あっという間に『冷緑茶作り』の達人に!
パソコンで探し物をしていて、目が疲れてしまいました。頭がフラフラします。
ふ~、お茶うけ屋で使いたくて、落雁の木型のようなものを作ってくださる方はいないか?と探すのですが・・・・。
続きは、お茶うけ屋開業準備室へ。
今日は、あつ~い夏に向けて、冷緑茶の作り方を一つご紹介。
「のどが渇いて、枯れちゃいそう~。><)冷たいお茶を今すぐ、がぶがぶと飲みた~い!」という時はありませんか?
それなのに、そういう時に限って、冷凍庫には氷の在庫が少ないということも・・。
さて、そんな時におすすめなのが、私が勝手に命名して使っている『温+急冷製法』
■少量の氷を使用して、色もよく味も濃い冷茶を、すぐに作れる優れ技です♪
(水と茶葉の目安は、1リットルに対し10g程度)
① ご家庭の冷茶を作るポットに、茶葉を入れ(写真はティーバックを使用)、茶葉が浸る程度に湯を注ぎます。 1~2分程度待ちます。
⇒湯を注ぐことで、味の濃さだけでなく、冷茶にした時ののどごしや香り、清涼感も引き出します。
② 氷を、①のポットに入れて、湯をいっきに冷やします。
⇒湯量が少ないため、お茶を完全に冷やすのに必要な氷は、少量ですみます。
③ 【重要】 この時、ポットを回して中の茶葉まで冷やす意識を持つのがコツです。ポットの底が完全にひんやりしたかを、確認してくださいね。
⇒ここでポットに水滴が付くほど冷やすと、お茶の色が緑鮮やかなまま保存できます。
④ 最後に、お好みの濃さまで、水で薄めれば完成です。
どんな茶葉でもすぐに作れますから、ご家庭のお茶でぜひお試しくださいね♪
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