなのか?
それとも、もっと他に原因があるのか?
玉露の農家さんたちは、いったいどんな状況だろうか・・・。
電話してみよう。
今日は、午前中に仕事を終わらせ、午後から中川根の農家へ行ってくる。
天気がよいから、気持ちがよさそうだ♪

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悩む・・・

農家に行ったら、来週末、埼玉のイベントに販売で出展するから
手伝って欲しいと依頼があった。
まだ何も準備をしていないと言うことで、アンケートや売りから、ポスター、
呈茶の準備まで細々とやらなくてはいけない。
でも、販売の手伝いが出来るのはありがたい。
農家の売上がUPするのを手伝えるのは、私もやる気が出る。

昨日の勉強会から考え事が続いている。
農家に今年の(問屋への)お茶の売れ行きはどうだったか?と言う話を聞いた。
こんな年は初めてだ、との声。色々な意味が含まれているけれど、
・・・・これから先、どうなるだろうか・・・・・
色々なことがぐるぐる頭の中で回る。
はふぅ~。。。。悩む。。。。

今日のお茶
●深蒸し茶 ・・・どこのだっけ??けっこう美味しい。
●イソボン茶
●焙じ茶
今日のジュース
●バナナ・苺・人参・ヨーグルト・牛乳・塩

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結局、あなたは何をやりたいの?との質問に

昨日は経営者の勉強会。
私なんて経営できていないのだけれど、仲間に入れてもらって3回目の出席だ。
昨日は、自分のチラシを作って意見を言い合ったのだけれど、
けちょんけちょんに、つっこみをもらった。
私は物が移動する仕事ではないので、相手に分かりにくい。
最後は夢を語る・自分の悩みを相談する時間だったのだけれど、
「結局、何が言いたいの?何がしたいの?」となった。
人に伝えるのは難しい~。
でも、今までパートナーとしかそう言う話が出来なかったのに、
真剣に聞いてくれる経営者の先輩方がいることに、
感謝するばかり。凹むけれど、盛り上がる自分。

昨日のお茶
●ルイボスティー
●牧之原新茶 問屋
●伊藤園の古茶・・・年度末にもらった伊藤園の緑茶。
その時はとても美味しいと思い、窒素包装して置いておいたのだが、火香も薄れて美味しくない。
しかも、あの時分からなかったけれど、煎茶だけじゃなく、かぶせ茶がブレンドしてあった。
パートナーと2人で、「なんですぐ気付かなかったんだろ~。」と凹んだ。
●一保堂のくき焙じ茶

昨日のジュース
●苺・パイナップル・人参・ヨーグルト・牛乳・塩
・・・・この頃は農家さんから苺を大量にもらったので、毎日必ず苺が入る。
苺を入れると小松菜が入れられないので悩む。(入れても良いのだが、色あわせが悪いので汚い)
苺と相性の良い野菜は、なんだろう?単純に見た目美しい方がいいのだ。

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ハウスへ苺を採りに

苺を作っている農家さんが、苺を採りにおいでと声をかけてくれた。
そろそろシーズンが終わるので、幼稚園等に無料開放しているのだ。
パートナーと一緒に行ってみると、真っ赤で大粒の苺がたくさん実っていた。
これだけ完熟だと箱詰めも出来ず、明日には痛んでしまうため、商品にはならないが、
食べてみると、最高にジューシーで甘い~!幸せ~。
ヴィータのMは苺好きだ。きっとうらやましがるだろうな~。
食べれない分は冷凍庫にしまい、夏に向けての生ジュース用だ。
今度遊びに来たら作ってあげよう。

昨晩は、パートナーとワインを開けた。
ヴィノス山崎(ワイン専門店)で毎月1本、セレクトワインとおつまみのセットを購入し始めた。
今回は仏・ラングドック地方のプドーさんの作る白ワイン 品種・シャルドネ。
おつまみは鹿児島ヤブサメファームのソーセージ。
びっくり!本当にこれだけ無添加の物は初めて見た。
ワインは、とても美味しかった~。あはは、もっと表現方法があるだろうと怒られそうだが、
昨日のことでもう忘れてしまった。
でも、酸味が少なく厚みと熟した蜜のような香りがあり、私好み♪
このコースの目的が、
「いつも同じワインを選んでしまう貴方も、新な好みのワインを発見できるかも?!」
うん、うん。早くも発見した!
私はワインをいつもまず先に、値段の上限を決めてから選んでいく。
中身が分からない・選べないからだ。
でも知っていけば、次は値段以外の選択を先にして行くだろう。一つ扉を開いた感じだ。
ああ、チーズセミナーも行きたいな~。
ほんと、このお店はうまいな~、お客をファンにする方法が。
お茶にもそのまま、言い換えることが出来るだろうな。

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自然は懐広いけれど、厳しいよ。

今日は朝から庭の草むしり。本当に草は困る。
畑も同じだけれど、草は自分が抜かない限り、延々と生え続けて増殖する。
これを見ていると、自然界は甘えがきかない厳しい世界だな~っと思う。
人だと、「お願い~!」と甘えてみると、「仕方がないな~」という事もあるけれど
雑草に「お願い、生えないで~!」と言っても、全く無視され、淡々と伸びてくる。
自分に甘い私を鍛えるには、よい事だと思いながら、朝から草むしりをした。

実家の家は、手入れされた庭にプチログハウスがある。
そこから庭の景色を見ながらお茶を飲んだり、本を読んだりするととても気持ちが良い。
新緑が美しい景観は、父の手入れのおかげだ。私にもこの血が流れているんだよね~?
と思うのだけれど、私はいつも雑草の後手に回る。
いとこの母が、「植物を雑草と見るか、野花と見るかはその人次第。」と言っていた。
確かに家で雑草となっていた花が、岐阜に移動すると庭に馴染んで花を咲かせていた。
この「庭に馴染む」と言うのが手入れなんだろうな・・・。
茶畑の景色も、手入れされてるから美しい。放棄された畑は、本当に寂しい木になる。

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GWの最後の講座

岐阜の実家に帰りながら、今日、静岡に戻ってきた。
毎日ばたばたと動き回り、GWの最後の仕事が万博で3日間、静岡新茶の講座だった。
最後の最後で、寝不足と遊び疲れで!?胃腸風邪になった。
もともと低温ではあるが、38℃弱の熱程度だったのに、
普段の熱とは体感がずいぶん違ってつらかった。
節々が痛く、きっと万博会場を走りまわったせいで、筋肉痛になったのだろうかと・・。
寒くてカイロを貼ったりと応急処置をして講座をやった。
まわりに力強いスタッフがいるので、安心しながらやれる。

静岡新茶を用意したが、お客様で新茶をすでに飲んだか?という問いかけをしたけれど、
トータル100人中、10人はいなかったと思う。
新茶をわざわざ購入するなんてことは、少なくなったのだろう。
講座のテーマは、「静岡新茶フルコース体験 ~飲む・食べる・利用する~」
と言う事で、最後に新茶の葉っぱを食べてもらった。
初めて食べた方が殆どだったがとても好評だった。
茶殻に6~7割栄養素を残して捨てている。美味しく飲んだ後、食べてもらえればいいなと思う。

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岡部町で玉露の茶摘み参加

今朝8時までラジオ番組に出演し、そのまま岡部町に品評会用の茶摘みをしに出かけた。
朝6時半から30名以上のお茶摘みさんが摘み始めたそうだ。
春の岡部町は初めてで、玉露のコモが茶畑にかかった風景にわくわくした。
今日は本当に良い天気で、玉露の茶摘みは今日が初日だったらしく、テレビ局がたくさん入っていた。

車から丘の茶畑まで歩いていったのだが、まるで迷路のよう。
通常、人がたくさんいれば目指す方向が分かるのだが、
棚の中での茶摘みでは、外からは何も見えないのだ。

久しぶりに茶摘みをして、しかも自然仕立ての木なので、手と目ばかりがうろうろ。
手馴れた農家のおばさん達のように軽快な摘みには程遠い感じだった。
今日は今から岐阜の実家へ帰り、明日から万博で日本茶講座をする。
GWに実家へ帰るなんて、いったいいつ以来だろうか・・・。

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椿山荘で新茶パーティー

昨日は早朝発って、目白の椿山荘で静岡新茶のティーパーティーをした。
主催は県茶商。基調講演は食空間プロデューサーの木村ふみ先生。
日本の文化についてお話下さり、自分が座って聞きたいくらいだった。
私は後半のティーパーティーを担当。
関東地域のインストラクターさん達に協力頂いて、2種類の静岡茶を楽しんでいただいた。

仕事が終わってから、フォーシーズンズホテルで、みんなでアフタヌーンティーをした。
ここが日本のアフタヌーンティー発祥のホテルとは、
ティーインストラクターでもあるスタッフに教えてもらわなかったら、素通りしていたところ!
3段トレーに乗ったお菓子と紅茶で、ゆったりと出来た時間は「しみじみ幸せ~!」
という感じだった。

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農家へ荒茶を飲みに 第2弾

今日は2件の農家へ荒茶の様子を見に行った。
明日は目白のホテル、椿山荘でティーパーティーなので、お菓子に添える新芽もついでにもらった。
新芽は触ってみると雨がないため、伸びてはいないのに葉っぱが硬くなってきた感じ。
しかも緑色がのっていない感じ。
農家では製造に苦労している様子だった。
今日の夕方からの雨は嬉しい雨だと思う。
ある問屋さんに今年の静岡茶の状況を伺ったら、やはり雨が少なくちょっぴりかさかさしているそうだ。
これは静岡だけではなく、鹿児島など全体としての傾向のようだ。
それでも、昨年の霜の被害などから比べれば、ずっと良いとのことだ。
今日、伺った農家のお茶は、他の農家よりも値段がずいぶんと高い。
試飲したら、とても美味しかった。
昨日の荒茶と比べ、今日の別の荒茶と比べ、茶葉の様子を見て、
パートナーと相談しながら、買う事にした。
まだ正直欲しい値段よりも高いけれど、味は好きだ。

今日のお茶
●浜北の新茶・・1,500円/100g
●牧の原の新茶・・1,500円/100g
●荒茶・・3種類
●イソボン茶
今日のジュース
●バナナ・小松菜・ヨーグルト・牛乳
・・・そうそう、うちの牛乳は全て低温殺菌乳だ。
「厚子」が値段安いのに味がやさしくて、我が家では人気だ。

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