トリュフチョコって地味だけど・・。やっぱり中身で勝負です♪
過日、東京に行った時の話です。
石川県金沢市で中国茶の教室をされている小川敦子先生と、タイミング良く東京でお会いすることが出来ました。ご縁はフェイスブックです。
お茶うけ屋の焙烙を使って下さっているので、ますます親近感が湧いたのかもしれませんが、いえ、どちらかというと逆でして。^v^)
なんとなく素敵な方だなぁと思っていたので、一度お会いしたくなったのでした♪
そして、お会いしてますます好きになりました!
私も打合せなどがあり、夜しか空いていませんでしたが、偶然にしてお互いの夜の予定は、ちょうど最寄駅が同じ!!びっくり!
ということもあって、初顔合わせが出来ました♪
場所は~・・・。^^
小川さんが習っている、お菓子教室に図々しく単独潜入。笑
「9時頃に来れば、試食タイムよ。」という甘い声に誘われて、時間通りに入りました。笑
この教室は、駒込駅前の貸しスタジオで行われているのですが、4人で現役パティシエ(しかも、お勤め先は、おお~!というお店)を独占するという贅沢な教室。
私はちゃっかり、食べる専門で潜入しました。^^
スタジオのオーナーさんも交えて、試食中です。
皆さん、FBでもつながっているので、今はその後も、お友達の輪が広がりました♪
この日はバレンタイン前ということで、本気のチョコ作り。ワンポイントだけコツを聞いて、びっくりしました。そんなことして、良いの~?という裏ワザです。笑
チョコレートの写真は、絵としては地味ですよね。^^;
見た目を派手にしないかぎり、だいたいが白か茶色ですから。
私も同じく、「ふむ、トリュフですか~♪」という軽い気持ちで頂いたのですが~!!
一口食べて、びっくり!><
あまりの美味しさに、初めてお会いする方々の前で、「おいし~!T0T」の連発。のけぞってしまいました。
この一見地味なトリュフの中には、小宇宙が広がっていて。
まるで地味な急須の中に、最高に良い香りが隠されているのを発見したような、そんな気持ちになりました。
ちなみに、小川さんがトリュフに合わせて下さった、木柵鉄観音もすばらく美味しかったです。チョコに負けない香りと味です。
お~っと、今回は小川さんに会いに行ったんですけどね。^^;
このトリュフもまた、そしてご一緒出来た皆さんとも、ご縁を感じてしまいました。
友達の友達は、みなともだち。
ほ~んとうに、心からそう感じた夜でした。
お茶の縁って、素敵だなあ。

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